中国国産ジェット、インドネシア発着の国際線で初運航
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM25ASE0V20C23A7000000/
『【広州=川上尚志】中国国産のリージョナルジェット機「ARJ21」がインドネシア発着の国際線で初の商業飛行を行った。インドネシアの地域航空トランスヌサ航空がマレーシアとの国際線で運航を始めた。中国は国を挙げて航空産業の強化を進めており、東南アジアでの勢力拡大に弾みを付ける狙いだ。
トランスヌサに出資する中国の航空機リース大手、中国飛機租賃集団(CALC)が25日にSNS(交流サイト)への投稿で発表…
この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。』
『ARJ21は中国の国有旅客機メーカー、中国商用飛機(COMAC)が開発した短・中距離向けのジェット機で、2022年12月にトランスヌサへ納入した。23年4月にトランスヌサのジャカルタ―デンパサール(バリ島)線で運航が始まり、海外の航空会社として中国の国産ジェット機を商業飛行する初の事例となった。』