ロシア参謀本部の動員課長 Yevhen Burdinsky の署名がある記事がロシア国防省の機関誌(オンライン版)に掲載されたのだが、…。

ロシア参謀本部の動員課長 Yevhen Burdinsky の署名がある記事がロシア国防省の機関誌(オンライン版)に掲載されたのだが、…。
https://st2019.site/?p=21217

『Kyrylo Danylchenko 記者による2023-6-11記事「Deleted Russian Military Report Reveals Scale Of Future Mobilization」。

   ロシア参謀本部の動員課長 Yevhen Burdinsky の署名がある記事がロシア国防省の機関誌(オンライン版)に掲載されたのだが、数時間後、それは消された。

 もちろんウクライナ人は、すかさずダウンロードしていた。

 そこには一体、何が書かれていたのか?

 ドンバスの占領地からの徴募ではない、ロシア本土において新編する正規軍部隊のために、ブルディンスキーは、さらに新たに30万人を徴兵動員するつもりだと書いている。これが、消された文書の核心部分。あまりに世間ウケが悪いだろうと判断されたのだ。

 ちなみに現状、露軍は志願兵と徴兵とを合わせて28万人である。それを上回る新規徴兵だ。

 ところでドンバス地区では露軍はとっくに「根こそぎ動員」を続けている。その流儀がおそらく、将来のロシア本土にも波及するだろう。
 ドネツクとルハンスクを合わせた住民数は350万人。ロシア参謀本部は、その住民のうち兵役に堪える者の「三分の一」を徴兵する気だ。ロシアにおける動員比率の、これが限界Maxなのだろう。

 ※そのレベルまで近づくずっと前に、経済・社会は回らなくなって、銃後から壊滅するしかないだろう。』