上海の某ショップでは店頭で防弾チョッキを市販している。通販もしている。

上海の某ショップでは店頭で防弾チョッキを市販している。通販もしている。
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『Sarah Anne Aarup, Sergey Panov and Douglas Busvine 記者による2023-7-24記事「China secretly sends enough gear to Russia to equip an army」。

    上海の某ショップでは店頭で防弾チョッキを市販している。通販もしている。今年の春、ロシア人らしい男が来て品質を確かめて行った。その後、大量注文が来たという。

 この上海の小売量販店、シベリアのロシア商社向けだけでも、ヘルメットと防弾ヴェストをそれぞれ十万個も納品している。

 ドローンや暗視照準器のようなデバイスは、直接人を殺傷する武器ではないが、軍隊の戦闘の役に立つ。こういうアイテムが大量に中共から露軍に供給されている。

 通関統計によれば、今年1月から現時点まで、ロシアは中国から1億ドル以上のドローンを輸入した。これはウクライナが輸入したドローンの30倍である。

 防弾チョッキの中に挿入するセラミックプレート。中国は今年、2億2500万ドルを、その対露輸出で稼いでいる。』