東京・北京の五輪開催へ努力 中国・習主席が表明

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『【北京=羽田野主】中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席は25日夜、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長と電話会談した。「東京五輪と北京冬季五輪を安全に、順調に開催するため、IOCや各国とともに努力したい」と伝えた。中国国営の新華社が伝えた。

習氏は2022年の北京冬季五輪に向け「国内の新型コロナウイルスの感染をいち早く抑え、経済の回復を実現している」と強調した。会場の建設も順調に進んでいると指摘して「中国は北京冬季五輪の円満な成功に向け、万全に準備できるだろう」と述べた。

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IOCバッハ会長「無観客の選択肢も」 東京五輪実現へ

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『【ジュネーブ=共同】国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は22日、新型コロナウイルスの影響を受けた東京五輪開幕まで23日で半年となるのを前にメッセージ動画を公開し「(感染)状況への対処で必要な手段を、適切な時期に決める。それは観客の問題にも及ぶ。何人か、観客は入れられるのか」と述べた。無観客での開催も選択肢になりうるとした。

同会長は昨年10月の段階では無観客に否定的な考えを表明。今月21日の共同通信インタビューでは大会中止や再延期を否定し、観客の扱いについては「安全が最優先という点でタブーはない」と述べるにとどめていた。

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五輪まで半年、ハードル多く 予選・ワクチン・観客数…

21、22日に意見交換したIOC各委員や206カ国・地域の国内オリンピック委員会(NOC)から今夏開催への異論は出なかった。「全ての見通しは良好で、われわれは懸命に努力している。7~8月に直面する可能性がある全てのシナリオを想定して準備を進めており、それは多岐にわたる」と語り、検疫や検査方法、ワクチン接種なども検討課題に挙げた。

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「日本の対策に全幅信頼」 IOC、緊急事態宣言に

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODG084MG0Y1A100C2000000

『【ジュネーブ=共同】国際オリンピック委員会(IOC)は7日、新型コロナウイルスの感染急拡大に伴って日本政府が東京五輪の競技会場がある首都圏1都3県に緊急事態宣言を再発令したことを受け「日本の当局とその対策に全幅の信頼を寄せている。日本のパートナーとともに今夏の東京五輪・パラリンピックを安全かつ成功裏に開催するため、引き続き全力で集中して取り組んでいく」との談話を出した。

IOCは、バッハ会長が年始のあいさつで「忘れられない五輪を経験することになるだろう」と述べるなど開催方針を崩さず、大会の再延期や中止を否定し続けている。

IOCは1月27日に理事会、2月には組織委員会と大会の準備状況を確認する事務折衝を予定しており、開幕まで200日を切った五輪への対応が注目される。〔共同〕』

東京五輪開催「確信ない」 IOCパウンド委員

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODG084KZ0Y1A100C2000000

『【ロンドン=共同】国際オリンピック委員会(IOC)のディック・パウンド委員(カナダ)が、新型コロナウイルスの影響で今夏の東京五輪が開催されるか保証はないとの見解を示したと英BBC放送(電子版)が7日、伝えた。IOCで最古参委員のパウンド氏は「私は確信が持てない。誰も語りたがらないがウイルスの急増は進行中だ」と述べた。

緊急事態宣言の再発令を受け、取材に答えた。東京五輪・パラリンピック組織委員会は、必要な準備を進めるとしている。

また、パウンド氏は改めて選手へのワクチン接種が優先されるべきだとの考えを示した。事前のワクチン接種が選手の日本入国の条件となる可能性にも言及した。〔共同〕』

バドミントン 桃田がPCR検査で陽性 全選手のタイ派遣取りやめ

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210103/k10012795341000.html?utm_int=all_side_ranking-access_001

 ※ この人、やたら国内マスコミが、もてはやしているようだが…。

 ※ しかし、不祥事続きだな…。

 ※ オレが仄聞しただけでも、闇カジノ騒ぎ、マレーシア遠征での交通事故で頸椎ねんざ、そして今度は、PCR陽性か…。

 ※ そもそも、何か「根本的に、欠落しているところがあるのでは…。」と思うのは、オレだけじゃあるまいよ…。

ロシア選手団、東京五輪出場できず 個人は条件付き

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR1800V0Y0A211C2000000

『【パリ=白石透冴】スポーツ仲裁裁判所(CAS)は17日、組織的なドーピングがあったとして、ロシア選手団の東京五輪・パラリンピックなどへの参加を認めないとの判断を下した。選手個人はドーピングの疑いが無いことなどを条件に参加できるが、国旗や国歌の使用は認めない。

ロシア選手団は2022年12月までの2年間、五輪などへの参加を禁じられる。22年の北京冬季五輪からも除外されることになる。

参加を認められた個人としてのロシア選手も、ユニホームに「ロシア」と合わせて「中立の選手」と英語で表記しなければいけない。ロシアはこの間、五輪などの開催地としての立候補もできなくなる。

不正に関わったとされるロシア反ドーピング機関(RUSADA)には、事実関係の調査にかかった経費として127万ドル(約1億3千万円)を世界反ドーピング機関(WADA)に支払うよう命じた。

WADAは「不正のないスポーツを世界中で実現するために重要だ」とCASの判断を歓迎した。欧州メディアによると、ロシアのオリンピック委員会幹部は「受け入れがたい」などと不満を表明した。CASはスイスにあるため、ロシアがスイスの連邦最高裁に上訴する可能性もある。

WADAは19年、ロシアのドーピング検査データに多数の改ざんがあったなどとして、ロシア選手団の主要大会への参加を4年間禁じると発表した。ロシアが異議を申し立てたため、CASが審議していた。』

バッハIOC会長「東京五輪、成功の感触」

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR160770W0A211C2000000

 ※ この人、フェンシングの金メダリストなんだな…。弁護士資格も有するんだ…。

 ※ ワクチン開発は、まず見込みが立ったし、治療薬も承認待ちのようだ…。何が何でも、開催の方向に、持っていく流れなんだろう…。

『【パリ=白石透冴】国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長はオンラインで日本経済新聞のインタビューに応じ、新型コロナウイルスの影響で延期となった東京五輪・パラリンピックが成功裏に実施されるとの感触を得ていると語った。コロナ発生後初の世界的イベントとなるため「大会を通じて、日本が世界の歴史を記すことになる」と意義を強調した。

【関連記事】

「東京五輪、希望のメッセージに」 IOCバッハ会長
ウィズコロナの東京五輪は バッハ会長、菅首相と会談

バッハ氏は11月に来日し、菅義偉首相らと五輪開催について意見交換した。五輪がうまくいくとの感触を来日時に得たかとの問いに「そう思っている。私は常々、東京は最も準備のできている都市だと言ってきた」と述べ、予定通りの開催を目指す立場を強調した。

日本側は感染対策を徹底し、選手には原則試合など以外で選手村を出ないことを求める方針だ。観客に対しては、会場での大声の会話を禁じるなどの措置を取る。「日本式の入念かつ丁寧な準備が進んでいる。日本政府や東京の決意を目の当たりにした」と準備状況を歓迎した。

東京五輪の開催は2021年7月23日を予定するが、コロナは依然米国や欧州などで猛威を振るう。日本でも感染拡大が続き、開催を疑問視する声も根強い。バッハ氏は「現在はあす飲食店に行けるかどうかもわからない状況だ。確かに8カ月後の五輪がどうなるか分からないという声はある」と一定の理解を示した。

そのうえで「日が近づくにつれて、そういう受け止めは変わっていくだろう」と自信を示した。背景にはワクチン開発の進展などがある。米国や英国、カナダなどは米製薬大手ファイザーと独ビオンテックが開発した新型コロナワクチンを承認している。

IOCは選手にワクチンの強制的な接種は求めないものの、周囲の安全を守るためなどとして実施を呼びかける方針だ。11月に日本で開かれた体操の国際大会で、大規模な感染拡大は防げたとみられることも自信の根拠になっているようだ。

バッハ氏は東京五輪がコロナ発生後最初の世界的イベントになるとの意義を繰り返し強調した。国際会議やスポーツの国際大会は既に開かれているが、全世界から人が集まる場としては初めて。「日本の皆さんは誇りと自信を持って、わくわくしながら五輪の開催国を務めてほしい」と呼びかけた。

コロナ禍でマスクやワクチンの確保を巡り国家間で競争が起き、国際協調が後退したとの見方がある。バッハ氏は「人類の連帯、復興に向けた団結といったメッセージが日本から世界に発信されることになる」と語り、東京五輪が世界融和に向けた象徴的な役割を果たすとの見解を示した。

「私は『歴史的』という言葉はよく注意して使うことにしている。だが東京五輪は歴史的だ。大会を通じて、日本が世界の歴史を記すことになる」と説明した。東京五輪が実現すれば、延期、感染症対策など異例づくしのイベントとなる。

バッハ氏は新型コロナによって世界でスポーツの価値が再認識されたとみている。「これまではみな運動やスポーツの大会を当たり前のものだと考えていた。だが失ってみて、スポーツの価値がさらに認識されるようになった」と振り返った。

コロナ禍による外出制限期間中でも運動で外に出ることは認めていたフランスを例に挙げ「社会におけるスポーツの重要さがわかる」との見方を示した。「東京五輪はこうした価値を再確認する大会となる」と付け加えた。

バッハ氏は元フェンシング選手で、1976年モントリオール五輪の金メダリスト。「IOC会長というのは試練の多い仕事だが、(我々)アスリートは試練を好む。私は職務に情熱を感じているし、試練に立ち向かうことに幸福を感じる」と開催に向け意気込みを語った。

Thomas Bach 1953年旧西ドイツ生まれ。幼少の時にフェンシングを始め、76年モントリオール五輪フェンシング男子フルーレ団体で金メダル。IOC運営に早くから関わり、副会長など経て2013年から現職。21年総会で任期4年の再任が決まる見通し。弁護士資格も持つ。66歳』

東京五輪、「新型ウイルスに関係なく」開催 IOC副会長が表明

https://www.bbc.com/japanese/54066904

 ※ まあ、一定数の開発したてのワクチンを確保しつつ、ムリクリ開催するんだろう…。
 参加人数も、観客数も、訪日観光客数も、当初見込んでいたものよりも、はるかに少ない寂しいものになるのは、必定だ…。
 見込みの5割、6割も行けば、御の字と言ったところじゃないのか…。
 それでも、「開催しました。」ということで、「違約金」を取られるのは、免れるだろう…。
 あとは、ボランティアの立て直しとか、大変だな…。学生とかだと、一年違えば、対応できない人が多く出るだろう…。
 年寄り中心ででも、乗り切るのか…。

 それでも、インフラの「更新」は、予算がついて実行されたから、こっちのものだ…。
 国家事業として考えた場合、そっちの方が大きい…。

 実際の話し、「アスリート」や「人」が集う…というのは、二の次三の次なんだろう…。

『来年に延期された東京オリンピック(五輪)について、国際オリンピック委員会(IOC)のジョン・コーツ副会長は7日、「新型コロナウイルスの有無に関係なく」開催されるとの見解を表明した。

コーツ氏は仏AFP通信の取材に、東京五輪は来年7月23日に開幕すると明言。「新型ウイルスを克服した大会」になるとした。

東京五輪は当初、今年7月に開幕の予定だった。しかし、新型ウイルスの感染症COVID-19への懸念から延期された。

IOCはこれまで、来年以降には延期しない方針を示している。

コーツ氏は、「次の大会は(東日本大震災で)津波の大被害を受けた日本にとって、『復興五輪』になる予定だった」とAFPに語った。

「しかし現在、新型ウイルスを克服した大会となることが見込まれている。トンネルの先に広がる光だ」

大会組織委員会の武藤敏郎事務総長は7月、観客数を絞って開催する可能性について言及した。ただ、無観客での開催は避けたいとの意向を示した。

また、開閉会式の「簡素化」や、参加国のスタッフや代表団の人数縮小の可能性もあるとした。

東京五輪には、約200国の選手計1万1000人以上が出場の予定。日本は現在、外国からの渡航者の大部分の入国を認めていないが、そうした規制が参加選手らにどのように影響するのかは不明だ。

武藤氏は、新型ウイルスのワクチンは大会開催の必要条件ではないとの考えも述べている。ただ保健衛生の専門家らからは、ワクチンなしでの五輪開催の可能性を疑う声が出ている。

「ワクチンが準備できれば助かる。しかし、ワクチンなしで開催できないわけではない。必要条件ではない」と武藤氏は話した。

大会組織委員会の森喜朗会長は4月、東京五輪が2021年に開催されなければ中止せざるを得ないとの見通しを示している。

IOCのトーマス・バッハ会長はこの判断について、「組織委員会が3000から5000人の人をいつまでも雇うことはできない。毎年、すべての主要組織の世界中のスポーツ大会の予定を変えることはできない」と、5月にBBCスポーツに述べた。

オリンピックはこれまで、戦争により中止されたことはあったが、延期されたことは1度もない。

(英語記事 Tokyo Olympics will happen ‘with or without Covid’)』