秋は軽くて高速、Windows 10 October 2020 Updateの更新の仕組み

秋は軽くて高速、Windows 10 October 2020 Updateの更新の仕組み
増田 裕正 富士ソフト
2020.10.23
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/01440/101600003/

 ※ 『「有効化パッケージ(Enablement Package)」という形式で更新プログラムが配布されている』という話しは、知らんかった…。

 ※ 参考になったわ…。

『2020年10月、Windows 10の大型アップデート「Windows 10 October 2020 Update」の配信が始まった。本特集では主要な機能強化や新機能を解説していく。
注:本記事はプレビュー版であるWindows 10 Build 19042.572を基に執筆しており、通常のWindows Updateでリリースされる版とは異なる可能性がある。
 Windows 10 October 2020 Update(以下、October 2020 Update)はパフォーマンスと品質の向上を重視した位置づけとなっており、配布方法にも工夫が施してある。一部のエディションにおいては、春と秋の大型アップデートでサポート期間も異なる。

秋はパフォーマンスと品質の向上を重視

 Windows 10の更新プログラムは2種類ある。1つは最新機能を追加する「機能更新(Feature Update)」で年2回配布される。もう1つは脆弱性やバグ、信頼性に関する修正が中心の「品質更新(Quality Update)」で月1回の提供となっている。

 前者の機能更新は大型アップデートとも呼ばれ、春と秋に多くの新機能が提供されてきた。だが2019年秋の「November 2019 Update」から、この状況が変わった。

 November 2019 Updateの新機能は、それまでに比べて明らかに少なく限定的だった。パフォーマンスと品質の向上を主目的として、追加する新機能の数を絞ることで安定性を重視した。特に企業ユーザーに対し、業務アプリケーションの互換性の検証作業を少なくして移行コストを最小限に抑えることに配慮した更新であったと考えられる。

 その後の2020年春の「May 2020 Update」では従来通り多くの新機能が提供された。そして今回のOctober 2020 Updateは、May 2020 Updateと比べて新機能の数が明らかに少なく、November 2019 Updateと同様、パフォーマンスと品質の向上を重視した位置づけとなっている。

Windows 10の各機能更新と配布形式
 2019年以降、秋のリリースに関しては連続して同様の位置づけでの機能更新が続いている。米Microsoft(マイクロソフト)は公式にアナウンスしていないが、今後もこの傾向が続く可能性がある。

有効化パッケージで軽量・高速インストール
 今回の更新プログラムの配布形式がNovember 2019 Updateと同様である点にも注目すべきだろう。October 2020 Updateは、November 2019 Updateと同様の「有効化パッケージ(Enablement Package)」という形式で更新プログラムが配布されている。

 実は、October 2020 Updateの新機能はMay 2020 Update以降の品質更新に含まれており、機能が無効化された状態で配信されてきた。これらの無効化された機能を有効化し、新機能を開放する仕組みが有効化パッケージだ。このため、非常に軽量で機能更新に要する時間も少なくて済む。

 ただしOctober 2020 UpdateはMay 2020 Updateをベースとしているため、May 2020 UpdateからOctober 2020 Updateへ機能更新する場合のみ、この恩恵を受けられる。November 2019 Update以前からOctober 2020 Updateへの機能更新に関しては、OSのシステムファイルを置き換える通常の更新プロセスとなる。

品質更新の一部として無効化された状態で配布されてきた機能が、有効化パッケージ(Enablement Package)によって有効化される
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有効化パッケージ(Enablement Package)は、無効化した状態で提供されてきた機能を有効化する。画面はNovember 2019 UpdateからWindows 10 Insider Preview Build 19042.546(20H2)へ更新した後の状態。2020 October Update(KB4562830)のモジュール名に「Enablement Package」の表記がある
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 筆者は先日、有効化パッケージの動作を検証したのでここで紹介したい。検証には、Surface Pro 4(メモリーは4ギガバイト、ストレージは128ギガバイトのSSD)と自宅の固定インターネット回線を利用した。

 まずMay 2020 Updateが動作するPCへ、2020年10日1日に提供されたオプションの更新プログラム(品質更新)を適用。Microsoft Edgeレガシー版を搭載した状態でWindows Updateを使い、October 2020 Updateのプレビュー版(Build 19042.546)に更新した。その結果、機能更新プログラムのダウンロードは1分ほどで、更新は2分ほどで完了した。

 一方、その時点における最新の品質更新プログラム(オプションの品質更新プログラムを含む)を適用していないと、品質更新プログラムも同時にインストールされることを確認した。この場合、インストールされる品質更新プログラムの分、ダウンロード時間と更新時間が長くなる。

 さらに、October 2020 Updateプレビュー版(Build 19042.546)を適用する前のMay 2020 Updateの環境に、Chromiumベースの新しいMicrosoft Edgeがインストールされている場合には、ダウンロード時間と更新時間がさらに短くなることも確認できた。

 今後、秋の機能更新は、パフォーマンスと品質を重視した有効化パッケージによるリリースとなることが予想される。新機能の追加は限定的となり、ダウンロードと機能更新プロセスが高速に完了するものとなるだろう。これは企業における機能更新の負担を軽減する方針によるものと考えられる。

大規模組織・教育向けエディションのサポートは30カ月
 Microsoftは2018年9月にWindows 10の製品ライフサイクルを変更した。Windows 10のEnterpriseとEducationエディションについては、秋の機能更新のみを対象として、リリース日から30カ月間までをサポート期間とした。この発表以前は、すべてのエディションが18カ月間までをサポート期間としていた。

 つまり、EnterpriseとEducationエディションは、秋の機能更新のサポート期間が春の機能更新より約1年長い。秋の機能更新に該当するOctober 2020 UpdateにアップデートしたEnterpriseとEducationエディションにおいても、October 2020 Updateのリリース日より30カ月間がサポート期間となることが発表されている。

Updateについては、新型コロナウイルスの影響への考慮により、一部サポート終了日が延期された
 各バージョン、各エディションのライフサイクルに関する詳細は、MicrosoftのWebサイトで確認したい。

Windows 10 リリース情報
https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows/release-information/

ライフサイクルに関する FAQ – Windows
https://docs.microsoft.com/ja-jp/lifecycle/faq/windows
 Windows 10
EnterpriseとEducationエディションは大量の端末を抱える企業や教育機関で利用されていることが多い。これらのユーザーはアプリケーションやドライバーの互換性検証、新バージョンへの移行計画などに多くの時間を費やしており、移行の周期をなるべく長くしたいと考えている。

 年1回、機能更新ごとに移行するケースを見てみよう。移行先の機能更新がリリースされてから、移行先環境の検証や移行の準備が完了するまで6カ月かかるとする。

 春の機能更新でバージョンを上げる場合、準備完了後に移行を開始すると、サポート期間は残り1年(12カ月)となる。そして移行開始後6カ月で次の春の機能更新が出て、その移行準備が始まる。その準備が終わると同時に、運用中だったバージョンはサポート終了を迎える。つまり、移行準備終了後に予期せぬ障害が発生すると、回復に要する移行猶予の期間がない。これはすべてのエディションにおいて同じである。

年1回、春のリリースを対象とした場合の移行周期の例。検証/移行準備にリリース後から6カ月かかると想定すると、移行を開始した時点で移行元のバージョンのサポートが終了する

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 これに対して秋の機能更新でバージョンを上げる場合、EnterpriseやEducationエディションのユーザーであれば、次のバージョンの移行準備が完了した時点で12カ月のサポート期間が残る。これを移行猶予期間に使える。次のバージョンの移行準備終了後に不測の事態が起こっても対処でき、余裕を持って移行できる。

Windows 10 EnterpriseとEducationエディションにおいて、秋のリリースを対象とした場合の移行周期の例。1年に1回の移行周期でも移行実施の猶予を十分に取れる
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 October 2020 Updateはパフォーマンスと品質の向上を目的としており、新機能の追加が限定され、パッケージサイズも軽量で高速にインストールできる。新機能を楽しみにしているユーザーには喜ばれない側面はあるが、移行を負担と考えているユーザーにおいては労力を軽減してくれる。

 Windows 10 EnterpriseとEducationエディションのユーザーには、より長いサポート期間が提供されるので、その多くは秋の機能更新をターゲットとして移行を計画し、実施するようになっていくと考えられる。October 2020 Updateは新機能が少なく、サイズも小さな機能更新ではあるが、毎回の移行に悩んでいるユーザーにとっては、大きなリリースと言える。』

細工された画像ファイルでリモートコード実行の脆弱性。Windows 10に緊急パッチ

細工された画像ファイルでリモートコード実行の脆弱性。Windows 10に緊急パッチ
劉 尭2020年7月1日 16:17
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1262691.html

Windows 10、カスタムテーマ導入でアカウント盗難の恐れ
〜壁紙設定にユーザー名/パスワードが必要と騙る
鈴木 悠斗2020年9月8日 13:02

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1275611.html

『海外のセキュリティ情報サイトBleeping Computerは、Windows 10に搭載されているカスタムテーマの機能を悪用し、Windowsアカウントのパスワードを盗む「Pass-the-Hash」攻撃を実行できる脆弱性を指摘している。

 先週末、セキュリティ研究者のJimmy Bayne氏(同氏のTwitter)が明らかにしたもので、おもに他ユーザーがWebなどで公開しているテーマパック(拡張子が.deskthemepack)に注意すべきとしている。

壁紙にリモート認証が必要なリソースを利用した悪意あるテーマファイル

壁紙リソースへのログインを試行する
 大まかな攻撃手順としては、テーマパックに「Pass-the-Hash」攻撃が仕組まれていた場合、デスクトップの壁紙設定を変更し、壁紙にリモート認証が必要なリソースのものを設定する。そのアクセスにWindowsユーザー名/パスワードを必要と騙り、ユーザーが入力したログイン名とパスワードのNTLMハッシュを送信/利用し、リモートシステムへのログインを自動的に試みる。その後、攻撃者はスクリプトを利用してパスワードをハッシュ解除することで、パスワードを可視化することができる流れ。

 また、Windows 10以降、パソコン内のローカルアカウントからMicrosoftアカウントへと統合を推進する動きがあるため、もしユーザーが他のMicrosoftが提供するサービスを利用していた場合、それらのサービスへのログインも容易にできてしまうことになる。

 Bayne氏は今年初めにもMicrosoft側にこの脆弱性について情報提供したというが、「設計上の機能」のため修正はされないだろうと述べている。

 これらの攻撃からユーザーが自衛する手段としては、テーマ関連の拡張子(.theme/.themepack/.desktopthemepackfile)をブロックするか、別のプログラムに関連付けることで対策できる。なお、テーマ機能自体が無効となるので、別のテーマに切り替える必要がない場合のみ推奨する。

 また、併せてNTLM情報がリモートホストに送信されないように設定することも有効だが、リモート共有を使用している環境では問題が生ずる場合もある。』

Windows 10 May 2020 Update後のWindows Updateに変化あり

『〔Windows 10 バージョン2004は自動更新ですぐに配布されることはない〕
 コロナ禍真っただ中の2020年5月27日(米国時間)、「Windows 10」の最新バージョン「Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004、OSビルド19041)」がリリースされました。この新バージョンで注目される新機能に興味があったとしても、リモートワークに振り回されている中、それどころではないという方も多いと思います。

 でも安心してください。Windows 10の「Windows Update」の設定をいじっていない限り、そして現在使用中のバージョンのサポート期限が切れていたり、期限切れが迫っていたりしていない限り、Windows 10 バージョン2004のダウンロードとインストール(アップグレード)が自動的に始まってしまうことはありません。

 Windows 10 バージョン1903以降を現在使用しているなら、「設定」アプリの「Windows Update」で新しいバージョンの機能更新プログラムが利用可能であることが案内されるだけで、「今すぐダウンロードしてインストールする」(バージョン1903以前)または「ダウンロードしてインストール」(バージョン1909以降)をユーザーが明示的にクリックしなければダウンロードもインストールも始まりません。そのことは前々回の以下の記事でもお伝えした通りです。

緊急! Windows 10 May 2020 Updateのアップグレードにちょっと待った!(本連載 第181回:緊急特別編)
 この機能はWindows 10 バージョン1803や1809にも備わっていますが(2019年5月以降の品質更新で追加されました)、これらのバージョンのライフサイクルは既に終了しているか、終了が近づいているため、自動配布される可能性はあります。Windows 10 バージョン1809のHomeおよびProエディションのサポート期限は「2020年5月12日」でしたが、コロナ禍の影響で「2020年11月10日」まで延期されました。Windows Updateがその延期を考慮してくれるのかどうかは、筆者は確認できていません。

 機能更新プログラムが自動配布される“例外”がまだあります。「Windows Update for Business(WUfB)」の延期機能を利用して機能更新プログラムのインストールを延期(最大365日)している、WUfBのクライアント側の「更新プログラムをいつインストールするかを選択する」オプションで機能更新プログラムのインストールを延期している、または「Windows Server Update Services(WSUS)」やその他の管理ツールで管理者が機能更新プログラムの配布を開始した場合です。

 例えば、2020年6月1日の時点で機能更新プログラムの延期設定を「4日」よりも短く設定している場合、Windows Updateの自動更新ですぐに「Windows 10、バージョン2004の機能更新プログラム」が検出され、インストールが始まってしまうでしょう(画面1)。

〔「更新プログラムをいつインストールするかを選択する」オプションは廃止?〕
 Windows 10 バージョン2004にアップグレード、またはバージョン2004を新規インストールすると、以前のバージョンでは「設定」アプリの「Windows Update」の「詳細オプション」にあった「更新プログラムをいつインストールするかを選択する」オプションが見当たらないことに気付いた方もいるかもしれません。

 「更新プログラムをいつインストールするかを選択する」オプションは、WUfBのポリシー設定と同等のことをクライアント側の「設定」アプリでユーザーが構成できるようにするもので、Windows 10 バージョン1703で追加されたものです。

 Windows 10 バージョン1903では「1日以上」の延期設定があるとこのオプションが非表示になるという不具合があり、その後、修正されたといういきさつがあります。しかし今回、WUfBのクライアント側の設定オプションは本当になくなりました。

 画面1の機能更新プログラムのインストールを「4日」延期したPCの場合、Windows 10 バージョン2004にアップグレード後、その設定は消えてなくなりました。以前のバージョンで設定を保持していたレジストリ値(HKLM\SOFTWARE\Microsoft\WindowsUpdate\UX\SettingsのDeferFeatureUpdatesPeriodInDaysおよびDeferQualityUpdatesPeriodInDays)は使用されなくなったようです。アップグレード後はレジストリ値そのものが消えてしまいました。レジストリ値を直接書き込んでも無視されるはずです。

 しかし、機能更新プログラムと品質更新プログラムを詳細に制御できるPro以上のエディションのメリットは失われたわけではありません。「ローカルポリシー」や「グループポリシー」「Microsoft Intune」「Microsoft Endpoint Configuration Manager(旧称、System Center Configuration Manager)」によるWUfBの制御は引き続き利用可能ですし、アップグレードで延期設定が失われることもありません。

 これらの方法で管理されている場合は、「設定」アプリの「Windows Update」や「詳細オプション」の上部に「*一部の設定は組織によって管理されています」と表示されるので、「構成されている更新ポリシーを表示」をクリックして確認することができます。ただし、延期設定が行われていることは判断できますが、何日延期されているかまでは教えてくれません。以前の「更新プログラムをいつインストールするかを選択する」オプションの延期設定が、WUfBのポリシーに引き継がれることもありません(画面2)。

画面2 WUfBのクライアント側の設定オプション「更新プログラムをいつインストールするかを選択する」は、Windows 10 バージョン2004で廃止された模様
 これまで「設定」アプリの「更新プログラムをいつインストールするかを選択する」オプションを利用していた方は、設定が消えてしまっているので、別の方法(ローカルポリシーなど)の検討を含めて見直す必要があります。Windows Updateに任せてしまうのが最も簡単です。

 Windows 10 バージョン2004リリース直後は「ダウンロードしてインストール」が提示され、新バージョンが自動配布されなくなりましたし、「Cリリース」「Dリリース」とも呼ばれるセキュリティ以外のオプションの更新プログラムもWindows 10 バージョン1903以降は「ダウンロードしてインストールする」方式になりました。

 「更新プログラムが勝手にインストールされるのはいやだ」という目的のために、WUfBを使う意味はもうなくなっています。問題のある更新プログラムの回避には、「更新の一時停止」(既定は7日停止、最大35日停止)機能で十分に対処できるはずです。

 この変更については、後述するMicrosoftの公式ドキュメント「What’s new in Windows 10, version 2004 for IT Pros」の「Windows Update for Business」の項に2020年6月24日(米国時間)に追記されました。2019年から機能更新プログラムの自動配布はサポート終了が近いデバイスのみを対象とするように方針が変更され、自動更新に任せている多くのデバイスでは年に1回程度の機能更新(HomeやProは3年の間に2回)しか行われなくなりました。この方針変更を最大限ユーザーに提供しつつ、かつ混乱を避けるために、「詳細オプション」から削除されたそうです。』

 ※ やはり、現状、「停止」の最大期間は、「35日間」であるようだ…。
 それで、「大体は」、不具合が改善されてくれれば、いいんだが…。
 まあ、「盛大に」不具合が出るのは、年2回の「大型アプデ」だろうからな…。
 「月例アプデ」は、そこまで派手に不具合が出ることは、珍しいんだろう…(そう、願うよ…。オレは、「目に遭う」のがイヤだから、様子見派だが…)。

ついに、「春のアプデ」を適用した…。

※ 長いこと様子見していたが、ついに適用した…。
 というか、あの時の「期間の延長」は、最大35日間だった…。
 その期間が過ぎて、自動的にダウンロードされてしまった…。
 「通知」があって、迷ったが、このところ「不具合情報」も鳴りを潜めていたし、「まあ、よかろう…。」と思って、適用した…。
  それは、いいんだ…。
  よくなかったのは、ブラウザのレンダリング・エンジンが「クロミウム」にされてしまったことだ…。
  話しには、聞いていた…。「エッジ」から「クロミウム」にすると、別の「ブラウザ」と認定されて、「本人認証」のやかましいサイトでは、ハジかれることがあると…。


  まんまと、それにハマってしまった…。
  「本人確認情報の初期化」を、オンラインで行おうとすると、「秘密の質問に、答えなさい。」とか言われるんだよ…。
  オレは、「死にかけて」から、相当に「頭が悪く」なった…。元々、「記憶」は良い方じゃなかったが、それに輪をかけて「記憶が悪く」なった…。
  心覚えの「答え」を入力したが、「違います。」とか冷たく言われた…(抜かったことに、紙に書き留めてもいなかった…)。
  仕方なく、別のルートから、「初期化」を試みた…。
  すると、今度は、「一定時間内に入力が無かったため、最初からやり直してください。」とか、言われるんだよ…。
  いろいろと手元の資料なんかを見ながら、ポツポツと、拙く(つたなく)入力しているんだ…。時間がかかるのは、やむを得んところだろう…。
  それで、進退窮まって、サポートに電話した…。
  「これこれだ。」と事情を話して、ようやく週明けの月曜日に、「関係部署とも連携の上、ご連絡差し上げます。」という段取りになった…。
  しかーし、ひょんなことで、問題は解決した…。
  それは、「最新バージョン」(バージョン83.0.478.58)を適用したことだ…。
  これで、試しにアクセスしてみると、難なくクリアできた…。
  おそらく、クロミウムの中に、「怪しい者では、ありません。私は、旧エッジであります。」という「情報発信」する「仕掛け」を施したんだろう…。
  銀行とか、お役所とかで、免許証とか保険証とかの本人確認情報の提示を求められて、「怪しい者では、ありません。私が、「本人」です。間違いありません(本人が言っているから、間違いないです)。」と力説しているオジサンを見かけたことがある…。ブラウザ(レンダリング・エンジン)も、そう力説しているのか…。
 サポートには、丁重に礼を言って、問題解決した旨を連絡しといた…。
 ただ、反省点は、そのサポートとのやり取りの中で、MSへの「不満」を、ちょっとグチってしまったことだ…。「ちょっと、ムカついてます。」とか、言わずもがなのことを、口走ってしまった…。
 そういうことは、言うべきじゃなかった…。
 まだまだ、人間修行、「修養」が足りないな…。
 「三省堂」じゃないが、「吾、日に三たび吾が身を省みる」だ…。「省みる」だけじゃなく、そのことによって、徐々に「自分の感情や、行動へのコントロール力」を、増大させていかないとな…。

win10不具合情報…。

Windows 10で記憶域スペースが“未割り当て”になる不具合
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1259769.html

※ これは、前から言われていたヤツだ…。今回が初登場じゃ、無い…。

Windows 10で印刷時にエラーが出る問題が一部バージョンで修正
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1259534.html 

※ これも、前から言われていたな…。

※ たぶん、あれこれ対策して、落ち着いていたものが、大型アプデ(どっか、根本的に変更したところがあるんだろう…)を機会に、再燃しているものと思われる…。

Windows 10 2004のSSD最適化に不具合か

Windows 10 2004のSSD最適化に不具合か
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1259130.html

『Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004)適用後のPCにおいて、「ドライブの最適化」機能の不具合と思われる挙動が見られるとMicrosoftコミュニティ内でユーザーから報告が上がっている。

 投稿によれば、ドライブの最適化内でSSDのTrimを手動で実施したあと再起動し、再度同ツールを確認すると、最適化が実施されていないと表示されてしまうという。また、ドライブの最適化を表示したまま、コントロールパネル内のセキュリティとメンテナンスの項目から手動でメンテナンスを開始したところ、SSDがデフラグされたあとTrimが実行されたという。なお、ドライブの最適化内から最適化を実行した場合はTrimのみが行なわれるとしている。

 現時点ではMicrosoftからの声明は出ておらず、OS側が要因かどうかについては不明。May 2020 Update以前から同様の問題が存在しているとの報告も一部上がっている。最適化を実施したことが正常に表示されない問題については、Insider Previewでも報告されていた。』

※ まだまだ、不具合情報は続くだろう…。

※ ある程度、落ち着くまで、待った方が良さそうだ…。

やっぱりな…。

「Windows 10 May 2020 Update」への更新には注意! ~Microsoftが10件の問題を調査中
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1255407.html

※ 様子を見ながら、ゆるゆると行く方が、良さそうだ…。

※ ただ、上記の環境に当てはまらなければ、OKだし、不具合の内容が「自分にとって、致命的」で無いならば、「更新」してかまわない…。

※ ただ、まだまだ「隠れている不具合」は、あると思うぞ…。

Windows 10大型更新「May 2020 Update」が提供開始

Windows 10大型更新「May 2020 Update」が提供開始
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1255256.html

『標準的な入手方法はWindows Updateによる自動更新からだが、段階的なリリースとなるため表示されない場合がある。手動でいち早くインストールしたいなら、MicrosoftのWindows 10ダウンロードサイトにアクセスし、アップデートファイルをダウンロードして実行するか、同じサイト上で入手できるMedia Creation Toolを介してアップデート可能。

 May 2020 Updateでは、Cortanaアプリの独立化、Windows Subsystem for Linux 2(WSL2)のパフォーマンスアップ、検索機能の強化など、あまり大がかりな更新内容は含まれていないが、Windows 10の使い勝手を向上させる改良がいくつか行なわれている。このほか、新グラフィックスAPIとなるDirectX 12 Ultimateが導入されているようだ。』と言うことだ…。

※ 散々、ひどい目に会ったので、「更新を一時停止」にした…。

※ 「設定」から、「更新とセキュリティ」に入る…。

※ そこから、「詳細オプション」に入る…。

※ 「更新の一時停止」「一時停止期間」で、最大35日間「更新の一時停止」ができる…。

※ 不具合情報なんかも見ながら、ゆるゆると「更新」していくことにしよう…。

win10、2020年4月のアプデ…。

Windows 10 更新プログラムで不具合が多発。 アンインストールを推奨:まとめニュースちゃんねるぷらす
http://blog.livedoor.jp/ainbekker-news2/archives/9501081.html

※ こういうものなんだ…、と諦めよう…。マメに、バックアップだけは取っておこう…。そうやって「データ」を守りつつ、いつでも「環境復活」できる体制だけは、整えておこう…。

Microsoft Windows10アップデート「KB4535996」に不具合か スリープ関連の問題など報告相次ぐ : PCパーツまとめ

http://blog.livedoor.jp/bluejay01-review/archives/56523439.html

『「KB4535996」を適用したユーザから大量の不具合報告が行われているのだ。ユーザーから寄せられている主な不具合は次のとおり。

PCがスリープ状態から復帰するとブラックスクリーンになるようになった
PCがスリープ状態に入ることができなくなった
PCがランダムに再起動するようになった
PCがランダムにクラッシュするようになった
PCが起動しなくなった
ログイン後にディスプレイがちらつくようになった
アプリケーションおよび管理者権限でのPowerShellが起動しなくなった
Cortanaを使ったカレンダーエントリの作成ができなくなった
ノートPCのキーボードが機能しなくなった
ディスクに用途不明の書き込みが行われていた
オーディオが機能しなくなった
印刷できなくなった
デスクトップデータが削除された』
『マイクロソフトってテストやってないだろw』
『今やってんじゃん
お前ら使って』
 ※ ほんコレ…。