雑報によると、露軍はドニプロ川南岸のタヴリスクの取水設備をみずから破壊し、これによってクリミア半島へ飲用水を送る水道本管の機能が止まった可能性がある。

雑報によると、露軍はドニプロ川南岸のタヴリスクの取水設備をみずから破壊し、これによってクリミア半島へ飲用水を送る水道本管の機能が止まった可能性がある。
https://st2019.site/?p=21195

 ※ 『取水設備をみずから破壊し』…。

 ※ どうも、よく分からんな…。

 ※ 「クリミア奪還されたこと」の言い訳作り、ということなのか…。

『昭和17年のシンガポール攻略では「上水水源」施設の破壊/占領が、敵降伏の契機になった。

その送水本管の破壊は、じつはジョホール水道の北側でもできたので、後知恵では、もっと早くこいつを挺進隊で爆破してしまえば、英軍の降伏もさらに早まったろう――と考えられたのである。

将兵、軍馬、車両、航空機、艦船、すべて「真水」を必要とする。加えて狭いシンガポールには「避難住民」がおびただしく流入していたから、上水の供給が止まったなら、もはや守備軍司令官も総督も、1日で抵抗を諦めるしかなかったのだ。』