肩SAMの「Igla」によって、ロシアの巡航ミサイルを「追い討ち」撃墜する動画が撮影された。
https://st2019.site/?p=20425
『別なSNS投稿では、ウクライナ国産の「Leleka-100」から発達させた「RAM II」というロイタリングミュニションが露軍のSAMレーダー車両を直撃する俯瞰動画が……。弾頭重量は3kgだという。SEAD用の専用シーカー搭載なのかどうかは不明。もしそうだとすれば、「ハーピィ/ハロプ」の欠落を自力で補ったことになる。
そこでインターネットを検索する。
Leleka-100は、本体5.5kg、プッシャープロペラで70km/時で飛翔する。発進点までは民間ワンボックスで運び、行李×2箱内から部品をとりだし、工具無しで結合すればよい。
発進はゴム。回収は胴体着陸。
滞空2時間半。高度は1500mまで行ける。
ウクライナ軍は2015年からこの偵察UAVを使っている。
「RAM II」は、滞空55分、レンジ30km、着弾誤差1m。2018から国際武器市場に売り込まれている。
ユーチューブビデオをみると、機体はレレカとはまるで別物だ。プッシャープロペラ電動であるところだけが同じ。
射出はゴム・カタパルトによる。
レーダーホーミング機能があるとは思えない。自走SAMに命中したのは、ビデオを通じたリモコンで、たまたまうまくいったのだろう。』