そのメーカーの素性も、また背景の意図も、まったくわからない謎の「ロボット・ドッグ」…。

そのメーカーの素性も、また背景の意図も、まったくわからない謎の「ロボット・ドッグ」…。
https://st2019.site/?p=20399

『Emma Helfrich & Tyler Rogoway 記者による2022-10-5記事「China Pairs Armed Robot Dogs With Drones That Can Drop Them Anywhere」。

  そのメーカーの素性も、また背景の意図も、まったくわからない謎の「ロボット・ドッグ」の宣伝ビデオが唐突にウェイボに投稿された。

 その背中に「QBB-97」分隊軽機(95式アサルトライフルを軽機関銃化したもので、弾薬は5.8×42mm)を天地反転して固定。弾倉は80発入りドラムマガジン。
 そしてそのロボ犬じたいを、大馬力のオプトコプターで吊ってヘリボーンさせる、コンビネーション。

 シナ語でしか宣伝していない。誰にこれを売りたいのか、まったく分からない。

 ※9ミリ拳銃弾の連射反動すら、市販のロボドッグの足腰では、こらえられない。アサルトライフルではいっそうどうにもならない。

よって射撃シーンはこのビデオには含まれていない。

大不況でピンチに陥っているシナ人経営者の、苦肉の思いつきだろうか? 

でも、一民間企業が勝手に武器を考案して市場に提案ができる中国の仕組みはイイよね。この仕組みがないから日本の理工系大学院生や元自衛官には「起業」のチャンスもないわけ。』