新型コロナウイルス SARS-CoV-2 のゲノム分⼦疫学調査 2

新型コロナウイルス SARS-CoV-2 のゲノム分⼦疫学調査 2
(2020/7/16 現在)
https://www.niid.go.jp/niid/images/research_info/genome-2020_SARS-CoV-MolecularEpidemiology_2.pdf

『欧州系統(3⽉中旬)から 6塩基変異あり、この3ヶ⽉間で明確なつなぎ役となる患者やクラスターはいまだ発⾒されておらず、空⽩リンクになっている。この⻑期間、特定の患者として顕在化せず保健所が探知しづらい対象(軽症者もしくは無症状陽性者)が感染リンクを静かにつないでいた可能性が残る。』

 ※ たぶん、そういうことなんだろう…。発熱や咳症状が無いのに、他者に感染させる…。それは、ずっと言われ続けてきたことだ…。
対策としては、マスク予防で飛沫感染を防止、石鹸手洗い、手指の消毒、うがいの励行…、そういうことを「セッセと、やって行く。」他は無いんだ…。
 ウンザリな話し…、ではあるが…。

段ボールや塩ビ板で職場の飛沫感染を防ぐ

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/01289/051500015/

『職種により、仕事上どうしても人と対面しなければならない場面がある。事務所や事業所に赴いて他人と接するとき、当面は、新型コロナウイルスの「飛沫感染防止」策がなければ安心して働けない。

 行政機関における防止策として、自ら工夫するDIY(Do It Yourself)精神を発揮して話題を呼んだのが、段ボール製パーティションなどによる鳥取県の取り組みだ。』
『いち早く対策が進んだのは、平井伸治県知事の指示の下、2020年3月30日に人事企画課が庁内に大号令を発し、各職場の工夫を奨励したからだ。4月人事に伴う部署間や席の移動、物品の配置変更に際し、感染リスクの軽減策を反映させるというものだった。

 部署の事情や部屋の余裕に応じ、職員の席の間に距離を設けたり、執務机が同じ方向を向く教室形式の配置にしたり。それが無理であれば、あり合わせの段ボールや食品用ラップフィルムなどを使い、自作のパーティションで防護する。メディアに取り上げられて以降、予算をかけずに業務を継続できる「鳥取型オフィスシステム」として県内外にアピールしてきた。』
『接客時の感染防止策に関する相談を受けたのを機に、まず自社内で「透明な間仕切り」を使い始めたというのが、建築設計事務所のオンデザイン(横浜市)だ。こちらも所員によるDIY。透明の塩ビ板を用いている。

 話を持ち込んできたのは、日ごろコンサルティングを依頼している会計事務所。「お金の相談をするという性質上、事務所を訪れて直接話したいと求めてくる顧客が少なからずいる。また、判子を押すために、仕方なく訪れる人も多い。そのときに、会計士のリスクやストレスを軽減できる環境が欲しいという話があった」と、オンデザインの西田司代表は語る。

 材料には、軽量で安価な塩ビ板が適していると当たりを付けた。使い勝手や強度などを試すため、4月中旬に、まず自社の会議スペースに試作版を設置。「普段使っている模型材料なので、容易に取り寄せることができる。天井からテグス糸で吊る格好を想定して厚さ1mmの板を注文し、間仕切りを製作してみた。アルコールで拭ければ、お客さんに安心感を与えられる。拭くときも、軽くたわむ程度で支障はないと確認できた」と西田代表は説明する。』
『DIY精神や地域のものづくりネットワークを新しい技術によって生かす市民工房「ファブラボ(FabLab)」も、タイミングを逃さずに感染防止策を打ち出している。その1つ、15年開設のおおたfab(東京都大田区)は、アクリル専門の加工工場と協力し、飛沫感染防止に用いるパーティションなどの販売に乗り出した。

 おおたfabを運営するスマイルリンク(東京都大田区)の大林万利子代表は、キヤノンを独立後、自ら3Dプリンターを開発して起業。さらに、デジタルファブリケーョン活用の拠点となるFabLabとコワーキングスペースを立ち上げた。』
『おおたfab自体も製作技術を持つが、専門の加工工場に委ねる方が効率は良い。そのため、販売協力に徹している。市民工房としてのネットワークを生かして地域の感染防止の対策ニーズに対応してきたほか、オンライン通販のラインナップにも加えている。フェイスシールドは内科、眼科、歯科などの医院からの注文、パーティションは病院の受け付けや、営業を再開したいと考えている地元の商店などからの購⼊がある。』

ウイルスは10m⾶ぶ

ウイルスは10m⾶ぶ、高速ランナー背後の流体解析で判明
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/03981/

※ ともかくも、「ハアハア…。」激しい息遣いで運動している人の、呼気には大量のウイルスが含まれている可能性がある…。ましてや、「無症状感染者」の可能性もあるので、なおさらだ…。

※ そういう「飛沫」を、浴びたくなければ、そばに寄らないことが一番だ…。ましてや、「ノー・マスク」で「ハアハア…。」やっている場合には、絶対近寄らない方がいいに決まっている…。

新型コロナ早期収束に必要な感染対策…。

【図解・社会】新型コロナ早期収束に必要な感染対策(2020年4月)
https://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_soc_medical20200415j-03-w410

『「接触8割減」どうしたら=こんな行為が高リスク―専門家、対面飲食避けて
※記事などの内容は2020年4月15日掲載時のものです

 新型コロナウイルスの早期収束に必要とされる「人と人との接触8割減」。対策を全く取らない場合、国内では約85万人が重篤患者になり、その約半数が亡くなる恐れがあるとの試算を、厚生労働省クラスター対策班の西浦博・北海道大教授(理論疫学)が15日、明らかにした。西浦教授が「接触」の意味と、効果的な対策を解説した。
 西浦教授の試算では、個人が接触する人数を10人から2人に減らすと2週間程度で新規感染者が抑制され、1カ月ほどで効果が確認できるとされる。この場合の接触とは、一般的に「手を伸ばせば届く2メートル以内の距離で会話をするようなケースを想定してほしい」(西浦教授)という。
 例えば、会った人全員と2メートル以上の距離を維持できれば、数時間屋外を歩いても感染リスクは低くなる。一方で、外出や会話の時間を8割減らしても、接触の回数を減らしたことにはならない。
 早期収束のためには何ができるのか。西浦教授によると、まずはこれまでにクラスター(感染者集団)が形成されたナイトクラブやライブハウス、スポーツジムといった高リスクな場所に立ち寄らないことが重要。海外では向かい合って30分食事をしただけで皿に飛沫(ひまつ)が落ちて感染した例があり、こうした感染リスクの高い行為も避けてほしいという。
 屋外を間隔を空けてジョギングしたり、子どもが公園で遊んだりしても感染リスクは低いが、ジョギング仲間と飲食したり、母親同士がランチをしたりするのは危険。手すりなどを介した接触感染にも注意する必要がある。電車の利用もリスクが高く、社員ごとに出勤日や電車に乗る時間をずらすのが効果的と説明する。
 西浦教授は「例えば商店街の屋外を歩いてもリスクは低いが、油断して喫茶店に入り、話し込むのは危ない。高リスクな行為からめりはりを付けて減らしてほしい」としている。』

Coronavirus death rate is SIX TIMES lower in countries that use the century-old tuberculosis BCG vaccine

「コロナウイルスの「致死率」は、一世紀も前の結核菌に対するワクチンであるBCGを使っている国で、6倍も低い可能性がある」

https://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-8197247/Coronavirus-death-rate-SIX-TIMES-lower-countries-use-BCG-vaccine.html?ito=social-twitter_mailonline

※ 「グーグル翻訳」が効かないサイト・ページだったんで、手持ちの「翻訳ソフト」に掛けたが、訳文は相当にオカシい…。不満な人は、原文に当たって、確認してくれ…。

『(※翻訳ソフトの訳文)コロナウイルス死亡率がそれがそれが妨げるのを助けることができるかどうか見るために現在試験を受けている
BCG ワクチンが感染をかわすために人の免疫機構を引き上げると思われる
生まれて1世紀の結核 BCG ワクチンを使う国でより低い6倍ジョンズ・ホプキンスからの科学者が死亡率が細菌カルメット – ゲーリン(=BCG)の一撃に関する広範囲にわたるワクチン接種プログラムを持っている国がほとんどそれを使わない国より6倍少ないコロナウイルス死亡率を持っている
1世紀目の一撃を使う国でより低い5.8倍そうであると見いだした
コロナウイルスの死です、と研究が明らかにします。

BCG ワクチンは1世紀前に発明されました、そして結核(TB) - 細菌感染 - に免疫を与えます、しかしそれは他の利益を持っていることが知られています。

前の試験がわずか30ポンドの費用がかかる一撃を受けて、免疫機構を改善して、そして彼ら自身を感染から守ることが可能である人々を発見しました。

例えば、アメリカ先住民の間での試みで、子供時代の BCG のワクチン接種はワクチン接種の最高60年後にTBに対して保護を提供することが可能でした。

この耐久的なワクチンが他の感染をかわすのを手伝う正確な方法は比較的未知です、しかしそれは免疫機構の生まれつきのメカニズムを引き上げることによってであるかもしれません。

いわゆる「波及効果」がもたらすこれらは、呼吸器系疾患に対して拡張された保護を含んで、そして世界保健機構(WHO)によって認識されました。
UKでは、10と14の間のすべての学童は1953と2005の間にワクチンを注射されました。

TBの感染率が下がるにつれて、医者が大量のワクチン接種を断念して、そして、2005年に、危険な状態でただ最も多くだけに目標を定めることに切り替わりました - 赤ん坊のように感染している親類と一緒にいるような。

研究者が、それが高められて、そしてウイルスを発見して、そして破壊することが可能である準備の状態にあるように、それが、人の身体に破壊をもたらす前に免疫機構を 活性化させるであろうことを希望します。

研究者はその人口で国の富と高齢者のパーセンテージのような、調査結果をゆがめることがあり得る要因を調整しました。

彼らはそれから、十分なデータを持っているすべての国の百万人の住民毎に死亡率を見ました。

合衆国からの研究者が、彼らのペーパーに書きます: 「田舎の経済的なステータスで、もっと年がいった住民の割合を調整して、そして最も高い打撃国の普及している弾道を一列に並べた後で、重要な BCG の用途とより低い COVID-19-attributable 死亡率の間の相関関係の興味をそそる検証は識別できるままでいました。」
見解は、研究がまだ他の学者によって再検討されていない間に、ジャーナルでではなく、アーカイブサイト medRxiv でオンラインで発表されました - 他の学者が研究を綿密に調べるプロセス。

ジョンズ・ホプキンス・ブルームバーグ公衆衛生大学院エキスパートは分析の公的に利用可能なデータを共同出資しました。

致死率に関する見積もりが死亡率の最も良い利用可能なデータから最も高いケース出来事を報告しているトップの50の国のために作り出されました。

「我々がいっそう類似の時間カーブの上に国を一列に並べる100番目の COVID – 19 – 肯定的な事例から数日で計算した異なった国によって経験された、差動の普及している時間カーブのまわりに集中させられた偏見を和らげるために」、研究者は説明します。

ケースと死はそれから BCG ワクチンのためのワクチン接種プログラムと比較されました。

平均の死亡率は同じく際立って国の経済の分類によって異なることが判明しました。

低所得層、中間層での百万毎の COVID – 19死亡率、上 – 中間所得の、そして高収入の国はそれぞれ0.4、0.65と5.5でした

研究者がより裕福な国がより高い死亡率を持っているという事実を「直感に反する」と見なします。
学者はそれがなぜそうであるか説明することができませんが、「急性の呼吸器疾患からの死は並列の社会人口学的な、そして経済的なリスク要因のために低収入の環境で典型的により高いです」と述べる先行研究を示します。

例えば、 COVID – 19は65歳の年齢にわたって人々にいっそう危険であることが知られています、そしてこの統計群はもっと貧しい国でそれほど人口ちゅう密ではありません。

研究者は、調査結果をゆがめるかもしれないいくつかの銘柄があるとき、それらの結果が注意深くとられるべきですと言います。

「[ただ]これらすべての警告にもかかわらず、田舎の経済的なステータスと COVID19-に属する死亡率の間の逆の関係と BCG のワクチン接種との強いエコロジーの相関関係は興味をそそります。

「調査結果は個々に無作為抽出された裁判でもっと深い疫学の綿密な調査と将来の評価を正当化します。」

コロナウイルス世界的大流行に対する戦いでの BCG ワクチンのばか、有用性、への試験はすでに進行中です。

先月、オーストラリアの4,000人の医療労働者を含む審理が始まりました。

審理はメルボルンのマードックの子供たちの研究所の中心研究者であって、そして4,000人の医療従事者を全国的に種々の病院に巻き込むでしょう。

研究者がワクチンを与えることと、「生まれつきの免疫」を押し上げることは開発されるのに十分な専門的な治療とワクチンの時間を買うことができることを希望します。

「WHAT IS THE BCG VACCINE?」

『(※翻訳ソフトの訳文)BCG ワクチンは何ですか?
BCG は彼らをTB(※結核)から守るために毎年現在およそ1億3000万人の赤ん坊に与えられます。

それはフルネーム「細菌カルメット – ゲーリン」を持って、そしてバクテリア ycobacterium bovis の週末の機種を featires(※ 訳語、不明)します。

この微生物は雌牛とアナグマのような動物にTBを引き起こします。

人々に注射されるとき、弱いバクテリアは免疫機構によって攻撃されます。

死体はそれから、免疫抗体を作り出すことによって、バクテリアを破ります。

これらはそれから急速に生産されて、そして、もし人が本来のTBによって感染されるなら、配置されることができます。

BCGの一撃はこのようにしてうまくいくと思われます、しかし、それがウイルス粒子を侵害して何でも消す可能性がいっそう高いように、同じく免疫機構全体を始動させます。

NHS は BCG の一撃が最高60年間保護を提供することができると言います - しかし、もし子供たちとしてすでに注射された成人がコロナウイルスからの保護を受けるなら、科学者は、証拠が欠けているから不明確です。』

武漢肺炎<なぜ新型コロナウイルス対策に「石鹸」が最強なのか?

http://tansoku159.blog.fc2.com/

Why does soap work so well on the SARS-CoV-2, the coronavirus and indeed most viruses? Because it is a self-assembled nanopart…
https://threadreaderapp.com/thread/1236549305189597189.html

 ※ 短足おじさん二世さんの「短足おじさんの一言」からの情報だ。下が、元記事のようだ…。
 非常に科学的で、説得力があるものなので、グーグル翻訳の全文を、貼っておく…。

※ モデル的には、こういう構造をしている…。今回の話しは、上記で「エンベロープ(外殻)」と言っているものの、化学的な性質に関わるものだ…。

※ このエンベロープは、ウイルスが他の細胞を遺伝的に乗っ取って、自分の遺伝情報まみれにするための「RNA」を守っている「外殻」なのだが、上記の説明にもある通り、「主成分は、脂質」で、いわば「油成分で覆って、内部を防御して」いるわけだ…。だから、その「油成分の膜」を破壊すれば、内部の「RNA(タンパク質の鎖)」は、容易に破壊することができる…、ということになる…。

※ 輪切りにすると、こんな構造…。内部でとぐろを巻いたようなものがRNAの鎖だ…。それを、油成分の膜が覆って、内部を防御するような構造となっている…。

※ こっちは、「肌」に付着している「汚れ」との関係を示すイラスト…。ウイルスが、「肌」に直接付着するというよりも、むしろ、「肌」に付着した「汚れ」にくっついている方が多く、しかも、長時間活動できる状態を保つことが可能となる…。「石けん」は、その「汚れ」まで落としてくれるから、より効果的に「感染リスク」を下げることができる…、というわけだ…。

『1/25パート1-コロナウイルス、そして実際にほとんどのウイルスであるSARS-CoV-2で石鹸がうまく機能するのはなぜですか?それは自己組織化ナノ粒子であるため、最も弱いリンクは脂質(脂肪質)二重層です。石鹸、ウイルス、超分子化学#COVID19に関する2部スレッド

2/25石鹸は脂肪膜を溶かし、ウイルスはカードの家のようにばらばらになり、「死ぬ」、またはむしろ、ウイルスが実際に生きていないので非アクティブになると言うべきです。ウイルスは、体外で数時間、場合によっては数日間活動することがあります。
3/25消毒剤、またはアルコール(および石鹸)を含む液体、ワイプ、ジェル、クリームは同様の効果がありますが、実際には通常の石鹸ほど優れていません。アルコールと石鹸は別として、これらの製品の「抗菌剤」はウイルス構造にまったく影響しません。
4/25その結果、多くの抗菌製品は、ウイルスに対する作用の点で基本的に石鹸の高価なバージョンにすぎません。石鹸が最適ですが、アルコール拭き取りは、石鹸が実用的ではない場合や便利ではない場合(オフィスの受付など)に適しています。
5/25しかし、なぜ石鹸はそんなに良いのでしょうか?それを説明するために、超分子化学、ナノサイエンス、ウイルス学の少しの旅を紹介します。これを可能な限り一般的な用語で説明しようとしています。つまり、化学の専門用語をいくつか除外しています。
6/25超分子化学とナノ粒子の集合の専門家ですが、ウイルス学者ではありません。最初のツイートの画像は、優れたウイルス情報が豊富なここの優れた投稿からのものです。
SARS-CoV-2とそこから学ばなければならない教訓。
現時点では、メディアはSARS-CoV-2を息をのむようなトーンでカバーしています-そして、どういうわけか、この議論に関する重要な点は見逃されています。このパンデミックを見て、…と考えているなら…
https://medium.com/@edwardnirenberg/sars-cov-2-and-the-lessons-we-have-to-learn-from-it-e2017fd5d3c
7/25ウイルスに魅了されてきたのは、超分子化学とナノサイエンスがどのように収束するかを示す最も壮大な例の1つであるからです。ほとんどのウイルスは、RNA、タンパク質、脂質という3つの重要な構成要素で構成されています。
8/25 RNAはウイルスの遺伝物質です-DNAと非常によく似ています。タンパク質には、標的細胞への侵入、ウイルス複製の補助、および基本的にウイルス構造全体の主要なビルディングブロック(家のレンガなど)になるなど、いくつかの役割があります。
9/25その後、脂質はウイルスの周りに保護をもたらし、ウイルスの拡散と細胞侵入を支援するためにコートを形成します。RNA、タンパク質、脂質は自己集合してウイルスを形成します。批判的に、これらのユニットを一緒に保持する強力な「共有」結合はありません。
10/25その代わりに、ウイルスの自己組織化は、タンパク質、RNA、脂質間の弱い「非共有」相互作用に基づいています。一緒にこれらはマジックテープのように一緒に機能するので、自己組織化ウイルス粒子を分解することは非常に困難です。それでも、私たちはそれを行うことができます(例えば、石鹸で!)。
11/25コロナウイルスを含むほとんどのウイルスは50〜200ナノメートルであるため、真のナノ粒子です。ナノ粒子は、表面にある複雑な相互作用を持っています。ウイルスについても同じです。皮膚、鋼、木材、布地、塗料、磁器は非常に異なる表面です。
12/25ウイルスが細胞に侵入すると、RNAはコンピューターウイルス(!)のような細胞機構を「ハイジャック」し、細胞に自身のRNAとそれを構成するさまざまなタンパク質の新しいコピーを大量に作成させます。ウイルス。
13/25これらの新しいRNAおよびタンパク質分子は、脂質(通常は細胞内に容易に存在する)と自己集合して、ウイルスの新しいコピーを形成します。つまり、ウイルスはそれ自体をコピーするのではなく、ビルディングブロックのコピーを作成し、それが新しいウイルスに自己集合します。
14/25これらの新しいウイルスはすべて最終的に細胞を圧倒し、死滅/爆発してウイルスを放出し、ウイルスはさらに多くの細胞に感染します。肺では、これらのウイルスの一部は気道とこれらを取り囲む粘膜に行き着きます。
15/25咳をするとき、または特にくしゃみをするとき、気道からの小さな飛沫が最大10メートル(30フィート)飛ぶことがあります!大きいものは主要なコロナウイルスのキャリアであると考えられており、少なくとも2 m(7フィート)移動できます。したがって、咳やくしゃみをする人をカバーしましょう!
16/25これらの小さな液滴は表面で終わり、しばしばすぐに乾きます。しかし、ウイルスはまだアクティブです!次に起こるのは、超分子化学と、自己集合したナノ粒子(ウイルスなど)がどのように環境と相互作用するかです!
17/25今、効果的に言う強力な超分子化学の概念を導入する時が来ました。類似の分子は、異種の分子よりも互いに強く相互作用するようです。木材、布、そしてもちろん皮膚は、ウイルスとかなり強く相互作用します。
18/25スチール、磁器、および少なくとも一部のプラスチック(テフロンなど)と比較してください。表面の構造も重要です。表面が平らになるほど、ウイルスが表面に「付着」しなくなります。より粗い表面は、実際にウイルスを引き離すことができます。
19/25では、なぜ表面が異なるのですか?ウイルスは、水素結合(水中の結合など)と、親水性または「脂肪のような」相互作用と呼ばれるものの組み合わせによって結合されています。たとえば、繊維や木材の表面は、ウイルスと多くの水素結合を形成します。
20/25対照的に、鋼、磁器またはテフロンはウイルスと多くの水素結合を形成しません。そのため、ウイルスはこれらの表面に強く結合していません。ウイルスはこれらの表面で非常に安定していますが、たとえば布地や木材で長くは活動しません。
21/25ウイルスはどのくらいの間アクティブになりますか?場合によります。SARS-CoV-2コロナウイルスは、数時間、場合によっては1日間、良好な表面で活性を維持すると考えられています。湿気(「溶解」)、太陽光(UV光)、および熱(分子運動)はすべて、ウイルスの安定性を低下させます。
22/25皮膚はウイルスにとって理想的な表面です!それは「有機」であり、表面の死細胞のタンパク質と脂肪酸は、水素結合と「脂肪のような」親水性相互作用の両方を介してウイルスと相互作用します。
23/25ウイルス粒子が付着した鋼鉄の表面に触れると、皮膚に付着し、手に移ります。しかし、あなたは(まだ)感染していません。ただし、顔に触れると、ウイルスが手から顔に伝染する可能性があります。
24/25そして今、ウイルスは気道や粘液型の膜に危険なほど接近しており、口や目の中や周囲にあります。そのため、ウイルスが侵入する可能性があります。感染している(つまり、免疫系がウイルスを殺さない限り)。
25/25ウイルスが手にある場合は、他の人の手を振ってウイルスを渡すことができます。キスは、それはかなり明白です…誰かがあなたの顔でくしゃみをするなら、あなたはちょっと詰まっていることは言うまでもありません。次に来る石鹸についてのパート2(25の投稿制限に達しました)!
26/39パート2石鹸、超分子化学、ウイルスについて。それでは、どのくらいの頻度で顔に触れますか?ほとんどの人が2〜5分ごとに顔に触れます。ウイルスが手についたら、アクティブなウイルスを洗い流せない限り、リスクが高いでしょう。
27/39それでは、普通の水で洗い流してみましょう。うまくいくかもしれません。しかし、水は、水素結合を介して皮膚とウイルスの間の強力な「接着剤のような」相互作用と「のみ」競合します。それらのウイルスは非常に粘着性があり、動きません。水だけでは十分ではありません。
28/39石鹸水はまったく異なります。石鹸には、両親媒性物質として知られる脂肪様物質が含まれており、その一部はウイルス膜の脂質に構造的に非常に似ています。石鹸分子はウイルス膜の脂質と「競合」します。

29/39石鹸分子は、タンパク質、RNA、および脂質が互いにくっつくのを助ける他の多くの非共有結合とも競合します。石鹸は、ウイルスを一緒に保持する接着剤を効果的に「溶解」しています。それにすべての水を追加します。
30/39また、石鹸はウイルスと皮膚表面との相互作用よりも優れています。すぐにウイルスは分離し、石鹸と水の複合作用によりカードの家のような部分に落ちます。ウイルスはなくなりました!
31/39肌は非常に荒く、しわが寄っているので、石鹸が皮膚表面の非常に曲がりくねった乳母に到達して、アクティブなウイルスを隠すことができるように、かなりの量の摩擦と浸漬が必要です。
すべての「消毒剤」および「抗菌」製品をかなり含む32/39アルコールベースの製品には、高濃度のアルコール溶液、通常60〜80%エタノールが含まれ、時には少量のイソプロパノール、さらに水+少量の石鹸。

33/39エタノールおよびその他のアルコールは、ウイルス材料と容易に水素結合を形成するだけでなく、溶媒として水よりも親油性です。したがって、アルコールは脂質膜も溶解し、ウイルス内の他の超分子相互作用を破壊します。
34/39ただし、ウイルスを迅速に溶解するには、かなり高い濃度(おそらく+ 60%)のアルコールが必要です。ウォッカまたはウイスキー(通常40%エタノール)は、ウイルスをすぐに溶解しません。このタスクでは、全体的なアルコールは石鹸ほどではありません。

35/39ほぼすべての抗菌製品にはアルコールと石鹸が含まれており、これはウイルスを殺すのに役立ちます。しかし、一部にはトリクロサンのような「活性」細菌殺傷剤も含まれています。ただし、これらは基本的にウイルスには何もしません!
36/39要約すると、ウイルスはほとんどグリースナノ粒子に似ていません。彼らは、表面上で何時間もアクティブな状態を維持し、タッチで拾うことができます。その後、彼らは私たちの顔に近づき、私たちに感染します。私たちのほとんどが非常に頻繁に顔に触れるからです。
37/39ウイルスを手から洗い流すのに水だけではあまり効果的ではありません。アルコールベースの製品の方が効果的です。しかし、石鹸に勝るものはありません。ウイルスは皮膚から剥離し、石鹸水で非常に簡単に分解します。
38/39ここにあります-超分子化学とナノサイエンスは、ウイルスが機能的な活動的な脅威に自己集合する方法だけでなく、石鹸のような単純なものでウイルスを打ち負かす方法についても多くを教えてくれます。

39/39最初のスレッドを読んでくれてありがとう。上記の間違いについておApび申し上げます。@MackayIMとは異なり、私はウイルス学者ではないので、ここでウイルス学の詳細が間違っているかもしれません。しかし、これが石鹸を使用するだけでなく、化学について学ぶことを刺激することを願っています!
@thereadreaderapp unroll

※ この情報によれば、「アルコール消毒」よりも、むしろ、「石けん手洗い」の方が、より「感染リスク」を下げることができる…、ということになる…。

※ 人混みを避け、マスク予防し(無ければ、自作し)、セッセと「石けん手洗い」を励行する…、そうやってみんなで感染予防に励めば、いつかは「感染拡大」を封じ込めることができるだろう…、という話しだ…。

※ そう言えば、小学校なんかでは、手洗い場に「石けん」が「ネット」に入れて、吊してあったりするよな…。それが、最大の「ウイルス予防」になっていたわけか…。科学的な知見に基づいていたことなのかまでは、知らないが、少なくとも「経験」に基づくやり方では、あったんだろう…。

※ 小学生を、見習わないとな…。

よくわかるウイルス検査 新型コロナ、保険適用始まる

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56653880R10C20A3I00000/

『新型コロナウイルスについて世界保健機関(WHO)が「パンデミック(世界的な大流行)」と表明し、世界的な感染拡大が続く中、日本では感染の有無を知るためのウイルス検査が保険適用になった。いま主流となっているのは主に2種類で、遺伝子やウイルスに関連したたんぱく質が働く仕組みを活用する検査法だ。検査数が増えてくれば、国内の感染実態もより詳しくわかるはずだ。ただ検査は便利である一方、精度などには限界があり、万能ではない。仕組みを正しく理解して、検査結果を冷静に受け止めよう。』
『体の中に侵入したウイルスの有無や種類を特定する。体から採った粘液や血液などの中に含まれるウイルスの遺伝子やウイルスに関連するたんぱく質を調べる。診断や治療の方針を決めるための大切な手掛かりになる。』
『新型コロナウイルスの検査に関して、多くの国で使っているのは、遺伝子情報を読んでウイルスの有無をきめるPCR検査。のどや鼻などの粘液の中にあるはずのウイルスの遺伝子を温めたり冷やしたりしながら増やし、構成する配列が新型コロナウイルスの配列と合致するかどうか、コンピューター上で調べる。配列を読む前の処理に時間がかかる。

ウイルスが体内に入ってきたときに、体をウイルスから守るために作られるたんぱく質が抗体。ウイルスが入った証拠になるため、この抗体を利用する手法もある。一例として、抗体にくっつくたんぱく質をあらかじめ、キットに染み込ませておき、血液などをたらすのがイムノクロマト法。たらした液に抗体が含まれていれば、キット中のたんぱく質とくっつくため、ウイルスに感染したことがわかる。』
『PCR法は、ウイルスの遺伝子を直接読むため、ほぼ確実にウイルスの有無がわかる。ただ配列を読む前にさまざまな作業を専用の装置で行うため、一定の時間がかかる。

抗体を使うイムノクロマト法は、抗体とたんぱく質がくっつくとキットに印が浮かび上がる。目視で判定する際に、印が十分に濃くないと判断に誤差が生じ、精度が低くなることもある。一方、専用の装置などが不要でキット化できる利点もある。診療所などで短時間で判定できるため、日本でも多くの企業や研究機関が開発を進めている。今後、両方の方法を使う国が増えていくと考えられている。』
『検査の原理上、ウイルスが体内である程度の量まで増えなければ、陽性と判定できない。陰性だった人でも、判定できないほどわずかなウイルスが体内にいる可能性はある。クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」の乗客などで、一度陰性の判定が出た後、陽性になった人がいたのも、新たに感染したのではなく、ウイルスの量が増えて陽性になったという可能性が否定できない。

(取材・猪俣里美、出村政彬 デザイン・太田美菜子)』

新型コロナ抗体を15分で検出可能なキット、クラボウが16日から販売

https://jp.reuters.com/article/coronavirus-test-kurabo-idJPKBN20Z0K5 

『クラボウ(3106.T)は12日、新型コロナウイルスの抗体を15分で検出する検査試薬キットの国内販売を16日から開始すると発表した。結果判定まで時間を要するPCR検査に比べて、少量の血液を用いた簡便な方法で迅速な検査が可能になるという。』
『このキットは、イムノクロマト法(抗原抗体反応を利用する検査方法)の原理に基づき、中国の提携先企業が開発したもので、国内に輸入して販売する。中国の診療ガイドラインにも採用されている検査手法で、国内では衛生研究所、臨床検査会社などに販売する予定としている。』

※ コロナ検査への健康保険の適用と相まって、民間機関での検査が増えることに貢献することになるか…。

※ 販売先は、厚労省がコントロールするだろうがな…。

「新型コロナウイルス感染症対策本部」からの情報…。

1月30日から、3月10日まで19回開催されていて、首相官邸HPに.pdfが上がっていた…。そこからキャプチャしたものを、紹介する…。

※ まず、明確な対策目標を、提示している…。破線が描いてあって、そこが「現状、日本国の医療対応体制の限界線」だ…。これを超えると、「医療崩壊」となり、救える生命(いのち)が救えなくなって、最悪「トリアージ」事態となる… 。それで、あらゆる手を打って、流行のピークをそのライン以下に抑えることが、「基本的な考え方」となる…。武漢での事態を十分踏まえた上での立案だろう…。

※ 実は、このことは、今回が初めてのものでは無い…。すでに、2009年の新型インフル流行の時に、対策として立案されていた…。

※ 感染症の大流行は、過去に何度も繰り返されている…。その時の経験例や、他国における事例も、経験知として、蓄積・保存されているんだろう…。

※ その対策の柱となるのが、クラスターの発見と抑制だ…。

※ 現実には、各「地方」において発生するので、「国」(研究者や、対策に習熟した職員なんかのリソースを保有する)と連携して、そのアドバイスの元に、実際の対策を実行して行くことになる…。

※ 基本戦略は、

1、クラスターの早期発見・早期対応

2、患者の早期診断・重症者への集中治療の充実と医療提供体制の確保

3、市民(「国民」と言わなかったのは、「日本国籍」を持たない人への配慮だろう…)への啓発による行動変容

の3点だ…。

※ 北海道は、相当深刻な流行状態となり、知事が「緊急事態宣言」を行った…。相当に強い「私権の制限」の要請を出したと思われるが、その効果の検証には、少なくとも2週間以上はかかるらしい…。そこで、その効果の検証も踏まえて、3月19日頃に新たな対応策を取るのかの判断を、示す予定らしい…。

※ WHOは、世界の各地域を感染者の態様から分類して、

1、Cases→感染者が他地域からの感染者に限定されている地域

2、Cluster→クラスターを形成している地域

3、Community Transmission→地域内に広範に感染者が発生している地域

と認定し、それぞれで適切な対応を考え、取るべきだとしているらしい…。

※ これまでの事例から、「クラスター」発生の3条件を示している。それは、

1、換気の悪い閉鎖空間であること

2、多くの人が密集していたこと

3、近距離での会話や発声が行われたこと

の3つだ…。

ウイルス感染者が閉鎖空間に密集し、その中で会話や発声を行って唾を飛ばせば、そりゃウイルスが充満するだろう…。しかも、その空間内で、近距離で呼吸すれば、たちまちのうちに感染するだろう…。

しかし、世の中には、そういうことに「無頓着」な人は、多くいる…。そういう人は、「ニュース」とか見ないから、世の中の動きと関係無く「ライブハウス」とかに出かけて、ウイルスまみれになって、自分もまたウイルスを撒き散らして歩くわけだ…。

※ だから、自分の身は自分で守る他は無い…。マスクが手に入らなければ、自分で作るんだ…。1枚だけで心もとなければ、不織布を2枚使って、二重構造にすればいい話しだ…。

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新型コロナ、NHKの特設サイトからの情報…。

特設サイト 新型コロナウイルス|NHK NEWS WEB
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/

新型ウイルスの特徴は?
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/detail/

※ まあ、「楽観論」は外れた時が悲惨だから、「外れる場合」を想定して、行動指針を立案・実行する方がいいに決まっている…。

※ 「陽性」と判定され、感染者と認定された人の75%が「他の人」には染していなかったという結果になっている…。「咳エチケット」や、「なるべく他人には染さないように振る舞う」という行動が、奏功しているんだろう…。

※ 逆に、閉鎖空間で無頓着・傍若無人に振る舞うと、こういうケースも起こりうる…。

※ 屋外で、ジョギングしたりする分には、何ら問題は無い…。中国の王毅外相も、先に訪日したとき、「日本に来た時くらいでないと、ジョギングすらできない。」と言って、警護の問題を言って、異を唱えるのを押し切って、皇居周辺をジョギングして、ストレス発散したそうだ…。

※ これは、重要な情報だ…。明確な行動目標になる…。この事態が生じているのかは、日々の感染者数の減少のデータから判断することができる…。後で出てくるが、ちょっと明るさの見えるデータも、出てきているんだよ…。

※ しかし、そういうことは自分じゃ判定できないものだろう…。それとも、子供と「濃厚接触」した経験のある陽性判定者は、いなかった… 、という話しか…。

※ ここが、この「新型コロナ」の恐ろしいところだ…。未だ「発症」せずに、「潜伏期間」中でも他人を感染させてしまう…。ともかく、「無頓着」で、「傍若無人」に振る舞う人間の近くには、寄らないことだ…。どんなに元気でも、「感染している可能性がある」… 。

※ そういう「特徴」があるウイルスなんだ… 、ということを前提に、各自で対策・行動指針を立案・実行する必要がある…。

※ 累計だとこういう風に、増加して来ている…。

※ しかし、1日ごとの発表数だと、こうだ…。3月5日くらいから、減少して来ている…。

※ これは、明るいデータだ…。この傾向が、続いて行くのか注視して行く必要がある…。

※ 重症になっている人の割合も、そんなに高い率では無い…。4.6%くらいだ…。致死率も、1.3%くらいだ…。それでも、16人が亡くなっている…。

※ こういう状況だが、国民一人一人が対策を立案・実行して、何とか凌いで行かないとな…。一部では、明るいデータも見えている…。こういう状況がこの先何年も続く… 、というわけじゃ無い…。

※ とりあえずは、3月一杯くらいまでは、警戒態勢を取らないとな…。