ワシントンポスト紙、「米は不誠実な助力者」
https://parstoday.com/ja/news/world-i82830
※ ここのメディアは、イラン寄りのメディアだ…。
※ しかし、けっこう重要なことが、記述されている…。
※ 米国の「世界戦略」にとって、「同盟国」ですら「駒」の一つにすぎないという話しだ…。
※ これは、「特別な関係」とされている米英関係においてすらだ…。
※ ましてや、それ以外の「その他大勢組」においてをやだ…。
※ さらには、非白人かつ非英語圏の国家においてをやだ…。
※ そういう中で、自国の生き残り戦略を、探って行かないとならない…。

『アメリカの新聞ワシントンポストが記事において、アフガニスタンに対するアメリカの残忍な行動を批判しました。
ワシントンポストは、アフガンにおけるアメリカの行動を、「アメリカは不誠実な助力者かつ、まさかの時に頼りにならない友である。これは、友(friend)かつ敵(enemy)であるフレネミーに等しい」と報じています。
この報道によりますと、アフガンは再び世界におけるテロリズムの拠点および巣窟と化そうとしているということです。
ヨーロッパやアジア諸国の多くが、特に中国とロシアが影響力を拡大しようとしている中で、バイデン米大統領が国際問題における米国の強力な存在感を復活させていると期待していました。
現在、バイデン大統領のアフガンへの対処方式を目の当たりにした、米国の同盟国でさえもが、彼らへの支持というアメリカの約束に対し懐疑的になっています。
実際に、バイデン大統領はアフガニスタン政府が米国とNATO北大西洋条約機構の軍事援助を必要としていたとき、彼らの背後からはしごを外して援助を拒否しました。これは、バイデン政権の約束事や表明の信用度に対する疑念を高める形となっています。』