北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:クリミアの橋の爆発はどうやって起きたのか?>露が報復攻撃
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『公開された監視カメラ映像には、橋が爆発した時、1台のトラックが西に移動している様子が映っていた。橋から車で1時間のロシア・クラスノダール市から来たとされる。トラックが橋の上り坂を上り始めると、そのすぐ後ろ、およびその片側で、巨大な火の球が噴き出している。
トラックが爆弾として使われたという説は、ロシア国内で不審なほど素早く広まった。まるで、ウクライナが大胆な破壊工作を成功させた可能性の方がロシアには心配な事態なので、テロ行為説の方がましだとロシア政府が思っているかのようだった。記録映像
ただ、元英陸軍の爆発物専門家は、「大型車両搭載型のIED(簡易爆発装置)を数多く見てきたが、これはそのような物には見えない」と話している。
この専門家はまた、橋の下で大爆発があったとみるほうが、より妥当だと説明。何らかの海上用ドローンがひそかに使われたのだろうとし、こう述べた。FireShot Webpage Screenshot #2102 – ‘プーチン氏
「橋は一般に、下向きの荷重と風による横向きの荷重にはある程度耐えられるように設計されている」「だが、上向きの荷重に耐えられるようには、ふつう設計されていない。このことが、ウクライナの攻撃で利用されたのだと思う」
12現場の様子については一部から、爆発直前に橋脚の横で、小型ボートの船首波のようなものができるのが、別の監視カメラ映像に映っているとの指摘が出ている。、、、
そもそも、テロ国家に侵略された国が、軍事物資輸送の道路を攻撃対象にしても国際的に容認されると国際機関が述べたとされるが、問題は誰が、どうやって爆破したのか断定できていない。
FireShot Webpage Screenshot #2106 –
上の記事の内容が映像と一番合っているように見え、橋の下に、爆弾を積んだ遠隔操作のボートが接近し爆発したとの推論が浮上している。
2022年9月21日にはロシアの各種ソーシャルメディアで、クリミア・セヴァストポリにあるロシア海軍基地の近くに漂着した、正体不明の無人ボートが話題になった。左がその写真 別ニュース映像 過去ブログ:2022年10月クリミア大橋の爆発、火災をロシア内陰謀説で祝うウクライナ 参照記事 英文記事
630_360_1665392423-796FireShot Webpage Screenshot #2105 – ‘ウクライ2022年10月11日:
ウクライナのドミトロ・クレバ(Dmytro Kuleba)外相は10日、ロシアが同日行った一連の報復と思える攻撃について、ウクライナ軍による最近の領土奪還を受け、ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領が「必死」になっているとの見方を示した。
ウクライナ側は、10日のロシア軍によるウクライナ各地への大規模ミサイル攻撃による犠牲者は、同日17時時点で民間人11名が死亡、89名が負傷したとしている。
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また、ウクライナ12州とキーウ市の重要インフラ施設に着弾があり、30件以上の火災が発生し、これにより15州で電力供給に障害が発生し計117軒の施設が損傷、内35件が居住施設だという。
ザポリッジャへの同日の攻撃はおそらくS-300を使った7発のミサイル攻撃だとされた。
ウクライナは、国内の電力システムの安定化のために、10月11日から電力輸出を停止するが、攻撃の影響は今後 24 時間以内に収まると予想される。国民に対しては10日17時から22時にかけての節電を呼びかけた。 参照記事 参照記事
最新のウクライナ内務省の報告では、ミサイル攻撃で、14人の民間人が死亡し、97人が負傷したことが確認された。参照記事』