https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN120BK0S1A210C2000000/
※ 『「私の政権では米国人の税金が国境の壁建設に用いられることはない」』
※ それどころか、『不法入国者が市民権を得るのに道を開く包括的な移民制度改革法の成立をめざしている。』ということだ…。
※ それで、民主党支持者は、納得するんだろうか…。中間選挙は、大丈夫なのか…。
『【メキシコシティ=宮本英威】米政府は11日、トランプ前米大統領がメキシコとの国境に「壁」を作るために出した国家非常事態宣言を解除したと発表した。バイデン大統領は壁の建設を中止するとともに、不法入国者が市民権を得るのに道を開く包括的な移民制度改革法の成立をめざしている。
バイデン氏は10日付のペロシ下院議長宛ての書簡で、トランプ氏による宣言が「不当だった」と指摘した。「私の政権では米国人の税金が国境の壁建設に用いられることはない」とも言及した。
トランプ氏は、メキシコや中米からの不法移民の流入阻止を狙い、壁建設を選挙公約に掲げて大統領に当選した。2019年2月、議会承認を得ずに壁の建設を進めるために非常事態を宣言した。南部国境から、犯罪者や違法薬物が流入していることを理由にあげていた。
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