東急東横線が運転再開 足場崩れ始発から一部運休

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODG02DJT0S1A300C2000000/

 ※ 世の中、こういう事故も起きる…。

 ※ 『大手予備校河合塾の新校舎建設に伴い組まれた足場という。』…、ということだ…。

 ※ 『気象庁によると、2日午後は都内各地で最大瞬間風速20㍍前後の強い風を観測。寒冷前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定になるとして、同庁は落雷や竜巻などの激しい突風、局地的な雨に注意を呼びかけていた。』…。

 ※ 天気図は、確認していないが、メカニズムは「春一番」と同じだろう…。

 ※ 東急にすれば、全くの「もらい事故」だ…。

 ※ 天下の「東横線」が止まったからには、「損害賠償金」も「巨額」だろう…。

『2日午後10時20分ごろ、東京都目黒区自由が丘の東急東横線自由が丘―都立大学間で、付近の工事現場の足場が崩れて電線に倒れかかり停電が発生し、渋谷―武蔵小杉間で運転を見合わせた。3日も始発から同区間が運休したが、午後0時20分ごろに運転再開した。東京消防庁によると、けが人は確認されていない。

東急電鉄によると、停電の影響で、中目黒―祐天寺間で電車が止まり、乗客を降車させて祐天寺駅まで誘導した。足場の撤去や電線の安全確認に時間がかかり、3日は始発から復旧まで、相互乗り入れする東京メトロ副都心線から渋谷駅までと、武蔵小杉―横浜高速鉄道元町・中華街間で運行本数を約5割に減らして折り返し運転した。

警視庁によると、崩れた足場は縦約15メートル、横約25メートル。強風が原因とみられ、工事関係者に事情を聴くなどして詳しく調べる。大手予備校河合塾の新校舎建設に伴い組まれた足場という。

気象庁によると、2日午後は都内各地で最大瞬間風速20㍍前後の強い風を観測。寒冷前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定になるとして、同庁は落雷や竜巻などの激しい突風、局地的な雨に注意を呼びかけていた。

東横線の渋谷駅改札前では3日朝、駅職員が拡声器を片手に通勤客らへの説明や代替ルートの案内に追われた。

アルバイトのため学芸大学駅に向かう男子大学生(19)はバス利用を案内された。「あと15分くらいで着かないといけないが、無理そう。バスは初めてでどれに乗ればいいのかも分からない」と困惑していた。

通勤で中目黒駅に通う女性会社員(21)は「渋谷に来るまで事故を知らず驚いた」と話し、慌てた様子で迂回ルートのJR線に急いだ。

東急東横線の運転見合わせを伝える掲示板(3日午前、渋谷駅)

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〔兵頭二十八氏のサイトからの情報〕

 ※ 元記事に飛んで、Google翻訳にかけてみたが、NHK記事の「焼き直し」のようだった…。

 ※ ただ、「コメ欄」への書き込みでは、「通常の事故とは、思われない。」「なんらかの、軍事諜報が絡んでいる可能性が高い。」という書き込みが、多かった…。

『Thomas Newdick 記者による2021-2-8記事「Check Out The Damage To This Japanese Submarine After It Collided With A Cargo Ship」。
   8日の午前10時58分に、足摺岬の25マイル南東海上で、『そうりゅう』が鉄鉱石バラ積み船の船底を擦った。
 『そうりゅう』は訓練中であった。
 『そうりゅう』は2900トンで長さは275フィート強。

 相手船は香港船籍の『オーシャン・アルテミス』(5万1000グロストン、全長750フィート)で青島を金曜日に出港して岡山県に向かっていた。※岡山に届けるのに豊後水道は通らないのか。

 『そうりゅう』のマストハウジング、ペリスコープ、アンテナが損傷。
 このため通信ができなくなり、艦を陸地に近寄せて乗員がスマホで呉と連絡をとった。そのため最初の報告は事故から3時間半後になった。

 第五管区の海保が飛ばした捜索機「サーブ 340B」が多数の写真を撮影し公開。それを見ると、潜舵が一枚折れている。

 商船側に怪我人はいないという。

 一般に潜水艦は、パトロール中や、作戦情況を与えられた訓練中は、浮上するにしてもアクティヴ・ソナーは使わない。

 ※潜水艦が自己の所在を韜晦しつつ長距離移動するために大型貨物船の底にぴったり張り付いて行くなんざ世界中の海軍でやっていることで、なぜその訓練をしてましたと正直に言えないのかいまだに理解に苦しむところだ。何ゆえか、貨物船の船底との距離間隔を適正に保ち続けるのに失敗したのである。海水の浮力(塩分濃度)や海流が急に変わったせいかもしれない。いずれにしても操舵室では反応し切れない急変だったのだろう。ところで事故の時刻は、日照のある時間帯だった。米潜が北極海の氷の下を進むときは、「トゥエルヴ・オクロック・ハイ」を見張れるTVカメラをモニターしながら進む。日本の潜水艦には、この上向き監視用のカメラは付いてねえのか? 撞木鮫みたく潜舵の両端にカメラをつけておけば、距離感だって掴めるだろ。それともうひとつ。艦首とセイル頂部と後甲板に3個の真上向きの指向性パッシヴソナーをつけておけば、これまたステレオ効果で貨物船との「ヘッド・ルーム」の変化を刻々と追えるだろ。それを可視化するモニターを操舵手の目の前に置けばいい話じゃね?』

艦橋にゆがみ、かじ折れる 潜水艦衝突事故で海保調査

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODG0906W0Z00C21A2000000/

『海上自衛隊の潜水艦「そうりゅう」が高知県足摺岬沖で民間商船と衝突した事故で、そうりゅうは艦橋のゆがみや、船体中央から横に延びる「潜舵(せんだ)」のうち右舷側が折れ曲がるなどの損傷があったことが9日、海自への取材で分かった。潜舵は航行時の深さを調整する役割がある。そうりゅうは、ぶつかった衝撃で外部との通信機器が機能しなくなり、事故発生を連絡できるまで3時間以上かかる結果になった。

第5管区海上保安本部(神戸)は9日午前7時から高知港でそうりゅうの調査を始めた。岸信夫防衛相は9日の閣議後の記者会見で「安全手順の再確認を徹底する」と話した。民間商船側に衝突時の振動や船体のダメージがなかったことを確認したと明らかにした上で「国民に多大な心配をかけ、大変申し訳なく思う」と語り、海上保安庁の調査に全面的に協力する意向を示した。海上幕僚監部に事故調査委員会を設置し、原因の調査を始めたと説明した。

5管によると、高知海上保安部の巡視船「とさ」をそうりゅうに派遣し、外観の撮影や艦内に乗り込んで調べを進めるとしている。

海保関係者によると、衝突した相手の商船は香港船籍の貨物船「オーシャン・アルテミス」とみられ、乗組員は中国人約20人という。

防衛省によると、衝突は8日午前10時55分ごろ、海面近くまで浮上しようとした際に発生。潜水艦の乗員3人が軽傷を負った。司令部への第1報は携帯電話を使って午後2時20分ごろになった。5管には海自の呉地方総監部から「そうりゅうが一般船舶と接触したとみられる」と連絡があった。そうりゅうは自力航行が可能で8日深夜、高知港に入った。〔共同〕』

海自潜水艦と民間商船が衝突 潜水艦の隊員3人けが 高知県沖

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210208/k10012855721000.html

『加藤官房長官は、高知県の足摺岬沖の海上で海上自衛隊の潜水艦と民間の商船が衝突する事故があったことを明らかにしました。民間の商船の船体にダメージはないとみられるということです。防衛省によりますと、この事故で民間の商船の乗組員に、けが人は確認されておらず、海上自衛隊の潜水艦の隊員3人が軽いけがをしましたが、病院に搬送する必要はない程度だということです。

加藤官房長官は、午後の記者会見で、8日午前10時58分ごろ、高知県の足摺岬沖の海上で海上自衛隊の潜水艦「そうりゅう」と民間の商船が衝突する事故があり、総理大臣官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置し、状況の把握にあたっていることを明らかにしました。

そして「菅総理大臣から、情報収集に万全を尽くすこと、民間商船の安全確認と必要な場合は迅速な救助活動を徹底すること、国民への情報提供を行うことの指示があった」と述べました。

そのうえで加藤官房長官は「潜水艦が衝突したと思われる船舶に対し、海上保安庁から連絡したところ『衝突した振動はなく、船体ダメージはないと思われる』との回答があった。政府として、菅総理大臣からの指示を踏まえ関係機関と連携を図りながら、一体となって、全力を挙げて対応していく」と述べました。
潜水艦の隊員3人が軽いけが
防衛省によりますと、この事故で民間の商船の乗組員に、けが人は確認されておらず、海上自衛隊の潜水艦の隊員3人が軽いけがをしましたが、病院に搬送する必要はない程度だということです。

衝突した潜水艦「そうりゅう」は定期検査が終了したあとの訓練の途中で、海中から浮上する途中で衝突したと見られるということです。

衝突した潜水艦は、現在、近くの港に向けて航行中だということです。
岸防衛相「衝突事故で通信手段すべて損傷」
防衛省によりますと、民間の商船の船体にダメージはないと見られ、潜水艦は、潜望鏡や通信アンテナなどを納めた「アンテナマスト」と呼ばれる部分などが破損しました。

潜水艦は、定期検査が終了したあとの訓練中で、海中から浮上する途中で衝突したと見られるということです。

これについて、岸防衛大臣は今夜、記者団に対し「潜水艦の浮上時の事故であり、当然ながら、安全確認は最大限努めた上での作業だったが、民間商船と衝突をしてしまったことは誠に残念なことだ。事故の原因、状況等を把握した上で、安全を担保するように努めたい」と述べました。

また、事故の1報は、発生から3時間半近くたった午後2時20分ごろに潜水艦が所属する広島県呉市にある第1潜水隊群の司令部に携帯電話で連絡があったということで、岸大臣は「衝突事故で通信手段がすべて損傷してしまったということだ。携帯電話しか使えず、電波が入るところまで移動し、1報を入れた」と説明しました。
潜水艦と衝突した船は香港船籍
海上保安庁の関係者によりますと、海上自衛隊の潜水艦と衝突した船は香港船籍の「オーシャン アルテミス」(およそ5万トン)だということです。

積み荷は9万トンあまりの鉄鉱石で、中国人21人が乗っていたということです。

船の位置情報を公開しているウェブサイト「IHIジェットサービス」によりますと、この船は岡山県に向かって今月5日の午後、中国の山東省の青島を出港したということです。

そして8日午前0時ごろに鹿児島県沖を通過したあと、事故現場を航行していました。
潜水艦「そうりゅう」とは
防衛省によりますと、潜水艦「そうりゅう」は、全長84メートル、排水量は2950トンで、平成21年に就役し、海上自衛隊呉基地を拠点とする「第1潜水隊群」に所属しています。

魚雷発射管を6基搭載し定員は65人です。

高い操作性を保つため船体後部の「かじ」の形がアルファベットのエックス形になっていて、航行中の静かさが特徴だということです。

海上自衛隊は複数の潜水艦を運用し、高い隠密性を生かして東シナ海での警戒監視などの任務にあたっています。

国 運輸安全委員会 事故調査官3人指名

高知県足摺岬の沖合で、海上自衛隊の潜水艦と民間の商船が衝突した事故で、国の運輸安全委員会は事故調査官3人を指名し、原因を調査することにしています。

海自 元海将「こうした事故あってはならない」

海上自衛隊の元海将で、潜水艦の艦長も務めた経験もある金沢工業大学虎ノ門大学院の伊藤俊幸教授は「マストには潜望鏡があり、潜水艦は、潜望鏡を水面に出そうとする時に周囲の状況の確認が難しくなるため、最も事故が起きやすい。隊員は当然、そのことを認識しているので、ソナーなどで何度も周囲の安全を確保しながら、慎重に作業する。ソナーが故障したことも考えられるが、故障でないなら、隊員の練度やチームワークに問題がなかったのか、確認する必要がある」と指摘しています。

そのうえで「日本の潜水艦の性能や隊員の操縦技術は世界でも高く評価されており、ささいな事故も起こさないよう極めて慎重に運用してきた。こうした事故はあってはならない」と話していました。

海上自衛隊の艦艇 過去の事故は

海上自衛隊の艦艇と民間の船舶が衝突する事故はこれまでもたびたび起きています。

最近では去年3月、東シナ海の公海で警戒監視のために航行していた護衛艦「しまかぜ」と中国の漁船が衝突し、漁船の乗組員がけがをしました。

おととし6月には、広島県三原市の沖合で掃海艇「のとじま」と北九州市の海運会社が所有する貨物船が衝突し、けが人はいませんでしたが、掃海艇が一部浸水するなど双方に被害が出ました。

平成21年10月には関門海峡で護衛艦「くらま」と韓国籍のコンテナ船が衝突して護衛艦が炎上し、護衛艦の乗組員6人が軽いけがをしました。

平成20年2月にはイージス艦「あたご」が千葉県の房総半島の沖合で漁船と衝突し、漁船に乗り込んでいた親子2人が死亡しました。

そして昭和63年7月には潜水艦「なだしお」が神奈川県の横須賀市沖で遊漁船と衝突し、釣り客と遊漁船の乗組員合わせて30人が死亡する事故が起きています。』

海自潜水艦と民間商船が衝突 高知沖、海自隊員3人けが
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODE086NJ0Y1A200C2000000/

『加藤勝信官房長官は8日の記者会見で、同日午前10時58分ごろ、高知県足摺岬沖の海上で、海上自衛隊の潜水艦「そうりゅう」が民間商船と衝突したと発表した。潜水艦側の乗組員3人が軽傷を負った。

加藤氏によると海上保安庁が衝突したとみられる船舶に連絡したところ「衝突した振動はなく、船体のダメージはないと思われる」との回答があった。

事故は足摺岬沖の南東約50㌔の海域で発生した。防衛省によると、そうりゅうは訓練中で海上に向かって浮上している最中だった。潜望鏡で商船を確認し、ぶつかるのを避けようとしたが接触した。

そうりゅうの船体上部にある潜望鏡や通信機器などが損傷した。自力での航行は可能だという。海自側のけが人3人について海自は「命に別条はなく、緊急搬送も必要ない」と説明している。

岸信夫防衛相は同日夜、防衛省で記者団に「民間商船と衝突したのはまことに残念だ。今後も安全確認をしっかりしたうえで任務にあたる」と述べた。事故原因は「種々状況を確認する。これからの作業だ」と語った。

岸氏によると、そうりゅうから所属する海自呉基地(広島県呉市)の司令部に事故の一報が入ったのは午後2時20分だった。接触によって通信が途絶し携帯電話から連絡があった。衆院予算委員会に出席していた岸氏に秘書官から連絡があったのは午後2時50分だった。

菅義偉首相は午後3時すぎに情報収集に万全を尽くすよう指示した。民間商船の安全確認と必要な場合は救助活動を徹底し、国民へ迅速に情報提供するよう求めた。加藤氏が記者会見で発表したのは午後4時すぎだった。首相は同日夜の自民党役員会で「対策に万全を期していきたい」と述べた。

そうりゅうは海自呉基地を母港とする。第1潜水隊群第5潜水隊に所属しており、乗員は65人程度だ。

この記事の英文をNikkei Asiaで読む
Nikkei Asia https://asia.nikkei.com/Politics/International-relations/Indo-Pacific/Japanese-submarine-s-radio-knocked-out-in-crash-with-commercial-ship?n_cid=DSBNNAR 』

海自潜水艦、貨物船と衝突 高知県沖、見張りにミスか
https://www.asahi.com/articles/ASP286SBQP28UTIL04R.html

『8日午前11時ごろ、海上自衛隊の潜水艦「そうりゅう」が、高知県沖で民間船と衝突した。潜水艦の乗組員3人が打撲などの軽傷。関係者によると、民間船は香港籍の貨物船で、接触に気づかなかったとみられ、けが人の情報はないという。通報を受けた海上保安庁が、詳しい状況を調べている。国の運輸安全委員会も8日、船舶事故として調査を始めた。

 海上幕僚監部などによると、発生場所は高知県土佐清水市にある足摺岬の南東約50キロ。「そうりゅう」には約65人が乗艦して訓練中で、潜望鏡やアンテナが海面に出る「潜望鏡深度」まで浮上するところだった。民間船を確認したが、よけきれなかったという。

 海上自衛隊のホームページによると、そうりゅうは全長84メートル、幅9・1メートル、深さ10・3メートル、速力は約20ノット(時速37キロ)。広島県呉市の海自第1潜水隊群の所属で、2009年に就役した。今回の事故で潜望鏡やアンテナ、潜る際に使う「潜舵(せんだ)」などが壊れたが、自力で航行可能で、海保の指示に従って8日深夜、高知港(高知県)に入港した。

 通常、潜水艦が浮上する際は、海面に船舶がいないかどうかを潜望鏡やソナーで事前に確認する。海保や自衛隊が原因を確認中だが、海自幹部は「船から潜水艦は見えず、絶対にあってはならない事故。ソナーなどによる見張りにミスがあったのではないか」と話した。

 一方、衝突した貨物船は、海上保安庁関係者によると香港船籍の「オーシャン アルテミス」で、鉄鉱石を積んでいた。乗組員にけが人はなかったという。

 船舶の位置情報を公開するサイ…

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