インフル患者、383人、例年の0.5%以下:2020年9月からの15週間で

※ 今日は、こんなところで…。

https://www.nippon.com/ja/japan-data/h00867/

『厚生労働省は毎年、9月から翌年5月末までの間、1週間ごとにインフルエンザの発生状況を取りまとめている。これによると、9月1日を含む第36週から50週(12月7日~13日)の15週間の累積の患者数は、全国でわずかに383人だった。同期間における過去5年間の平均患者総数は約9万人で、2020/21年シーズンの患者数は0.5%以下ということになる。

インフルエンザの発生状況は毎年異なり、患者数にも幅がある。直近の2019/20年シーズンは、集計スタート時から患者数が3000人を超えており、45週以降はさらに感染拡大の勢いが増した。一方、2015/16年シーズンは感染が広がらず、49週に入ってようやく1000人を超えたが、20/21年シーズンはそれをさらに下回る水準だ。

厚労省によると、2004/05年シーズンまでさかのぼると、インフルエンザの流行入りは最も遅くて翌年第3週(04/05、06/07年シーズン)となっている。このため、今季もこれから患者数が急増する可能性も残されているが、現在までは患者数が際立って少ないのは事実。春から続く新型コロナウイルスの感染対策が、インフルエンザの予防につながっているとも考えられる。

バナー写真:(Ushico/PIXTA)』

【武田邦彦】何度も確認しました…。これ程の衝撃的なデータがなぜ地上波で公表されないのか!?

【武田邦彦】何度も確認しました…。これ程の衝撃的なデータがなぜ地上波で公表されないのか!?厚生労働省でもハッキリと発表されているのに…
https://www.youtube.com/watch?v=-fDkd5stnik&feature=emb_logo

 ※ ネット見てない人は、永久に知ることは無い話しだな…。

 ※ 衝撃的な話しなんで、厚労省のデータで確認した…。

 ※ 去年と今年のデータでは、間違いない…。

 ※ 「マスク予防、石鹸手洗い・手指の消毒、うがいの励行」の3点セットは、「インフル対策」としても有効だ…、という話しだ…。

インフルエンザの発生状況
報道発表資料
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou01/houdou.html

※ 去年、おととしはこういう状況(数字)だった…。

※ 今年の9月14日~20日では、たった「4」だ…。

※ 去年は、「5,716」もあったのにな…(おととしは、668)。

飲食店で隣人と会話→正面に比べ飛沫5倍 スパコン計算

https://www.asahi.com/articles/ASNBF6FD3NBFPLBJ002.html

『 理化学研究所などのチームは13日、新型コロナウイルス対策で、飲食店の会話時のしぶき(飛沫(ひまつ))の広がり方をスーパーコンピューター「富岳」を使って計算した結果を発表した。隣に座る人と話す場合、正面の人に話すのに比べ、5倍の数の飛沫を浴びせることになると推定された。

 チームは飲食店の標準サイズという60センチ角のテーブルを二つつなげた席に、2人ずつ向き合って4人が座った場合を考えた。話す人が相手の顔を見ながら1分程度会話をした時、どの程度飛沫が飛ぶのかシミュレーションした。

 正面の人に向かって話した場合は、話す人の口からでた飛沫の全体数の5%程度が届く計算結果になった。この時、はす向かいや、隣の人にはほとんど飛ばなかった。はす向かいの人に話した場合は、正面に比べ4分の1程度だった。一方、隣の人に向かって話す場合は、正面に比べ5倍程度の飛沫が届いた。

 理研チームリーダーで神戸大の坪倉誠教授は「互い違いに座る効果は大きい」と指摘した。カウンターなどで隣り合って座る場合、横を向かなければリスクは抑えられるとして、例えば席の正面に鏡を置いて鏡越しに会話するなどの工夫が考えられるとした。

■「マウスガードだけで安全性確…』(※ あとは、有料記事)

※ 湿度が高いと、飛沫はすぐに下に落ちて、テーブルなんかに堆積・付着している…。

※ これを、手指で触って、自分の口や鼻の付近に付着させると、感染する…。

※ だから、石けん手洗い、手指の消毒が、重要になるんだ…。

※ 逆に、湿度が低い場合、飛沫からはすぐに水分が抜け、エアロゾルになって、フワフワ…空気中に漂うことになる…。これを、吸い込むと、感染する…。さらに、深い呼吸をして、肺の方まで送り込むと、アッという間に、「肺胞」の細胞が感染する…。

※ こういう「エアロゾル」対策としては、「マスク予防」が有効だ…。

※ 「ウイルスは、マスクの繊維よりも小さいから、ウイルス対策には役に立たない。」というのは、阿呆の言うことだ…。ウイルスは、1個1個、単独で存在しているわけじゃない…。

※ テーブルや、エレベーターの押しボタン上に、付着した湿った「飛沫」の中に潜んでいたり、乾燥した飛沫の中に潜んで、フワフワと空気中を漂ったりして、存在しているんだ…。「飛沫」とは、人体由来の「唾」「痰」が元になっているから、「水分」と「たんぱく質」の固まりと考えられる…。そういうものの中に潜んで、「感染力」を維持しているんだ…。

※ ともかくも、「距離が近い」と、たっぷりと「ウイルスまみれの飛沫」を、浴びせられることになる…。ご用心、ご用心だ…。

※ 発声している人物の、肩にも、飛沫は堆積・付着している…。着ている服が、ツルツルした繊維だと、その表面に堆積・付着することになる…。それを、自分の手指で触って、その手指で口元・鼻元に触れば、感染してしまうことになる…。

※ 「4分の1」程度ということで、決して「ゼロ」ではない…、ということだ…。

※ まあ、「飲食業界」は、死活問題なんだろうからな…。こういう「フェイスシールド」の開発も、鋭意進めているんだろう…。

※ しかし、そうまでして「会食する」必要性は、あるのか…、というのが正直な感想だ…。

BCGの集団接種、コロナ抑制を示唆!

BCGの集団接種、コロナ抑制を示唆!京大が統計的に検証
https://newswitch.jp/p/23490

『京都大学こころの未来研究センターの北山忍特任教授(兼米ミシガン大学教授)らは20日、BCGワクチン接種の制度化が新型コロナウイルスの拡散低下に結びつく可能性が示唆されたと発表した。注目されつつも明確ではなかった関係性を統計的に検証。結果、BCGの集団接種が将来的に新型コロナを抑制すると推測できた。

新型コロナ流行の初期30日間のデータがある約130カ国を、2000年までBCG接種を義務付けた国と義務のない国で比較。一定期間の増加率に注目し各国の感染報告の偏りの影響を解消した。感染者と死者の増加率はBCG義務化の国で優位に低く、初期15日間も同様だった。

この結果は大多数の接種による集団免疫効果で、個人の接種では大きな効果が期待できないと推測される。

日刊工業新聞2020年8月21日』

新型コロナ「正しく恐れて」 わかってきた特徴と対策

新型コロナ「正しく恐れて」 わかってきた特徴と対策
チャートで見る感染再拡大
https://www.nikkei.com/article/DGXZZO62684590V10C20A8000000/

『新型コロナウイルス感染症の患者が確認されてから8カ月が過ぎた。感染者は再び拡大に転じており、これまでのデータや研究から新型コロナの特徴の一端が分かってきた。確かな知識を持ち対策する「正しく恐れる」心構えが大切だ。

日本の感染再拡大のペースは、世界的には依然として緩やかだ。直近1週間(8月4~10日)の人口10万人あたりの新規感染者数は約7人にとどまる。100人以上が感染するブラジルや米国のおよそ20分の1の水準だ。

「第1波」となった今春は、医療崩壊につながりかねない重症患者が急増した。5月初旬には患者全体に占める重症患者の比率が5%台に達した。一方、感染再拡大が始まった7月以降の1カ月間の重症患者比率は1%台にとどまる。

重症化しにくい若者の感染者が増えたことが理由の一つだ。第1波では3割強だった20~30代の割合は6月下旬以降、6割近くまで上昇した。これに対して60代以上の割合は3割強から1割まで減っている。

しかし、8月に入ってから重症患者の数がじわりと増え始めている。東京都の重症患者は20人前後であまり増えていないが、全国ベースでは80人から200人近くまで約2倍に増えた。地方都市での増加が目立つ。さらに、若者中心の感染が高齢者を巻き込んだものになると、重症患者や死者が増える恐れが出てくる。

医療・療養体制も課題だ。全国でならすと病院や病床、療養施設には余裕があるようにみえる。ただ、沖縄県の病床使用率が80%を超えるなど、地方都市のなかには医療体制が逼迫してきたところも出てきた。コロナの問題は地方都市の問題にもなりつつある。

このタイミングで、感染拡大に歯止めをかけられるかが最大の焦点となる。政府が緊急事態宣言を再発令する可能性は低く、人の移動も春先よりもはるかに増えている。こうした環境では、検査を通じて感染を早期に突き止め、自宅待機や入院によって日常生活から離していくことが有効策になる。

もっとも、日本の検査体制は世界の主要国と比べて見劣りする。人口千人当たり1日の検査数では米国が2件を超えるのに対し、日本は0.2件にとどまる。PCR検査の結果通知には時間がかかるうえ、民間検査の活用も進んでいない。医師らは唾液検査など新しい検査手法には慎重だ。検査体制の拡充を急ぐ必要がある。

列車内、換気で効果 症状なくても飛沫対策

新型コロナウイルス感染症の勢いが続いている。ウイルスは感染が広がりやすく密閉された空間では感染リスクは高いが、専門家は換気などの対策を徹底すれば感染は防げるとしている。

日本では感染者が5万人を超え、感染が広がる仕組みが分かってきた。厚生労働省クラスター(感染者集団)対策班が米疾病対策センター(CDC)の科学誌に公表した論文は、1~4月に国内で発生した61のクラスターを分析した。その結果、病院や介護施設を除いて感染を広げた事例はレストランやバー、職場、コンサートや合唱など音楽関連イベント、スポーツジムが多かった。いずれも3密(密接・密集・密閉)の環境で感染が広がった。

一方、密集や密接に近い空間でもクラスター発生の報告がないのが電車だ。国土交通省によると、時速約70キロメートルで走る電車において窓を10センチ程度開ければ車内の空気は5~6分で入れ替わるという。また飛行機では3分程度で客室内の空気が入れ替わるよう換気している。3密を避けるのが原則だが、窓を開けたり外気を入れ替えるようエアコンを動かしたりすれば、密閉が解消できて集団感染は防げる。経路不明の感染者が多いものの、電車や飛行機での集団感染事例は聞かない。換気すれば集団感染は起こりにくいといえそうだ。

感染者がマスクをすれば、飛沫が広がるのをある程度防げる。世界保健機関(WHO)は人同士が1メートル離れるのも難しい場所では、マスクの着用が感染を広げにくくする効果があるとの見解を示している。オフィスでもマスクをしながら一定の距離をとれば感染のリスクは避けられる。会議室などを分けて開くことも有効だ。

外出時でも厚生労働省などはマスクの着用を促している。ただマスクをつけると熱中症の危険も高まると指摘されている。厚労省は、屋外で周りの人から2メートル以上離れている場合はマスクを外すよう呼びかけている。

病院や高齢者施設では、感染すると重症化しやすい高齢者が多い。施設などでは接触を避けられないためスタッフは感染防止策を徹底している。ウイルスを持ち込むリスクを減らすため、多くの施設で家族の面会制限が続く。タブレットやパソコンなどを用いたオンライン面会で、近況を報告しあうのもよいだろう。

当初、集団感染の事例があったスポーツジムでは感染が発生するケースはみられなくなった。トレーニングマシンなどの配置を工夫して人と人の距離をとって密度を下げたり、消毒の徹底、マスク着用や換気が難しい控室などでの会話を控えるよう呼びかけしている。

積極的な検査を始める例も出てきた。東京都は11日、小笠原諸島へ渡るフェリー乗船前に、乗船客全員に唾液によるPCR検査の試行を開始した。小笠原諸島は6日に1便のフェリーが唯一の交通手段で、医療機関は父島と母島の2カ所の診療所のみ。集団感染が発生すれば影響が甚大なため、水際対策の強化を目指す。検査で陽性が判明した場合は船内や島内での感染拡大防止を図る。こうした取り組みが広がれば、観光業を維持しながら感染リスクを減らせる。

最近注目されるのが無症状の患者から感染が広がることだ。WHOは感染から発症まで5日ほどかかる場合が多く発症の1~3日前から他人に感染させる可能性があると指摘する。中国・広州医科大学などのチームは感染者の4割ほどは無症状の感染者からうつっている可能性があると推定した。無症状の人からの感染を防ぐには、感染が疑われる場合に迅速に検査して日常生活から離していくことが必要だ。

また新型コロナが濃厚接触しなくても感染する可能性も指摘される。WHOは換気がよくない屋内などで微細な飛沫(エアロゾル)にくっついたウイルスが浮遊し感染を広げる恐れがあるとしている。「マイクロ飛沫感染」と呼ばれ、米国大学などの調査研究からウイルスを含んだ微細飛沫が密閉した空間では数十メートル飛ぶ可能性がある。換気が重要で屋外や感染対策済みの店などでは感染は起きにくいと考えられる。

政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長は「対策を徹底すれば感染リスクは減らせる」と強調している。症状がある人は外出を控えて感染拡大を防止するのは重要だが、症状のない人も3密を避けて行動したうえ、マスクを着用して換気した環境で生活すれば感染を減らすことはできる。

高齢・持病・肥満、リスク高く

新型コロナウイルスが流行した各国の報告から患者が重症化に至るリスクが明らかになってきた。糖尿病や肥満などになっている人や高齢者が重症化しやすく、外出をなるべく自粛したりマスクなどの対策を徹底したりする心がけが大切だ。

初めに感染拡大が明らかになった中国は、世界保健機関(WHO)と大規模な調査を実施して、2月下旬に報告書をまとめた。高齢者や持病をもつ人の重症化リスクが高いことが分かった。

約5万6千人の感染者のうち、30~69歳が77.8%と大多数を占めた。感染から平均5~6日で発症するとみられ、重症や重篤な人が全体の約2割を占めた。

年代別にみると致死率は80歳以上で最も高く、21.9%にのぼった。持病のない人では致死率が1.4%だったのに対して、心血管疾患のある人では13.2%、糖尿病で9.2%、高血圧で8.4%、慢性の呼吸器疾患で8%、がんで7.6%だった。

英国の7月の発表でも同様の傾向がみられた。同国の大人約1700万人分の健康に関するデータを分析したところ、約1万900人がコロナに関連して亡くなっていた。80歳以上の場合、死亡するリスクは50~59歳の20倍以上にのぼったという。糖尿病や重度のぜんそくなどのほか、肥満も死亡リスクに関係するとみられた。男性や黒人・南アジア系、貧しさも危険因子にあがった。

国内でも8月、国立国際医療研究センターが全国の患者の臨床情報を集めた研究の結果を発表。各国の報告とおおむね同じ傾向で、高齢、糖尿病や慢性肺疾患などの持病、男性、喫煙などが危険因子に挙げられた。

重症者数や死者数の地域差なども注目を集めている。日本や韓国などアジア地域の一部に比べ、英米などでは死亡者数が多い。肥満率の差や遺伝的要因、マスクの着用習慣が関係するといった様々な見立てがあるが、結論は出ていない。

重症化する患者では、体内のウイルスが減ったりなくなったりした後も体中で免疫が過剰に働き、全身の血管や臓器がダメージを受けるとする説が有力だ。例えば脂肪組織では炎症が起きやすく、肥満の重症化リスクの高さにつながっている可能性がある。過剰な免疫反応は新型コロナ患者の血栓症の原因にもなりうる。

免疫暴走をとめることが治療に有効とみられる報告も出てきた。英国の臨床試験では炎症を抑える「デキサメタゾン」の投与が人工呼吸器の必要な患者などの致死率を下げるとする結果が出た。厚生労働省のコロナ診療の手引にも記載され、抗ウイルス薬の「レムデシビル」に続き国内2例目の新型コロナ治療薬となった。』

新型コロナウイルス SARS-CoV-2 のゲノム分⼦疫学調査 2

新型コロナウイルス SARS-CoV-2 のゲノム分⼦疫学調査 2
(2020/7/16 現在)
https://www.niid.go.jp/niid/images/research_info/genome-2020_SARS-CoV-MolecularEpidemiology_2.pdf

『欧州系統(3⽉中旬)から 6塩基変異あり、この3ヶ⽉間で明確なつなぎ役となる患者やクラスターはいまだ発⾒されておらず、空⽩リンクになっている。この⻑期間、特定の患者として顕在化せず保健所が探知しづらい対象(軽症者もしくは無症状陽性者)が感染リンクを静かにつないでいた可能性が残る。』

 ※ たぶん、そういうことなんだろう…。発熱や咳症状が無いのに、他者に感染させる…。それは、ずっと言われ続けてきたことだ…。
対策としては、マスク予防で飛沫感染を防止、石鹸手洗い、手指の消毒、うがいの励行…、そういうことを「セッセと、やって行く。」他は無いんだ…。
 ウンザリな話し…、ではあるが…。

段ボールや塩ビ板で職場の飛沫感染を防ぐ

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/01289/051500015/

『職種により、仕事上どうしても人と対面しなければならない場面がある。事務所や事業所に赴いて他人と接するとき、当面は、新型コロナウイルスの「飛沫感染防止」策がなければ安心して働けない。

 行政機関における防止策として、自ら工夫するDIY(Do It Yourself)精神を発揮して話題を呼んだのが、段ボール製パーティションなどによる鳥取県の取り組みだ。』
『いち早く対策が進んだのは、平井伸治県知事の指示の下、2020年3月30日に人事企画課が庁内に大号令を発し、各職場の工夫を奨励したからだ。4月人事に伴う部署間や席の移動、物品の配置変更に際し、感染リスクの軽減策を反映させるというものだった。

 部署の事情や部屋の余裕に応じ、職員の席の間に距離を設けたり、執務机が同じ方向を向く教室形式の配置にしたり。それが無理であれば、あり合わせの段ボールや食品用ラップフィルムなどを使い、自作のパーティションで防護する。メディアに取り上げられて以降、予算をかけずに業務を継続できる「鳥取型オフィスシステム」として県内外にアピールしてきた。』
『接客時の感染防止策に関する相談を受けたのを機に、まず自社内で「透明な間仕切り」を使い始めたというのが、建築設計事務所のオンデザイン(横浜市)だ。こちらも所員によるDIY。透明の塩ビ板を用いている。

 話を持ち込んできたのは、日ごろコンサルティングを依頼している会計事務所。「お金の相談をするという性質上、事務所を訪れて直接話したいと求めてくる顧客が少なからずいる。また、判子を押すために、仕方なく訪れる人も多い。そのときに、会計士のリスクやストレスを軽減できる環境が欲しいという話があった」と、オンデザインの西田司代表は語る。

 材料には、軽量で安価な塩ビ板が適していると当たりを付けた。使い勝手や強度などを試すため、4月中旬に、まず自社の会議スペースに試作版を設置。「普段使っている模型材料なので、容易に取り寄せることができる。天井からテグス糸で吊る格好を想定して厚さ1mmの板を注文し、間仕切りを製作してみた。アルコールで拭ければ、お客さんに安心感を与えられる。拭くときも、軽くたわむ程度で支障はないと確認できた」と西田代表は説明する。』
『DIY精神や地域のものづくりネットワークを新しい技術によって生かす市民工房「ファブラボ(FabLab)」も、タイミングを逃さずに感染防止策を打ち出している。その1つ、15年開設のおおたfab(東京都大田区)は、アクリル専門の加工工場と協力し、飛沫感染防止に用いるパーティションなどの販売に乗り出した。

 おおたfabを運営するスマイルリンク(東京都大田区)の大林万利子代表は、キヤノンを独立後、自ら3Dプリンターを開発して起業。さらに、デジタルファブリケーョン活用の拠点となるFabLabとコワーキングスペースを立ち上げた。』
『おおたfab自体も製作技術を持つが、専門の加工工場に委ねる方が効率は良い。そのため、販売協力に徹している。市民工房としてのネットワークを生かして地域の感染防止の対策ニーズに対応してきたほか、オンライン通販のラインナップにも加えている。フェイスシールドは内科、眼科、歯科などの医院からの注文、パーティションは病院の受け付けや、営業を再開したいと考えている地元の商店などからの購⼊がある。』

ウイルスは10m⾶ぶ

ウイルスは10m⾶ぶ、高速ランナー背後の流体解析で判明
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/03981/

※ ともかくも、「ハアハア…。」激しい息遣いで運動している人の、呼気には大量のウイルスが含まれている可能性がある…。ましてや、「無症状感染者」の可能性もあるので、なおさらだ…。

※ そういう「飛沫」を、浴びたくなければ、そばに寄らないことが一番だ…。ましてや、「ノー・マスク」で「ハアハア…。」やっている場合には、絶対近寄らない方がいいに決まっている…。

新型コロナ早期収束に必要な感染対策…。

【図解・社会】新型コロナ早期収束に必要な感染対策(2020年4月)
https://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_soc_medical20200415j-03-w410

『「接触8割減」どうしたら=こんな行為が高リスク―専門家、対面飲食避けて
※記事などの内容は2020年4月15日掲載時のものです

 新型コロナウイルスの早期収束に必要とされる「人と人との接触8割減」。対策を全く取らない場合、国内では約85万人が重篤患者になり、その約半数が亡くなる恐れがあるとの試算を、厚生労働省クラスター対策班の西浦博・北海道大教授(理論疫学)が15日、明らかにした。西浦教授が「接触」の意味と、効果的な対策を解説した。
 西浦教授の試算では、個人が接触する人数を10人から2人に減らすと2週間程度で新規感染者が抑制され、1カ月ほどで効果が確認できるとされる。この場合の接触とは、一般的に「手を伸ばせば届く2メートル以内の距離で会話をするようなケースを想定してほしい」(西浦教授)という。
 例えば、会った人全員と2メートル以上の距離を維持できれば、数時間屋外を歩いても感染リスクは低くなる。一方で、外出や会話の時間を8割減らしても、接触の回数を減らしたことにはならない。
 早期収束のためには何ができるのか。西浦教授によると、まずはこれまでにクラスター(感染者集団)が形成されたナイトクラブやライブハウス、スポーツジムといった高リスクな場所に立ち寄らないことが重要。海外では向かい合って30分食事をしただけで皿に飛沫(ひまつ)が落ちて感染した例があり、こうした感染リスクの高い行為も避けてほしいという。
 屋外を間隔を空けてジョギングしたり、子どもが公園で遊んだりしても感染リスクは低いが、ジョギング仲間と飲食したり、母親同士がランチをしたりするのは危険。手すりなどを介した接触感染にも注意する必要がある。電車の利用もリスクが高く、社員ごとに出勤日や電車に乗る時間をずらすのが効果的と説明する。
 西浦教授は「例えば商店街の屋外を歩いてもリスクは低いが、油断して喫茶店に入り、話し込むのは危ない。高リスクな行為からめりはりを付けて減らしてほしい」としている。』

Coronavirus death rate is SIX TIMES lower in countries that use the century-old tuberculosis BCG vaccine

「コロナウイルスの「致死率」は、一世紀も前の結核菌に対するワクチンであるBCGを使っている国で、6倍も低い可能性がある」

https://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-8197247/Coronavirus-death-rate-SIX-TIMES-lower-countries-use-BCG-vaccine.html?ito=social-twitter_mailonline

※ 「グーグル翻訳」が効かないサイト・ページだったんで、手持ちの「翻訳ソフト」に掛けたが、訳文は相当にオカシい…。不満な人は、原文に当たって、確認してくれ…。

『(※翻訳ソフトの訳文)コロナウイルス死亡率がそれがそれが妨げるのを助けることができるかどうか見るために現在試験を受けている
BCG ワクチンが感染をかわすために人の免疫機構を引き上げると思われる
生まれて1世紀の結核 BCG ワクチンを使う国でより低い6倍ジョンズ・ホプキンスからの科学者が死亡率が細菌カルメット – ゲーリン(=BCG)の一撃に関する広範囲にわたるワクチン接種プログラムを持っている国がほとんどそれを使わない国より6倍少ないコロナウイルス死亡率を持っている
1世紀目の一撃を使う国でより低い5.8倍そうであると見いだした
コロナウイルスの死です、と研究が明らかにします。

BCG ワクチンは1世紀前に発明されました、そして結核(TB) - 細菌感染 - に免疫を与えます、しかしそれは他の利益を持っていることが知られています。

前の試験がわずか30ポンドの費用がかかる一撃を受けて、免疫機構を改善して、そして彼ら自身を感染から守ることが可能である人々を発見しました。

例えば、アメリカ先住民の間での試みで、子供時代の BCG のワクチン接種はワクチン接種の最高60年後にTBに対して保護を提供することが可能でした。

この耐久的なワクチンが他の感染をかわすのを手伝う正確な方法は比較的未知です、しかしそれは免疫機構の生まれつきのメカニズムを引き上げることによってであるかもしれません。

いわゆる「波及効果」がもたらすこれらは、呼吸器系疾患に対して拡張された保護を含んで、そして世界保健機構(WHO)によって認識されました。
UKでは、10と14の間のすべての学童は1953と2005の間にワクチンを注射されました。

TBの感染率が下がるにつれて、医者が大量のワクチン接種を断念して、そして、2005年に、危険な状態でただ最も多くだけに目標を定めることに切り替わりました - 赤ん坊のように感染している親類と一緒にいるような。

研究者が、それが高められて、そしてウイルスを発見して、そして破壊することが可能である準備の状態にあるように、それが、人の身体に破壊をもたらす前に免疫機構を 活性化させるであろうことを希望します。

研究者はその人口で国の富と高齢者のパーセンテージのような、調査結果をゆがめることがあり得る要因を調整しました。

彼らはそれから、十分なデータを持っているすべての国の百万人の住民毎に死亡率を見ました。

合衆国からの研究者が、彼らのペーパーに書きます: 「田舎の経済的なステータスで、もっと年がいった住民の割合を調整して、そして最も高い打撃国の普及している弾道を一列に並べた後で、重要な BCG の用途とより低い COVID-19-attributable 死亡率の間の相関関係の興味をそそる検証は識別できるままでいました。」
見解は、研究がまだ他の学者によって再検討されていない間に、ジャーナルでではなく、アーカイブサイト medRxiv でオンラインで発表されました - 他の学者が研究を綿密に調べるプロセス。

ジョンズ・ホプキンス・ブルームバーグ公衆衛生大学院エキスパートは分析の公的に利用可能なデータを共同出資しました。

致死率に関する見積もりが死亡率の最も良い利用可能なデータから最も高いケース出来事を報告しているトップの50の国のために作り出されました。

「我々がいっそう類似の時間カーブの上に国を一列に並べる100番目の COVID – 19 – 肯定的な事例から数日で計算した異なった国によって経験された、差動の普及している時間カーブのまわりに集中させられた偏見を和らげるために」、研究者は説明します。

ケースと死はそれから BCG ワクチンのためのワクチン接種プログラムと比較されました。

平均の死亡率は同じく際立って国の経済の分類によって異なることが判明しました。

低所得層、中間層での百万毎の COVID – 19死亡率、上 – 中間所得の、そして高収入の国はそれぞれ0.4、0.65と5.5でした

研究者がより裕福な国がより高い死亡率を持っているという事実を「直感に反する」と見なします。
学者はそれがなぜそうであるか説明することができませんが、「急性の呼吸器疾患からの死は並列の社会人口学的な、そして経済的なリスク要因のために低収入の環境で典型的により高いです」と述べる先行研究を示します。

例えば、 COVID – 19は65歳の年齢にわたって人々にいっそう危険であることが知られています、そしてこの統計群はもっと貧しい国でそれほど人口ちゅう密ではありません。

研究者は、調査結果をゆがめるかもしれないいくつかの銘柄があるとき、それらの結果が注意深くとられるべきですと言います。

「[ただ]これらすべての警告にもかかわらず、田舎の経済的なステータスと COVID19-に属する死亡率の間の逆の関係と BCG のワクチン接種との強いエコロジーの相関関係は興味をそそります。

「調査結果は個々に無作為抽出された裁判でもっと深い疫学の綿密な調査と将来の評価を正当化します。」

コロナウイルス世界的大流行に対する戦いでの BCG ワクチンのばか、有用性、への試験はすでに進行中です。

先月、オーストラリアの4,000人の医療労働者を含む審理が始まりました。

審理はメルボルンのマードックの子供たちの研究所の中心研究者であって、そして4,000人の医療従事者を全国的に種々の病院に巻き込むでしょう。

研究者がワクチンを与えることと、「生まれつきの免疫」を押し上げることは開発されるのに十分な専門的な治療とワクチンの時間を買うことができることを希望します。

「WHAT IS THE BCG VACCINE?」

『(※翻訳ソフトの訳文)BCG ワクチンは何ですか?
BCG は彼らをTB(※結核)から守るために毎年現在およそ1億3000万人の赤ん坊に与えられます。

それはフルネーム「細菌カルメット – ゲーリン」を持って、そしてバクテリア ycobacterium bovis の週末の機種を featires(※ 訳語、不明)します。

この微生物は雌牛とアナグマのような動物にTBを引き起こします。

人々に注射されるとき、弱いバクテリアは免疫機構によって攻撃されます。

死体はそれから、免疫抗体を作り出すことによって、バクテリアを破ります。

これらはそれから急速に生産されて、そして、もし人が本来のTBによって感染されるなら、配置されることができます。

BCGの一撃はこのようにしてうまくいくと思われます、しかし、それがウイルス粒子を侵害して何でも消す可能性がいっそう高いように、同じく免疫機構全体を始動させます。

NHS は BCG の一撃が最高60年間保護を提供することができると言います - しかし、もし子供たちとしてすでに注射された成人がコロナウイルスからの保護を受けるなら、科学者は、証拠が欠けているから不明確です。』

武漢肺炎<なぜ新型コロナウイルス対策に「石鹸」が最強なのか?

http://tansoku159.blog.fc2.com/

Why does soap work so well on the SARS-CoV-2, the coronavirus and indeed most viruses? Because it is a self-assembled nanopart…
https://threadreaderapp.com/thread/1236549305189597189.html

 ※ 短足おじさん二世さんの「短足おじさんの一言」からの情報だ。下が、元記事のようだ…。
 非常に科学的で、説得力があるものなので、グーグル翻訳の全文を、貼っておく…。

※ モデル的には、こういう構造をしている…。今回の話しは、上記で「エンベロープ(外殻)」と言っているものの、化学的な性質に関わるものだ…。

※ このエンベロープは、ウイルスが他の細胞を遺伝的に乗っ取って、自分の遺伝情報まみれにするための「RNA」を守っている「外殻」なのだが、上記の説明にもある通り、「主成分は、脂質」で、いわば「油成分で覆って、内部を防御して」いるわけだ…。だから、その「油成分の膜」を破壊すれば、内部の「RNA(タンパク質の鎖)」は、容易に破壊することができる…、ということになる…。

※ 輪切りにすると、こんな構造…。内部でとぐろを巻いたようなものがRNAの鎖だ…。それを、油成分の膜が覆って、内部を防御するような構造となっている…。

※ こっちは、「肌」に付着している「汚れ」との関係を示すイラスト…。ウイルスが、「肌」に直接付着するというよりも、むしろ、「肌」に付着した「汚れ」にくっついている方が多く、しかも、長時間活動できる状態を保つことが可能となる…。「石けん」は、その「汚れ」まで落としてくれるから、より効果的に「感染リスク」を下げることができる…、というわけだ…。

『1/25パート1-コロナウイルス、そして実際にほとんどのウイルスであるSARS-CoV-2で石鹸がうまく機能するのはなぜですか?それは自己組織化ナノ粒子であるため、最も弱いリンクは脂質(脂肪質)二重層です。石鹸、ウイルス、超分子化学#COVID19に関する2部スレッド

2/25石鹸は脂肪膜を溶かし、ウイルスはカードの家のようにばらばらになり、「死ぬ」、またはむしろ、ウイルスが実際に生きていないので非アクティブになると言うべきです。ウイルスは、体外で数時間、場合によっては数日間活動することがあります。
3/25消毒剤、またはアルコール(および石鹸)を含む液体、ワイプ、ジェル、クリームは同様の効果がありますが、実際には通常の石鹸ほど優れていません。アルコールと石鹸は別として、これらの製品の「抗菌剤」はウイルス構造にまったく影響しません。
4/25その結果、多くの抗菌製品は、ウイルスに対する作用の点で基本的に石鹸の高価なバージョンにすぎません。石鹸が最適ですが、アルコール拭き取りは、石鹸が実用的ではない場合や便利ではない場合(オフィスの受付など)に適しています。
5/25しかし、なぜ石鹸はそんなに良いのでしょうか?それを説明するために、超分子化学、ナノサイエンス、ウイルス学の少しの旅を紹介します。これを可能な限り一般的な用語で説明しようとしています。つまり、化学の専門用語をいくつか除外しています。
6/25超分子化学とナノ粒子の集合の専門家ですが、ウイルス学者ではありません。最初のツイートの画像は、優れたウイルス情報が豊富なここの優れた投稿からのものです。
SARS-CoV-2とそこから学ばなければならない教訓。
現時点では、メディアはSARS-CoV-2を息をのむようなトーンでカバーしています-そして、どういうわけか、この議論に関する重要な点は見逃されています。このパンデミックを見て、…と考えているなら…
https://medium.com/@edwardnirenberg/sars-cov-2-and-the-lessons-we-have-to-learn-from-it-e2017fd5d3c
7/25ウイルスに魅了されてきたのは、超分子化学とナノサイエンスがどのように収束するかを示す最も壮大な例の1つであるからです。ほとんどのウイルスは、RNA、タンパク質、脂質という3つの重要な構成要素で構成されています。
8/25 RNAはウイルスの遺伝物質です-DNAと非常によく似ています。タンパク質には、標的細胞への侵入、ウイルス複製の補助、および基本的にウイルス構造全体の主要なビルディングブロック(家のレンガなど)になるなど、いくつかの役割があります。
9/25その後、脂質はウイルスの周りに保護をもたらし、ウイルスの拡散と細胞侵入を支援するためにコートを形成します。RNA、タンパク質、脂質は自己集合してウイルスを形成します。批判的に、これらのユニットを一緒に保持する強力な「共有」結合はありません。
10/25その代わりに、ウイルスの自己組織化は、タンパク質、RNA、脂質間の弱い「非共有」相互作用に基づいています。一緒にこれらはマジックテープのように一緒に機能するので、自己組織化ウイルス粒子を分解することは非常に困難です。それでも、私たちはそれを行うことができます(例えば、石鹸で!)。
11/25コロナウイルスを含むほとんどのウイルスは50〜200ナノメートルであるため、真のナノ粒子です。ナノ粒子は、表面にある複雑な相互作用を持っています。ウイルスについても同じです。皮膚、鋼、木材、布地、塗料、磁器は非常に異なる表面です。
12/25ウイルスが細胞に侵入すると、RNAはコンピューターウイルス(!)のような細胞機構を「ハイジャック」し、細胞に自身のRNAとそれを構成するさまざまなタンパク質の新しいコピーを大量に作成させます。ウイルス。
13/25これらの新しいRNAおよびタンパク質分子は、脂質(通常は細胞内に容易に存在する)と自己集合して、ウイルスの新しいコピーを形成します。つまり、ウイルスはそれ自体をコピーするのではなく、ビルディングブロックのコピーを作成し、それが新しいウイルスに自己集合します。
14/25これらの新しいウイルスはすべて最終的に細胞を圧倒し、死滅/爆発してウイルスを放出し、ウイルスはさらに多くの細胞に感染します。肺では、これらのウイルスの一部は気道とこれらを取り囲む粘膜に行き着きます。
15/25咳をするとき、または特にくしゃみをするとき、気道からの小さな飛沫が最大10メートル(30フィート)飛ぶことがあります!大きいものは主要なコロナウイルスのキャリアであると考えられており、少なくとも2 m(7フィート)移動できます。したがって、咳やくしゃみをする人をカバーしましょう!
16/25これらの小さな液滴は表面で終わり、しばしばすぐに乾きます。しかし、ウイルスはまだアクティブです!次に起こるのは、超分子化学と、自己集合したナノ粒子(ウイルスなど)がどのように環境と相互作用するかです!
17/25今、効果的に言う強力な超分子化学の概念を導入する時が来ました。類似の分子は、異種の分子よりも互いに強く相互作用するようです。木材、布、そしてもちろん皮膚は、ウイルスとかなり強く相互作用します。
18/25スチール、磁器、および少なくとも一部のプラスチック(テフロンなど)と比較してください。表面の構造も重要です。表面が平らになるほど、ウイルスが表面に「付着」しなくなります。より粗い表面は、実際にウイルスを引き離すことができます。
19/25では、なぜ表面が異なるのですか?ウイルスは、水素結合(水中の結合など)と、親水性または「脂肪のような」相互作用と呼ばれるものの組み合わせによって結合されています。たとえば、繊維や木材の表面は、ウイルスと多くの水素結合を形成します。
20/25対照的に、鋼、磁器またはテフロンはウイルスと多くの水素結合を形成しません。そのため、ウイルスはこれらの表面に強く結合していません。ウイルスはこれらの表面で非常に安定していますが、たとえば布地や木材で長くは活動しません。
21/25ウイルスはどのくらいの間アクティブになりますか?場合によります。SARS-CoV-2コロナウイルスは、数時間、場合によっては1日間、良好な表面で活性を維持すると考えられています。湿気(「溶解」)、太陽光(UV光)、および熱(分子運動)はすべて、ウイルスの安定性を低下させます。
22/25皮膚はウイルスにとって理想的な表面です!それは「有機」であり、表面の死細胞のタンパク質と脂肪酸は、水素結合と「脂肪のような」親水性相互作用の両方を介してウイルスと相互作用します。
23/25ウイルス粒子が付着した鋼鉄の表面に触れると、皮膚に付着し、手に移ります。しかし、あなたは(まだ)感染していません。ただし、顔に触れると、ウイルスが手から顔に伝染する可能性があります。
24/25そして今、ウイルスは気道や粘液型の膜に危険なほど接近しており、口や目の中や周囲にあります。そのため、ウイルスが侵入する可能性があります。感染している(つまり、免疫系がウイルスを殺さない限り)。
25/25ウイルスが手にある場合は、他の人の手を振ってウイルスを渡すことができます。キスは、それはかなり明白です…誰かがあなたの顔でくしゃみをするなら、あなたはちょっと詰まっていることは言うまでもありません。次に来る石鹸についてのパート2(25の投稿制限に達しました)!
26/39パート2石鹸、超分子化学、ウイルスについて。それでは、どのくらいの頻度で顔に触れますか?ほとんどの人が2〜5分ごとに顔に触れます。ウイルスが手についたら、アクティブなウイルスを洗い流せない限り、リスクが高いでしょう。
27/39それでは、普通の水で洗い流してみましょう。うまくいくかもしれません。しかし、水は、水素結合を介して皮膚とウイルスの間の強力な「接着剤のような」相互作用と「のみ」競合します。それらのウイルスは非常に粘着性があり、動きません。水だけでは十分ではありません。
28/39石鹸水はまったく異なります。石鹸には、両親媒性物質として知られる脂肪様物質が含まれており、その一部はウイルス膜の脂質に構造的に非常に似ています。石鹸分子はウイルス膜の脂質と「競合」します。

29/39石鹸分子は、タンパク質、RNA、および脂質が互いにくっつくのを助ける他の多くの非共有結合とも競合します。石鹸は、ウイルスを一緒に保持する接着剤を効果的に「溶解」しています。それにすべての水を追加します。
30/39また、石鹸はウイルスと皮膚表面との相互作用よりも優れています。すぐにウイルスは分離し、石鹸と水の複合作用によりカードの家のような部分に落ちます。ウイルスはなくなりました!
31/39肌は非常に荒く、しわが寄っているので、石鹸が皮膚表面の非常に曲がりくねった乳母に到達して、アクティブなウイルスを隠すことができるように、かなりの量の摩擦と浸漬が必要です。
すべての「消毒剤」および「抗菌」製品をかなり含む32/39アルコールベースの製品には、高濃度のアルコール溶液、通常60〜80%エタノールが含まれ、時には少量のイソプロパノール、さらに水+少量の石鹸。

33/39エタノールおよびその他のアルコールは、ウイルス材料と容易に水素結合を形成するだけでなく、溶媒として水よりも親油性です。したがって、アルコールは脂質膜も溶解し、ウイルス内の他の超分子相互作用を破壊します。
34/39ただし、ウイルスを迅速に溶解するには、かなり高い濃度(おそらく+ 60%)のアルコールが必要です。ウォッカまたはウイスキー(通常40%エタノール)は、ウイルスをすぐに溶解しません。このタスクでは、全体的なアルコールは石鹸ほどではありません。

35/39ほぼすべての抗菌製品にはアルコールと石鹸が含まれており、これはウイルスを殺すのに役立ちます。しかし、一部にはトリクロサンのような「活性」細菌殺傷剤も含まれています。ただし、これらは基本的にウイルスには何もしません!
36/39要約すると、ウイルスはほとんどグリースナノ粒子に似ていません。彼らは、表面上で何時間もアクティブな状態を維持し、タッチで拾うことができます。その後、彼らは私たちの顔に近づき、私たちに感染します。私たちのほとんどが非常に頻繁に顔に触れるからです。
37/39ウイルスを手から洗い流すのに水だけではあまり効果的ではありません。アルコールベースの製品の方が効果的です。しかし、石鹸に勝るものはありません。ウイルスは皮膚から剥離し、石鹸水で非常に簡単に分解します。
38/39ここにあります-超分子化学とナノサイエンスは、ウイルスが機能的な活動的な脅威に自己集合する方法だけでなく、石鹸のような単純なものでウイルスを打ち負かす方法についても多くを教えてくれます。

39/39最初のスレッドを読んでくれてありがとう。上記の間違いについておApび申し上げます。@MackayIMとは異なり、私はウイルス学者ではないので、ここでウイルス学の詳細が間違っているかもしれません。しかし、これが石鹸を使用するだけでなく、化学について学ぶことを刺激することを願っています!
@thereadreaderapp unroll

※ この情報によれば、「アルコール消毒」よりも、むしろ、「石けん手洗い」の方が、より「感染リスク」を下げることができる…、ということになる…。

※ 人混みを避け、マスク予防し(無ければ、自作し)、セッセと「石けん手洗い」を励行する…、そうやってみんなで感染予防に励めば、いつかは「感染拡大」を封じ込めることができるだろう…、という話しだ…。

※ そう言えば、小学校なんかでは、手洗い場に「石けん」が「ネット」に入れて、吊してあったりするよな…。それが、最大の「ウイルス予防」になっていたわけか…。科学的な知見に基づいていたことなのかまでは、知らないが、少なくとも「経験」に基づくやり方では、あったんだろう…。

※ 小学生を、見習わないとな…。

よくわかるウイルス検査 新型コロナ、保険適用始まる

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56653880R10C20A3I00000/

『新型コロナウイルスについて世界保健機関(WHO)が「パンデミック(世界的な大流行)」と表明し、世界的な感染拡大が続く中、日本では感染の有無を知るためのウイルス検査が保険適用になった。いま主流となっているのは主に2種類で、遺伝子やウイルスに関連したたんぱく質が働く仕組みを活用する検査法だ。検査数が増えてくれば、国内の感染実態もより詳しくわかるはずだ。ただ検査は便利である一方、精度などには限界があり、万能ではない。仕組みを正しく理解して、検査結果を冷静に受け止めよう。』
『体の中に侵入したウイルスの有無や種類を特定する。体から採った粘液や血液などの中に含まれるウイルスの遺伝子やウイルスに関連するたんぱく質を調べる。診断や治療の方針を決めるための大切な手掛かりになる。』
『新型コロナウイルスの検査に関して、多くの国で使っているのは、遺伝子情報を読んでウイルスの有無をきめるPCR検査。のどや鼻などの粘液の中にあるはずのウイルスの遺伝子を温めたり冷やしたりしながら増やし、構成する配列が新型コロナウイルスの配列と合致するかどうか、コンピューター上で調べる。配列を読む前の処理に時間がかかる。

ウイルスが体内に入ってきたときに、体をウイルスから守るために作られるたんぱく質が抗体。ウイルスが入った証拠になるため、この抗体を利用する手法もある。一例として、抗体にくっつくたんぱく質をあらかじめ、キットに染み込ませておき、血液などをたらすのがイムノクロマト法。たらした液に抗体が含まれていれば、キット中のたんぱく質とくっつくため、ウイルスに感染したことがわかる。』
『PCR法は、ウイルスの遺伝子を直接読むため、ほぼ確実にウイルスの有無がわかる。ただ配列を読む前にさまざまな作業を専用の装置で行うため、一定の時間がかかる。

抗体を使うイムノクロマト法は、抗体とたんぱく質がくっつくとキットに印が浮かび上がる。目視で判定する際に、印が十分に濃くないと判断に誤差が生じ、精度が低くなることもある。一方、専用の装置などが不要でキット化できる利点もある。診療所などで短時間で判定できるため、日本でも多くの企業や研究機関が開発を進めている。今後、両方の方法を使う国が増えていくと考えられている。』
『検査の原理上、ウイルスが体内である程度の量まで増えなければ、陽性と判定できない。陰性だった人でも、判定できないほどわずかなウイルスが体内にいる可能性はある。クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」の乗客などで、一度陰性の判定が出た後、陽性になった人がいたのも、新たに感染したのではなく、ウイルスの量が増えて陽性になったという可能性が否定できない。

(取材・猪俣里美、出村政彬 デザイン・太田美菜子)』

新型コロナ抗体を15分で検出可能なキット、クラボウが16日から販売

https://jp.reuters.com/article/coronavirus-test-kurabo-idJPKBN20Z0K5 

『クラボウ(3106.T)は12日、新型コロナウイルスの抗体を15分で検出する検査試薬キットの国内販売を16日から開始すると発表した。結果判定まで時間を要するPCR検査に比べて、少量の血液を用いた簡便な方法で迅速な検査が可能になるという。』
『このキットは、イムノクロマト法(抗原抗体反応を利用する検査方法)の原理に基づき、中国の提携先企業が開発したもので、国内に輸入して販売する。中国の診療ガイドラインにも採用されている検査手法で、国内では衛生研究所、臨床検査会社などに販売する予定としている。』

※ コロナ検査への健康保険の適用と相まって、民間機関での検査が増えることに貢献することになるか…。

※ 販売先は、厚労省がコントロールするだろうがな…。

「新型コロナウイルス感染症対策本部」からの情報…。

1月30日から、3月10日まで19回開催されていて、首相官邸HPに.pdfが上がっていた…。そこからキャプチャしたものを、紹介する…。

※ まず、明確な対策目標を、提示している…。破線が描いてあって、そこが「現状、日本国の医療対応体制の限界線」だ…。これを超えると、「医療崩壊」となり、救える生命(いのち)が救えなくなって、最悪「トリアージ」事態となる… 。それで、あらゆる手を打って、流行のピークをそのライン以下に抑えることが、「基本的な考え方」となる…。武漢での事態を十分踏まえた上での立案だろう…。

※ 実は、このことは、今回が初めてのものでは無い…。すでに、2009年の新型インフル流行の時に、対策として立案されていた…。

※ 感染症の大流行は、過去に何度も繰り返されている…。その時の経験例や、他国における事例も、経験知として、蓄積・保存されているんだろう…。

※ その対策の柱となるのが、クラスターの発見と抑制だ…。

※ 現実には、各「地方」において発生するので、「国」(研究者や、対策に習熟した職員なんかのリソースを保有する)と連携して、そのアドバイスの元に、実際の対策を実行して行くことになる…。

※ 基本戦略は、

1、クラスターの早期発見・早期対応

2、患者の早期診断・重症者への集中治療の充実と医療提供体制の確保

3、市民(「国民」と言わなかったのは、「日本国籍」を持たない人への配慮だろう…)への啓発による行動変容

の3点だ…。

※ 北海道は、相当深刻な流行状態となり、知事が「緊急事態宣言」を行った…。相当に強い「私権の制限」の要請を出したと思われるが、その効果の検証には、少なくとも2週間以上はかかるらしい…。そこで、その効果の検証も踏まえて、3月19日頃に新たな対応策を取るのかの判断を、示す予定らしい…。

※ WHOは、世界の各地域を感染者の態様から分類して、

1、Cases→感染者が他地域からの感染者に限定されている地域

2、Cluster→クラスターを形成している地域

3、Community Transmission→地域内に広範に感染者が発生している地域

と認定し、それぞれで適切な対応を考え、取るべきだとしているらしい…。

※ これまでの事例から、「クラスター」発生の3条件を示している。それは、

1、換気の悪い閉鎖空間であること

2、多くの人が密集していたこと

3、近距離での会話や発声が行われたこと

の3つだ…。

ウイルス感染者が閉鎖空間に密集し、その中で会話や発声を行って唾を飛ばせば、そりゃウイルスが充満するだろう…。しかも、その空間内で、近距離で呼吸すれば、たちまちのうちに感染するだろう…。

しかし、世の中には、そういうことに「無頓着」な人は、多くいる…。そういう人は、「ニュース」とか見ないから、世の中の動きと関係無く「ライブハウス」とかに出かけて、ウイルスまみれになって、自分もまたウイルスを撒き散らして歩くわけだ…。

※ だから、自分の身は自分で守る他は無い…。マスクが手に入らなければ、自分で作るんだ…。1枚だけで心もとなければ、不織布を2枚使って、二重構造にすればいい話しだ…。

202003052314000

新型コロナ、NHKの特設サイトからの情報…。

特設サイト 新型コロナウイルス|NHK NEWS WEB
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/

新型ウイルスの特徴は?
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/detail/

※ まあ、「楽観論」は外れた時が悲惨だから、「外れる場合」を想定して、行動指針を立案・実行する方がいいに決まっている…。

※ 「陽性」と判定され、感染者と認定された人の75%が「他の人」には染していなかったという結果になっている…。「咳エチケット」や、「なるべく他人には染さないように振る舞う」という行動が、奏功しているんだろう…。

※ 逆に、閉鎖空間で無頓着・傍若無人に振る舞うと、こういうケースも起こりうる…。

※ 屋外で、ジョギングしたりする分には、何ら問題は無い…。中国の王毅外相も、先に訪日したとき、「日本に来た時くらいでないと、ジョギングすらできない。」と言って、警護の問題を言って、異を唱えるのを押し切って、皇居周辺をジョギングして、ストレス発散したそうだ…。

※ これは、重要な情報だ…。明確な行動目標になる…。この事態が生じているのかは、日々の感染者数の減少のデータから判断することができる…。後で出てくるが、ちょっと明るさの見えるデータも、出てきているんだよ…。

※ しかし、そういうことは自分じゃ判定できないものだろう…。それとも、子供と「濃厚接触」した経験のある陽性判定者は、いなかった… 、という話しか…。

※ ここが、この「新型コロナ」の恐ろしいところだ…。未だ「発症」せずに、「潜伏期間」中でも他人を感染させてしまう…。ともかく、「無頓着」で、「傍若無人」に振る舞う人間の近くには、寄らないことだ…。どんなに元気でも、「感染している可能性がある」… 。

※ そういう「特徴」があるウイルスなんだ… 、ということを前提に、各自で対策・行動指針を立案・実行する必要がある…。

※ 累計だとこういう風に、増加して来ている…。

※ しかし、1日ごとの発表数だと、こうだ…。3月5日くらいから、減少して来ている…。

※ これは、明るいデータだ…。この傾向が、続いて行くのか注視して行く必要がある…。

※ 重症になっている人の割合も、そんなに高い率では無い…。4.6%くらいだ…。致死率も、1.3%くらいだ…。それでも、16人が亡くなっている…。

※ こういう状況だが、国民一人一人が対策を立案・実行して、何とか凌いで行かないとな…。一部では、明るいデータも見えている…。こういう状況がこの先何年も続く… 、というわけじゃ無い…。

※ とりあえずは、3月一杯くらいまでは、警戒態勢を取らないとな…。

新型コロナ、外務省のHPでの注意喚起…。

外務省 海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/

韓国に対する感染症危険情報の発出(一部地域のレベル引き上げ)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2020T047.html#ad-image-0

イタリア・ロンバルディア州に対する感染症危険情報の発出(レベル引き上げ)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2020T048.html#ad-image-0 

新型コロナウイルスに関する注意喚起(その4)(2020年01月30日)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C020.html

韓国・大邱広域市及び慶尚北道の一部地域における新型コロナウイルス感染症例の急増(2020年02月22日)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2020C029.html 

※ 中国に関しては、1月6日のこれが一番早かったんだな…。

リンクが深いんで、なかなか行きつかない…( https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMail.html?countryCd=0086 )。完全に、渡航者に対する注意喚起… という感じだ…。

1月6日の時点では、全ての国内メディアが、ダンマリだったと思う…。

※ 人のことは、言えない…。オレも、1月24日までは、のんきに「エモテット(Emotet)の話し(その1)」( https://http476386114.com/2020/01/24/%e3%82%a8%e3%83%a2%e3%83%86%e3%83%83%e3%83%88%ef%bc%88emotet%ef%bc%89%e3%81%ae%e8%a9%b1%e3%81%97%ef%bc%88%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%91%ef%bc%89/ )とか、投稿上げていたからな…。

※ それが、いきなりコロナ騒ぎになって、1月25日に投稿を11本上げている…( https://http476386114.com/2020/01/25/ )。

※ 感染症に関しては、WHOから外務省に連絡が行って、そこから「注意喚起情報」が発出される段取りになっているようなんで、海外渡航前には必ずここを確認しておく方が、よさそうだな…。

※ とは言え、外務省の「注意喚起」は、海外渡航者に対するもので、一般国民に対するものじゃ無いようなんで、そこは承知しておくべきだろう…。

パーソナルスペースということ…。

※ 新型コロナの世界への感染の広がりは、相変わらずこんなものだ…。

※ しかし、これを見て、ちょっと考えたことがある…。

いわゆる、「濃厚接触」という問題だ…。これには、「クラスター」の発生という問題とも、関係している…。(cluster 花やブドウなどの房の意。「クラスタ」と書くことも多い。同種のものや人の集まり、群れ、集団などを指す)

新型コロナ、大阪ライブで感染次々 30代4人・40代9人・50代2人 各地でクラスター連鎖か
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO56402680U0A300C2CC1000/

新型コロナ「クラスター」連鎖、ジム各社対策へ
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202003040000053.html

別のライブ 4人が新型コロナ感染 大阪、1人は重複 クラスター形成か
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO56413950V00C20A3CE0000/

ソウル市、感染当初から「クラスター」 情報公開で判明
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/589340/

※ 展示会場、屋形船、ライブハウス、フィットネスクラブ… 、なんかの換気の悪い、閉鎖空間で長時間過ごせば、そりゃ浮遊していたウイルスを吸って、感染するだろ… 、と思う…。

しかし、「雪まつり」会場なんかは、どうなんだ?屋外の会場なんだろ?こういうところで感染するということは、例えば「立ち話し」したとか、長い時間会話したとかだろう…。そういう時に、ウイルス付きの唾を吸い込むくらいの近距離で、長々と会話するもんかね…。

そこで、問題になってくるのが、「パーソナルスペース」というものだ…。

パーソナルスペース
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9

要は、人が不快感や不安を感じないですむ、他者との距離・空間… 、ということだ。「パーソナルスペース」は、最も「個人的な、近しい関係」における距離・空間… ということになる。ここから、だんだん「社会的な距離・空間」「公共の距離・空間」と広がって行くことになる…。

この距離・空間は、「心理的なもの」で、その人個人の感じ方にも左右される…。しかし、明らかに一定の民族・国民によっても、違いがあるようなんだよ…。むろん、男女差もある…。

男性は、前後方向(特に、自分の前方に)他者との距離を置きたがる傾向がある… 、とされている…。

いろいろな国の人について調べた、ある研究の結果だ…。下に行くほど、「距離が近く」なっている…。アジア関係では、香港>中国>マレーシア>インド>インドネシア>韓国… の順だ…。残念ながら、日本人については、この時の調査では調べられていない…。

韓国人はなぜ近距離で話す?パーソナルスペース(プロクシミクス)が広い国と狭い国 TOP20
https://www.multilingirl.com/2015/11/Proxemics.html

Stepping into a completely foreign culture is one of the most challenging aspects about life in South Korea, but fear not, we will do our best to help you overcome the culture shock.
https://www.adventureteaching.com/life-abroad-info-center/south-korea/cultural-sensitivities/
『Judging by the very condensed geographical space and the amount of people who occupy it, Koreans perception of personal space and awareness of others comfort zones are almost nonexistent. Believe it or not this, will be a big part of your daily life in Korea and something worth mentioning to you here. It often makes foreigners feel uncomfortable, claustrophobic and pushed around, as we have very different ideas of “personal space” in the West. Developing relationships with Koreans can help bridge the gap between your Western norms, and Korean cultural and social norms. It will also be helpful in understanding other very important cultural practices you will partake in at your work place and in your day to day activities.』
『非常に凝縮された地理的空間とそれを占める人々の量から判断すると、韓国人は個人的な空間の認識と他の快適なゾーンの認識はほとんど存在しません。信じられないかもしれませんが、これは韓国でのあなたの日常生活の大きな部分であり、ここであなたに言及する価値があるものです。私たちが持っているように 、それはしばしば外国人に不快感を与え、閉所恐怖症になり、押しのけられます 西洋の「個人空間」のさまざまなアイデア。韓国人との関係を築くことは、あなたの西洋の規範と韓国の文化的および社会的規範との間のギャップを埋めるのに役立ちます。また、職場や日常活動で参加する他の非常に重要な文化的慣行を理解するのにも役立ちます。』

※ こういう風に、「パーソナルスペース」には明らかに一定の民族・国民によって違いがあり、それが「濃厚接触」にも影響し、こういう感染症のときに「クラスター」の発生なんかにも関わってくる… 、という話しだよ…。

実は「ニホンジンチカイヨ!」と思われている? シャイなはずの日本人のパーソナルスペース
https://hitome.bo/column/article/316-hitomebo-countrys-cultural-personal-space.html 

※ 実は、日本人も「ガイジンさん」よりは、「パーソナルスペース」は近い… 、という研究結果だ…。「多民族社会」では無く、他者への警戒心が、それほど強くないからか… 、と分析する向きもある…。

新型コロナ、感染が疑われる場合の対処方法、治療法、その他の情報

※ 2月22日現在、確立された治療法は無い…。しかし、世界中の研究者たちが「有効な治療法」を見つけようと取り組んでいるし、「効果があった」とされる事例も、報告されている…。中国では、「漢方」も併用して、治療にあたっているという例も報告されている…。マラリアの治療薬が、有効だったという例も報告されている…。

※ 事態は流動的だから、「陽性」と判定が出ても、決して絶望することなく、冷静に対処しよう…。なんとか、凌いでいるうちに、「決定的な治療法」が発見される可能性も、あり得る…。

※ そういう「重症化」した人を、一人でも多く救命するためにも、対処可能医療機関を空けておくということが、決定的に重要だ…。

一人一人が、極力感染しないように対策する…。重症化しやすい人が感染しないように、気を配る…。そういうことが、重要だ…。

イベントの中止とか、売り上げ収入が減ったとか、そんなことは、二の次三の次の話しだ…。

そういうものは、またこの事態が落ち着いて、みんなの暮らしが元に戻れば、自然と回復して行く話しだ…。

この人口減少の日本の社会において、働き盛りの人材を、一人でも失うことは、将来にも影響する損失だ…。