プーチンは先週、ウクライナ情報をプーチンに上げる担当からFSBを外し、代わって、GRUに頼ることにした。
https://st2019.site/?p=19515
※ 『エルドアンはフィンランドのNATO加盟はまずいようなことを口走っている。NATO30ヵ国のうち1ヵ国でも反対すれば、新加盟はできない仕組みである。』…。
※ トルコに限らず、いわゆる「西側(同盟)諸国」においても、「米国の勝ちすぎ」「ロシアの決定的弱体化」は、「ちょっと、困る」「それはそれで、好ましくは無い。」とする国が、ゴマンとあるだろう…。
※ 逆に、米国は、そういうことは「百も承知」で、その「世界戦略」を、組み立てて行く…。いずれにせよ、「狐と狸の化かし合い」なんだ…。
※ 世界は、既に「ウクライナ後」のことを、考えている…。
※ 頭が単純なヤツは、「淘汰されて行く」…。それだけの話しだ…。
『Andrei Soldatov and Irina Borogan 記者による2022-5-12記事「Putin Pulls Russian Spy Agency Out of Ukraine」。
プーチンは先週、ウクライナ情報をプーチンに上げる担当からFSBを外し、代わって、GRUに頼ることにした。
そのGRUのキーパーソンは、ウラディミル・アレクセイエフ。
ウクライナ情報は従来、FSBの「第五課」の担当だった。「ロシア語を話す住民が一斉蜂起しますよ」などとプーチンに請合っていたが、まったく外れた。FSB長官のセルゲイ・ベセダは逮捕され、悪名高いレフォルトヴォ刑務所に一時ぶちこまれてしまった。
アレクセイエフはスペツナズ出身で海外(西側)大使館勤務も重ねてきた。2011からGRUを仕切っている。 ショイグが国防大臣に就いたのが2012である。
※雑報によると、アゾフスターリ製鉄所に向けて露軍は、240ミリの誘導式の迫撃砲弾を撃ち込んでいるという。地下壕攻撃スペシャルと考えられる。
また米国がウクライナ軍に、60ミリ軽迫撃砲の「M224」をすでに供給中であることも、写真投稿によって判明した。
トルコはアゾフスターリの地下の負傷兵たちについて、トルコの船舶にて預かり、終戦まで戦場に戻さない、という提案をモスクワにしたのだが、プーチンが拒否した。
エルドアンはフィンランドのNATO加盟はまずいようなことを口走っている。NATO30ヵ国のうち1ヵ国でも反対すれば、新加盟はできない仕組みである。』