ロシア国防大臣のショイグが6-11にマスコミに語った。「オルラン」無人偵察機の供給量を53倍に増やしたぞと。

ロシア国防大臣のショイグが6-11にマスコミに語った。「オルラン」無人偵察機の供給量を53倍に増やしたぞと。
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『Sakshi Tiwari 記者による2023-6-12記事「Delivery Of Russia’s Deadly Orlan-10 & Orlan-30 UAVs Have Increased By A Whopping 53 Times Since SMO」。

    ロシア国防大臣のショイグが6-11にマスコミに語った。「オルラン」無人偵察機の供給量を53倍に増やしたぞと。

 「オルラン-10」と「オルラン-30」は、24時間無休の体制で増産されつつある。

 またショイグによると、カマズのトラック工場は17.6倍、ウラル車両工場のT-72修理とT-90生産は3.6倍、クルガン機械工場のBMP-3の修理と生産は2.1倍に増えていると。

 「オルラン-10」は砲兵の観測機としてもはや不可欠の装備。露軍は2022-12月時点で、1日に2万発の砲弾を発射している。それが当たるか当たらないかの分かれ目が、観測機。

 「オルラン-30」は後継機種で、滞空5時間可能。最高時速170km、高度は5000mまで上がれる。レーザーで地上の標的を照射できる機能がついていることが、「オルラン-10」との重要な相違点だ。これを使うと、衛星ナビ電波のスプーフィングの有無に関係なく、レーザー反射ホーミング式の弾薬を正確に誘導できる。』