後部ランプがない輸送機(たとえばKC-135は空中給油機ながら、37トンの荷物も搭載できる)の側面ドアから荷物を卸下したり搭載するためには…。
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『ストラテジーペイジの2023-6-19記事。
後部ランプがない輸送機(たとえばKC-135は空中給油機ながら、37トンの荷物も搭載できる)の側面ドアから荷物を卸下したり搭載するためには、「K-ローダー」とよばれる特別なフォークリフトが、飛行場になくてはならない。
普通のフォークリフトよりも、フレキシブルにカーゴ・パレットを荷役できる機械である。最大12トンのパレットを持ち上げられる。
だがすべての飛行場に「K-ローダー」があるとは限らない。
そこで米空軍は、PATR(梱包&輸送リローダー)なる、機内補助クレーンを開発した。これを側面のカーゴドアのすぐ脇に装置しておくのだ。』