https://www.asahi.com/articles/ASN1T22R1N1TUHBI004.html
『仏メディアによると、武漢には仏自動車大手ルノーのほか、プジョーやシトロエンを傘下に持つ仏グループPSAが進出しており、約500人のフランス人が滞在している。』
※ フランスも、他人事じゃないようだな…。
【解説】中国の新型コロナウイルス、死者についてこれまでに分かっていること
https://www.afpbb.com/articles/-/3264953?cx_part=top_focus&cx_position=4

※ 重要なのは、感染の初期症状が、「せき」「発熱」だけでは無く、「下痢」「胃腸疾患」の場合もある…、と言うことだ。「水際対策」とか言って、空港なんかで「サーモグラフィ」で体温を、測定したりしているが、それだけでは「キャリア」になっている人間の入国を、阻止することはできない…、と言うことになる…。あとは、「体調不良の方は、申し出て下さい。」とか、「自己申告」をよびかけるのが、関の山だ…。
新型肺炎 フランスで感染者3人確認 ヨーロッパで初
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200125/k10012258631000.html
『フランス外務省 武漢脱出のバス用意へ
フランスの外務省は24日、新型のコロナウイルスの感染が拡大している中国・湖北省の武漢で暮らすフランス人のために、市外に出られるバスを用意すると発表しました。
武漢では地元当局が、現地を離れる航空便や鉄道の運行を停止するなど街を事実上、封鎖していて、現地で暮らす外国人も市外に出られなくなっています。』
漢口租界
※ こういう歴史が、背景にある…。
『漢口には長江上流より、イギリス租界(中国語版)(1861年〜1927年)、ロシア租界(中国語版)(1896年〜1924年)、フランス租界(中国語版)(1896年〜1943年)、ドイツ租界(中国語版)(1895年〜1919年)、日本租界(中国語版)(1898年〜1938年8月・1938年10月〜1943年)が設けられた。最初に開設されたイギリス租界には列強の多くの企業が進出し漢口地区の経済の中心地となっていった。漢口の中心となったイギリス租界から最も遠くに造らざるをえなかった日本租界は、漢口城壁外の低湿地に設けられたため長江の洪水に悩まされそれほど繁栄することはなかった[1]。』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BC%A2%E5%8F%A3%E7%A7%9F%E7%95%8C

英文の説明見ると、アメリカ租界も、ベルギー租界も、イタリア租界も、オランダ租界もあったようだな…。
新型肺炎拡大、中国・武漢進出の日本企業は
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL24H1B_U0A120C2000000/

武漢は自動車産業都市 約160の日本企業 500人程度の日本人
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200123/k10012256391000.html