Mun Dong Hui 記者による2021-10-18記事「North Korea’s efforts to raise birth rate seem to be failing to address root causes」
https://st2019.site/?p=17672
※ この記事読んで、ちょっと「考えを修正」した…。
※ やはり、スティーブ・ジョブズは、「世界を変えた男」なのか…。
※ しかし、iOS自体、Linuxカーネルで、「C言語」とは切っても切れない関係だと思うんだが…(アンドロイドも、Linuxカーネルである点は同じ)。
『『デイリーNK』は木曜日に北鮮内の情報屋に電話取材した。そのソース氏いわく。
今日では北鮮人は1人の子供もつくる気はない。満足に育てられないことは明瞭だからである。
UNFPA=国連人口基金が4月に出している統計値によれば、世界の出生率(1人の出生適齢女性が何人の子供を産むことになるか)は2.4なのだが、北鮮は1.9であると。
北鮮当局は、乳製品を増産すれば出生率は上がると錯覚している様子だが、北鮮人民のノー・キッド志向は、乳製品とは何の関係もない。
平壌の産科病院。ここでは、新生児の母親には、「海草スープ」が提供される。ところがそれはタダではない。臨月の婦人が入院するときに、病院スタッフに「つけとどけ」をする必要があるのだ。ドクターには現金を渡す必要がある。
現代北鮮の俚諺にいわく。「女は結婚したその瞬間から、強制労働生活が始まる」と。
この認識が普及・定着したのだ。だからそもそも誰も結婚しない。
※すべてはスマホのおかげである。スティーヴ・ジョブズは偉すぎる。タリバンが、女からスマホをとりあげるという話も、続報が無いので、頓挫したのであろう。あたりまえだっての。
北鮮政府は、医師が堕胎に手を貸すことを禁止した。しかし田舎では、依然として、こっそりと、中絶手術が医師たちによって請け負われている。
北鮮女性の避妊は、挿入式「リング」だのみだ。ほとんどの親は、娘が高校を卒業したときから、このリングを使えと指導している。
カネをもらって堕胎を手伝った産婦人科医(Ob/gyn)は、もしそれがバレて訴追されれば、強制労働キャンプ送りである。
※そうなるわけがない。警察は袖の下を優先するし、公安だってこっそりと堕胎を頼むはずなのだから。つまり今の北鮮で最も安泰な職業は、産科医か? ひとつの疑問。どうして米国製の堕胎薬が北鮮内に「密輸」されない? その商機を中国人や韓国人が見過ごしていることなんて、あるだろうか?』