ロシア海軍は、フロッグマンの侵入を禦ぐためにセバストポリ軍港の入り口に配備している「イルカ」を二倍に増やした。

ロシア海軍は、フロッグマンの侵入を禦ぐためにセバストポリ軍港の入り口に配備している「イルカ」を二倍に増やした。
https://st2019.site/?p=21217

『H I Sutton 記者による2023-6-14記事「Russia Doubles Trained Dolphins Defending Base Against Ukrainian Attacks」。

   ロシア海軍は、フロッグマンの侵入を禦ぐためにセバストポリ軍港の入り口に配備している「イルカ」を二倍に増やした。従来は3~4頭だったのが、今は6~7頭。

 衛星写真によって、イルカを飼っているとみられる「囲い」の数が増えているのが確かめられるのだ。

 ※おそらく殺人イルカはアクアラングのホースやレギュレーターを外すように訓練されている。

合理的な対策としては、ホースが外されるとコンデンサーを電源とした高圧のパルス電流が水中に放散するデバイスを仕込んだダミー人形を放流してやることにより、殺人イルカを学習せしめ、ダイバーを敬遠させることができるだろう。』