ロシア・ウクライナ戦争は消耗戦に=NATO事務総長

北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:ロシア・ウクライナ戦争は消耗戦に=NATO事務総長
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『北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長NATO Secretary-General Jens Stoltenbergは2023年7月11日、ロシアの対ウクライナ侵略戦争は消耗戦に変貌してきており、そのためNATO同盟国は可能な限り弾薬をウクライナに提供しなければならないと発言した。また、クラスター弾の供与や使用に関しては、加盟国が個別に決めることだと指摘した。参照記事 
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事務総長の発言には今更の感もあるが、公式に述べたことは記録に値する。国連の場に於いても他国への侵略行為であるのが明確である以上、国際正義は断固これを非難し排除に向け団結することが求められている。解決には停戦しての条件交渉もあるが、侵略側ロシアにその気配は無く、ロシアが連日市民居住地域へ攻撃を続行している現実では、時間の経過はウクライナの被害が増えるだけで、一刻も早く武力で侵略側を鎮圧するしかない。
61d0b31f 12すでに終結を睨み、ロシアへ向けた戦争犯罪の確認、多額な戦後賠償要求の国際的準備は始まっている。

ロシア国内の内戦ぼっ発の憶測が言われる中、ロシアの一時的政治機能停止、或は消滅も可能性として在り、プーチンの浅知恵から起きた事とはいえ、良くも悪くもロシアは大きな転機を迎えそうだ。

その時が来れば、ロシア支援の上海協力機構(SCO)加盟国・中国、イラン、インドも大きな影響を受け、日本にとっても、世界にとっても、世界の新たな秩序に向けたかじ取りが必要になる。

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