北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:ウクライナ国防次官、東部の緊迫した戦況を報告と南部
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『ウクライナのマリャル国防次官は2023年7月16日、同国東部の戦況が緊迫しているとし、「敵は2日間連続でハルキウ州のクプヤンシクKupiansk方面で積極的に攻めている。私たちは防衛している。激しい戦いが繰り広げられており、双方の状況は1日間に複数回、ダイナミックに変化している」と書き込んだ。映像:塹壕の露兵を攻撃のウクライナ兵 寝ていた?ロシア兵を捕獲 ロシア軍少将解任でまた混乱…独自取材ウクライナ元高官「反転攻勢の戦略」捕虜収容所ロシア兵“告白”
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現地16日日曜日、ロシア軍は一日で三度ハリコフ市 Kharkiv cityへミサイル攻撃を行い、オスノヴィアンスキー地区を攻撃した。ハリコフ州軍事管理局のオレフ・シニエフボフ長官は、この攻撃で4人が負傷したと報告した。ハリコフ市長のイホル・テレホフ氏は、約7人の犠牲者を報告した。英文記事
その他、ドネツィク州のバフムートBakhmut方面では、ウクライナ軍は徐々に前線をしており、バフムート市の南方近郊ではウクライナ側が毎日進軍していると伝えた。
また「(バフムート市の)北方周辺では、私たちは、獲得した陣地を維持しようとしている。敵は攻撃を仕掛けている。バフムート市内では、私たちは敵を、敵は私たちを攻撃している」と書き込んだ。さらに同氏は、ドネツィク州のアウジーウカAvdiivka方面でマルインカMarinka方面でも、敵が攻撃を仕掛けているとし、「私たちの防衛者は、それらを効果的に抑えている。状態の変化なく激しい戦いが続いている」と伝えた。参照記事
indexhgyウクライナ軍のザルジュニー総司令官Ukrainian Commander-in-Chief, General Valery Zaluzhny:右は、ロシアに2014年から占領されている南部クリミアCrimeaの解放につき、手段を手に入れ次第、何かしら行動すると発言した。
さらにザルジュニー氏は、インタビュー時に、パートナー国はあらゆる力でウクライナ3d8a1ca7の需要を満たそうとしているが、それでもウクライナはより多くの弾薬を必要としていると発言し、「ウクライナがロシアの戦力を抑えながらの攻撃が多ければ多いほど、ウクライナの損耗はより少なくなるのだ」と指摘した。
これに先立ち、7月、ウクライナのゼレンシキー大統領は、ウクライナ軍がクリミアに到達したら、協議を求めてくるだろうとの見方を示していた。その他、ゼレンシキー大統領は、ウクライナはクリミアの脱占領を目標としており、それが実現して初めて戦争が終了したことになるのであり、クリミアなき「平和」は勝利ではないとの見方も示していた。参照記事
index3ウクライナ北部ロシア領ブリャンスク州Bryansk Oblasブリャンスク市Bryanskに建設中の退役軍人病院で16日、ここ1カ月で2度目となる火災が発生し、大きな黒煙が確認された。英文記事と映像 過去ブログ:2023年5月ロシア西部への反露義勇軍の攻撃相次ぐ ゼレンスキー氏東部視察:3月ウクライナに使い捨てカイロ再度到着と「ロシア義勇軍」:2022年4月ウクライナが露領内の石油基地、弾薬庫攻撃と各国が制裁強化: 』