エジプト、ナイルダム発言でエチオピア外交官を召喚

https://www.aljazeera.com/news/2021/1/1/egypt-summons-ethiopian-diplomat-over-dam-comments

『カイロは「エジプト国家への攻撃」と呼ぶものを非難し、アディスアベバが「攻撃的な口調」を使用していると非難している。

2021年1月1日
エジプト外務省は、ナイル川の論争を巻き起こしているダムに関するアディスアベバ当局者のコメントをめぐって、カイロでエチオピアのトップ外交官を召喚したと述べた。

エジプト省は「国内エジプト問題に関するエチオピア外務省の報道官のコメントを説明するために、カイロのエチオピア担当事務を召喚した」と水曜日遅くに述べた。

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声明は具体的なコメントを引用しなかったが、エジプトとスーダンの下流の重要な水供給に対する懸念を高めているアフリカ最大の水力発電プロジェクトであるグランドエチオピアルネッサンスダム(GERD)に関するエチオピア当局者の声明に続いた。

「彼らはGERDが彼らに害を与えないことを知っている、それは内部問題からの転用です」と、エチオピア省のスポークスマンで元駐エジプト大使のディナ・ムフティは火曜日に言いました。

ムフティは、この「気晴らし」がなければ、エジプトとスーダンは「爆発を待っている多くの地域の問題、特に(エジプト)で)対処しなければならない」と主張した。

木曜日の新しい声明の中で、エジプト省はいわゆる「エジプト国家への攻撃」を非難し、アディスアベバが「攻撃的なトーン」を使用していると非難した。エチオピアの複数の失敗を国内外に隠すために」。

「数百人が死亡し、数万人の罪のない民間人を避難させた複数の紛争と人道危機を目撃している彼の国の悪化する状況に、スポークスマンが注意を払う方が良かっただろう」と述べた。

エチオピアのアビイ・アーメド首相は11月4日、戦闘が数千人の死者を出したと恐れられている反体制派北部ティグレイ地域の与党に立ち向かうよう軍に命じた。

エジプト、エチオピア、スーダンは2011年から協議を続けているが、ダムの埋め込みに関する合意に至っていない。交渉は8月から停滞している。

ナイル川は6,000km(3,700マイル)で世界最長の川で、10カ国に水と電気を供給する生命線です。

エチオピアは、ダムの電力ニーズの増大に不可欠であると考えており、下流の水の流れは影響を受けないと主張している。

ダムは、アフリカ最大の電力輸出国になるためのエチオピアの入札の中心にあります。

この構造は、エチオピアとブルーナイルのスーダン国境から約15km(9マイル)離れたところにあり、ナイル川の支流であり、エジプトの1億人の淡水の約90%を提供しています。

エジプトはエチオピアによる一方的な動きに反対し、スーダンと共に紛争に対する法的拘束力のある政治的解決を求めている。』

エチオピアのダム貯水、協議継続で合意

※ 画像を貼るので、疲れた…。今日は、こんなところで…。

エチオピアのダム貯水、協議継続で合意 エジプトなど
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61809680S0A720C2EAF000/

ナイル川の巨大ダム 建設国エチオピアと下流国エジプトの国運を賭けた対立
https://ameblo.jp/azianokaze/entry-12606166140.html

中東・アフリカ諸国 水利権が紛争の種に 人口増・工業化で需要急増
https://ameblo.jp/23763794/entry-11254946956.html

経済地理Ⅱ
http://www.akibargotou.com/pdf/keizai-chiri-water.pdf

※ スゲー資料を、見つけたぞ…。世界の水資源の状況、それを争う紛争なんかをまとめた.pdfだ…。

※ ただ、ホームページから.pdfへは、リンクを貼っていなかったんで、実は本当のところは、不明だ…。たぶん、この人が作成したんだと思うが…。

※ ある意味、相当に「ヤバイ」内容を含むので、あえてリンクを貼らなかったんだ、と思う…。

後藤晃~Akira Gotou~Webサイト
http://www.akibargotou.com/index.html

※ 穀物や、肉類を輸入するということは、他国の「水資源」を輸入しているということだ…、という視点を、提示している…。

ダム
https://www.wikiwand.com/ja/%E3%83%80%E3%83%A0

※ これを見ると、原理は、中学の時に学習した「電磁誘導」そのものだな…。タービンを、水の「位置エネルギー」で回転させている…、という話しだ…。

※ それを、石炭や重油・LNGを燃やして発生させた水蒸気で行えば「火力発電」、原子力における「核分裂反応」から生じるエネルギーで行えば「原子力発電」ということだ…。

※ 風力、地熱発電も原理は、同じだ…。

※ その点では、「太陽光発電」は、系統が違うんだな…。確かに、これだけは、起こした電流の性質が「直流」で、「交流」じゃ無い…。