米政府、国民にマスク配布検討 ワクチンと両輪で対策

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN05E7C0V00C21A2000000/

 ※ 世界の、「アベノ・マスク」化現象だ…。

 ※ 日本でも、「使い捨てマスク」の品不足で、一時は「パニック」になりかかった…。
 
 ※ それを「救済した」のが、「布マスク」で、その「啓発」に一役買って貢献したのが、「ユリコノ・マスク」だったという記事も、見た…。

 ※ あの人の、「ちょっと豪華素材の布マスク」が、婦女子に受けたんだと…。

 ※ ジジイには、さっぱり分からんが、そういうこともあるんだろう…。

『【ニューヨーク=山内菜穂子】米政府が新型コロナウイルスの感染対策として、国民にマスクの配布を検討していることが5日、わかった。バイデン政権はすべての公共交通機関でのマスク着用を義務づけるなど対策を強化する。コロナの感染者数は減少傾向にあるものの、死者数や入院患者数は高止まりしており、政府はワクチンの接種拡大と両輪で対応を急ぐ。

クレイン大統領首席補佐官は4日、米NBCのインタビューで、政府が備蓄しているマスクを国民に配布することを検討していると明らかにした。近く発表したいとの意向も表明し「国民にマスクを着用してもらうためにできることは何でもする」と語った。

米ジョンズ・ホプキンス大によると、米国内での1日あたりの感染者数は4日現在で約12万人と、ピークだった1月上旬に比べて半減している。ただ、1日あたりの死者数は5084人と過去最多となった。米メディアによると中西部インディアナ州で統計が変更され全米の死者数が上乗せされた影響が大きいが、依然として高水準で推移している。米紙ニューヨーク・タイムズによると全米での集中治療室(ICU)の利用率は平均で78%に達するなど、多くの州で医療体制の逼迫は続いている。

ワクチン接種は遅れが目立っている。米疾病対策センター(CDC)によると、4日までに5748万回分のワクチンが供給された。そのうち1回目の接種を受けたのは2790万人にとどまる。バイデン大統領は1月末、夏までに約3億2800万人の米国民全員にワクチンを供給する目標を発表したが、今のところ全体の1割にも満たない計算だ。

米国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長は2日、米CNNのテレビ番組で、正常に戻るためには米人口の約70~85%がワクチン接種を受ける必要があるとの考えを示した。米政府は感染者数の減少傾向が続いても、ワクチン接種とマスクの着用を呼びかけ、感染拡大への警戒を緩めない考えだ。

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意図的拡散テロ・マスク――の登場は近い。

 ※ カンベンしてほしい話しだ…。
 「バルブ付きマスク」とか、よくそういうこと思いつくモンだ…。
 しかも、そういう「マスクを着用して」、意図的に「ウイルスを拡散して歩く」とか、外見から判別する方法は、あるものなのか…。

『KIM GAMEL 記者による2020-9-4記事「Face masks with valves are now off limits for soldiers in South Korea」。
    CDCの警告にもとづき、米陸軍の第8軍は、在韓米軍将兵が、一方通行の通気弁から呼気を排出するタイプのバルブがついているマスクを着装することを、禁じた。

 この排気孔からは、着装者のウイルス混じりの呼気が、周囲の他者に向けてそのまま放流され得る構造であるため。
 ※つまり着装者の身を守ってくれるが、周辺者へは配慮が無い。

 韓国の食品薬品安全省大臣も、こうした排気バルブがついたマスクは推奨できないと表明している。

 在韓米軍は先月から、基地外公共空間での基地関係者のマスク着用を義務付けている。
 《ネック・ゲイター》とかバンダナ/スカーフでもよい。ただしバルブ付きマスクだけは駄目だ。

 問題のマスクは《Vogmask》というらしい。1個30ドルで基地内売店で売られていた。
 吸気は、多層フィルター構造の布面を透過してくる構造だが、呼気は、排気バルブから楽に抜け出して行く仕組みになっている。このバルブは、本人が息を吸い込むときには自動的に閉じる。

 バルブ部分にはフィルターがないので、着装者の呼気に含まれているウィルスはノーチェックで出て行ける。

 第8軍の禁令は、将兵だけでなく、その家族、軍と契約している文民、基地出入り業者にも、及ぼされる。
 VOGマスクの着装者が、基地ゲートを入ることは、もうできない。

 キャンプ・ハンフリーの基地売店いわく。通常の返品手続きが適用されます。購入時のパッケージに入ったままの、未使用のVOGマスクは、返品・返金可能です。

 韓国は大気が汚染されているので、こんどのパンデミックより前から、人々は汚染避けのマスクを着装することが珍しくはなかった。
 しかし在韓米軍は、制服の米軍将兵がマスクを着用することを、今次パンデミック前はずっと禁じていたのである。

 バルブ付きの防塵マスクは、建設作業員たちの間では前から人気だった。呼吸が楽だから。
 しかし、伝染予防の見地からは、このタイプのマスクは推奨し得ない。

 この点では、「フェイス・シールド」も、それ単体ではあまり意味がない。これは『Physics of Fluids(流体の医学)』という学術誌で実験した記事が、図版付きでわかりやすい。

 ※これからの生物兵器テロリストは、静かなモーターで強制排気され続けるマイクロ換気ファンのついたマスクを着装して、駅や地下街を歩き回るだけで、その目的を達成できるようになるだろう。その換気ファンの正規品にはフィルターがあることになっているのだが、特殊改造が施されていれば、外目には、わかりようがない。それは、内部で炭疽菌の袋に直結している、拡散装置かもしれないのだ。つまり、最も社会に気配りしているような外見の人物が、じつは、最も危険な、《歩く生物兵器》たり得るわけだ。』

呼吸しやすい、和紙のシールドマスクが生まれた!

https://newswitch.jp/p/23511 

『杉原商店(福井県越前市、杉原吉直社長、0778・42・0032)は、地元の越前和紙で「和紙のシールドマスク=写真」を商品化し、卸売りを始めた。一枚紙を型抜きし一部のり付けでお面状にした仕様で、鼻からあごを軽く覆う。呼吸がしやすく、オール和紙製で通常の紙ゴミで捨てられる点が特徴。手漉(す)き、機械漉きの2タイプで、それぞれ月1000個の販売を目指す。

仕様づくりは3社と連携。フェースシールドとマスクの中間的仕様の発想をもらい、紙で立体を作る方法、耳かけ部は破線をちぎり取り自分サイズに調節して使う方法を工夫した。価格は手漉き品が5枚入りで1200円(消費税抜き)、機械漉き品が5枚入りで700円(同)。

和紙の質感・風合いで、神仏事など格式ある行事、企業ノベルティ品など、新型コロナウイルス禍のエチケット品の需要を見込む。杉原商店は越前和紙の問屋で、和紙の用途開拓にも注力している。

日刊工業新聞2020年8月24日』

愛知の伝統工芸品のマスクが大人気

「ここまで当たるとは」。愛知の伝統工芸品のマスクが大人気
https://newswitch.jp/p/23349 

『名古屋市緑区で江戸時代から続く伝統工芸品「有松絞」のマスクが人気を博している。新型コロナウイルス感染拡大による一時のマスク不足を受けて4月以降、有松絞商工協同組合の会員各社が相次いでマスクづくりに進出。絞り製品を手頃な価格で身に着けられると注目された。各社合計の累計販売数は2万5000枚を超えた。

マスクはすべて職人が伝統の絞りの技法を用いて、さまざまな柄に染めた生地でつくる一点物。各社がつくったマスクは「有松・鳴海絞会館」でまとめて販売している。価格は500―1800円(消費税抜き)。マスクを求めて訪れる来館者が増え、多い日には100人以上が列をなしたという。

同組合の成田基雄理事長は「ここまで当たるとは」と驚きを隠せない。マスク不足はおおむね解消されたが新型コロナが収束しない中、有松絞マスクの需要は「年内は続くだろう」とみている。

日刊工業新聞2020年8月11日』

マスクしてても暑くない。空間作るフレームが登場

https://newswitch.jp/p/23258 

『気温の上昇に比例するようにマスクの着用が“難行苦行”に―。この悩みを緩和する製品をNII(広島市西区、新居敏春社長、082・239・1323)が発売した。特許と意匠登録を申請しており、届け出名称は「マスク用空間形成枠(インサートフレーム)と、マスク付き空間形成枠」。

インサートフレームは、使い捨ての不織布マスクの内側にポリプロピレン(PP)のフレームを挟む。顔の形に合わせて自由に曲げて空間をつくる。立体型にすることで楽に呼吸ができるという。マスクを取り換えれば何度も使える。価格は一つ150円(消費税抜き)。

マスク付きフレームは、外側に抗ウイルス剤を施した布製マスクと一体型製品。同様に自由に曲げて空間をつくる。マスクと一体型にすることでPPの折り曲げ反発力を応用、耳ひもをなくしたのが特徴。価格は1枚1500円(同)。

日刊工業新聞2020年8月3日』

リピーター続出! 京王百貨店で好調なマスクアクセサリー

https://newswitch.jp/p/23465 

『京王百貨店が6月に発売したマスクアクセサリーの販売が好調だ。売り出し当初から「売れない日はほぼない」(京王百貨店)といった状態で、累計200個を販売した。「プレゼントしたら好評で、繰り返し購入するお客さまが多い」(同)という。

2種類あり、マスクのひもにフックで着けて揺れ動くタイプ(消費税込み990円)と、両面のデザインが楽しめるマグネットタイプ(同990円―1980円)。気分によって出す面を変えられるマグネットタイプが人気で、10代からシニア世代まで幅広い層が購入している。

日刊工業新聞2020年8月19日』

「マスクの転売はもう遅いかも。」

https://ameblo.jp/bangkokoyaji/entry-12593033153.html

『あとは値崩れ、投げ売りを待つだけですね。
1箱50枚が400円を切らないと駄目だって、判ってきたみたい。
日本製なら、2500円でも良いみたいだけど。』

※ こういうものにまで、「偽(ニセ)」があるのか…。ヤレヤレだ…。

新型コロナ、通常呼吸でも伝染か 米がマスク指針変更の見通し

トランプ氏、マスクなど着用推奨を発表
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57675760U0A400C2000000/

米、国民にマスク着用を推奨 トランプ氏発表 新知見で方針転換
https://www.afpbb.com/articles/-/3277055
『米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)のアンソニー・ファウチ(Anthony Fauci)所長は3日、FOXニュース(Fox News)に対し、マスク着用のガイドラインを変更する理由として、「新型ウイルスはせきやくしゃみだけでなく、会話をしただけでも伝染するという最新の情報がある」と語った。

 その数日前には米疾病対策センター(CDC)のロバート・レッドフィールド(Robert Redfield)局長が、感染者の最大4分の1が無症状の可能性があると述べていた。』
『米科学アカデミー(NAS)は1日、この問題に関する最近の研究結果をまとめた書簡をホワイトハウスに送付。その中で、最終的な結論はまだ出ていないものの、「現在入手可能な研究結果は、通常呼吸によるウイルスのエーロゾル(エアロゾル)化と整合性がある」と説明した。

 米保健当局はこれまで、新型コロナウイルスの主な感染経路は感染者のくしゃみやせきにより出る直径1ミリ程度の飛沫(ひまつ)だとしていた。この飛沫は直ちに約1メートル先へと落下する。だが、感染者が息を吐いた際にウイルスが超微細な霧状の粒子「エーロゾル」となって浮遊することが可能であれば、ウイルスの拡散阻止がより困難となり、顔を覆う必要性を裏付けることとなる。

 米科学アカデミーは香港と中国で行われた2つの研究に言及。香港の研究によると、マスクを着けた新型コロナウイルス感染症患者からの飛沫やエーロゾルはマスクを着けていない患者より少なかったという。

 一方、中国の研究によると、武漢(Wuhan)の複数の病院を調べた結果、患者用トイレと医療スタッフが防護具を脱ぐ部屋でウイルスのエーロゾル化が顕著だったとしている。防護具を脱いだ際に微粒子が空中に舞い上がった可能性があり、医療従事者が使う防護具が汚染源になる恐れが浮上した。米科学アカデミーの専門家らは、これらの微粒子は呼吸で体内に取り込まれる大きさではないが、手などに付着する恐れがあるとしている。(c)AFP/Issam AHMED』

Is the coronavirus airborne? Experts can’t agree(※ 兵頭二十八氏のサイトに上がっていた。( https://st2019.site/?p=13984 ))
https://www.nature.com/articles/d41586-020-00974-w
『(※ グーグル翻訳文)
世界保健機関は、証拠は説得力がないと言いますが、科学者は十分なデータを収集するのに何年もかかり、命が犠牲になる可能性があると警告しています。』
『公衆衛生当局者がCOVID-19が空中浮遊していると言うのに十分な証拠がないと言うとき、それらは具体的には直径5マイクロメートル未満のウイルスを含むエアロゾルで輸送されることを意味します。誰かが咳やくしゃみをしてから床や他の表面に落ちる前に、より重くて短い距離しか移動しないと考えられている飛沫と比較して、エアロゾルは空気中に長く残り、さらに移動することができます。』
『また、SARS-CoV-2がエアロゾルで伝染している場合、ウイルス粒子が時間の経過とともに閉鎖空間で蓄積したり、より長い距離で伝染したりする可能性があります。

エアロゾルはまた、話したり呼吸したりすることで生成される可能性が高く、くしゃみや咳よりも大きなリスクになる可能性さえあると、英国レスター大学のウイルス学者ジュリアン・タンは述べています。「誰かが咳をしているとき、彼らは背を向け、くしゃみをしているとき、彼らは背を向けます」と彼は言います。私たちが話したり呼吸したりするときはそうではありません。

インフルエンザの人を対象とした研究では、39%の人が感染性エアロゾルを吐き出しています5。Tang氏は、私たちが空域を他の人と共有し、息を吐きながら空気を吸っている限り、空中伝播が可能であると述べています。』

 ※ 確とした、「科学的な根拠」が得られるまでには、時間がかかるだろう…。しかし、それがつきとめられるまでに、「生命(いのち)を落としてしまった」のでは、本末転倒だ…。自衛策を講じるに如くは無い…。「マスクが無ければ、自作する。」…。もうすぐ、「何でもマスク」も、販売されるという話しだしな…。

新型コロナ、通常呼吸でも伝染か 米がマスク指針変更の見通し(※ 画像は、ここのサイトからキャプチャした…。)
https://ameblo.jp/ba7-777/entry-12587045263.html

※ 「アベノマスク」とか、揶揄されているが、案外いち早く、こういう情報を掴んでいたのかもしれんぞ…。

「不織布マスク」、作ってみた…。

202003052314000

※ 表側…。

202003052328000

※ 裏側…。

202003052315000

※ これは、失敗作…。ホチキス止め、1コだとうまく広がらんかった…。

※ こんなもの、作るのはカンタンだ…。ご親切にも、図解入りで説明してくれているからな…。

※ うちの台所には、「クッキングペーパー」は無かった… 。「スコッティ ファイン」「洗って使えるペーパータオル」というものを、使用した…。ロールで売っているものだ…。「61カット」とあるから、1本で61個は、作れる…。輪ゴムは、61×2コ必要だが…。ホチキスの針も、同数必要…。

あと、顔の幅の広い人は、輪ゴム1コだとキツいかもな…。そこは、各自で調整(輪ゴムを足すとか… )すればいい…。

※ 要するにだ、物(モノ)が無ければ、作れるものは自分で作ればいい… 。迂回路を探したり、代用品を試みたり、いろいろ工夫して、何とか凌いで行くんだ…。

そうやって、凌いで行っているうちに、だんだん事態も好転して行くだろう…。

そうやって凌いで、「平常」に戻ったら、そろそろと警戒を緩めて、ノンビリ過ごせばいい…。

「緊急時」だろうが、「平時」だろうが、平然として、淡々と務めを果たして行く…。

やるべき事はやり、やるべきで無い事はやらない…。ただ、それだけだ…。