米陸軍は、中東に配備される部隊とその契約軍属に、あるアプリを共有させるつもり。
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『J.P. Lawrence 記者による2023-7-24記事「Prototype Army app identifies drone threats using phone photos」。
米陸軍は、中東に配備される部隊とその契約軍属に、あるアプリを共有させるつもり。
そのアプリは、ユーザーが頭上に見かけたドローンをスマホ内臓カメラで撮影すると、その画像を情報センターに送る。すると対象機体の識別がなされ、さらにドローン出没情報が全部隊に共有される仕組み。
テストでは、有人のヘリコプターを撮影しても、それはドローンではないとちゃんと認識できることが実証された。おりこうさんのAIなのだ。
複数のドローン目撃情報をひとつのMap上に共有して行けば、やがて敵の狙いや発進地も絞り込める。
イランは3機のクォッドコプターを密集編隊で飛行させることがよくある。そういう欺騙も見破れなくてはいけない。』