米国の対ウクライナ支援は、1965年から1975年のベトナム戦争経費を、年額の比較において、すでに15%上回っていると。

米国の対ウクライナ支援は、1965年から1975年のベトナム戦争経費を、年額の比較において、すでに15%上回っていると。
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『Tanmay Kadam 記者による2023-3-21記事「Ukraine War ‘Sucks’ The US Into Vietnam, Afghanistan League; Military Aid To Kyiv Exceeds Yearly Afghan Spendings」。

    ドイツのシンクタンクによる予測。
 米国の対ウクライナ支援は、1965年から1975年のベトナム戦争経費を、年額の比較において、すでに15%上回っていると。

 2001年から2010年までのアフガニスタン戦争に、米国は、GDPの0.25%を注ぎ込んでいた。そして現在、ウクライナ戦争には、GDPの0.21%を割いている。

 ※大事なことはそこじゃない。

1兵も戦地に送らずに、武器弾薬だけ支援することで、国際安全の大きな脅威であった露軍をガタガタにしてやっている「効能」は、1945以降の他のすべての対外軍事関与とは、比較にならない。

1兵も送らないことで、米国社会には「後遺症」は発生しない。ベトナムでもイラクでもアフガンでも、米国社会は「後遺症」を蒙った。

そのダメージの深刻さは、とうてい金銭では測ることはできない。』