欧州コロナ再拡大、バカンス一因か 夏以降変異型広がる

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO65644650Q0A031C2EAF000/

※ これじゃあな…。「三密」どころの、話しじゃ無いようだ…。「ソーシャル・ディスタンス」は、どこ行った…。いくら「屋外」とは言え、たまったもんじゃないだろう…。

※ ちなみに、今見たら、画像は「削除」されていた…。しかし、ネットには「魚拓」というものがある…。

※ まあ、欧州の「観光産業」の関係者にとっては、拡散されたくは無い画像だろうよ…。

フランス、全土で1カ月外出制限 コロナ拡大で2度目
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO65589500Z21C20A0MM0000/

ドイツ、飲食店・娯楽施設を閉鎖 コロナ対策で企業に補償も
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO65589380Z21C20A0MM0000/

イタリア、屋外でマスク着用義務化 非常事態宣言も延長
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO64754870Y0A001C2000000/

ロシア、追加コロナ対策 混雑する場所でのマスク義務に
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO65589350Z21C20A0000000/

新型コロナ感染1日で10万人増、 新興国で拡大

新型コロナ感染1日で10万人増 過去最多、新興国で拡大
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59496630T20C20A5000000/

『同大(※ ジョンズホプキンス大)のデータによると、1日あたりの新規感染者数は21日に約10万6000人と過去最多を更新した。10万人の大台は5月15日に続き2回目。世界の新規感染者数は4月以降、1日あたり7万~10万人で推移してきたが、その内訳は変容した。

1日の増加人数を国別に見ると、2カ月前の3月21日の上位10カ国はイタリアや米国、スペインなど先進国が占め、新興国はイランだけだった。

一方、5月21日の上位10カ国で先進国は米国と英国のみ。2番目以降はブラジルの1万8508人、ロシアの8849人、インドの6198人が続いた。ペルーやチリを含む南米3カ国が10番目以内に入っている。

ブラジル政府は22日、累計の感染者が33万890人に達したと発表した。ロシア(約32万6千人)を超え、国別で米国に次ぐ2番目で、1日あたりの死者数も1千人を超えた。最大都市サンパウロでは病床が埋まり、遺体を埋葬する墓地の作業が逼迫しているという。』
『米疾病対策センター(CDC)のレッドフィールド所長は英フィナンシャル・タイムズのインタビューで「南半球での感染拡大が落ち着いた後、北半球に戻ってくるのではないかと心配している」と指摘。秋から冬にかけて米国が再び感染の大きな波に襲われ、都市の再封鎖に追い込まれる可能性が高い、と警告を発した。』

コロナウイルスはすでに世界中で10万人以上の人々を殺しました

新型コロナウイルスの被害、人種に偏り? イギリスでは
 https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-52240929

新型ウイルス、アフリカ系アメリカ人の感染が深刻 「驚かない」と公衆衛生長官
https://www.bbc.com/japanese/52240100
『ジェローム・アダムス公衆衛生局長官は10日のホワイトハウス会見でこれについて、「非常に心配だが、有色人種の人の方が慢性的な疾患による影響を大きく受けているのは、まったく驚かない」と述べ、「自分はいつか致命的なぜんそく発作に襲われるかもしれないと、もう40年間、吸入器をポケットに持ち歩いている」と持ち上げて見せた。』
『シカゴ当局によると、同市の4月5日時点のCOVID-19(新型ウイルスの感染症)患者は4680人で、うち1824人が黒人だった。

一方、白人は847人、ヒスパニックは478人、アジア系は126人だった。

同日までの死者は98人で、その72%が黒人だった。
こうした不均衡はイリノイ州全域でみられる。同州の黒人の比率は14%だが、COVID-19の死者では41%を占めている。』
『黒人の人口比が14%のミシガン州では、6日時点で、新型ウイルスの感染者の33%、死者の41%が黒人となっている。
これに対し、白人は感染者の23%、死者の28%と、黒人より低い。
住民の約80%が黒人の同州デトロイトと近郊には、州内の感染者の約80%が集中している。』
『同様の偏りは、ウィスコンシン州ミルウォーキーでもみられる。
非営利の調査報道団体プロパブリカによると、ミルウォーキー郡では黒人の人口比は26%だが、3日時点で約1000人に上っていた感染者のほぼ半数が黒人だった。また、死者27人の81%が黒人だった。』
『新型ウイルスの影響が深刻なルイジアナ州では、COVID-19による死者の黒人の割合は70%を超えている。同州のアフリカ系アメリカ人の人口比は32%だ。
同州内の死者の約40%は、住民の多数を黒人が占めるニューオーリンズ地域で確認されている。
ニューオーリンズ市当局は、肥満、糖尿病、高血圧の住民の割合が全国平均より高いことが、COVID-19に対する同市のぜい弱さにつながっているとしている。』
『アダムス長官は記者会見で、「アフリカ系アメリカ人とアメリカ先住民は、ほかよりずっと若くして高血圧になる。プエルトリコ人はぜんそくになる割合が多いし、黒人の男の子がぜんそくで死亡する確率は白人の男の子の3倍だ」と話した。

「実のところ、私も致命的なぜんそく発作を恐れてもう40年間、吸入器をポケットに入れて持ち歩いてきた。この吸入器を皆さんにお見せすることで、国中にいるぜんそくの子どもが、いつか公衆衛生長官になると知ってもらいたい」』
『アダムス長官はさらに、アメリカの有色人種は新型コロナウイルスを浴びる機会も白人より多く、COVID-19の症状が悪化するおそれも高いと指摘。
「手を洗うよう呼びかけても、(先住民の)ナヴァホ・ネーションにある世帯の3割に、上下水道が供給されていない」と述べ、「感染拡大を抑止するためのガイドラインを徹底するのは、特に有色人のコミュニティーで大事だ」と強調した。』

NY、行き場のない遺体を集団埋葬 コロナ死者の増加続く
https://www.afpbb.com/articles/-/3278111?pid=22289151

コロナウイルス:ニューヨーク、大量埋葬地に埋葬
Covid-19の犠牲者の数が毎日数百人に上る大都市では、遺体安置所と葬儀の監督が圧倒されています。
https://www.lefigaro.fr/international/coronavirus-new-york-enterre-ses-morts-dans-des-fosses-communes-20200411

ニューヨークは1日25体を受け取るハート島に大きな集団墓地を開く
Covid-19の確認された症例の総数で州はすでにスペインを上回っています
https://elpais.com/sociedad/2020-04-10/nueva-york-abre-una-gran-fosa-comun-en-la-isla-de-hart-que-recibe-25-cadaveres-al-dia.html
『ブロンクスの東にあるハート島では、ニューヨーカーは19世紀以来誰も主張せずに亡くなっています。この公立墓地を管理しているのは刑務所であるので、低賃金の受刑者が彼らを埋葬します。通常、1週間に平均25体が埋葬されています。しかし、今やニューヨークはコロナウイルスの流行の震源地となっているため、同じ25の遺体ですが、毎日です。

これにより、「必要な場合に備えて」2つの新しい墓を掘るという決定が下されたと、刑務所の広報担当者はニューヨークタイムズで確認しました。さらに、市の主要な刑務所でのCovid-19の発生により、より多くの労働者がその仕事をするために雇われることを余儀なくされました。

ニューヨークは今日、パンデミックの世界的な震源地の1つです。金曜日の朝、州で確認された症例数(住民数1,950万人)は159,937人に達し、スペイン全土での合計症例数(157,022人確認された患者数、4,690万人)をすでに上回っています。州の合計死者数は今週金曜日に7,067人でした。過去3日間で、州だけで700人以上のCovid-19が亡くなり、そのほとんどがニューヨーク市で死亡しています。

ハート島では、死者の遺体は遺体の袋に包まれ、死者の名前が書かれた松の木の箱の中に置かれ、誰かが遺体を主張した場合の作業を容易にします。埋葬後。箱は地面の直線の長い開いた溝に埋められます。53ヘクタールの島には100万人以上の人々が埋葬されています。

通常、死体は1か月か2か月の間にだれも主張していなければ、遺体安置所からハート島に移されます。しかし今では、死者の増加に伴い、締め切りが短縮され、遺体安置所で2週間たっても連絡がなければ死体が送られています。

当局はまた、コロナウイルスによる死者の数が市の死体安置所の収容能力を超えた場合に、島が一時的な埋葬に使用される可能性も計画しています。「危機を克服するために一時的に埋葬する必要があり、適切な取り決めのために各家族と協力する必要がある場合、私たちはそうすることができます。月曜日にビル・デ・ブラシオ市長が言った。市長のスポークスマンによると、それが行われなければならなかった場合、それはハート島にあるでしょう。タイムズ紙によれば、検死官のオフィスはその敷地内に800から900の遺体を保管できると また、通常は遺体安置所のある病院に送られた550台の冷蔵トラックで、4,000台分の追加スペースがあります。』

コラム:人種間格差が弱める米国の新型コロナ防御力

新型コロナ、黒人の感染割合突出 医療水準の低さ背景―米
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020040800689&g=int

コロナ死者、米で最多1日2千人 世界の感染150万人に
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57846550Z00C20A4000000/

黒人のコロナ感染深刻 米シカゴ、死亡率が白人の5倍
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57846660Z00C20A4000000/

コラム:人種間格差が弱める米国の新型コロナ防御力
https://jp.reuters.com/article/breakingviews-gaps-coronavirus-idJPKBN21I0SH

米CDCのマスク着用勧告、非白人からは抵抗感も
 https://www.cnn.co.jp/usa/35152077.html

アメリカの武漢肺炎の致死率が11%である意味 : 机上空間
http://blog.livedoor.jp/goldentail/archives/22072415.html

米NY市の新型コロナは「欧州由来」、2月から感染拡大 米研究
https://www.afpbb.com/articles/-/3277801?cx_part=top_topstory&cx_position=2
 ※ こういう情報が、どの程度広まって行くのかにも、注目だ…。今回のコロナ禍では、「情報流通」における「政治化」が、非常に激しくなっている…。

コロナウイルスの最新情報:ヨーロッパで発生したニューヨークでの集団発生が調査で示されている
https://www.nytimes.com/2020/04/08/us/coronavirus-live-updates.html

医療保険制度改革 (アメリカ)(※ いわゆる、「オバマケア」の問題)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%BB%E7%99%82%E4%BF%9D%E9%99%BA%E5%88%B6%E5%BA%A6%E6%94%B9%E9%9D%A9_(%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB)

※ こういうことも、アメリカ社会の現実の一断面だ…。そういうものも含んで、大統領選とか、アメリカ政治の動向が、決定されていく…。今回のコロナ禍が、そういうことに、どの程度影響していくのか、いかないのか…、そういう問題も含めて、観察していく必要がある…。

新型コロナ、中国7万人の患者分析 致命率高齢で高く 7万人超のデータを分析

『世界中を揺るがせている新型コロナウイルス感染症(COVID-19)で、2月17日、これまでで最大規模となる7万人超の患者の分析データを中国疾病対策予防センター(中国CDC)が発表しました[注1]。新型コロナウイルスの感染が確定した患者の8割は軽症で、致命率(患者数に対する死亡者数の割合)は2.3%、死亡者の多くが60歳以上の患者か、併存疾患(心血管疾患、高血圧、糖尿病など)のある患者でした。』
『中国では、新型コロナウイルス感染症が届け出義務のある感染症に指定されたため、全例が速やかにInfectious Disease Information Systemに報告されており、感染経路の調査も行われています。今回分析対象になった7万2314人の患者のうち、4万4672人(62%)が確定例で、1万6186人(22%)が疑い例、1万567人(15%)が臨床診断例、889人(1.2%)は無症候感染者でした。それぞれの定義は以下の通りです。』

「トリアージ」とは、こういうもの…。

 ※ 兵頭二十八氏のサイトに、上がっていた情報だ( https://st2019.site/?p=13996 )
 そこで紹介されていた( https://www.realclearscience.com/2020/04/06/the_impossible_ethics_of_pandemic_triage_290138.html )…。

 全文と、翻訳ソフトの訳文を、貼っておく…。

The Impossible Ethics of Pandemic Triage
Is there a formula for deciding which patients doctors try to save?
Aaron Kheriaty

If help does not arrive quickly, several hospitals in New York will soon run out of ventilators. Doctors at these hospitals will then face anguishing choices — if the word “choice” is even applicable when every available option is an awful one.

Imagine that Mr. Jones was intubated yesterday in an NYC hospital. He is not imminently dying, though his chances of surviving Covid-19 are uncertain. Mrs. Smith, another Covid-19 case, now requires intubation in the same hospital’s emergency room. She is twenty years younger than Jones, and without his diabetes and hypertension, so her prognosis for recovery is better. But yesterday Jones took the last ventilator in the ICU. If we leave Mr. Jones on the vent, Mrs. Smith will die. If we take Jones off the vent to give it to Smith, then he will die.

If we choose the younger, healthier Mrs. Smith over the older, sicker Mr. Jones, this might appear to be age discrimination. On the other hand, the coronavirus itself engages in age discrimination, killing those over 70 at a much higher rate — so age itself appears to be a medically relevant prognostic factor in many cases.

Most physicians are not trained as wartime medics. We have never before faced these battlefield triage decisions. And with the coronavirus pandemic, there are additional ethical complications. That NYC hospital is also running out of N95 masks and proper gowns to protect staff from infection. Health care workers certainly have a duty to care for the sick. Just as firefighters run into burning buildings while others run away, so also we treat contagious patients while others are socially distancing.

But just as firefighters never signed up to run into burning buildings in their boxer shorts, so also doctors and nurses did not sign up to treat infectious diseases without basic personal protective equipment — gowns, gloves, and masks that cost pennies apiece yet somehow are in short supply. When this PPE is gone, and doctors lack even the most basic barriers against infection, should the 70-year-old physician have to stay in the game? What about the 28-year-old pregnant medical resident who has an elderly immunocompromised grandfather living at home?

Suppose during this crisis we stretch the duty to treat contagious patients to heroic proportions. This is part of the physician’s job, so it is all hands on deck. After a few weeks of this strategy, and before more N95 masks arrive, half of the emergency and ICU physicians in this NYC hospital are home sick with the cursed virus, and one of the hospital’s docs is sick enough to need — guess what? — a ventilator. So this doctor returns to her hospital as a patient.

Should we then pull Mrs. Jones off the ventilator and offer it to the infected physician, who after all acquired Covid-19 while on the front lines heroically risking her own health to care for patients? If we are not convinced by the argument from reciprocity (that she deserves some reward for these efforts), what about the “multiplier effect”? If our central ethical principle under crisis conditions is to save as many lives as possible, it seems plausible that saving this ICU physician — if she recovers and returns to the fray — could help save the lives of more patients. Doctors are in short supply and cannot be easily replaced.

Okay, fine — perhaps we can prioritize doctors, all other things being equal in terms of prognosis. But many other workers are also critical to the pandemic response. Perhaps we can “replace” food service workers and janitors — as distasteful as it is to put it in those terms and think of our fellow human beings in that way — but what about the lead scientist on a project to develop a coronavirus vaccine? Or the police chief of New York? Or any police officer or firefighter, for that matter? What about a priority nudge for pregnant patients on the basis of this same multiplier effect? How should we draw the line around this category of “critical workers” or others who can get a bump up the triage list?

Draw the line too broadly, encompassing anyone still working during the crisis, and such priority quickly becomes meaningless. Draw it too narrowly and you exclude others who are also essential. In any case, if we consider some to be indispensable in this hour, does this not imply that others — the artists and poets, the homeless and unemployed — are dispensable? How will such practices shape our attitudes and impact social solidarity once the virus is gone and the dust has settled?

Suppose we attempt to resolve these puzzles by sticking only to objective clinical criteria: no special priority for anyone, no triage categories that are not directly related to prognosis. We do our best to predict which patients will have the best short-term survival outcomes, give them first priority on scarce resources like ventilators, and save as many people as possible. This seems sensible enough, until we realize that those Covid-19 patients with the best prognosis are typically the ones without medical conditions like diabetes, hypertension, and cardiac disease. But these people are often healthier because they eat healthy food (which is more expensive than McDonald’s), work out at fancy gyms (also expensive), and have access to good medical care (very expensive).

So a triage system that appears at first glance to be fair and medically objective turns out to have the potential for exacerbating social inequalities. The populations that were most vulnerable before a disaster are likely to be among the most vulnerable during a disaster. On the other hand, our mandate is to save as many lives as possible, not to right all wrongs. If devising a medically fair pandemic triage system is frightfully hard, devising a socially fair system seems impossible.

Triage scenarios are not hypothetical fantasies: they are happening in Italy and they are on the verge of happening here. Even as we hope and pray for the best, we have to plan for the worst — and prepare for it quickly.

For the past several weeks, these and a thousand other bewildering questions have been keeping my colleagues and me awake at night. After working on these issues round the clock with colleagues at my hospital who specialize in ethics, critical care, anesthesiology, emergency medicine, and nursing, I recently joined a task force to devise a pandemic triage protocol for all hospitals in the University of California system. These are some of the most remarkable people I know, and most have skin in the game as physicians on the front lines.

UC hospitals are well prepared for a large coronavirus surge, but many of California’s smaller private and community hospitals may not be so fortunate. These times call for the sharing of resources between hospitals, for transfers of care, for institutional solidarity. Our hospitals’ resources belong not to us, but to the citizens of California, and even to those beyond our state borders.

We are not starting from scratch or reinventing the wheel in our deliberations. Many thoughtful ethicists and dedicated clinicians have examined these questions in the bioethics research literature. And several states have published guidelines on these thorny questions, often with input from citizens. Yet most of this background work was done when these questions were hypothetical, while the guidelines we are producing now may soon be deployed on the ground.

In the few moments when we slow down, we occasionally think about the opportunistic lawyers and prosecutors who will later go after doctors no matter what choices we make. This is not to mention the Monday morning quarterbacks who will second-guess these choices with the benefit of hindsight, limitless time, and much more retrospective data. Well, fine — let armies of graduate students earn their Ph.D.’s in the coming years by telling us what we could have done better.

Honestly, most of the time we just worry about our patients. We picture the droves of sick people, barely able to breathe, who will arrive any day now at our hospital doors in ever expanding numbers. We wonder how we will explain our decision to an anguished daughter when we have to look her in the eye and say, “We are sorry, your father will not be placed on a ventilator but will be transitioned to comfort care only.” How will we explain this when a month ago he would have received treatment without question, and might have recovered?

None of this makes sense and none of us thought we would ever be in this position. Yet here we are.

We have deliberated about duty, justice, equality, fairness, transparency. These principles can never be abandoned even in a crisis. Yet something lingers always in the background of our efforts. There is an inescapably tragic undercurrent to all of this, however upright our intentions. This one unsettling fact always remains to haunt us: If hospitals exceed their surge capacity, patients who otherwise would have lived will die. Lives will be lost simply because we lacked the resources to offer everyone the basics of modern medicine.

T. S. Eliot saw the limits of our ability to rectify all wrongs and balance the scales of justice when he wrote, “For us, there is only the trying. The rest is not our business.” My colleagues and I, like so many others in these strange times, are trying our best. But controlling and managing this pandemic is beyond our abilities, indeed, beyond anyone’s abilities. In the absence of a God’s-eye view, in the absence of unlimited resources, in the absence of a crystal ball that can perfectly prognosticate outcomes, physicians are left to humbly do whatever we can — even as we know that this will not be enough. For us there is only the trying. The rest is marked by tragedy.

Aaron Kheriaty, M.D., is an associate professor of psychiatry and human behavior, and director of the Medical Ethics Program, at the University of California Irvine School of Medicine.

(※ 翻訳ソフトの訳文)
『世界的大流行トリアージの不可能な倫理
医者がどの患者を救おうとするか決める公式がありますか?
アーロン Kheriaty

もし救援が速く到着しないなら、ニューヨークのいくつかの病院がまもなく人工呼吸器を使い果たすでしょう。 これらの病院の医者はそれから苦悶に満ちた選択に直面するでしょう - もし、すべての利用可能なオプションがひどいものであるとき、単語「選択」がさらに適用可能であるなら。

ジョーンズ氏がNYC病院で昨日挿管された(※人工呼吸器を使うため、管を気道に通すこと)と想像してください。 Covid – 19を生き残る彼のチャンスが不確実であるけれども、彼は今にも死んでいません。 スミス夫人、もう1つの Covid – 19のケース、は同じ病院の緊急治療室で今挿管を必要とします。 彼女はジョーンズより20年年下で、そして彼の糖尿病と高血圧がありません、それで回復のための彼女の予後診断はもっと良いです。 けれども昨日ジョーンズはICUで最後の人工呼吸器をとりました。 もし我々が人工呼吸器の上にジョーンズ氏を置き残すなら、スミス夫人は死ぬでしょう。 もし我々がスミスにそれを与えるために人工呼吸器からジョーンズを外すなら、彼は死ぬでしょう。
もし我々がもっと年がいった、いっそう病気のジョーンズ氏よりいっそう若い、より健康なスミス夫人を選ぶなら、これは年齢差別であるように思われるかもしれません。 他方、コロナウイルス自身は、ずっとより高いレートでそれらの70以上を死なせて、年齢差別に携わります - 年齢自身が多くの場合医学的に適切な前兆となる要因であるように思われるように。

たいていの医者が戦時医療者として養成されません。 我々はかつて一度もこれらの戦場トリアージ決定に直面しませんでした。 そしてコロナウイルス世界的大流行で、追加の倫理上の複雑な問題があります。 そのNYC病院はスタッフを感染から守るために同じく N95 マスクと適切なガウンを使い果たしています。 健康介護福祉士が確かに病気の人たちの世話をする義務を持っています。 他の人たちが逃走する間に、消防士が燃えている建物の中に走るのとちょうど同じように、それほど同じく、他のものが社会的に距離を置いている間に、我々は伝染しやすい患者を治療します。

しかし決して彼らのボクサーパンツで燃えている建物の中に走るよう加入させられたことがない消防士、それほど同じく医者と看護師が基本的な個人の保護の装置なしで伝染病を治療するために登録しなかったのとちょうど同じように - それぞれそれでもなお、何らかの理由でそれほど高価なものではないガウン、グラブとマスクは不足しています。 この PPE (個人用防護具)がなくなり、そして医者が感染に対しての最も基本的な障壁にさえ欠けるとき、70歳の医者はゲームに滞まらなければならないべきですか? 年配の免疫性欠陥の祖父が家に住んでいるようにする28歳の妊娠している研修医はどうですか?

この問題の間に我々が伝染しやすい患者を英雄の大きさで治療する義務を誇張すると考えてください。 これは医者の仕事の一部です、それでそれはここに集結した全員です。 この戦略の数週間の後に、そしてもっと多くの N95 マスクが到着する前に、このNYC病院での緊急事態とICU医者の半分がのろわれたウイルスによって、家で病気状態です、そして病院のドクターの1人があるものを必要とするのに十分病気です - 何だとおもいますか- 人工呼吸器です. そういうことで、この医者は患者として彼女の病院に戻ります。

我々は人工呼吸器からジョーンズ夫人を引っ張って、そして、患者の世話に前線に勇ましく彼女自身の健康の危険を冒している間に、結局のところ Covid – 19を獲得した感染している医者にそれを提供するべきですか? もし我々が相互関係から(彼女がこれらの努力に対する若干の報酬に値するとは)議論によって納得させられないなら、「相乗効果」はどうですか? もし問題状態の下の我々の中心的な倫理上の原則ができる限り多くの生命を救うなら、それはまことしやかに思われるそのこのICU医者を救うこと - もし彼女が回復して、そして争いに戻るなら - もっと多くの患者の命を救うのを手伝うことができる. 医者は不足していて、そして容易に取って代わられることができません。

いいでしょう - 多分我々は予後診断に関して、すべて、他のことが同じとして医者に優先順位を付けることができます。 けれども多くの他の労働者が世界的大流行反応に同じく危機的状態です。 多分我々はフードサービス労働者と管理人に「取って代わる」ことができます - それらの任期にそれを入れて、そしてそのようにして我々の仲間の人間について考えることがそうであるのと同じぐらい不快です - しかしコロナウイルスワクチンを開発するプロジェクトで主任科学者についてはどうですか ? あるいはニューヨークの警察本部長? あるいはどんな警官あるいは消防士でも、そのことについて、どうですか? この同じ相乗効果をベースにして妊娠している患者のためのプライオリティの厄介な決定はどうですか? 我々はどのようにトリアージリストを上にのぼって決定を得ることができる「極限のワーカー」あるいは他の人たちのこのカテゴリーの周りにラインを引くべきですか?

問題の間にまだ働いている誰でも取り囲んで、あまりにも概括的に一線を画したとします、そうすればこのようなプライオリティがとたんに無意味になります。 あまりにも狭くそれを描いたとします、そうすればあなたは同じく不可欠な他の人たちを除外します。 いずれにしても、もし我々が誰かをがこの時に不可欠であると考えるなら、これは他の人たち - 芸術家と詩人、ホームレスと失業者 - がなくて済むことを意味しませんか? ウイルスがなくなり、そしてほこりがおさまった途端に、このような慣習はどのように我々の態度を具体化して、そして社会の団結に影響を与えるでしょうか?

我々が、客観的な病院の基準にだけこつこつ取り組むことによって、これらのパズルを解決しようと試みると考えてください:誰のための特別なプライオリティも、直接予後診断と関係がないトリアージカテゴリーはなしです。 我々はどの患者が最も良い短期の生き残り結果を持っているであろうか予測して、人工呼吸器のような希少資源の上に彼らに最優先事項を与えて、そしてできる限り多くの人々を救うために最善を尽くします。 我々が最も良い予後診断を持ったそれらの Covid – 19患者が典型的に糖尿病、高血圧と心臓病のような健康状態がない人であることを悟るまで、これは十分に思慮があるように思われます。 けれども、彼らが(マクドナルドよりいっそう高価である)ヘルシーな食物を食べて、(同じく高価な)おしゃれなジムで運動をして、そして良い診療(非常に高価)へのアクセスを持っているから、これらの人々はしばしばより健康です。

それで、社会の不平等を悪化させることに対して、一見して妥当で、そして医学的に客観的であるように思われるトリアージシステムが将来性を持っていることが分かります。 大惨事の前に最も弱者であった住民は大惨事の間に最も脆弱なものの中にいる可能性が高いです。 他方、我々の命令はできる限り多くの生活を救って、すべての誤りを改善しないはずです。 もし医学的に公正な世界的大流行トリアージシステムを考案することが恐ろしく難しいなら、社会的に公正なシステムを考案することは不可能に思われます。

トリアージのシナリオが仮説の空想ではありません:それらはイタリアで起きています、そしてそれらはここで起きる間際です。 我々が最も良いものを望んで、そして祈るけれども、我々は最も悪いものに備えて計画を立てて - そして速くそれのために準備しなければなりません。

これまでの数週間、これらと千の他の当惑させる質問は夜(今まで)私の同僚と私を目が覚めている状態に保っていました。 倫理学、救命医療、麻酔学、緊急医療と看護を専門に扱う私の病院の同僚と一緒に24時間ぶっ通しでこれらの問題に取り組んだ後で、私はカリフォルニア大学システムですべての病院のための世界的大流行トリアージプロトコルを考案するために最近特別委員会に加入しました。 これらは私が知っている最も注目に値する人々の若干です、そして大部分が前線で医者として治療体験で皮膚感覚を持っています。

UC 病院はうまく大きいコロナウイルス大攻勢に対して準備させられます、しかしカリフォルニアのより小さい私立の、そして共同体の病院の多くがそれほど幸運ではないかもしれません。 これらの時間は、監護の移転のために、制度上の団結のために、病院の間にリソースを共有することを要求します。 我々の病院のリソースは我々にではなく、カリフォルニアの市民と我々の州の境界を越える人たちさえのものです。

我々はゼロから始めなくて、あるいは我々の審議で車輪を再発明しています。 多くの思いやりがある倫理学者と献身的な臨床医がバイオ倫理学研究文献でこれらの質問を調べました。 そしていくつかの州が市民からしばしば聞き取って、これらの困難な問題のガイドラインを発表しました。 それでも、これらの質問が仮説的であったとき、この背景の仕事の大部分がされました、他方我々が今作成しているガイドラインはまもなく地上に機能させられるかもしれません。

我々が速度を落とす数瞬間で、我々は時折便宜主義の弁護士と、我々が何の選択をするかにかかわらず、後に医者の後について行くであろう検察官について考えます。 これはあと知恵の特典、無制限の時間とずっと回顧的なデータでこれらの選択を後知恵で批判するであろうマンデーモーニング・クォーターバック(※試合後に、外野からとやかく批判するやからのことだろう)に言及しないはずです。 まあ、良いでしょう- 大学院生の軍に我々に我々がもっと良くすることができたはずであることを話すことによって、今後数年の間に彼らのPh.D. の資格を得させてください。正直に言って、ほとんどいつも我々はただ我々の患者について心配します。 我々は絶えず増加する数でどんな日でも今我々の病院ドアに到着するであろうかろうじて呼吸することが可能である病気の人々の群れを描写します。 我々が彼女の目をじっと見て、そして「我々はすまなく思っています、あなたの父親は人工呼吸器の上に置かれないでしょう。しかし移行されるでしょう、快適さがそれ以外の何ものでもなく気にかけます。」と、言わなければならないとき、我々は我々がどのように悩んでいる娘に我々の決断を説明するであろうかと思います。 我々は、1カ月前に彼が疑いなく治療を受けたでしょう、そして回復したかもしれないとき、どのようにこれを説明するでしょうか?

これは少しも意味をなしません、そして我々のいずれも我々がいつかこの立場にいるであろうと思いませんでした。 それでもここで我々はそうです。

我々は職務、公正、同一性、公正、透明度について熟考しました。 これらの信条は決して問題でさえ断念されることができません。 それでも何かが常に我々の努力の背景で長くとどまります。 どんなに我々の意図が正直であるとしても、これのすべてに避けられないほど悲劇的な底流があります。 この1つの気に触る事実は常に我々につきまといなければなりません:もし病院が彼らの大攻勢能力を超えるなら、さもなければ生きたであろう患者が死ぬでしょう。 ただ我々が皆に現代医療の基本を提供する資質に欠けたというだけの理由で、生命が失われるでしょう。

T. S. エリオットはすべての誤りを改正して、そして、彼が書いたとき、公正のスケールのバランスをとる我々の能力の制限を見ました、「我々のために、ただ試みることだけがあります。 残りは我々の関知するところではありません。」 私の同僚と私は、それほど多くの他のもののようにこれらの奇妙な時に、最善を試みています。 けれどもこの世界的大流行をコントロールして、そして処理することは、本当に、誰の能力でも越えて我々の能力を越えてあります。 神の見通す眼がないときには、無制限のリソース、完全に結果を予言することができる水晶球がないときには、医者が謙虚に我々がそうすることができることは何でもすることを委ねられます - 我々がこれが十分ではないであろうことを知っているけれども。 我々のためにただ試みることだけがあります。 残りは悲劇によって特徴づけられます。

アーロン Kheriaty 、M.D. 、は医学倫理プログラムの、カリフォルニア大学アーバイン医学部の精神医学と人間の行動と部長の準教授です。』

2020年4月06日、世界の感染拡大は「ピーク」をつけたのか…。

※ 「累計感染者」は、こういうもの…。北米とヨーロッパで「累計感染者数」は、多い…。

※ しかし、「世界全体」の「新規感染者数」は、ちょっと下がった…。

※ 「世界全体」の「新規死者数」も、ちょっと下がった…。

※ 国別では、米国、スペイン、イランでも「新規感染者数」は、下がっている…。イタリアは、ほぼ横ばいか、わずかに上昇だ…。日本は、増えてはいるが、「絶対数」としては、まだ少ない…。

※ 国別の「新規死者数」…。米国、スペイン、イタリアで低下している…。イランは、やや上昇傾向だ…。

※ 国別の「感染している人の数」…。現在「闘病中」の人の数だ…。こういう人の、何割を救うことができるのかの「勝負」となっている…。「アビガン」なんかも、役に立ってくれるといいのだが…。

※ ここには、出ていないが、日本でも、「医療崩壊」を起こさずに(地域中核病院なんかで、「急患」を受け入れる余裕を持ちつつ)「コロナ感染者の治療」を行っていくことを、実行して行けるのか、が問われているわけだ…。

※ まだまだ、「感染している人」の中から、「回復した人」へと昇格する割合は、小さい…。この割合を、「死者」にカウントされないで、どうやって大きくしていくのか…、の勝負となっているわけだ…。「回復した人」の血漿から、「抗体」を抽出する…、などという試みもなされている…。いくつか、有効だという治療薬も報告されている(アビガンも、そのうちの一つだ)…。

※ そういうことで、「明るい兆し」も見えて来ている…。

米正副大統領、新型コロナ感染拡大に「落ち着き」始まった兆しも
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-04-06/Q8CALUT0AFB601
『ペンス副大統領はホワイトハウスでの記者会見で、「わずかながら改善の兆しが見え始めている」と発言。「専門家は結論を急ぐべきではないと言うだろうが、私はそのつもりはない。しかし、大統領と同じように私も楽観的な人間だ」と語った。
 ペンス副大統領は「感染者、何よりも犠牲者」の増加ペースが落ち着き始めていると政府は認識しつつあると述べた。』
『一方、トランプ大統領は「恐らく良い兆候だ。頭打ちになりつつあるとよいのだが」とより楽観的な見解を明らかにした。』

※ こういう発言に、株式市場も敏感に反応し、ダウ平均は上げて、それを受けて日経平均も上げた…。

※ 日本では、明日(4月7日)にも、「緊急事態宣言」が出るようだ…。

※ しかし、目先のことばかりに右往左往するのでは無く、大きな流れにキチンと目配りしておくことを、忘れないようにしないとな…。

新型コロナ、通常呼吸でも伝染か 米がマスク指針変更の見通し

トランプ氏、マスクなど着用推奨を発表
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57675760U0A400C2000000/

米、国民にマスク着用を推奨 トランプ氏発表 新知見で方針転換
https://www.afpbb.com/articles/-/3277055
『米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)のアンソニー・ファウチ(Anthony Fauci)所長は3日、FOXニュース(Fox News)に対し、マスク着用のガイドラインを変更する理由として、「新型ウイルスはせきやくしゃみだけでなく、会話をしただけでも伝染するという最新の情報がある」と語った。

 その数日前には米疾病対策センター(CDC)のロバート・レッドフィールド(Robert Redfield)局長が、感染者の最大4分の1が無症状の可能性があると述べていた。』
『米科学アカデミー(NAS)は1日、この問題に関する最近の研究結果をまとめた書簡をホワイトハウスに送付。その中で、最終的な結論はまだ出ていないものの、「現在入手可能な研究結果は、通常呼吸によるウイルスのエーロゾル(エアロゾル)化と整合性がある」と説明した。

 米保健当局はこれまで、新型コロナウイルスの主な感染経路は感染者のくしゃみやせきにより出る直径1ミリ程度の飛沫(ひまつ)だとしていた。この飛沫は直ちに約1メートル先へと落下する。だが、感染者が息を吐いた際にウイルスが超微細な霧状の粒子「エーロゾル」となって浮遊することが可能であれば、ウイルスの拡散阻止がより困難となり、顔を覆う必要性を裏付けることとなる。

 米科学アカデミーは香港と中国で行われた2つの研究に言及。香港の研究によると、マスクを着けた新型コロナウイルス感染症患者からの飛沫やエーロゾルはマスクを着けていない患者より少なかったという。

 一方、中国の研究によると、武漢(Wuhan)の複数の病院を調べた結果、患者用トイレと医療スタッフが防護具を脱ぐ部屋でウイルスのエーロゾル化が顕著だったとしている。防護具を脱いだ際に微粒子が空中に舞い上がった可能性があり、医療従事者が使う防護具が汚染源になる恐れが浮上した。米科学アカデミーの専門家らは、これらの微粒子は呼吸で体内に取り込まれる大きさではないが、手などに付着する恐れがあるとしている。(c)AFP/Issam AHMED』

Is the coronavirus airborne? Experts can’t agree(※ 兵頭二十八氏のサイトに上がっていた。( https://st2019.site/?p=13984 ))
https://www.nature.com/articles/d41586-020-00974-w
『(※ グーグル翻訳文)
世界保健機関は、証拠は説得力がないと言いますが、科学者は十分なデータを収集するのに何年もかかり、命が犠牲になる可能性があると警告しています。』
『公衆衛生当局者がCOVID-19が空中浮遊していると言うのに十分な証拠がないと言うとき、それらは具体的には直径5マイクロメートル未満のウイルスを含むエアロゾルで輸送されることを意味します。誰かが咳やくしゃみをしてから床や他の表面に落ちる前に、より重くて短い距離しか移動しないと考えられている飛沫と比較して、エアロゾルは空気中に長く残り、さらに移動することができます。』
『また、SARS-CoV-2がエアロゾルで伝染している場合、ウイルス粒子が時間の経過とともに閉鎖空間で蓄積したり、より長い距離で伝染したりする可能性があります。

エアロゾルはまた、話したり呼吸したりすることで生成される可能性が高く、くしゃみや咳よりも大きなリスクになる可能性さえあると、英国レスター大学のウイルス学者ジュリアン・タンは述べています。「誰かが咳をしているとき、彼らは背を向け、くしゃみをしているとき、彼らは背を向けます」と彼は言います。私たちが話したり呼吸したりするときはそうではありません。

インフルエンザの人を対象とした研究では、39%の人が感染性エアロゾルを吐き出しています5。Tang氏は、私たちが空域を他の人と共有し、息を吐きながら空気を吸っている限り、空中伝播が可能であると述べています。』

 ※ 確とした、「科学的な根拠」が得られるまでには、時間がかかるだろう…。しかし、それがつきとめられるまでに、「生命(いのち)を落としてしまった」のでは、本末転倒だ…。自衛策を講じるに如くは無い…。「マスクが無ければ、自作する。」…。もうすぐ、「何でもマスク」も、販売されるという話しだしな…。

新型コロナ、通常呼吸でも伝染か 米がマスク指針変更の見通し(※ 画像は、ここのサイトからキャプチャした…。)
https://ameblo.jp/ba7-777/entry-12587045263.html

※ 「アベノマスク」とか、揶揄されているが、案外いち早く、こういう情報を掴んでいたのかもしれんぞ…。

全世界に「野戦病院」出現の衝撃…。

ロンドンにコロナ用「野戦病院」 2012年五輪の競技施設に
https://www.47news.jp/world/4682216.html

セントラルパークに野営病院、米ニューヨーク 新型コロナ患者受け入れ(2020年3月30日)
https://www.afpbb.com/articles/-/3275963

ニューヨークに “野戦病院” が次々開設。セントラルパーク、全米オープンの会場にも…(2020年04月01日)
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5e844c1cc5b65dd0c5d6a928

米、新型コロナ対策で病院船派遣 「これは戦争」(2020年3月19日)
https://www.afpbb.com/articles/-/3274144

「病院船」調査費7千万円計上へ 新型コロナ感染拡大で
https://www.asahi.com/articles/photo/AS20200403004209.html

新型コロナ、米で20万人死亡の恐れも 致死率は2週間以内にピーク到達か
https://www.afpbb.com/articles/-/3275943?cx_part=related_yahoo

フランスでさらに医師2人死亡 新型ウイルス治療で感染(2020年3月24日)
https://www.afpbb.com/articles/-/3274890

ブラジル各地で進められる野外病院の設営
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200403-00000001-mbrasiln-s_ame

ケニア:ソマリア人難民への帰国の強要を許すな
https://www.msf.or.jp/news/detail/pressrelease_2114.html

アングル:イタリア最悪の医療危機、現場に「患者選別」の重圧
https://news.goo.ne.jp/article/reuters/world/reuters-20200318138.html