前進?遅滞?/反転攻勢1か月…ロシア内部の“破壊部隊”も

前進?遅滞?/反転攻勢1か月…ロシア内部の“破壊部隊”も【7月10日(月)#報道1930】|TBS NEWS DIG
https://youtu.be/HfJB7dnLTck

※ この図が、非常に参考になった…。

※ こういう陣立てだ…。

※ 宇軍の主力部隊は、全く温存されて、後方に控えている…。

※ どこか、最前線の「弱いところ」を探っていて、「行ける!」と判断した場合に、一挙に投入して、「突破する」つもりだろう…、ということだった。

※ 現在は、露軍の砲兵部隊を攻撃して、地雷原や陣地を突破する作業を邪魔されないように「黙らせる」段階だろうということだった。

※ ストームシャドウや、供与が決まったクラスター弾なんかも、そういう目的に使われるんだろう。

※ ベルジャンシクには、露軍の航空部隊があるんで、当然そこも狙うだろう…。

※ それから、最近わりと射程の長いミサイル兵器も供与されているんで、露軍の司令部も狙うだろうという話しだった。

※ 現に、露軍の将軍が、討ち取られているようだ。

※ また、「弾薬庫」とか重要な「補給拠点」や「補給インフラ」を、攻撃目標にしている。

※ ともかく露軍は、大量の地雷を埋め込んでいて、文字通り、「地雷原」になっているので、それを「突破」するのに難儀しているようだ。

※ 上記は、爆索式(導火線機能を有するロープに、爆薬が付いているもの。これを、発射して、地面に到達させて、爆薬を爆発させて、地雷を誘爆して、除去する仕組み)の除去装置だ。

※ 上記は、戦車の先に「鋤」みたいな装置を付けたもの。これで、爆発させながら、道を開けて行く。

※ 爆索式が、とぐろを巻いているところ。パーツを交換して、何度でも使うんだろう。

※ 歩兵戦闘車も、けっこう露軍の戦闘ヘリの餌食になったようだが、破壊されてもすぐに補充の車両を送ったり、場合によっては、破壊された数以上の車両を送ったりしていると、話していた。

※ そうやって、ジワジワと地雷を除去しながら、陣地を確保して、主力部隊の投入の機会を探っているらしい。

※ さらには、「アテシュ」というパルチザン部隊がいるらしい。