10年前、『アイアンマン 3』を製作したとき、映画会社は、中共市場向けの特殊バージョンを用意した。

10年前、『アイアンマン 3』を製作したとき、映画会社は、中共市場向けの特殊バージョンを用意した。
https://st2019.site/?p=21289

『Jeff Schogol 記者による2023-7-7記事「Pentagon will no longer support movies, TV shows censored by China」。

    10年前、『アイアンマン 3』を製作したとき、映画会社は、中共市場向けの特殊バージョンを用意した。そちらには、トニー・スタークが心臓手術のために中国へ渡り、彼のパワーの源が、内モンゴルの乳製品であったことを知る、というエピソードが付加された。

 2019公開の『トップガン・マヴェリック』のスポンサーには、テンセントがついていた。しかし台湾と日本の国旗騒動の結果、テンセントはスポンサーを降りた。

 国防総省はこのたび、新しいルールを決めた。中共の検閲に媚びたような編集をする映画製作会社やテレビ番組プロダクションに対して、米軍が協力をすることを禁ずる。

 これをさせたのは連邦議会。予算は法律の一種なので、立法機関たる議会は、国防予算支出を政府に授権する「NDAA」という毎年度の法律の中で細々と注文をつけることができる。』