※もうひとつ、日本や台湾が欲しいのは、「落下傘」に対して見境い無く特攻して行く、…。
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『※もうひとつ、日本や台湾が欲しいのは、「落下傘」に対して見境い無く特攻して行く、超低空スペシャルの自爆型無人機だろう。
降下兵だけでなく、物料傘にもロックオンする。「こういうのができました」と宣伝するだけで――じっさいにはできていなくとも可い――中共軍の参謀本部は、もう空挺作戦の自信をなくしてしまうに違いない。
この用途のUAVはさらに低速でOK。ということは単価はじゅうぶん低く抑えられ、何千機も量産ができる。それを島嶼守備隊が地上から、惜しげもなく放ってやることができる。
※いったんこういった、対空用の「と号」無人機が完成したら、それもどきの無人機を離島の沿岸上空でぐるぐる旋回させておくだけで、敵は固定翼輸送機も、有人ヘリも、送り込むことができなくなる。
すなわち北方作戦で国後島を確保することは朝飯前となる。
とりわけ、「対有人ヘリ」に特化したロイタリング・ミュニションは、大量生産に移る前の、初期少数生産段階から、劇的な抑止力を、わが国軍に与えてくれると考えられる。
しかも、この用途に限れば、エンジンはバイク用のガソリンエンジンをそのまま転用していいのだ。JP8やJP5に対応させる必要は、かならずしも、ないであろう。』