新型コロナ、特措法改正案が衆院通過 13日にも成立へ

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56713180S0A310C2PP8000/

『新型コロナウイルス感染症を適用対象に加える新型インフルエンザ等対策特別措置法改正案が12日の衆院本会議で可決、参院に送付された。与党のほか、共産党を除く野党が賛成した。13日にも参院本会議で採決し、成立する見込みだ。新型コロナの感染拡大で国民の生活や経済に甚大な影響を及ぼす恐れがある場合、政府が「緊急事態」を宣言できるようになる。

政府は全国一斉の臨時休校や大規模イベントの自粛などを要請しているが、法的根拠がない。同改正案が成立し、緊急事態宣言を発令すれば、法的な裏付けとなる。

法案を担当する西村康稔経済財政・再生相は11日の衆院内閣委員会で「緊急事態宣言は伝家の宝刀として使わずに済むよう、まずは収束に向けて全力を挙げて取り組んでいきたい」と述べ、宣言に慎重姿勢を示した。

与野党は衆院内閣委で、私的権利の制限を含む緊急事態宣言について「特に緊急でやむを得ない場合を除き国会に事前に報告する」などとした20項目の付帯決議を採択した。付帯決議に法的拘束力はない。

立憲民主党などの野党共同会派は緊急事態宣言に一定の歯止めを設けるため「緊急の場合を除く事前の国会承認」などを法案に盛り込むよう与党側に求めていた。与党は法案修正には応じず、付帯決議の採択で与野党が折り合った。』

よくわかるウイルス検査 新型コロナ、保険適用始まる

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56653880R10C20A3I00000/

『新型コロナウイルスについて世界保健機関(WHO)が「パンデミック(世界的な大流行)」と表明し、世界的な感染拡大が続く中、日本では感染の有無を知るためのウイルス検査が保険適用になった。いま主流となっているのは主に2種類で、遺伝子やウイルスに関連したたんぱく質が働く仕組みを活用する検査法だ。検査数が増えてくれば、国内の感染実態もより詳しくわかるはずだ。ただ検査は便利である一方、精度などには限界があり、万能ではない。仕組みを正しく理解して、検査結果を冷静に受け止めよう。』
『体の中に侵入したウイルスの有無や種類を特定する。体から採った粘液や血液などの中に含まれるウイルスの遺伝子やウイルスに関連するたんぱく質を調べる。診断や治療の方針を決めるための大切な手掛かりになる。』
『新型コロナウイルスの検査に関して、多くの国で使っているのは、遺伝子情報を読んでウイルスの有無をきめるPCR検査。のどや鼻などの粘液の中にあるはずのウイルスの遺伝子を温めたり冷やしたりしながら増やし、構成する配列が新型コロナウイルスの配列と合致するかどうか、コンピューター上で調べる。配列を読む前の処理に時間がかかる。

ウイルスが体内に入ってきたときに、体をウイルスから守るために作られるたんぱく質が抗体。ウイルスが入った証拠になるため、この抗体を利用する手法もある。一例として、抗体にくっつくたんぱく質をあらかじめ、キットに染み込ませておき、血液などをたらすのがイムノクロマト法。たらした液に抗体が含まれていれば、キット中のたんぱく質とくっつくため、ウイルスに感染したことがわかる。』
『PCR法は、ウイルスの遺伝子を直接読むため、ほぼ確実にウイルスの有無がわかる。ただ配列を読む前にさまざまな作業を専用の装置で行うため、一定の時間がかかる。

抗体を使うイムノクロマト法は、抗体とたんぱく質がくっつくとキットに印が浮かび上がる。目視で判定する際に、印が十分に濃くないと判断に誤差が生じ、精度が低くなることもある。一方、専用の装置などが不要でキット化できる利点もある。診療所などで短時間で判定できるため、日本でも多くの企業や研究機関が開発を進めている。今後、両方の方法を使う国が増えていくと考えられている。』
『検査の原理上、ウイルスが体内である程度の量まで増えなければ、陽性と判定できない。陰性だった人でも、判定できないほどわずかなウイルスが体内にいる可能性はある。クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」の乗客などで、一度陰性の判定が出た後、陽性になった人がいたのも、新たに感染したのではなく、ウイルスの量が増えて陽性になったという可能性が否定できない。

(取材・猪俣里美、出村政彬 デザイン・太田美菜子)』

中国・四川の医療専門家5人がイタリアに出発、感染対策に協力

https://www.afpbb.com/articles/-/3272948?cx_part=top_latest

『中国・四川省(Sichuan)成都市(Chengdu)の四川大学華西医院が11日明らかにしたところによると、四川省の医療専門家5人が、同日午後、人道主義的救援物資を携え出発した。5人は上海で中国赤十字会感染症専門家チームに合流後、イタリアに赴き、イタリアで新型コロナウイルスの感染対策に協力する予定だ。』
『「中国の感染ピークは過ぎ去ったので、われわれの経験がイタリアで役に立てば幸いだ。ウイルス対策に国境はない。イタリアに着いたら、すぐに仕事を開始し、イタリアの医師仲間と経験交流を行い、一緒に医療を進めたい」と梁宗安さんは語った。

「イタリアの感染状況は中国とよく似ている。中国の新型コロナウイルス肺炎の予防抑制や治療に関する文献、規定や医学の専門家の報告書などを携えていく。イタリアで長期的に感染症対策に当たる準備も」と梁さんは決意を述べた。』

王毅氏、イタリア外相と電話会談 感染対策で支援の用意(2020年3月11日 18:55 発信地:中国)
https://www.afpbb.com/articles/-/3272843?cx_part=related

『【3月11日 Xinhua News】中国の王毅(Wang Yi)国務委員兼外交部長は10日、求めに応じイタリアのルイジ・ディマイオ(Luigi Di Maio)外相と電話会談を行った。』(※ Xinhua=シンホア、新華社)
『ディマイオ氏はイタリアの新型コロナウイルスによる肺炎の予防・抑制の最新状況を説明し、中国の見舞いと支持に感謝し、両国人民間の伝統的友好を十分体現しているとした。ディマイオ氏は次のように述べた。現在、イタリアの感染情勢は非常に厳しく、政府は中国の感染対策の成功経験を注視し、学び、強力な措置で感染の拡散を阻止している。イタリアは医療物資・設備不足の困難に直面しており、焦眉の急の解決に対する中国の支援を希望する。イタリア在留華人・華僑が感染対策の中で積極的な役割を果たしており、イタリアは彼らの健康と安全に引き続き全力で配慮する。』
『王毅氏は次のように強調した。イタリアの良き友人、全面的戦略協力パートナーとして、中国はイタリアが直面している試練を十分理解しており、あらためて見舞いと支持を表明する。人類共通の敵であるウイルスに国境はない、国際社会が団結して対応する必要がある。中国は常に人類運命共同体の理念に従い、中国人民の健康と安全を全力で保障するだけでなく、世界の公衆衛生上の安全事業のために貢献しなければならない。中国はこのほど、ウイルスと闘う国際協力のために世界保健機関(WHO)に寄付し、また感染が深刻あるいは医療条件の悪い国に対し、できる限りの支援を行っている。』
『王毅氏は次のように述べた。われわれは中国が感染抑制で最も困難な時にイタリアが中国に対し貴重な支援を行ったことを決して忘れない。現在、われわれは断固としてイタリア人民と共にありたいと願っている。現在、中国自身も医療物資に対し、比較的大きな需要があるが、われわれは困難を乗り越え、イタリアにマスクなど医療物資の援助を行い、さらに緊急に必要な物資と設備のイタリアへの輸出に力を入れる。イタリアが必要とするなら、中国は医療チームを派遣し、感染対策を支援する用意がある。中国のイタリアとの友好省・市と一部企業も支持、支援する。私は感染抑制に対する共同闘争の中で両国関係が一層深まり、両国人民の友好が一層昇華すると信じている。イタリア在留中国公民の健康と安全に対するイタリアの高度の重視に感謝する。イタリアが引き続き彼らに必要な支持と協力を行うことを希望する。われわれは手を携えて必ずウイルスに最終的に打ち勝つことができる。』

新型コロナ抗体を15分で検出可能なキット、クラボウが16日から販売

https://jp.reuters.com/article/coronavirus-test-kurabo-idJPKBN20Z0K5 

『クラボウ(3106.T)は12日、新型コロナウイルスの抗体を15分で検出する検査試薬キットの国内販売を16日から開始すると発表した。結果判定まで時間を要するPCR検査に比べて、少量の血液を用いた簡便な方法で迅速な検査が可能になるという。』
『このキットは、イムノクロマト法(抗原抗体反応を利用する検査方法)の原理に基づき、中国の提携先企業が開発したもので、国内に輸入して販売する。中国の診療ガイドラインにも採用されている検査手法で、国内では衛生研究所、臨床検査会社などに販売する予定としている。』

※ コロナ検査への健康保険の適用と相まって、民間機関での検査が増えることに貢献することになるか…。

※ 販売先は、厚労省がコントロールするだろうがな…。

『グラプリとダイプリの食事の格差が話題に・クルーズ船「グランドプリンセス」の部屋に隔離後の食事』

https://ameblo.jp/deliciousicecoffee/entry-12581533088.html

※ 「グラプリ」と言われても、知らない人も多いと思うが、ちょっと前まで話題だった「ダイアモンド・プリンセス」の姉妹船だ…。「グランド・プリンセス」と言うクルーズ船だ…。「○○・プリンセス」と称していることから、察しがつくが、同じ船籍、同じ運航会社のクルーズ船だ…。

航路は、こんな感じ…。

※ サンフランシスコ発で、メキシコに向かい、10日くらいサンフランシスコ↔メキシコを往復した後、今度は、サンフランシスコからハワイに向かい、10日くらいの観光の後、サンフランシスコに帰ってくる予定だった…。しかし、3月4日に新型コロナ感染者が「死亡する」という事件が起こったんだよ…。『グランド・プリンセス号の以前のクルーズに乗っていた2人の乗客がウイルスに感染し、そのうちの1人が3月4日に死亡した。( https://www.businessinsider.jp/post-208897 )』どうも、以前にクルーズに参加した乗客で、下船後に死亡かつ発覚したようだ…(詳細、不明)。

それで、「サンフランシスコ港に入港することは、まかりならん!」という話しになって、沖合に停泊・隔離されることになった…(その後、オークランド港という港に入港が認められることになり、乗客・乗員は、軍が管理する施設で「経過観察」することになったようだ…)。

そういう経緯なんだが、サンフランシスコ沖停泊・隔離中のグランド・プリンセス乗客が、食事を紹介してSNSにアップしたものが、以前の横浜港停泊・隔離中のダイアモンド・プリンセス乗客の食事と比較して、何かと話題になったわけだ…。

中国人が、日本のコロナ感染状況が気になって仕方がない理由

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200312-00231458-diamond-cn

 ※ 中国当局は、「ほぼ、押さえ込んだ…。」という認識のようだ…。習近平氏も、初めて武漢入りして、「我々は、必ずや勝利する!」と鼓舞した…。
 しかし、その裏側で、中国人民が支払った多大な「市民生活上の犠牲」については、あまり語られることが無く、情報も流通していない…。
 この記事は、珍しくその一端に触れているので、紹介しておく…。DIAMOND onlineからの転載のようだな…。

『「震源地」である武漢が1月23日に封鎖されてから現在までもう50日近くになる。1月中旬から感染が蔓延している中、この1100万人の都市はパニックになった。人々は医療機関に殺到し、大勢の患者が病院の中に入りきれず、外にまであふれていた。医療現場は混乱状態になり、完全崩壊の寸前にまで至った。そして、多くの医療従事者が感染した。現在の統計では約3000人が感染して生死をさまよい、10人が命を落とした。』
『病院は通常の外来診察をやめ、新型肺炎の治療を最優先せざるをえなかった。このため、新型肺炎以外の患者は治療してもらえないという事態に陥った。その結果、人工透析が必要とされる人や治療中のがん患者、持病がある人々が自宅で苦しみながら亡くなった。まさに二次災害だ。

 当然ながら、新型コロナウイルスに感染したたくさんの患者も、当初は入院できずに自宅で亡くなった。苦しみのあまり高齢者がマンションから飛び降りて自殺するなど、目を覆いたくなる惨状も繰り広げられた。こうした死者の数字は、統計として表には出てこない。

 また、全国各地から医療支援部隊の約3.5万人が武漢に派遣されたため、上海などの大都市の医療機関も一時、外来を停止せざるをえなかった。ようやく再開した日には、人々が冷たい雨の中、病院の玄関から延々と長い列をなしている写真がSNSに投稿された。

 このように中国各地の医療機関にも大きな影響を及ぼしていたことは、あまり国外には報道されていない。』
『武漢の市民は42日間、自宅から一歩も出ず、外の空気を吸うことができず、青空を眺めることができない。このような事態が延々と続く「先が見えない生活」はどんなに苦しいことか、容易には想像がつかないだろう。健康な大人も、活発な子どもも一律に自宅に閉じ込める生活を強いられている。』
『突然の武漢の閉鎖や交通網の遮断なども多くの悲劇を生んだ。

 武漢の封鎖と各地の幹線道路の遮断・封鎖、農村部の村民の移動禁止により、人々は身動きができなくなってしまった。

 特に武漢の閉鎖直前にたまたま来ていた人々、あるいは、たまたま武漢を出た人々は、そのまま足止めされてしまい、どうしようもなくなってしまった。家族とは離れ離れになり、仕事場にも戻ることができない状況が今も続いている。

 ある中年の女性は危篤の母親と“最後の対面”をするため、クルマで入院先の病院へと急いでいたが、不幸なことに高速道路の出口を間違えて武漢で下りてしまった。結局、母親の看取は叶わず、一生悔いが残る結果となってしまった。』
『また、武漢に働きに来ており家を持ってない農民工(農村出身の日雇い労働者)は行き場がないため、駅周辺に寝泊まりして、毎日3食を支援のカップラーメンで過ごしている。』
『外出禁止などに伴うストレスなどで精神面への影響も大きい。

 全国に号令をかけた「マスク着用、外出禁止、自宅勤務、学校休校」などの措置に、中国の国民一人ひとりが協力し、「自宅から出ないのが社会への一番大きい貢献だ」と、黙々と耐えて過ごしてきた。

 外食はもちろん、親戚や友人とも会ってはいけない、人々の集まりも禁止されていた。そんな中で、これらの規制を順守しなかった人に対して、罰金、強制隔離、拘束、暴力的振る舞い、平手打ちなど、法的な根拠のない人権侵害のような行為が各地で起こった。』
『社会や経済面への影響も出始めている。

 現在でも、多くの地域で道路を封鎖していたり、外出禁止の状態である。物流が滞っている中、さまざまなコストが上がり、物価が高騰している。一番問題となっているのが、多くの労働者が仕事に就くことができずに収入がなくなって、生活難に直面していることだ。

 ただでさえ経済格差の大きい中国では、「自分の命より家族を養うためのお金の方が大事」という状況に置かれている人がまだまだ多い。統計では62.6%の人が非正規雇用者である。これらの人々はたとえばデリバリーの従業員、飲食店や屋台の店員、タクシー運転手、旅行社のガイド、中小企業の従業員などだ。そして、農村部の農民は、作った野菜や果物を外へ運ぶことができずに莫大な損失を被っている。

 これらすべて、国民が「代償を払っている」ということだ。長い歴史から見れば、ほんの一幕にすぎない出来事でも、個々人にとっては人生が変わってしまうほどの出来事だ。』
『一方、日本は民主主義の国であり、中国のように一斉に強硬な命令を強制できない。

 日本は現在、「イベント自粛、時差通勤・リモートワーク推奨、休校要請」などの対策を講じながら、医療体制を崩壊させないように、原則的には「軽症の人は自宅療養、重症の患者にベッドを確保」というように、患者の状態によって優先順位を付けた方針を明らかにしている。その理由は、仮にコロナウイルスに感染しても「8割が軽症であり、自宅で安静にすれば治る」という理由からだ。

 また、日本では人々が概ね支障なく、普通に自由な日常生活が継続できている。マスクやトイレットペーパーなどが手に入らないこと以外は、スーパーには食材が充実し値段も安定している。街には普通に人々が行き交い、大勢の人で賑わっていた有名観光地を除けば、休日には地元の商業施設などでは相変わらず人が出ている

 中国とはあまりに対照的であり、中国人には信じられないことである。』
『中国の人々から見れば、日本のこのように普段と変わらない日常風景は、「緊張感がない」「日本は緩い」と見える。

 また、日本政府のあらゆるコロナウイルス対策に対して、逐一、日本の野党やマスコミ、大勢の人たちが批判している。

 これも中国人の目には不思議な光景であり、「理解不能」である。

 例えば、2月末に安倍首相の「一斉全校休校の要請」に対して、一部の自治体の知事や市長が反対したことに対してSNSでは、

 「中央政府の言うことを聞かなくていいんだ、すごい!個性が強いね、中国だと首が飛ぶよ」

 「この非常事態に国をあげて団結して乗り越えていくのではないの?」

 などのコメントであふれた。』
『大多数の中国人から見れば「あまりにユルすぎる日本」は今後、どうなるのか――。

 今回のウイルス対策に、多大な犠牲と我慢を強いられてきた中国人にとっては、非常に気になって仕方がない。

 日本の人々の様子や日本政府の対応に、敏感に反応してSNS上でコメントし批判したりするのも、自分たちが払ってきた犠牲や境遇を考えたり、納得したりするために必要なことなのだ。

 また、多くの中国人は当初日本の人々から受けた支援に対する恩を忘れてはいない。そのため自分の身内のように心配する人も多い。』
『現在のところ、日本はイタリアや韓国などに比べると、感染者の人数が爆発的には増えていない。死者の人数もそれほど多くない。無論、大勢の専門家が指摘するように日本のPCR検査数が少ないことが背景にあるのかもしれない。今後、検査数が増えたらどうなるのか…。それとも封じ込めに成功しつつあるのか…。

 大多数の中国人から見て、日本は「自由な民主主義国家」「民度が高い」と評価される国である(その民度が高いはずの日本で、トイレットペーパーのようなものの買い占めが起きたことは、多くの中国人にとっても衝撃であった)。

 これから日本が「自由」を大事にしつつも、一人ひとりが国の対策に協力し、自らの力で感染拡大を阻止して封じ込めに成功するのか。それとも、「自由」を優先した結果、感染を拡大させてしまい、結果的に、東京オリンピックも中止という最悪の事態を招くのか…。

 14億人の中国人も、日本の新型コロナウイルス対策の成り行きを見守っている。

 王 青』

 ※ オリンピックに関しては、たとえ日本国内で流行を押さえ込んだとしても、欧米その他の国で感染拡大が収まらなければ、「延期」や「中止」を検討することになるだろう…。全て、その時の状況しだいだ…。

Microsoft Windows10アップデート「KB4535996」に不具合か スリープ関連の問題など報告相次ぐ : PCパーツまとめ

http://blog.livedoor.jp/bluejay01-review/archives/56523439.html

『「KB4535996」を適用したユーザから大量の不具合報告が行われているのだ。ユーザーから寄せられている主な不具合は次のとおり。

PCがスリープ状態から復帰するとブラックスクリーンになるようになった
PCがスリープ状態に入ることができなくなった
PCがランダムに再起動するようになった
PCがランダムにクラッシュするようになった
PCが起動しなくなった
ログイン後にディスプレイがちらつくようになった
アプリケーションおよび管理者権限でのPowerShellが起動しなくなった
Cortanaを使ったカレンダーエントリの作成ができなくなった
ノートPCのキーボードが機能しなくなった
ディスクに用途不明の書き込みが行われていた
オーディオが機能しなくなった
印刷できなくなった
デスクトップデータが削除された』
『マイクロソフトってテストやってないだろw』
『今やってんじゃん
お前ら使って』
 ※ ほんコレ…。