ロシア軍のウクライナ全土へのミサイル攻撃続く

ロシア軍のウクライナ全土へのミサイル攻撃続く – 北の国から猫と二人で想う事 livedoor版
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『ウクライナ南部ドニプロペトロウシク州クリヴィー・リフKryvyi Rih、 Dnipropetrovsk region の集合住宅への2023年6月13日未明のロシア軍によるミサイル攻撃による住民の死者数は、ウクライナ時間13時時点で10人に上っている。ヴィルクル・クリヴィー・リフ市軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した。

ヴィルクル氏は、「13時時点で、死者10人(英文記事では11人)、1名が瓦礫の下であり、28名が負傷、内12人が市内の病院に搬送済みで、中度、重度、特に重度の状態にある」と伝えた。参照記事 英文記事 映像記事  

またロシア軍は、6月12日から13日朝にかけて、同国の南部、東部の9つの州を攻撃したと報告された。

ヘルソン州では、水位の低下の傾向が続いており、朝の時点で水没の平均水準は2.7メートルとなっている。

ドニプロ川右岸(西岸)では、水没しているのは31の自治体の3600軒の建物で過去24時間で、水は200軒の建物から引いた。

右岸の水没自治体から2757名の住民の避難に成功。ドニプロ川左岸(東岸:被占領地)では、水没しているのは17の自治体。現在、左岸から133名の住民を避難させることに成功している。 詳細は 参照記事 過去ブログ:2023年6月予測されていたカホフカ水力発電所のダム破壊 ウクライナ:

8ロシアのプーチン大統領 Russian President Vladimir Putinは6月13日火曜日、ロシアのモスクワのクレムリンで特別軍事作戦を取材するロシア従軍記者らとの会合で、ロシア領との国境を守るため、ウクライナの土地をさらに占領するよう軍に命令する可能性があることを示唆(しさ)した。

一方、ウクライナ政府関係者も、プーチンに負けず劣らず、戦争に勝つことを力強く宣言している。英文記事 、、、プーチンは、相変わらず記者らを睨みつけながら、侵略を防衛にすり替えた言い回し:レトリック(rhetoric)を繰り返している。「余計な事を訊くな」という顔つきだ。

これまでに、ザ・モスクワ・タイムズなど現地メディアは「プーチン大統領は今年の末ごろに『統合』を掲げて大統領選挙運動に突入する見通し」と報じた。

プーチン大統領は2020年の憲法改正で大統領の任期を6年2回も可能と変更し、またその時点では大統領経験者や現職大統領の過去の任期は考慮しないと定めた。そのためプーチン大統領は来年3月17日に予定されている大統領選挙に再び出馬することも考えられる。参照記事 

2023年6月15日:ウクライナへの侵略戦争を続けるロシア軍は、15日未明に再び同国をミサイルと自爆型無人機で攻撃した。南部ドニプロペトロウシク州クリヴィー・リフでは、2軒の産業企業に着弾があり、負傷者が1名出ている。参照記事 』