英国企業「バブコック・インターナショナル」は、英国が宇軍に与えた装備品の保守サービス業務を…。

英国企業「バブコック・インターナショナル」は、英国が宇軍に与えた装備品の保守サービス業務を…。
https://st2019.site/?p=21302

『2023-7-13記事「Babcock will repair British equipment from Ukraine」。

   英国企業「バブコック・インターナショナル」は、英国が宇軍に与えた装備品の保守サービス業務を、英国国防省から受託することになった。会社の公式ウェブサイトによれば。
 修理もしてやる。

 とりあえず12ヵ月の契約。金額は5000万ポンドくらい。

 ※ドイツが戦車修理工場をポーランドの東国境に建てるという話は、ポーランド側との細部交渉が決裂し、ご破算になった。ドイツはウクライナ国内に戦車製造工場を建てる。当面は宇軍用戦車の修理は、ドイツ本国か、リトアニアで実施する。

 ※いま先進各国では、道路上ではなく、その両サイドの草叢に簡易に設置できるユニバーサルな指向性地雷を開発しているのではないかと思う。ウクライナでは、路外は地雷だらけなので、歩兵も車両も皆、警戒して、道路の上ばかりを進退している。だったら、その路側の草叢に地雷を隠して、路上を通りかかる敵を攻撃するようにしたらいいわけだ。対車両用なら磁気信管が可能である。対人用なら赤外線と震動の複合式でいいだろう。これは禁止された対人地雷にはならない。クレイモアと同じだから。』