無尾翼デザインである「シルコ」ドローンは、ハルキウ市の技術者たちが設計し、このたび量産に入った。
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『2023-7-25記事「Ukrinform has announced a new flying wing for Ukraine」。
無尾翼デザインである「シルコ」ドローンは、ハルキウ市の技術者たちが設計し、このたび量産に入った。そしてメーカーは、次のバージョンをもうじきデビューさせる。
メーカーの名前は、「スカイアシスト研究&製造会社」である。
その必要なパーツは、中国、イスラエル、カナダ、台湾などからかきあつめているという。
※雑報によると、今、ウクライナ軍は、ドローン操縦兵を1万人も擁している。そしてそれと別に、ドローン操縦を訓練中の者が1万人控えているという。間もなく、世界最大のドローン運用軍隊に、ウクライナ軍がなることが確定している。
※ニッカンペキスポによると中共国内でも「シャヘド136」級の長距離自爆ドローンの開発完成が間近らしい。そのエンジンは、レシプロの他にマイクロジェットもあるようだ。中共工業の「量産力」を考えると、これは台湾およびわが国にとって、真の脅威の出現と言えるだろう。』