フロリダ州のマイアミ市警察が、犯罪捜査の過程で押収して保管している、おびただしい数のアサルトライフル型自動火器や自動拳銃の一部を、…。
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『2023-8-1記事「Miami police handed over confiscated weapons to Ukraine」。
フロリダ州のマイアミ市警察が、犯罪捜査の過程で押収して保管している、おびただしい数のアサルトライフル型自動火器や自動拳銃の一部を、ウクライナの内務省に寄付することになった。
最初のバッチはまず101梃。弾薬が14万8000発付きで、すでにキエフ市内に搬入されているという。
すべて、セミオートマチックである。これらはウクライナの内務省職員(末端の警察官も含む)の武装に使われる。
米国内で犯罪者から押収している銃器をウクライナにくれよという話は、2022年夏から合議されていた。マイアミ市当局は、そのアイディアに最初に賛意を表明していた。
2022-2-24より前の時点で、ウクライナには60万人の火器所持者がいた。それは人口の2%未満であったという。
ちなみに米国には3億人の人口に対して、銃器は8億梃もあるそうである。それでも足らず、毎年、2000万梃の銃器が、売れている。全米にある銃砲店は、5万3000軒。
毎年々々、米国内では、10万梃以上の火器が警察に押収され、ほとんどが破却処分されている。その費用はすべて納税者の負担である。』