ファシリテーションとは…。

※ 知らんかったんで、ちょっと調べた…。

ファシリテーション
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3#:~:text=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%EF%BC%88%E8%8B%B1%3A%20facilitation%EF%BC%89,%E3%81%AE%E6%8C%81%E3%81%A4%E8%83%BD%E5%8A%9B%E3%81%AE%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%81%A4%E3%80%82

『ファシリテーション(英: facilitation)は、会議等の場で、発言や参加を促したり、話の流れを整理したり、参加者の認識の一致を確認したりする行為で介入し、合意形成や相互理解をサポートすることにより、組織や参加者の活性化、協働を促進させるリーダーの持つ能力のひとつ。

コミュニケーションスキル以外にも、ルールが必要な場合の内容設定や補助、プログラムのデザイン、進め方や、さらに会議の場所や参加者の選択、日程のデザインなど、オーガナイザーやリーダーの機能を担う。 会議の場に限定される機能とするのは誤りであり、日常での組織コミュニケーション全般において、ファシリテーション技術は活用される。 また、課題を達成しようとするグループに対して公平な立場にたち、話し合いのグループ・プロセス(グループの状況)に介入してファシリテーションを行う者のことを、近年、ファシリテーターと呼ぶ場合が出てきた。

ファシリテーターにはファシリテーション技術以前に、参加者または組織に対して良心に基づいた、達成イメージへの情熱と信念が必要とされる。』

※ 昔(むかし)の「ブレーン・ストーミング」とか、「KJ法」とか言っていたものの言い換え、または、それの包摂の再定義に絡むもののようだな…。語義は、「容易化、便利化」という意味のようだ…。ただ、「リーダーの持つ能力」と言っているんで、「能力」のことも指すんだろう…。議論ばかりしても、錯綜して、肝心の「成果」がさっぱり出なかった…、という反省もあったんだろう…。そこから、「議論の収斂」「集約」の方向に持っていくことが強く意識され、そういう「スキル」ということも、強く認識されるようになったんだろう…。

コラム「会議を見える化し、デザインする〜グラフィックファシリテーション」(2018年8月31日)
「会議を見える化し、デザインする〜グラフィックファシリテーション」
https://j-bps.com/column-20180831/

セミナーレポート1:ファシリテーションスキル
view-source:http://newhabits.blog33.fc2.com/blog-entry-406.html

「グラフィックファシリテーション」とは
view-source:http://www.graphic-facilitation.jp/graphic-facilitation.html

アサーティブネス
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%83%8D%E3%82%B9
『アサーティブネスもしくはアサーション(英:Assertiveness、assertion、訳:自己表現・意見表明)は、自他を尊重した自己表現もしくは自己主張のことである[1][2]。アサーティブネスは、行動療法にその起源を持ち、アサーション・トレーニングとの名称でトレーニングがおこなわれてきた[3]。また、アサーティブなコミュニケーションとは、自分と相手の人権 (アサーティブ権) を尊重した上で、自分の意見や気持ちをその場に適切な言い方で表現することであるとされる。一般にもコミュニケーションの重要な技法であると考えられ、自己啓発書やビジネス書などでもしばしば取り上げられている。

アサーティブネスには、社会に効果的に適応するための社会技能としての側面と、人間には自己主張する権利があるという思想としての側面がある[2]』
『定義
非常にあいまいで定義の難しい概念であるが、多くの場合「適切な自己主張」「自他を尊重した自己表現」などとされる。この概念の鍵は「相手を尊重すること」もしくは「適切であること」という次元と「自分を尊重すること」もしくは「自らの権利を主張すること」という2つの次元の統合もしくは止揚にある[2]。この統合もしくは止揚の仕方によってさまざまな定義が可能である。行動分析学の観点からは機能的アサーションという定義が提案されている[4]。』

※ 画像は、大体上記からキャプチャした…。

※ 殆んどは、企業内で、何か「問題解決」のためとか、「課題発見」のためとかにやるものだろう…。みんな、それぞれ忙しいんだ…。それを、雁首並べて参集するわけだから、そもそも、相当な「意義」がなければ、開催しないだろう…。「オンライン」であったとしてもだ…。

※ まあ、お題目・美辞麗句がならんでいるな…。

※ 恐ろしいことが、書かれている…。「ファシリテーション」はおろか、「ストレス」や「アンガー」まで、「マネジメント」することも求められるようだ…。もちろん、「自他」のだろう…。さらには、「メンバー」の「能力を引き出す」コーチングもやらなければならんらしい…。そういうことができないと、「給料」貰えんのか…。

※ こっちは、「ポスト・イット」みたいな付箋を、ペタペタ貼ったパターンか…。

※ なるほど…。いろいろなパターンがあるわけだ…。適宜、使い分けていくわけだな…。

※ グラフィックで「右脳」を活性化させ、「箇条書き」や「マトリックス」で左脳を活性化させて、「構造の把握」に役立たせる…。しかも、「アサーティブネス」にも配慮して、他者にも伸び伸びと発言・思考させ、「他者の脳」をも活用する…、というわけだな…。

※ 狙っている趣旨は、大体分かった…。

※ 「言うは易く行うは難し」だ…。後は、「どの程度の準備」をするのか…、なんて点が問題となるだろうな…。全くの準備なしでは、「手がかり、とっかかり」すら無いだろう…。しかし、「準備し過ぎても」参加者の「自由な発想」を阻害するだろう…。そこら辺の「さじ加減」が、難しそうだ…。