弾道弾「イスカンデルM」用の核弾頭は70発あるという。

弾道弾「イスカンデルM」用の核弾頭は70発あるという。
https://st2019.site/?p=20403

『Defense Express の2022-10-7記事「The Kremlin’s Nuclear Stick: What Are the Possible Targets russia Might Find in Ukraine to Use Tactical Nuclear Weapon。

  昔はソ連軍は、203ミリや240ミリの巨砲で戦術核砲弾を発射するつもりだった。今は廃止されている。

 弾道弾「イスカンデルM」用の核弾頭は70発あるという。また巡航ミサイルの「イスカンデルK」用の核弾頭は20発だそうだ。

 もし10キロトンの核弾頭が爆発した場合、爆心から1.5~2km内は壊滅。爆心から8kmまでは、なんらかの破壊を受ける。

 放射性の降下灰は、爆発から15分後にはもう降り始める。

 カリブルは、2600kmまでの目標に使用され得る。

 しかしペトレイアス元CIA長官によると、NATOは黒海やカスピ海のすべての露艦艇の所在を把握しているというので、奇襲にならないだろう。

 Kh-22は、1メガトン弾頭を600km運べる。古いものだが。
 キンジャルは、高空から超音速でリリースすれば3000km届くだろう。』