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『【ワシントン=時事】バイデン米大統領は22日、カナダのトルドー首相、メキシコのロペスオブラドール大統領とそれぞれ電話で会談し、2国間関係の強化などを協議した。20日の就任後、外国首脳との電話会談は初めて。
ホワイトハウスによると、バイデン氏はトルドー氏に「2国間の活発な対話と協力の深化に取り組む」意向を伝達。両者は2月に会談することで合意した。ロペスオブラドール氏はツイッターで、バイデン氏と「移民問題や新型コロナウイルスなどについて話し合った」と明らかにした。
トランプ前大統領は、関税問題や不法移民対策をめぐってカナダ、メキシコ両首脳とぎくしゃくした関係が目立ち、カナダで開かれた先進7カ国首脳会議(G7サミット)出席を除き、任期中に両国を訪れていない。バイデン氏は就任後初の電話会談の相手に両国を選ぶことで、隣国関係を重視する姿勢を打ち出した。
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