ソ連の水爆を開発した中心メンバーのひとり、グリゴリー・クリニショフが、92歳で自殺した。

ソ連の水爆を開発した中心メンバーのひとり、グリゴリー・クリニショフが、92歳で自殺した。
https://st2019.site/?p=21237

『RFE/RL’s Russian Service の2023-6-22記事。

   ソ連の水爆を開発した中心メンバーのひとり、グリゴリー・クリニショフが、92歳で自殺した。

 その水爆は二段式(いちばん外側のタンパーのウラン238が核分裂してさらに出力を増す)で「RDS-37」というものだった。

 TASSによると、死体は6月22日にモスクワで発見された。』