北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:ロシアの妄想とロシア人戦没者5万人の事実とNATO宣言
https://nappi11.livedoor.blog/archives/5448839.html


『ロシアのセルゲイ・ラブロフ(Sergei Lavrov)外相 右 は、インドネシアで開催される東アジア首脳会議(EAS)と東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラムの外相会議に2023年7月14日に出席予定で、両会議には、アントニー・ブリンケン(Antony Blinken)米国務長官も参加する。
これより先、インドネシア紙の2023年7月12日付のインタビューで、西側諸国がロシア打倒を目指し続ける限りウクライナ侵攻の終結はないとの見解を示した。
同氏は、ロシアによるウクライナ侵攻について「西側が、支配的立場を維持するための計画と、ウクライナ政府というかいらいを使ってロシアに戦略的敗北を味わわせるという妄執を捨て去るまで続く」と述べ、その上で「西側が姿勢を変える兆候はない。米国とその共犯らはウクライナに武器供与を続け、(ウォロディミル・ゼレンスキー〈Volodymyr Zelensky〉大統領に)戦い続けるよう圧力をかけている」との見方を示した。参照記事
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言っている事は、ロシアの犯罪的侵略を正当化する詭弁で在り、身勝手な妄想を開陳しているに過ぎない。
一笑に付して無視できないのは、こんなレトリック rhetoricを振りかざしながら、連日他国領土へミサイルを、砲弾を、銃弾を撃ち続けて破壊と殺戮を続けている事だ。
戦争裁判で被告になったとしても、同じことを言うのだろう。彼の言い分を支持するインドネシア首相や政治家と言うのもどうかしている。例えいくらロシアから恩恵を受けていようとも、、、。
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2023年7月10日の記事で、ロシアの戦没者に関する初めての独立した統計分析によると、ウクライナでの戦争で約5万人のロシア人男性が死亡したと示唆された。映像:全滅するロシア軍分隊 破壊される露軍戦車
ロシアの2つの独立系メディア、メディアゾーナとメドゥーザMediazona and Meduzaは、ドイツのテュービンゲン大学Germany’s Tübingen Universityのデータサイエンティストと協力し、ロシア政府のデータを利用して、モスクワの最も極秘の秘密の1つである、ウクライナ侵攻による真の人的被害を明らかにした。英文記事 、、、
「敵が攻めてくる」という元スパイの妄想の為に、命令とは言え他国に攻め込んで死んだロシア兵の、どこが英雄的なのか?
一方、突然攻め込まれたウクライナにとって抵抗するのは現実的選択であり、小国の危機に支援するのは正義である。
一滴の血は戦車より重く、独裁国家への安易な宥和策は、いづれ地雷を踏むことになる。欧米が、2014年のロシアのクリミア半島併合を見過ごした事が、今の戦争に繋がってはいまいか?
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その後、開戦直前の2022年2月21日、ロシアはウクライナ東部2州の独立をミンスク合意を無視して承認し、緊張が一機に高まり、24日侵略が開始された。
44718972筆者は、東部2州の独立を望む親露派の策謀、偽情報にプーチンが乗せられ侵攻を断行したとみている。
そこの、ドネツク人民共和国DPRとルハンスク人民共和国LPRの首長は開戦での露軍侵攻(侵略)で、「これでドンバス全域を手に入れ、俺達もすぐに共和国の大統領になれる!」と舞い上がっただろう。
だが彼らの思いは裏切られ、ロシアが、2022年5月9日までにケリを点ける予定だった戦争は、少なくても来年まで続くと言われる長期戦になった。
特に英国防相よ、勝つしか打開の道が無く、ウクライナが「もっと武器を」と言った所で、ためらう理由は無いだろう。すでに地域紛争の枠に収まらない、自由主義国家群と独裁国家の戦いなのだから、、。
左図は、侵攻開始時 参照記事 過去ブログ:2023年7月ウクライナ戦争500日目の総括 何の戦果も無いロシア:2022年12月スロバキア外相が言及した第二次大戦前夜と英仏の宥和策:4月4月20日のウクライナ戦況 全ドンバス地域で激戦:3月ロシア軍は5月9日までにウクライナでの戦争終結?:2月常任理事国が当事者では国連機能無力化=安倍元首相とウクライナ:
1689172261-8512023年7月13日:
12日、G7首脳は、リトアニアのビルニュスにてウクライナへの長期支援に関する「ウクライナ支援に関する共同宣言」を発出した。
日本の岸田首相は、「本日こうしてウクライナ支援に関する共同宣言を発表できることを大変嬉しく思う」と伝えた。
バイデン米大統領は、ウクライナのNATO加盟プロセスは国内改革の達成にかかっているとしつつも、しかし、米国や同盟国からの安全保障分野の長期支援はそれに左右されないと発言した。
さらに同氏は、「私たちは、ウクライナが地域の安定の柱となり、あらゆる脅威を抑止する、陸、空、海の強力かつ戦闘能力ある防衛を構築するのを支援していく」と強調した。参照記事』