「EVのインテル」狙う日本電産 車部品の系列破壊 モーター開発大競争(上)

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52629010W9A121C1000000/

 ※ 結局は、独・日の独壇場になるんじゃないのか…。というのは、どこまで行っても、総重量2トン近い車体を動かして行き、10万キロ走っても故障しないことが求められる…という構造に変化は無く、経年劣化・使用劣化を含めての耐久性が問題になるからだ…。「モーター」と言っても、そういう使用に耐え得るゴツイ構造のものなんだよ…。そうすると、従来からの部品メーカーや加工メーカーの出番となる…。素材と加工(切削することによって、歪みが生じ、壊れやすくなったりする…)の知識・技術(そういうことに関してのデータ)の蓄積が分厚いからな…。
 EVは、従来のエンジン車が部品総数3万点くらいだったのが、3千点くらいになるから、新規参入が容易い…とかは、実際を知らない「机上の空論屋」だけが言ってることだ…。

テスラEV世界販売が過去最高、モデル3 は4割増 2019年第3四半期
 ※ 鳴り物入りのテスラの販売台数が、この程度だ…。年間販売台数が「24万5240台」程度のものだ…。それで、「基幹産業」になり得るのか…。
https://response.jp/article/2019/10/03/327183.html

中国のEVメーカー、NIOの電動SUV「ES8」に乗った!──金子浩久の上海自動車事情レポート
https://www.gqjapan.jp/car/review/20190618/es8

中国のEV販売台数が急減速、EVベンチャーは淘汰が進む可能性も
 ※あれだけ持て囃され「EVベンチャーの星」と言われていた「上海蔚来汽車(NIO)」(※「中国のテスラ」と言われていた)も、「7月の販売台数は837台にとどまる」というのが、現状だ…。
https://www.jetro.go.jp/biznews/2019/09/226f6cdb4a6628f6.html

「中国版テスラ」のNIO、1000人削減 上場から1年
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48718700Z10C19A8FFE000/

低迷が続いていた中国EVメーカーNioの納車台数が9月は回復
https://jp.techcrunch.com/2019/10/09/2019-10-08-after-several-disappointing-quarters-chinese-ev-maker-nios-sales-surge/

NIOの10月新車販売、6割増で今年最高に(※ 台数だと、2526台だ…)
https://www.nna.jp/news/show/1970215