近畿北部で記録的大雪 車の立往生など交通影響に厳重警戒を

近畿北部で記録的大雪 車の立往生など交通影響に厳重警戒を
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211227/k10013405621000.html

 ※ 「ラニーニャ現象の発生」→「大雪現象の確率が高い」…、という予想が、「的中   」しつつあるな…。 

『数年に一度クラスの強い寒気が流れ込んでいる影響で特に近畿北部では記録的な大雪となっています。
28日にかけて近畿や北陸、新潟県などで積雪はさらに増える見込みで車の立往生など交通への影響に厳重に警戒するとともに、雪崩や着雪による停電などにも十分な注意が必要です。

気象庁によりますと、日本の上空に数年に一度クラスの強い寒気が流れ込んでいる影響で日本海側で雪が降り続け、特に近畿北部では記録的な大雪となっているところもあります。

27日朝にかけての24時間の降雪量は、
▽兵庫県朝来市和田山で71センチ(~4時)
▽滋賀県彦根市で68センチと(~5時)
いずれも統計を取り始めてから最も多くなりました。

午後1時の積雪は、
▽滋賀県の米原市で68センチ、彦根市で67センチ
▽鳥取県倉吉市で60センチ
▽兵庫県豊岡市で44センチなどとなっているほか、
発達した雪雲は東海にも流れ込み、
▽岐阜市で8センチなどとなっています。

西日本から北日本の日本海側では、積雪が平年のこの時期の2倍以上に達しているところが多く、平年は数センチしか積雪のない彦根市や倉吉市では30倍以上に達しています。
雪の量の見通し 車の立往生の危険も
今後の雪の見通しです。

発達した雪雲はしだいに東へ移動していて、北陸や新潟県、東北などでも警戒が必要です。

28日昼までの24時間に降る雪の量は、
いずれも多いところで、
▽新潟県で80センチ、
▽近畿で70センチ、
▽東北、関東北部、岐阜県で60センチ、
▽長野県と北陸で50センチ、
▽中国地方で30センチなどと予想されています。

また、風の強い状態も続き、北海道や北陸にかけての海上では、大しけやしけが続く見通しです。
大雪による交通への影響に厳重な警戒が必要で、雪崩や、着雪による停電、屋根からの落雪にも十分注意が必要です。気象庁と国土交通省は大雪となっている地域では不要不急の外出を控えるよう呼びかけています。また、27日朝は西日本や東日本の各地で氷点下の冷え込みとなったため、路面の凍結によるスリップ事故や歩行中の転倒にも十分注意が必要です。

官房長官「大雪の際 不要不急の外出極力避けて」
松野官房長官は記者会見で「あすにかけて北日本から西日本の日本海側を中心に、降雪量が増える見込みであり、引き続き厳重な警戒、注意が必要だ。これまで特段の人的被害などは確認されていないが、昨日は鳥取県の鳥取自動車道で車両滞留が発生し、本日も滋賀県の国道で通行止めが発生しているほか、鉄道、航空の運休など交通機関への影響が生じている」と述べました。

そのうえで「政府は、官邸危機管理センターに情報連絡室を設置するとともに、防災担当大臣のもと、関係省庁による災害警戒会議を開催し、大規模な車両滞留の回避に向けた取り組みと災害発生時における応急対応などを確認し、共有をした」と述べました。

そして「大雪となっている地域にお住まいの皆様は、あすにかけて交通障害などに警戒するとともに、気象情報や道路などに関する関係機関の情報にも注意をしてほしい。また、大雪の際には不要不急の外出を極力避けるようお願いしたい」と述べました。

注目のコンテンツ

大雪に備える 車の“立往生” 注意点や対策は? https://www3.nhk.or.jp/news/special/saigai/basic-knowledge/basic-knowledge_20211215_01.html?utm_int=detail_contents_news-link_001 

大雪のリスクが高まったとき、気をつけたいのが車の「立往生」。もしもの時の注意点や対策のポイントです。 

大雪に備える 注意したいポイントは? https://www3.nhk.or.jp/news/special/saigai/basic-knowledge/20201216_01.html?utm_int=detail_contents_news-link_002

大雪になると「雪下ろし」「雪崩」による事故のほか、「孤立」が起きやすくなります。雪に不慣れな都市部では「歩行中の転倒」や「車のスリップ」による事故も起きます。注意してほしいポイントをまとめました。 』

“ラニーニャ現象”発生で、この冬の雪は…気象予報士が解説
https://http476386114.com/2021/11/13/%e3%83%a9%e3%83%8b%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%a3%e7%8f%be%e8%b1%a1%e7%99%ba%e7%94%9f%e3%81%a7%e3%80%81%e3%81%93%e3%81%ae%e5%86%ac%e3%81%ae%e9%9b%aa%e3%81%af%e6%b0%97%e8%b1%a1/ 

エルニーニョ/ラニーニャ現象とは
https://http476386114.com/2021/11/13/%e3%82%a8%e3%83%ab%e3%83%8b%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%a7-%e3%83%a9%e3%83%8b%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%a3%e7%8f%be%e8%b1%a1%e3%81%a8%e3%81%af/

鳥取など各地で大雪、立ち往生も 28日にかけ警戒続く

鳥取など各地で大雪、立ち往生も 28日にかけ警戒続く
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE260U80W1A221C2000000/

『強い寒気が流入し、冬型の気圧配置が強まった影響で、日本列島は26日、厳しい冷え込みとなり、各地で大雪となった。28日にかけても日本海側を中心に大雪が続き、北日本と北陸は雪を伴った強い風が吹く見込み。気象庁は、暴風雪、路面凍結などによる交通障害、高波に警戒を呼び掛けた。

鳥取県智頭町の鳥取自動車道上り線では午後6時半ごろ、大型トレーラーが進めなくなり、後続車70台以上が一時立ち往生した。国土交通省鳥取河川国道事務所などによると、最大2.1キロの渋滞が発生した。このほか、名神高速道路などの一部区間が通行止めになった。空の便も北海道や日本海側の空港を発着する便を中心に欠航が出た。

気象庁によると、北日本の上空約5千メートルには、氷点下45度以下の寒気が流れ込んでいる。智頭町では26日午後10時までの6時間降雪量が昨冬までの最多を更新する43センチに上り、深刻な交通障害が発生する恐れがあるとして「顕著な大雪に関する気象情報」を発表。12時間降雪量は群馬県みなかみ町で60センチに達したほか、新潟県妙高市、福島県只見町でも50センチを超えた。未明に東京都心部で、朝には鹿児島県で初雪を観測した。
雪が舞う松江城周辺(26日夜、松江市)=共同

26日の最高気温は、福島市(鷲倉)で氷点下10.5度、青森市(酸ケ湯)で同9.8度と、北日本を中心に氷点下にとどまる観測点が相次いだ。大阪市は5.8度と平年より5度以上低かった。

強い冬型の気圧配置は28日にかけて続く見通し。太平洋側でも大雪となる地域があるとしている。

27日夕方までの24時間予想降雪量はいずれも多い場所で、北陸、近畿90センチ、東北、関東甲信、東海、中国60センチ、四国、九州北部20センチ、九州南部10センチ。その後の24時間は東北、関東甲信50~70センチ、北陸、東海40~60センチ、近畿30~50センチ、中国20~40センチ。〔共同〕』

エルニーニョ/ラニーニャ現象とは

エルニーニョ/ラニーニャ現象とは
https://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/data/elnino/learning/faq/whatiselnino.html

 ※ 今日は、こんなところで…。

『エルニーニョ/ラニーニャ現象

 エルニーニョ現象とは、太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけて海面水温が平年より高くなり、その状態が1年程度続く現象です。逆に、同じ海域で海面水温が平年より低い状態が続く現象はラニーニャ現象と呼ばれ、それぞれ数年おきに発生します。エルニーニョ現象やラニーニャ現象は、日本を含め世界中の異常な天候の要因となり得ると考えられています。

1997年11月の月平均海面水温平年偏差           1988年12月の月平均海面水温平年偏差
図1 1997年11月の月平均海面水温平年偏差(左)及び、1988年12月の月平均海面水温平年偏差(右)

 図1は典型的なエルニーニョ現象及びラニーニャ現象が発生している時の太平洋における海面水温の平年偏差の分布を示しています(平年値は1981〜2010年の30年間の平均;赤が平年より高く、青が平年より低く、色が濃いほど平年偏差が大きいことを表します)。左の図は、1997/98エルニーニョ現象(1997年春に発生、1998年春に終息)が最盛期にあった1997年11月における海面水温の平年偏差、右の図は1988/89ラニーニャ現象(1988年春に発生、1989年春に終息)が最盛期であった1988年12月における海面水温の平年偏差です。日付変更線(経度180度)の東から南米沿岸にかけての赤道沿いで、赤あるいは青の色が濃く、海面水温の平年偏差が大きくなっています。

エルニーニョ/ラニーニャ現象に伴う太平洋熱帯域の大気と海洋の変動
平常時の状態

 太平洋の熱帯域では、貿易風と呼ばれる東風が常に吹いているため、海面付近の暖かい海水が太平洋の西側に吹き寄せられています(図2上)。西部のインドネシア近海では海面下数百メートルまでの表層に暖かい海水が蓄積し、東部の南米沖では、この東風と地球の自転の効果によって深いところから冷たい海水が海面近くに湧き上っています。このため、海面水温は太平洋赤道域の西部で高く、東部で低くなっています。海面水温の高い太平洋西部では、海面からの蒸発が盛んで、大気中に大量の水蒸気が供給され、上空で積乱雲が盛んに発生します。

エルニーニョ現象時の状態

 エルニーニョ現象が発生している時には、東風が平常時よりも弱くなり、西部に溜まっていた暖かい海水が東方へ広がるとともに、東部では冷たい水の湧き上りが弱まっています(図2中)。このため、太平洋赤道域の中部から東部では、海面水温が平常時よりも高くなっています。エルニーニョ現象発生時は、積乱雲が盛んに発生する海域が平常時より東へ移ります。

ラニーニャ現象時の状態

 ラニーニャ現象が発生している時には、東風が平常時よりも強くなり、西部に暖かい海水がより厚く蓄積する一方、東部では冷たい水の湧き上がりが平常時より強くなります(図2下)。このため、太平洋赤道域の中部から東部では、海面水温が平常時よりも低くなっています。ラニーニャ現象発生時は、インドネシア近海の海上では積乱雲がいっそう盛んに発生します。

エルニーニョ/ラニーニャ現象に伴う太平洋熱帯域の大気と海洋の変動
図2 エルニーニョ/ラニーニャ現象に伴う

   太平洋熱帯域の大気と海洋の変動

エルニーニョ・南方振動(ENSO)

 南太平洋東部で海面気圧が平年より高い時は、インドネシア付近で平年より低く、南太平洋東部で平年より低い時は、インドネシア付近で平年より高くなるというシ−ソ−のような変動をしており(図3)、南方振動と呼ばれています。南方振動は、貿易風の強弱に関わることから、エルニ−ニョ/ラニーニャ現象と連動して変動します。このため、南方振動とエルニーニョ/ラニーニャ現象を大気と海洋の一連の変動として見るとき、エルニ−ニョ・南方振動(ENSO:エンソ)という言葉がよく使われています。

ダーウィンと世界各地の年平均海面気圧偏差の相関係数(x10)
   図3 ダーウィンと世界各地の

      年平均海面気圧偏差の相関係数

係数が正の値のところはダーウィンの気圧が通常より高いときにその場所の気圧も通常より高い傾向にあり、係数が負の値のところはダーウィンの気圧が通常より高いとき、逆に通常より低い傾向にある。数字の大きさがその傾向の程度を示す。黒四角および十字の記号は、その地点の気圧が南方振動指数の算出に用いられるダーウィンとタヒチの位置を示す。』

日本の天候に影響を及ぼすメカニズム
https://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/data/elnino/learning/faq/whatiselnino3.html

『エルニーニョ現象が日本の天候へ影響を及ぼすメカニズム

 エルニーニョ現象が発生すると、西太平洋熱帯域の海面水温が低下し、西太平洋熱帯域で積乱雲の活動が不活発となります。このため日本付近では、夏季は太平洋高気圧の張り出しが弱くなり、気温が低く、日照時間が少なくなる傾向があります。また、西日本日本海側では降水量が多くなる傾向があります。冬季は西高東低の気圧配置が弱まり、気温が高くなる傾向があります。

図1 エルニーニョ現象が日本の天候へ影響を及ぼすメカニズム

ラニーニャ現象が日本の天候へ影響を及ぼすメカニズム

 ラニーニャ現象が発生すると、西太平洋熱帯域の海面水温が上昇し、西太平洋熱帯域で積乱雲の活動が活発となります。このため日本付近では、夏季は太平洋高気圧が北に張り出しやすくなり、気温が高くなる傾向があります。沖縄・奄美では南から湿った気流の影響を受けやすくなり、降水量が多くなる傾向があります。冬季は西高東低の気圧配置が強まり、気温が低くなる傾向があります。

図2 ラニーニャ現象が日本の天候への影響を及ぼすメカニズム

インド洋熱帯域の海洋変動が日本の天候へ影響を及ぼすメカニズム

 夏季にインド洋熱帯域で海面水温が高いと、インド洋全域で海面気圧が低めになり、赤道に沿って西太平洋まで低気圧場が伸張してくる傾向が見られます。このときフィリピンのミンダナオ島東方では、低気圧場に向かって吹く北東風偏差が発生、フィリピン付近を中心に下降流となり、積乱雲の活動が不活発になります。日本付近では太平洋高気圧の北への張り出しが弱くなり、北日本を中心に多雨・寡照となる傾向があり、沖縄・奄美では高温となる傾向が見られます。

 インド洋熱帯域の海面水温は、エルニーニョ/ラニーニャ現象が発生すると、エルニーニョ監視海域の海面水温の変動に遅れて変動する傾向があります。このことから、エルニーニョ現象終息後の夏季に、北日本を中心に多雨・寡照、沖縄・奄美で高温となることがあります。また、ラニーニャ現象終了後の夏季に、その逆の傾向が現れますが、インド洋の海面水温が高い場合ほど顕著ではありません。

図3 インド洋熱帯域の海洋変動の日本の天候への影響』

“ラニーニャ現象”発生で、この冬の雪は…気象予報士が解説

“ラニーニャ現象”発生で、この冬の雪は…気象予報士が解説 
富山テレビ
地域
2021年11月11日 木曜 午後7:00
https://www.fnn.jp/articles/-/268647

 ※ 既に、「ラニーニャ現象」が発生している…、という情報だ。

 ※ 大雪になるのか…。

 ※ これも、「地球規模の気候変動」の一つなのか…。

『 冬の気配がする富山県内ですが、この冬も、急なドカ雪や大雪に注意が必要です。

気象庁は、毎月「エルニーニョ監視速報」という情報を発表していて、10日発表された速報によりますと、10月からラニーニャ現象が発生しているとみられ、今後、冬の終わりにかけてラニーニャ現象が続く可能性が高くなっています。

大雪だった昨シーズンも、ラニーニャ現象がおきていました。
ラニーニャ現象の冬は、偏西風が日本付近で南へ蛇行し、冬型の気圧配置が強まり、寒気が流れ込みやすくなることがあります。

この冬も、西日本を中心に寒い冬になると予想されています。
ラニーニャ現象が起きていた前の冬。
富山市は35年ぶりの大雪になりました。
2000年以降、ラニーニャ現象の年は日本海側で大雪になるという状況がたびたび起きています。

この冬の降雪量は、「ほぼ平年並み」の予想で、富山の冬らしい冬が予想されていますが、さらに強い寒気の南下によって急なドカ雪になるおそれもありますので、備えておきましょう。』

台風10号と11号が発生 10号は3連休中 東日本接近のおそれ

台風10号と11号が発生 10号は3連休中 東日本接近のおそれ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210805/k10013183391000.html

『5日午後、那覇市の北東で台風10号が発生しました。沖縄本島地方では非常に激しい雨のほか強風や高波に注意が必要です。3連休の期間中、東日本に近づくおそれがあり最新の情報に注意するよう呼びかけています。一方、日本の東では台風11号が発生し、気象庁は付近を通る船舶に警戒を呼びかけています。

気象庁の観測によりますと、5日午後3時、那覇市の北東120キロで熱帯低気圧が台風10号に変わりました。

中心の気圧は994ヘクトパスカル、最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、中心から半径280キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

台風は1時間に20キロの速さで北北東へ進んでいます。

台風に近い沖縄本島地方では1時間に50ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあるほか、風が強まり波も高くしけになる見込みです。

台風は6日の午後以降、次第に速度を上げて日本の南の海上を東寄りに進み、7日から8日にかけて東日本に近づくおそれもあります。

気象庁は最新の情報に注意するよう呼びかけています。

一方、日本の東の海上では午後3時に熱帯低気圧が台風11号に変わりました。

中心の気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、中心の南東側280キロ以内と北西側165キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

台風は1時間に30キロの速さで北へ進んでいます。

気象庁は付近を通る船舶に警戒を呼びかけています。』

台風8号 今夜遅くからあす未明 東北に接近・上陸の見込み

台風8号 今夜遅くからあす未明 東北に接近・上陸の見込み
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210727/k10013161961000.html

『関東の東にある台風8号はこのあと進路を北寄りに変えて今夜遅くから28日未明に東北に接近し、上陸する見込みです。東北や関東甲信ではしだいに風や雨が強まっていて、28日にかけて台風の中心から離れた場所でも大雨になるおそれがあり、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に警戒し強風や高波に十分注意が必要です。

気象庁によりますと、台風8号は27日午前9時には千葉県銚子市の東南東190キロの海上にあり、ほとんど停滞しています。

中心の気圧は990ヘクトパスカル、最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルで、暴風域はありませんが中心の北東側600キロ以内と南西側390キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

関東甲信や東北南部など広い範囲が強風域に入っていて、銚子市では午前6時15分ごろに23.3メートルの最大瞬間風速を観測しました。

また、この時間は東北や関東を中心に断続的に発達した雨雲がかかっています。

台風はこの後、次第に北寄りに進路を変えて27日日中は関東の東の海上を北上する見込みで、今夜遅くから28日未明に東北に接近し、その後、上陸する見込みです。

東北と関東甲信、北陸などでは大気の状態が非常に不安定になり、28日にかけて雷を伴った非常に激しい雨が降るおそれがあります。

台風の中心や北側の地域に湿った空気が流れ込みやすく、特に東北では雨量が増えるおそれがあります。

28日朝までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで東北太平洋側で200ミリ、東北日本海側で150ミリ、関東北部と伊豆諸島、新潟県で100ミリ、関東南部と甲信で80ミリ、北陸で60ミリと予想されています。

その後、29日朝までの24時間に降る雨の量は東北や北陸、新潟県で50ミリから100ミリと予想され、大雨になるおそれがあります。

関東は27日、東北の太平洋側は28日にかけて海上を中心に風が強く、最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルと予想され、東北の海上では大しけとなる見込みです。

気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に警戒するとともに強風や高波、落雷、竜巻などの突風に十分注意するよう呼びかけています。

今回は、台風の中心から離れていても大雨になるおそれがあります。

自宅の周囲にどんな危険があるのか、風や雨が強まる前の日中の明るいうちにハザードマップなどで確認し、早めに安全を確保する対策を検討するようにしてください。』

全国で梅雨明け すでに猛暑日の地域も

全国で梅雨明け すでに猛暑日の地域も 熱中症に警戒を
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210719/k10013147161000.html

※ コロナ下で、人混みでは「要マスク」が続くだろうから、鬱陶しい話しだ…。

※ 屋外や、風通しが良かったり、換気が充分の場所では、「マスクを外す」とか、臨機応変に対応していくしかない…。

※ 10月末、11月末までは、「希望者全員」にワクチン接種が可能なハズだと、政府は言っているんで、まあ年末くらいには、状況も大分変るだろう…。

『気象庁は19日、「四国が梅雨明けしたとみられる」と発表し、全国すべての地域で梅雨明けとなりました。
西日本から北日本の各地で19日も気温が上がり、すでに35度以上の猛暑日となっているところがあり熱中症に警戒が必要です。

外出はなるべく避け、こまめな水分補給や冷房を適切に使用するなど対策をしてください。

西日本から北日本の広い範囲で高気圧に覆われて晴れ、気象庁は19日午前「四国で梅雨明けしたとみられる」と発表しました。

これで梅雨のない北海道を除きすべての地域で梅雨明けが発表されました。

気温はぐんぐんと上昇し午前11時半までの最高気温は茨城県の大子町で36.1度、福井県小浜市で35.4度、福島県伊達市で35.1度、北海道の足寄町で35度ちょうどとすでに猛暑日となっています。

また、福島市で34.9度、名古屋市で33.7度、大阪市で33.2度、東京の都心でも32.9度、札幌市で32.6度などとなっています。

このあとも気温は上がり、日中の最高気温は岩手県一関市と福島県会津若松市、前橋市、埼玉県熊谷市、兵庫県豊岡市で37度、山形市やさいたま市、大阪市、それに高松市などで36度、北海道帯広市や東京の都心、名古屋市で35度などと広い範囲で猛暑日が予想されています。

外出はなるべく避け、こまめに水分を補給するほか、屋内では適切に冷房を使用し屋外では人との距離が十分あるときにはマスクを外して休憩するなど、熱中症に警戒してください。
午後は内陸を中心に大気不安定に
一方、西日本の太平洋側を中心に大気の状態が不安定になっていて九州南部には発達した雨雲が流れ込んでいます。

これから夜にかけては全国的に内陸を中心に大気の状態が不安定になる見込みで、局地的に雷を伴って1時間に50ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。

低い土地の浸水や川の増水、土砂災害のほか、落雷や竜巻などの激しい突風、それに「ひょう」にも十分注意するよう呼びかけています。

晴れていても天気が急変するおそれがあり、急に冷たい風が強く吹くなど発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には、頑丈な建物に移動するなど安全の確保を心がけてください。』

春一番の意味や由来とは?

春一番はどうして吹くの?(親子スクール)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGG026MF0S1A200C2000000/

春一番の意味や由来とは?時期と風速により定義されていた!
https://tashlouise.info/%E6%B0%97%E8%B1%A1/6371.html

※ だんだん暖かくなってくると、「シベリア高気圧」の勢力が弱まり、日本海に低気圧が発生するようになる…。

※ この気圧配置を見ると分かるが、低気圧からは、「温暖前線」と「寒冷前線」が伸びている…。

※ そして、温暖前線の背後には、「温かい空気」が存在している(逆に、寒冷前線の背後には、「冷たい空気」が存在している)…。

※ 大気は、「高気圧」から「低気圧」に向かって移動する(風が吹く)から、温暖前線の背後の高気圧から、温かい空気が移動する…。それが、時に「突風」となるから、「春一番」となるわけだ…。

※ これは、知らんかった…。53名も亡くなる事故があったのか…。

※ 痛ましい話しだ…。それで、「警報」も兼ねて、さかんに報じているわけだな…。

関東甲信、24日にかけ平野部も大雪か

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODG230UZ0T20C21A1000000

 ※ 例の、「南岸低気圧」の襲来だ…。

 ※ 共通テストの日程と重ならなくて、良かったよ…。

 ※ 今思えば、226も、たぶんコレだったんだな…。

 ※ またまた、関東周辺で、滑ったり転んだりか…。

 ※ たぶん4年前の大雪の時のことであろう画像を、収集したんで、貼っておく…。

 関東地方 積雪データベース 2011-2020
http://chiketan.web.fc2.com/snow-data6.pdf

米北東部で大雪、4人死亡 交通事故相次ぐ

『【ニューヨーク時事】米北東部は16日から17日にかけて大雪に見舞われ、米メディアによると、交通事故などで4人が死亡した。新型コロナウイルス感染が再拡大する中、自宅で過ごす人が多いが、当局は外出を控えるよう住民に呼び掛けた。
 ニューヨーク州ビンガムトンやペンシルベニア州の一部で100センチを超える積雪を観測。ペンシルベニア州では車両数十台が絡む衝突事故が発生し、2人が死亡したほか、別の交通事故で運転手1人が死亡した。さらに除雪車にはねられて1人死亡した。
 ニューヨーク市のセントラルパークでは約25センチの積雪を観測し、昨冬の総積雪量である約12センチを上回った。デブラシオ・ニューヨーク市長は「過去24時間の積雪量は(記録的な大雪だった)2016年1月以来だ」と語った。
 17日午前の時点でニューヨーク、ニュージャージー、コネティカットの3州の計1万戸近くで停電も発生。フライト欠航など交通にも影響が出た。』

NCEP GFS 500hPa 気温 北半球
https://weather.time-j.net/Gfs/TemperaturePoler/500

週間寒気予想
http://www.ystenki.jp/kanki.html

※ どうも、一番「寒い」極(北半球の場合は、北極)から、「寒気(冷たい大気)」が、ウネウネと、高緯度地域に、さらには、その周辺地域(ヨーロッパ、北米、シベリア、日本列島など)に降りて来て、そこの「住民たち」が右往左往する…、という話しのようだ…。

※ そういう「冷たい大気の運動」には、「偏西風」なんかが関係しているんだろう…。そういえば、「お天気お姉さん」が、「偏西風の蛇行」と言っているのを、聞いたことがある…。

台風10号、海水高温で強力に ラニーニャも影響

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO63451860U0A900C2EA2000/

『台風10号は「猛烈な」勢力で沖縄近海を進み、九州に接近または上陸して広範囲に激しい暴風をもたらす恐れがある。短時間で猛烈に強まる「急速強化」が北上しながら起こり、あまり衰えずに陸地に近づく極めて異例の台風となりそうだ。熱帯の海水温の変化など悪条件が重なった。これだけ強い勢力で陸地に迫るのは、1959年の伊勢湾台風以来だ。

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台風10号の中心気圧は3日午前0時から18時間で30ヘクトパスカル下がった後、4日午前0時から9時間で30ヘクトパスカル下がり、発達のペースが倍増した。海面水温がセ氏30度を超えて異常に高く、上空の風も穏やかで「発達を妨げる要因がほとんどない」(名古屋大学の坪木和久教授)。

発達した台風が通過すると水がかき混ぜられ、深いところの比較的冷たい水が表面に上がって海面水温は下がる場合が多い。しかし、現状は水深100メートル程度まで高めのため、下がりにくい。

台風は暖かい海からの水蒸気をエネルギー源とする。台風の発達に適しているとされる海面水温セ氏27度以上の海域が九州の沿岸近くまで迫っており、10号は最盛期を過ぎてもある程度の強さを維持して九州に接近する公算が大きい。

日本の南の広い範囲で海面水温が異常に高いのは、高気圧に覆われ続けて日射で暖まったのが直接の原因とされる。そして、高気圧が勢力を強めて居座った背景には熱帯の海特有の現象がある。

一つは数年に1度のペースで海面水温が熱帯太平洋の西側では高め、東側では低めになるラニーニャ現象が起き始めていることだ。もう一つはインド洋の海面水温が高い現象で、これらが重なって日本の南に張り出す高気圧を強めた。結果的に、8月に入って水温が高い海域は西太平洋のかなり広範囲に及び、台風の発生・発達に適した条件ができたとみられる。

もともと日本近海の海面水温は長期的な上昇傾向が顕著で、ゲタを履いたような状態になっている。そこへ今夏特有の水温上昇が重なり、台風が北緯30度近くまで最盛期の勢力でいられるほどの高温になった。

気象庁や米国の気候予測センターは秋~冬にラニーニャが発生する確率は6割程度と予想している。このため、日本の南海上で海面水温が高く、台風が発達しながら北上しやすい傾向は続く可能性がある。9、10号を追うように新たな強力台風が襲来する恐れがある。今回は被害を免れても次があると考え、備えを万全にしておきたい。(編集委員 安藤淳)』

「雨雲レーダー」が革新的に進化した。

「雨雲レーダー」が革新的に進化した。半日先まで“くっきり”の仕組み
https://newswitch.jp/p/23442

『雨がいつ、どこで、どれくらい降るかがスマートフォン上などで一目でわかる「雨雲レーダー」の進化が止まらない。民間気象会社のウェザーニューズは、半日以上先の降雨状況について250mメッシュかつ10分間隔という高解像度の可視化に業界で初めて成功した。スマートフォンアプリ「ウェザーニュース」で提供を始めた。同社が3時間先の降雨状況の高解像度化に成功したのはわずか2年前。雨雲レーダーがこれほど短期間で進化した背景には人工知能(AI)技術がある。(取材・葭本隆太)

1日の行動を事前に判断しやすくなる
「革新的な進化だ」。ウェザーニューズ予報センターの西祐一郎グループリーダーは雨雲レーダーの大幅な高解像度化の成功に胸を張る。従来の雨雲レーダーでも3時間先までは250mメッシュかつ10分間隔で予測していたが、3-15時間先については1km-5kmメッシュかつ1時間ごとの予測だった。新しい雨雲レーダーは3時間先以降の予測を大幅に高解像度化した。

西グループリーダーは「(新雨雲レーダーによって)1時間先と半日先の雨雲の状況を(10分間隔かつ250mメッシュという)同じ目線で確認できるため、直感的に理解でき、1日の行動を前もって判断しやすくなる。例えば、夕方まで外出する日の朝に洗濯物を外に干すかどうか判断したり、朝の段階で夕方の子供のお迎えに行く手段を考えたりといったシーンで使ってもらえるのではないか」と期待する。

この進化の背景には二つの要素がある。風や気温などを変数にした物理方程式で将来の大気の状態を予測する「数値予報」と「AI技術」を活用したことだ。

3時間先までの予測は、雲の過去の移動状況を地形の状況などを加味しながら延長する方式で予測する。ただ、その方法で4時間先以降を予測すると「現実と乖離してしまう」(西グループリーダー)。日本列島の観測網の外から雲が移動してくるケースなどを考慮できないからだ。そこで、予測手法をがらりと変えて「数値予報」を活用し、10分間隔で予報結果を算出することで時間の解像度を高めた。

AI技術の挑戦が実を結んだ
ただ、数値予報は5kmメッシュの空間解像度で算出する。より空間解像度を高めて数値予報を行おうとすると、計算量が大きくなるため、「高い計算能力を持つスーパーコンピューターが必要になり、民間会社としては(コスト的に)厳しい」(西グループリーダー)。そこでAI技術を活用した。

具体的には、過去数年分の数値予報の結果とその時々の250mメッシュの雨雲レーダーの画像をAIに学習させることで、新たな数値予報の結果に適合する250mメッシュの雨雲レーダーの状況をAIが推測できるようにした。

西グループリーダーは「今回の高解像度化の成功の裏側としてはAI技術が大きい。AI技術の発展に社内で取り組み、いろいろと挑戦してきた中で実を結んだ成果の一つだ」と力を込める。

実際に雨が降った回数に対してその雨を予測していた回数の割合で予報精度を示す「捕捉率」について、雨雲レーダーの1時間先予測では97%に上る。3時間先の予測でも約90%を誇るという。15時間先の予測の精度については検証を始めたばかりでまだ未知数だが、「1時間先や3時間先に比べると15時間先の予報の精度はどうしても下がると思う。(その中で検証結果を踏まえて)AIに学習させるデータを増やしたり、数値予報のパラメーターを微調整したりして(修正を加えながら)高い精度を維持していきたい」(西グループリーダ-)という。

また、今回活用したAI技術は熱中症や花粉飛散の予報に応用することで、それぞれの機能の充実などを図れる可能性があるという。ウェザニューズはAI技術の進化やそれによる天気予報の高度化の挑戦を続ける。

ニュースイッチオリジナル』

台風3号に続き4号も発生へ 日本列島への影響は?

https://tenki.jp/forecaster/t_yoshida/2020/08/01/9228.html

 ※ 梅雨明けしたと思ったら、猛暑と台風の襲来だ…。「災害列島」の宿命だ…。ヤレヤレだ…。

『台風3号が8月1日15時にトンキン湾で発生。沖縄の南の熱帯低気圧も今後、台風に発達する予想で、沖縄の先島諸島にかなり接近する恐れがあります。』

台風3号に続き、4号も発生へ
https://tenki.jp/forecaster/t_yoshida/2020/08/01/9228.html#sub-title-a

『台風3号に続き、4号も発生へ
今年は今のところ台風の発生が少なく、5月に台風1号、6月に2号が発生したものの、7月は統計開始以来初めて台風の発生がありませんでした。

ところが、8月に入り、南の海上が騒がしくなってきました。8月1日15時に台風3号がトンキン湾で発生しました。そのほかにも台風のたまごともいえる熱帯低気圧が沖縄の南にあります。日本の南の海面水温は30℃前後と高く、台風が発生しやすい状況となっています。沖縄の南の熱帯低気圧も今後、台風に発達する予想です。衛星画像をみても発達した雲がまとまってきているのが分かります。

日本への影響は?
台風3号は今後もトンキン湾を西北西へ進み、ラオスで熱帯低気圧に変わる予想です。日本への直接的な影響はないでしょう。

一方、沖縄の南の熱帯低気圧は台風に発達し、2日夜から3日にかけて宮古島や石垣島など先島諸島にかなり接近する恐れがあります。先島諸島では2日明け方から波がうねりを伴って高くなり、3日にかけてしけるでしょう。2日夜からは風も強まり、3日は非常に強い風が吹く可能性があります。また、3日は活発な雨雲もかかり、大雨となる恐れもあります。高波や強風、大雨に注意が必要です。大潮の時期にあたるため、高潮による浸水や冠水にもご注意下さい。沖縄本島地方も2日昼前から、うねりを伴って波が高くなるでしょう。

その後の熱帯低気圧の進路は、まだはっきりしませんが、太平洋高気圧が張り出しているため、本州付近には近づけず、九州から関東甲信ではしばらく夏空と厳しい暑さが続く予想です。』

東海と関東甲信で梅雨明け

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200801/k10012544981000.html

『(2020年8月1日 11時56分)
1日は西日本や東日本で晴れ間が広がり、東海と関東甲信で梅雨明けが発表されました。午前中から西日本を中心に気温が上がっていて、日中の最高気温は35度以上の猛暑日になるところもある見込みです。こまめに水分を取るなど熱中症に十分注意が必要です。

1日は高気圧に覆われて西日本や東日本では晴れ間が広がっていて、気象庁は午前11時、「東海と関東甲信で梅雨明けしたと見られる」と発表しました。

梅雨明けの発表は、いずれの地域も去年より8日遅く、平年と比べても11日遅くなっています。

西日本を中心に午前中から気温が上がっていて、
午前11時半までの最高気温は
▽高知市で33.8度
▽鹿児島県肝付町前田で33.7度
▽岡山県高梁市と▽和歌山県田辺市の栗栖川で33.3度
▽岐阜市で33.1度
▽茨城県大子町で32.2度
などと各地で真夏日となっています。

このあとも気温は上がり、
日中の最高気温は
▽岐阜市で36度
▽名古屋市や▽京都市▽岡山市▽高知市▽熊本県人吉市などで35度
と西日本と東海では猛暑日になると予想されているほか、
▽大阪市で33度、
▽東京の都心で32度
▽金沢市で31度
▽札幌市と福島市で30度
などと広い範囲で真夏日が予想されています。

気象庁は、こまめな水分補給に加えて屋外ではできるだけ日ざしを避け、室内では冷房を適切に使うなどして熱中症に十分注意するよう呼びかけています。

豪雨の被災地でも厳しい暑さで熱中症の危険性が高まります。環境の変化で疲れもたまっていることから、復旧作業にあたる際にはこまめに休憩を取るなどの十分な対策が必要です。
東京・世田谷区の多摩川沿いでは強い日ざしが照りつけるなか家族連れがマスクをつけ、ほかの人との間隔をとったうえで水遊びを楽しんでいました。

都内に住む40代の男性は「やっと梅雨明けしたので、川で遊ぼうと思って来ました。待ち遠しかったです。暑いですが、マスクなどできる範囲で感染対策をしながら楽しみたいです」と話していました。』