米国が新たな対ウクライナ安全保障分野支援公表

北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:米国が新たな対ウクライナ安全保障分野支援公表
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『米国防総省は2023年7月7日、総額8億ドルとなる新たな対ウクライナ安全保障分野支援を発表した。

コール米国防副長官は、今回の支援にはクラスター爆弾が含まれると説明した。さらに同氏は、「今日、米国はウクライナに対する不変のコミットメントを示し続け、ウクライナ軍に国を守るために必要な追加の弾薬、武器、装備品を提供する新たな軍事ebd50049支援の供与を発表する」と発言した。

同氏はまた、「今日の総額8億ドルのパッケージの装備品の中には、DPICM(編集注:米国製対人・装甲クラスター弾:左は一般的なクラスター弾の図解と、FireShot Webpage Screenshot #507 – ‘アメリカがクラスター弾をウクラ右は、今回の支援含むと思われる155mmクラスター砲弾M483A1と内蔵M42/M46子弾)を含む155ミリ後継榴弾砲弾薬や105ミリ後継榴弾砲弾薬が含まれている」と伝えた。 参考:What DPICM Cluster Munitions Are And Why Ukraine Wants Them So Bad

同日国防総省ウェブサイトに掲載された、今回供与される装備品の一覧は以下のとおり。
防空システム「パトリオット」追加弾薬:防空用ミサイル「AIM7」:防空システム「スティンガー」:高機動ロケットシステム「ハイマース」追加弾薬:155ミリ口径榴弾砲31台:DPICM含む155ミリ口径榴弾砲砲弾、105ミリ口径榴弾砲砲弾:歩兵戦闘車「ブラッドレー」32台:装甲兵員輸送車「ストライカー」32台:地雷除去装置:TOW対戦車ミサイル:対戦車ロケットシステム「ジャベリン」と弾薬:精密航空弾薬:無人航空機「ペンギン」:他、、、、、、これを受けて、ウクライナのゼレンシキー大統領は、ツイッター・アカウントにて、米国に謝意を表明した。参照記事 FireShot Webpage Screenshot #506 – ‘北の国から

クラスター爆弾に近い新型ロケット弾(30A1ロケット弾)は、すでにウクライナ軍は実戦で使用していると報告され、ロシア軍も実戦使用し、そのDPICM(他用途クラスター弾)により炎上するウクライナ軍のM109A3GN自走榴弾砲車の記録映像。。過去ブログ:2022年12月ロシア兵が恐怖する新型ロケット弾:2022年3月ロシア・ウクライナの1回目交渉終わるも交渉中も攻撃止まず:2020年10月アルメニア、アゼルバイジャンの戦闘拡大 クラスター爆弾確認 2015年10月シリアでロシア製クラスター爆弾使用 2007年10月子供に罪は無い,クラスター爆弾と銀行 :、、、、

クラスター弾の問題は、バラ撒かれた子弾が不発のまま地上に残ることだが、実際には、不発率の低いものが開発され実戦使用されている。試験映像では、子弾が目標物一帯に飛び散り、広範囲を破壊している。塹壕などに隠れた地上兵を殲滅するのに効果的だ。

また、敵の頭上で破裂し、大量の小さな鉄球で兵士を殺傷するものもある。これだと不発弾の危険は無いだろうが、前線のロシア地上兵にとっては、これが最大の恐怖だと言う。恐らく全身から出血し、死ぬまでに相当な苦痛があるからではないだろうか? 』