ドイツはいまのタイフーンをF-35で更新することをすでに決めてしまっている…。
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『Boyko Nikolov 記者による2022-11-16記事「German Aerospace Industry: the F-35’s purchase was a mistake」。
ドイツはいまのタイフーンをF-35で更新することをすでに決めてしまっているのだが、ウクライナ戦争後、風向きが変わり、ドイツの軍需産業界が一斉に、ドイツ政府を批判し始めた。この決定は間違っていると。
というのは、F-35の整備、改修が、ドイツ国内ではできない。まったくそういう分担をしない契約なのである。
したがってドイツの血税がぜんぶ、米国(およびイタリア)へ流れて行く。そんな枠組みなのだ。
スイスですら、F-35を調達するかわりに、一部のメンテナンスを国内企業が請け負うような契約を締結している。』