興雲院(通称:お鍋の方(おなべのかた))

興雲院(通称:お鍋の方(おなべのかた))
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%88%E9%9B%B2%E9%99%A2

 ※ 今日は、こんなところで…。

 ※ ネット見てたら、「信長をめぐる3人の女たち」というネット動画に当たった…。
https://youtu.be/LcseBKigUYw

 ※ 「濃姫(帰蝶)」「吉乃(きつの、生駒御前)」しか、知らんかったんで、「3人目って、誰?」と、興味津々で視聴した…。

 ※ そしたら、下記の「お鍋の方」という人だった…。

 ※ さらに、「側室」について調べた…。

 ※ そしたら、出るわ出るわ…、ゾロゾロ出てきた…。「三人」どころの、話しじゃ無かった…。

 ※ あまつさえ、「同時並行」で「側室」囲ってた…。

 ※ まあ、そうだよな…。この時代の「側室」は、「一族の繁栄」をかけた、一大事業だったハズだ…。

 ※ 子の出来が良ければ、「後継者候補」にするし、そうでもなければ、「重臣」つけて、「要衝」の守備に任ずる…。

 ※ どっちにしろ、「子」は多い方が良かった…。乳児死亡率は、高かったしな…。

 ※ 「保険」は、分散して、多く掛けるに越したことは無かったわけだ…。

 ※ まあ、オレの信長像は、その殆んどが「時代小説」で形成されたものだ…。

 ※ 夢々、それを「史実」だと思っては、いかんかった…。

『興雲院(きょううんいん、? – 慶長17年6月25日(1612年7月23日))は、織田信長の側室の一人。

近江国野洲郡北里村の土豪・高畑源十郎の四女[1]。通称はお鍋の方(おなべのかた)。しかしながら、お鍋宛の書状の宛先は「小倉」「小椋」などとなっており、系譜類では「小倉三河守女」との記録も残り、当時の女性は実家の姓を名乗る事から、高畑氏であると言う説には疑問が残る。また、本能寺の変後、お鍋が実家の小倉氏の元に戻っていたとする文献もある。 』

『生涯

俗説では、はじめ近江国の八尾山城主である小倉実房(実澄)に嫁いで[1]、この間に二人の男児(小倉甚五郎・小倉松寿)をもうけた。実房が蒲生定秀に攻められ戦死した後は信長の側室となり、織田信高(諸説あり)・織田信吉・於振(水野忠胤・佐治一成室)をもうけている。

天正10年(1582年)に本能寺の変で信長が死去した後は、6月6日に美濃国長良の崇福寺を信長の位牌所と定め、いかなる者の違乱を許さないとお鍋が自筆で、この寺の住職に命じている[2]。信長の位牌を安置し、菩提を弔うという行為を側室のお鍋が行っており、織田家中における地位の高さが推測できる[2]。ただし、崇福寺に残る位牌所設置の書状の署名が「なへ」であるため、興雲院の書状であろうとされているが、「なへ」は当時の一般的な女性名であるため、興雲院ではない可能性もある。なお、次男・松千代は本能寺で信長に殉じた。

こうした経緯を経て羽柴秀吉の庇護下に置かれ、化粧領(化粧料とも)として近江国神埼郡高野村で500石を与えられた[1]。秀吉の正室・おねに仕えて孝蔵主・東殿(大谷吉継の母)と共に側近の筆頭であったという。長男・甚五郎が天正11年(1583年)に加賀松任城主に任じられたという記録もあり、豊臣政権の奥向きにあって重きをなしたことは確かなようである。お鍋が秀吉の側室・松の丸殿の侍女であった可能性も指摘されている[3][4]。

慶長5年(1600年)、関ヶ原の戦いで子の信吉が西軍について改易されたため連座して500石の化粧領を取り上げられる。そこで困窮したお鍋に豊臣秀頼(実質は淀殿)から50石の知行、北政所からは30石の知行が与えられ、共同でお鍋の晩年を支えた[5]。京都で晩年を過ごしている。慶長17年(1612年)6月25日、死去した[1]。墓所は京都の大徳寺塔頭総見院[1]。文学に造詣が深く公家との交流があったという。 』

『登場作品

信長 KING OF ZIPANGU 1992年 NHK大河ドラマ、演:若村麻由美
織田信長 1994年 テレビ東京、演:森崎めぐみ
秀吉 1996年 NHK大河ドラマ、演:櫻井公美
信長の棺 2006年 テレビ朝日、演:浅野ゆう子 』

Category:織田信長の正室と側室
https://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E7%B9%94%E7%94%B0%E4%BF%A1%E9%95%B7%E3%81%AE%E6%AD%A3%E5%AE%A4%E3%81%A8%E5%81%B4%E5%AE%A4

坂氏 (人物)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E6%B0%8F_(%E4%BA%BA%E7%89%A9)

慈徳院 (織田信長側室)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%85%88%E5%BE%B3%E9%99%A2_(%E7%B9%94%E7%94%B0%E4%BF%A1%E9%95%B7%E5%81%B4%E5%AE%A4)

土方氏 (信長側室)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E6%96%B9%E6%B0%8F_(%E4%BF%A1%E9%95%B7%E5%81%B4%E5%AE%A4)

養観院
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A4%8A%E8%A6%B3%E9%99%A2

「新しい資本主義」会議、看板掛け替えの懸念も

「新しい資本主義」会議、看板掛け替えの懸念も
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA261EH0W1A021C2000000/

『岸田文雄首相は26日、「新しい資本主義」の実現に向けた有識者会議の初会合を開いた。行き過ぎた競争による格差拡大や社会分断に直面する米欧を中心に、資本主義を問い直す動きは世界でも広がる。日本は企業に成長へと変化を迫る市場の競争メカニズムがうまく機能せず、低成長に苦しんできた。事情が違う米欧の議論を当てはめ、会議の看板を掛け替えるだけでは成長は描けない。

首相は会議でデジタルやグリーンなどを柱に11月上旬にも緊急提言案をまとめるよう指示した。

会議を担当する山際大志郎経済財政・再生相は記者会見で、首相が数十兆円規模での策定を指示した経済対策に盛り込むメニューも緊急提言に「含まれる」と述べた。目先の経済対策に議論が偏れば「新たな資本主義の構築を目指す」という構想は掛け声倒れに終わる懸念が大きい。

首相が「新しい資本主義」を持ち出したのは初めてではない。2020年に出馬した自民党総裁選でも渋沢栄一の談話録「論語と算盤(そろばん)」を引き合いに、格差や分断に向き合う資本主義の見直しを訴えた。ただ首相就任後も具体的な政策のイメージは示さず、首相がめざす「新しさ」が何かは見えない。

資本主義の見直しは世界の潮流だ。米欧では一部の富裕層にお金が集まる構造が社会分断を広げる。地球温暖化も持続可能な資本主義を求める議論を呼ぶ。26日の初会合に向けて事務方が作成した資料は世界の有識者による「新しい資本主義」の議論を紹介した。

ノーベル賞も受賞した仏経済学者ジャン・ティロール氏は、株主だけでなく顧客や従業員などステークホルダー(利害関係者)全体を考慮した企業統治を提唱する。「資本主義の再構築」などの著書で知られる米経営学者のレベッカ・ヘンダーソン氏も、気候変動や格差問題には株主価値の最大化という考え方を離れる必要があると説く。

見直し論は投資の世界にも広がる。資産運用会社ブラックロックのラリー・フィンク最高経営責任者(CEO)は18年、投資対象企業に宛てた書簡の中で、企業は株主、従業員、顧客、地域社会など全てのステークホルダーに恩恵をもたらさないといけないとした。

各国政府も積極的な不平等の是正へ政策の軸足を移す。米バイデン政権は富裕層向け増税などを財源に大型インフラ整備の実施を打ち出す。12月にも誕生するドイツの次期政権も最低賃金の引き上げを通じ格差是正に取り組む姿勢を打ち出す。

こうした世界の潮流を日本に単純に当てはめられるとは言い切れない。経済協力開発機構(OECD)によると、米国ではトップ1%の富裕層が国全体の富の40%を独占する。日本のトップ1%が握る富は11%にとどまる。労働市場の流動性が高い米英に比べて所得水準の格差も小さい。日本の平均年収は実質ベースで30年間ほぼ横ばいで、分配の原資を稼ぎ出す成長の乏しさが社会の足かせになっている。

政府は低成長からの脱却に何度もつまずいてきた。12年に発足した安倍晋三政権は未来投資会議を立ち上げ、後を継いだ菅義偉政権も成長戦略会議で成長戦略を議論してきた。それでも12年と20年の実質国内総生産(GDP)を比べると米国は14%、ユーロ圏は4%伸びたが、日本は2%の伸びにとどまる。民間企業の競争を促し、創意工夫やイノベーションを喚起するには至らなかった。

資本主義は市場の競争を通じて企業の新陳代謝を促す特性がある。日本は競争がうまく働かず、デジタルやグリーンなど付加価値の高い分野へ企業が変化していくダイナミズムを欠く問題のほうが深刻だ。

所信表明演説で「改革」に言及しなかった首相だが「成長と分配の好循環」の実現には民間の競争を促す抜本的な改革の提示が欠かせない。

(マクロ経済エディター松尾洋平、藤田祐樹)

【関連記事】新しい資本主義会議が初会合 「成長と分配」具体策議論

多様な観点からニュースを考える

※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。

諏訪貴子のアバター
諏訪貴子
ダイヤ精機 社長
コメントメニュー

貴重な体験談

この会議に出席させて頂きました。様々な分野の視点からのお話を沢山聞くことが出来ました。詳細は語れませんが、大変勉強になりました。私は中小企業の現状と今後についてお話させて頂きました。これからどのようにこの会議が進められていくのか楽しみです。
私も問題提起をしっかりさせて頂き、微力ながら貢献していきたいと思ってます。
2021年10月27日 11:48

諸富徹のアバター
諸富徹
京都大学大学院経済学研究科 教授
コメントメニュー

分析・考察

これまでの世界の経験から、成長が必ずしもトリクルダウンをもたらさないと分かった以上分配の経路を政策的に確保、消費を刺激して成長に持っていく着眼点は良いと思います。

ただ記事指摘のように、日本の宿題である生産性低迷を打破しなければ、継続的な賃金上昇も叶いません。

有形資産経済から無形資産経済へ、化石燃料資本主義から脱炭素資本主義への大きな転換期にあるいま、産業構造転換によって、より大きな付加価値を生み出せる産業にシフトして成長率を高めていく必要があります。

衰退産業に退出を促すこうした構造政策は政治的に困難に直面しますが、ここに着手できない成長戦略は、過去30年間の失敗の繰り返しに終わるでしょう。

2021年10月27日 8:45

村上臣のアバター
村上臣
リンクトイン日本代表
コメントメニュー

別の視点

日本の成長戦略が低迷している理由は2つあると思います。

1つは官民が一体となって「ここを伸ばす!」という新産業を決めかねている・もしくはスピード感をもったリソース投入ができていないから。

2つ目に成長産業へのシフトのための労働移動を促す仕組みが不足しているからです。

このどちらもが過去の成功モデルである製造業を中心とした事業モデルおよび制度に囚われているからであり、企業がリスクをとって大胆に労働移動を推進できるよう制度面で官が支援するような枠組みが整備できるかがポイントとなるでしょう。

2021年10月27日 9:43

花村遼のアバター
花村遼
アーサー・ディ・リトル・ジャパン パートナー
コメントメニュー

別の視点

経済成長を目指すには産業の新陳代謝を進めて新しい産業を生み出す大胆な仕掛けが欠かせない。

デジタルやグリーンはどの産業にとっても必要不可欠な最重要なアジェンダであることに間違いないが、それだけで成長エンジンとなる新産業が生み出せるわけではない。

次々と新しいビリオンダラー企業が出てくる米国と比べ、この20年間の日本のトップ企業の顔ぶれはほとんど変わらない。

シーズを育てて大胆な投資をイノベーションを起こすためのエコシステムの形成と、それを拒む障壁を丁寧にに一つずつ取り払うのが近道ではないだろうか。

2021年10月27日 8:48

野崎浩成のアバター
野崎浩成
東洋大学 国際学部教授
コメントメニュー

別の視点

スローガンが抽象的であるため、看板かけ替え懸念が出てきても仕方ありません。

ふわっとした言葉で国民のハートに刺さった例は、記憶にありません。

このため、「成長」「分配」のそれぞれを支える、分かりやすく揺るがない「背骨」の存在が必要です。背骨に改革を用いるのも決して遅くありません。

背骨を作ればあとは、グリーンであろうが多様性やデジタルであろうが、より具体的かつ実行可能性の高い施策まで落とし込むべきです。検証に耐えられない方針は落とすべきでしょう。

2021年10月27日 7:40 (2021年10月27日 7:41更新)

菅野幹雄のアバター
菅野幹雄
日本経済新聞社 ワシントン支局長・本社コメンテーター
コメントメニュー

ひとこと解説

「新しい資本主義」と銘打つのは10年近く続いた「アベノミクス」の路線と一線を画したい岸田首相の思いなのでしょう。

とはいえ衆院選という真剣勝負を前に具体策が示されず、スローガンが上滑りしている印象があります。

有権者も何に期待したらいいのかイメージをつかめないのでは。

聞き上手を自認する岸田さんのこと、有識者会議でじっくり知恵を集めたいのかもしれませんが、記事にあるように成長の低迷という日本の課題に正面から向き合うことが肝要です。

民間部門の活力を促し、力強い経済を築くことをやはり主眼に置くべきだと思います。

2021年10月27日 7:37 』

トヨタ、中国で燃料電池システムを販売 清華大学系と

トヨタ、中国で燃料電池システムを販売 清華大学系と
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFD2683D0W1A021C2000000/

『トヨタ自動車は26日、清華大学系の企業と協力し、商用車向けの燃料電池システム「TLパワー100」の生産と販売を中国で始めたと発表した。定格出力は101キロワットで3万時間の耐久性を持つ。トヨタの新型FCV「ミライ」に搭載した燃料電池システムをベースに開発した。

協力する企業は燃料電池システムの製造と販売を担う華豊燃料電池など。トヨタは21年、清華大学系で燃料電池システムを開発する北京億華通科技とともに華豊燃料電池を立ち上げていた。中国政府がEVとともに新エネルギー車の柱に掲げるFCVを普及させる。』

発見遺体は内閣府審議官 岐阜・北穂高、石の下敷き

発見遺体は内閣府審議官 岐阜・北穂高、石の下敷き
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE241LC0U1A021C2000000/

『岐阜県警高山署は24日、高山市の北穂高岳(3106メートル)で11日に石の下敷きとなり見つかった男性遺体の身元が、東京都北区西が丘3、内閣府大臣官房審議官、酒田元洋さん(53)と判明したと発表した。酒田さんは内閣官房内閣審議官も兼務する。9月20日に家族が長野県警に「連絡が取れない」と通報していた。

署によると、酒田さんは登山が趣味で、9月18日から2泊3日の予定で長野県側から入山したとみられる。遺体は、山頂から西へ約300メートル離れた滝谷と呼ばれる場所で発見。死因は多発外傷で、滑落したか、落石に巻き込まれた可能性がある。

高山市では9月19日午後5時18分ごろ、震度4を観測する地震があったが、関係は不明。

酒田さんは2018年から内閣府の総務課長を務め、政府主催の「桜を見る会」に関する野党追及本部会合で、推薦者名簿を加工して国会に提出した経緯などを説明した。〔共同〕』

譲れぬ「旧民主」対決 自民移籍組、迎え撃つ元首相―東京18区【注目区を行く】

譲れぬ「旧民主」対決 自民移籍組、迎え撃つ元首相―東京18区【注目区を行く】
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021102100849&g=pol

 ※ ここも、注目の選挙区だ…。

 ※ 「シーベルトの菅(例の原発事故の時、思い通りに行かなくて、菅は周囲に当たり散らしたらしい…。それを、周囲の人たち(特に、補佐する官僚たち)は、「今日は、○○シーベルト、”被ばく”した…。」と言い合ったという話しだ…。)か…。

 ※ それに、「かつては、民主党の”顔”の一人」だった長島昭久が、対決するのか…。

 ※ 『防衛大臣政務官(鳩山由紀夫内閣・菅直人内閣)、内閣総理大臣補佐官(野田内閣・野田第1次改造内閣・野田第2次改造内閣)、防衛副大臣(野田第3次改造内閣)、衆議院安全保障委員会・外務委員会・文部科学委員会筆頭理事、民主党副幹事長、同国民運動委員長、民主党・民進党東京都連幹事長、希望の党政策調査会長(第2代)、地域政党未来日本代表などを歴任した。』という華麗なる経歴だ…。

 ※ いつの間にか、自民党に入党してたんだな…。

『「7回目の選挙。初づくしだ」。自民党候補の長島昭久は17日、新天地である東京18区のJR武蔵小金井駅前に立つと「初挑戦」を強調した。旧民主党出身で隣接する東京21区から国替えし、出直しを図る長島。対抗馬は同じ旧民主出身で当選13回を誇る立憲民主党の元首相菅直人だ。菅も議席を明け渡す気はない。互いに譲れぬ戦いが始まった。(敬称略)

 ◇恩人

 長島の初当選は2003年衆院選。出馬した東京21区は、中選挙区時代の菅の地盤の一部だった。選挙戦最終日には菅が応援に駆け付け、マイクを握り長島支持を訴えたこともある。長島にとって菅は元同僚議員というだけでなく、自らの政界入りを後押ししてくれた恩人でもあった。
 以来当選6回。17年に旧民進党を離れるまで菅とは同じ党で行動を共にした。希望の党結党に参画し、無所属を経て19年6月に自民党に入党。東京21区には自身が前回選挙で下し、比例代表で復活当選した自民党現職がいるため、昨年1月に18区支部長に就任した。
 今回は新しい選挙区で戦うのも自民党の看板を背負うのも初めてだ。やりにくさはある。それでも「反対と批判ばかりでは子どもたちを取り巻く厳しい現状を変えることはできない」と腹を決め、菅との直接対決を受け入れた。
 駅頭に朝夕立ち、企業・団体回りも重ねる。ただ、40年余の議員生活で地元に根を張る菅と比べて、「新参者」の長島の知名度不足は否めない。18区の自民党元職、土屋正忠の支援をどの程度得られるかも不安材料だ。
 「土菅(どかん)戦争」と呼ばれる激しい戦いを繰り広げた土屋は、17年衆院選で約1000票差で菅に敗れた。長島も所属した希望の候補に保守票を食われたことが敗因とみている。
 昨年1月、土屋は事務所を訪れた長島に「邪魔はしないが、手のひらを返したように応援はできない」と言い放った。1年以上たち、今は「わだかまりはない」(関係者)とされるが、支援の効果は未知数だ。

 ◇たすきに「本人」

 「20年近く応援してくれた東京21区の有権者を見捨てて、なぜ18区に移ったのか」
 18日に行われた地元青年会議所主催のオンライン公開討論会で、菅は長島を激しく追及した。長島は「お怒りになっている方もいると思う」などと釈明したが、菅は「勝手に選挙区を変えるのは有権者への冒涜(ぼうとく)だ」と、攻撃をさらに強めた。
 菅も最近の選挙は苦しい戦いの連続だ。12、14年は比例復活、17年は小差の勝利だった。長島への厳しい物言いは危機感の裏返しにも映る。街頭演説では大きく「本人」と書かれたたすきが目立つ。首相経験者としては異例の演出だ。陣営関係者は「今までのやり方だけで支持は広がらない」と語る。
 新たな支持層を掘り起こそうと、若者向けの発信を強化。昨秋からオンライン勉強会を開き、インターネット交流サイト(SNS)も積極的に活用する。ツイッターでは、街頭演説の告知の際などに「#会いに行ける元総理」のハッシュタグを付け、身近な存在をアピールしている。
 そうした取り組みが功を奏したのか、陣営によると菅の街頭演説を聞く若者が増えたという。「忖度(そんたく)政治が自民党政治だ。今回の選挙は政治を根本から変えるチャンスだ」。17日に長島が演説していたほぼ同時刻、隣駅のJR東小金井駅前での街頭演説では立ち止まって聞く若い女性の姿もあった。
 ただ、選挙戦の行方は見通せない。陣営関係者は語る。「向かい風は吹いていないが、追い風も吹いていない。楽観はできない」

 ◇立候補者名簿

 【東京18区】

 長島 昭久 59 元防衛副大臣 自 前
                 推(公)
 子安 正美 71 会社社長   無 新 
 菅  直人 75 元首相    立 前

※敬称略。届け出順。年齢は投票日現在。自=自民党、無=無所属、立=立憲民主党。丸かっこは推薦政党。 』

首相動静(10月21日)

首相動静(10月21日)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021102100261&g=pol

 ※ 昨日(木曜日)の、岸田首相の一日の動静だ…。

 ※ 大変なものだ…。昼飯食ってるヒマも無い…。

 ※ 「午前11時47分、愛知県春日井市の中央自動車道内津峠パーキングエリア着。休憩。同54分、同所発。」とあるから、この7分の間に、車中で「おにぎり」と「お茶」でも、食するんだろう…。弁当なんか、食ってる余裕は無い…。

 ※ 政治家なんてのは、みんなこんなものなんだろう…。野党の党首もな…。

 ※ しかも、「一国の首相」だから、「突発事態」にも対応しないとならない…。今だったら、「北朝鮮のミサイル」「阿蘇山の噴火」か…。

 ※ それ以外にも、ひっきりなしに「内外の情勢」の報告が入る…。それに対しても、報告聞いて、「決断し」「指示出して」取り捌いて(さばいて)いかないとならない…。
 ※ 起きている間は、ずっとだ…。

 ※ いや、寝ている間でも、「何かあったら」叩き起こされる…。

 ※ こういう生活が、「政治家」やってる間中、続くわけだ…。

『午前7時29分、東京・赤坂の衆院議員宿舎発。

 午前7時42分、JR東京駅着。

 午前7時51分、のぞみ13号で同駅発。

 午前9時31分、JR名古屋駅着。同39分、ワイドビューひだ5号で同駅発。
 午前10時32分、JR美濃太田駅着。同35分、同駅発。

 午前10時46分、岐阜県可児市のふるさと川公園着。街頭演説。同11時18分、同所発。

 午前11時47分、愛知県春日井市の中央自動車道内津峠パーキングエリア着。休憩。同54分、同所発。

 午後0時14分、同市の商業施設「イーアス春日井」前着。街頭演説。同40分、同所発。

 午後1時21分、名古屋市中村区のジェイアール名古屋タカシマヤ前着。街頭演説。同48分、同所発。

 午後2時31分、JR三河安城駅前着。休憩。同35分、同所発。

 午後2時43分、同県安城市の複合施設「アンフォーレ」着。街頭演説。同3時12分、同所発。

 午後3時42分、同県岡崎市の複合商業施設「ウイングタウン岡崎」の駐車場着。街頭演説。同4時12分、同所発。

 午後5時2分、浜松市北区の東名高速道路浜名湖サービスエリア着。休憩。同6分、同所発。

 午後5時46分、浜松市中区のギャラリーモール「ソラモ」着。街頭演説。同6時13分、徒歩で同所発。同16分、JR浜松駅着。同26分、こだま742号で同駅発。

 午後8時17分、JR東京駅着。同22分、同駅発。

 午後8時39分、東京・赤坂の衆院議員宿舎着。

 午後10時現在、同議員宿舎。 』

7割強で5野党一本化 衆院選の構図を読む

『140選挙区で「与野党対決」

衆院選が19日に公示された。全289の小選挙区をみると、野党が候補者を絞って与党に挑む選挙区が多い。野党第1党の立憲民主党など5党が全小選挙区の7割強で候補者を一本化した。全選挙区の半分ほどの140選挙区で与党と野党の一騎打ちに近い「与野党対決」型となった。

【関連記事】衆院選「地盤・看板・カバン」の壁 世襲候補は8割当選

立候補者を与党と5野党、日本維新の会、その他の4勢力にわけて分析した。

与党候補には自民、公明両党の公認のほか①衆院解散時に自民会派に所属②自民が推薦――のいずれかを満たす人を加えた。

5野党の候補は立民、共産、国民民主、れいわ新選組、社民の各党の公認に①解散時に各党の会派に所属②5党の候補が不在の選挙区で立民などが支援・推薦③連合が推薦――という条件を1つでも満たす人を含めた。

立民は9月、市民団体を介して共産、社民、れいわの3党と政策協定を結んだ。協定に参加しなかった国民とも連合を通じて政策を確認し、小選挙区の候補者の重なりを解消する調整を進めてきた。

衆院選の小選挙区は最多得票の1人が当選者となる。5野党の候補者が乱立して政権批判票が分散すれば、結果として与党の自民、公明の候補に有利に働く。こうした状況を防ごうと5党は腐心した。

前回の2017年衆院選は最大野党だった民進党の勢力が選挙直前に分裂した。旧立憲民主党や旧希望の党などの野党候補が乱立し、与党の自民、公明は再び3分の2の勢力を維持する勝利を収めた。

かつては共産が衆院選でほぼ全ての小選挙区に候補者を立てる例があった。今回の共産の小選挙区の立候補者数は105人で、前回17年の206人からほぼ半分に減り、現行制度下で過去最少となった。

共産票が立民などほかの野党候補の基礎票となれば、過去に接戦を繰り広げてきた選挙区の勝敗に大きく影響する。与党側は警戒を強める。

5党が一本化に成功した選挙区のなかには与党のほかに日本維新の会が候補者を出した選挙区もある。維新は野党5党の候補者の一本化と一線を画す。自民、公明の連立政権の政策に「是々非々」の立ち位置をとる。

与党、野党5党、維新の3勢力の候補者が争う「三つどもえ」の選挙区は69あった。特定の支持政党を持たない無党派層の票が各候補に分散する可能性があり、勝敗の行方が読みにくくなる。

野党間で一本化できず、与党の候補に複数の5党候補が並び立つ「5野党競合」型は76選挙区ある。このうち23選挙区には維新の候補者もいる。野党候補が乱立するほど与党批判票が分散する。

与党側が候補者を立てられなかったり、一本化できなかった選挙区も4つある。静岡5区は旧民主党で閣僚を務めた前職が自民入りをめざして無所属で出馬し、自民公認の前職と保守分裂になった。立民の候補らも届け出た。
与党、3選挙区で公認不在 自民の5%、公明推薦なし

与党はほとんどの選挙区で自民、公明両党が協力する選挙戦になる。自公は1999年に連立政権の樹立で合意し、2009~12年の野党転落時も選挙協力の枠組みを維持してきた。

今回の衆院選で自民は277選挙区、公明は9選挙区に公認候補を擁立した。3選挙区は与党の公認候補がいない。17年も自民が候補を一本化できず候補を公認しなかった選挙区があったが、今回は不祥事による離党が相次いだのが背景にある。

新型コロナウイルスの緊急事態宣言下に衆院議員3人が銀座のクラブを訪れて批判を浴び、自民の3人が離党した。うち2人は神奈川1区と奈良3区から無所属で出馬した。この2つの選挙区で自民は公認候補の擁立を見送った。

東京15区も自民公認の候補が不在だ。カジノを巡る汚職事件で前職が自民を離党した。自民は17年衆院選で旧希望の党からでて比例代表で復活当選した前職と、当選1回の元職の2人に推薦を出した。立民の元職と維新の新人も交えた乱戦になった。

宣言下で銀座のクラブを訪れた問題を巡っては公明でも1人が衆院議員を辞職した。その選挙区には自民が市議を急きょ擁立した。

公選法違反で実刑判決を受けた河井克行元衆院議員の選挙区は逆に公明が候補者を立てた。選挙前のわずか1年の間に自公が選挙区で候補を入れ替えるのは珍しい。

自民は公明が小選挙区で公認した9人の候補全員に推薦を出した。17年の衆院選も9選挙区全てで推薦した。

公明は自民の小選挙区候補277人のうち261人に推薦を出した。一方で全体の5%にあたる16人への推薦は見送った。前回衆院選で推薦を出さなかったのもほぼ同水準の4%だった。
衆院選、戦後初「4年以上なし」 解散から17日の最短決戦

今回の衆院選は現行憲法下で初めて衆院議員の任期満了日後に投開票を迎える。10月21日の任期満了を10日超えた期日を設定した。

現行憲法下で任期満了まで残り半年を切ってから衆院を解散したのは過去に1952年、90年、2000年、09年の4例がある。今回の解散は21日の任期が終わる1週間前の14日で、満了日に最も近づいた。

今回に次いで遅いタイミングの解散だったのは09年だ。当時の麻生太郎首相が任期まで2カ月を切った1410日目で解散した。自民党が大敗し、民主党などによる連立政権が発足した。

岸田文雄首相は10月4日の就任からわずか10日後の解散に踏み切った。首相就任から投開票日までの期間は戦後で最も短くなった。鳩山一郎氏の1954年12月の首相就任から79日後という記録を更新した。

首相は「思い切って新型コロナウイルス対策、経済対策をできないか。そういった思いから日程を決めた」と語った。

衆院解散から投開票までわずか17日という期間も最も短い。中曽根康弘首相が解散日程を定めた83年の20日間を抜いた。小選挙区比例代表並立制になった96年以降で最短は23日で、2014年などの例がある。

現行憲法下で唯一の任期満了に伴う1976年の衆院選は任期が終わる直前の日曜日だった。2017年の衆院選で選ばれた議員の在職日数はこのときに次いで戦後2番目となった。

衆院選が10月に実施されるのは前回17年に続いて5回目となる。これまでに10月に衆院選を実施したのは1952年、79年、96年、2017年だった。戦後の衆院選の実施月をみると12月の6回が最も多く、10月は2番目だ。4月と11月が3回で続く。

年の終盤に集中するのは政治日程が絡む。当初予算案の審議などがある通常国会より、秋の臨時国会で局面打開や政治基盤固めを狙って解散に踏み切るケースが目立つ。

前回の17年衆院選は直前にあった夏の東京都議選で小池百合子都知事が率いる地域政党が躍進した。野党の選挙準備が整う前に当時の安倍晋三首相が解散をしかけた。

最大野党の民進党が分裂し、与党の自民、公明が12年、14年に続いて3連続で憲法改正発議などに必要な議席の3分の2超を得た。安倍氏は自民総裁として大型国政選の連勝を5に伸ばした。
候補者数、現行制度で最少 競争率は2.3倍

今回の衆院選の立候補者は1051人で、現行の小選挙区比例代表並立制になった1996年以降で最も少なくなった。このうち小選挙区には857人が出馬した。全体の競争率は2.3倍で、過去最低を記録した。

小選挙区の立候補者数は前回2017年には936人だった。800人台となるのは1996年以降で初めてのことだ。比例代表のみに立候補した候補は194人だった。

野党間の選挙区調整が進み、共産党が小選挙区の候補者を絞り込んだことなどが要因に挙げられる。選挙日程が想定より1~2週間早まり、準備が整わなかった例もあったとみられる。

【関連記事】

・衆院選の攻防ライン 与野党が注視する3つの数字
・衆院選公示、候補者の多様化遠く 20~30代初の1割未満

クリックするとビジュアルデータへ
衆院選2021 立候補者一覧 https://vdata.nikkei.com/election/2021/shuin/kaihyo/ 』

【衆院選・神奈川2区】前首相、目に力なく

【衆院選・神奈川2区】前首相、目に力なく 政権交代知る女性候補が脅かす
https://tanakaryusaku.jp/2021/10/00025923

 ※ ここの選挙区は、けっこう注目している…。

 ※ 菅前首相、議席を守れるか…。

 ※ 小此木さんの例が、あったしな…。

 ※ 別にオレは、立憲民主推し(おし)では無い…。一言(ひとこと)お断りしておく…。

『悪政の果てに政権の座を追われた菅前首相。横浜市長選挙で前首相の野望を木っ端みじんに打ち砕いたハマのドンが応援する岡本英子候補(立憲・元)。

 衆院選公示日のきょう19日、二人の候補の一騎打ちとなった神奈川2区を取材した。

 岡本は09年の衆院選挙で自民党候補を大差で破った経験を持つ。政権交代の熱気を知る候補である。

 岡本陣営は横浜市南区の事務所前で出陣式を執り行った。ハマのドンこと藤木幸夫氏が駆け付けた。横浜の選挙を差配する藤木は、8月の市長選では自らが応援する野党候補を圧勝に導いた。菅首相(当時)の推す自民候補を「ゼロ打ち」で破ったのである。

 「藤木会長ほどの大物がせっかく来てくれるのだから、出陣式は横浜駅西口でした方が人目に留まっていいのではないか」と進言する運動員もいたが、岡本が「事務所前で」と押し切った。

このオジサン誰? 後ろにSPが付いていなければ、前首相とは分からなかった。目も虚ろだ。面白うてやがて悲しき。権力を失った人間の姿である。=19日、横浜市内 撮影:田中龍作=

 岡本に理由を聞いた。「ここの方が住民が集まりますから。(横浜駅)西口だとお年寄りには遠いから」と答えた。確かに事務所は住宅地にある。

 09年に自公を破った小沢(一郎)流の「川上作戦」を思い出す。地方(川上)を押さえてから都市部(川下)に出て行く、戦術である。地元の有権者を引き付けて、それから大都会の横浜駅西口に出て不特定多数の有権者に訴えようという寸法だ。

 09年当時小沢は「辻立ち一日50回」をノルマとした。岡本は一日40回の辻演説をこなした。道路のゴミ収集場所ごとに立ち止まって、有権者に語りかけたのである。「私はその手法しか知らないので、またやると思う」と岡本は静かに闘志を燃やす。

「風がこっちに吹くように頑張るしかない」。淡々とした口調に決意をにじませた。(文中敬称略)

岡本候補の演説に耳を傾ける地元住民。これぞ川上作戦だ。=19日、横浜市内 撮影:田中龍作=

 ~終わり~ 』

うどん県の熱い戦い

うどん県の熱い戦い映画に
衆議院 香川1区
https://www.nhk.or.jp/politics/articles/feature/69653.html

平井卓也
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E4%BA%95%E5%8D%93%E4%B9%9F

『平井 卓也(ひらい たくや、1958年1月25日 – )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(7期)、自由民主党香川県連会長。

デジタル大臣(初代)、内閣府特命担当大臣(個人情報保護委員会)、内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略、知的財産戦略、科学技術政策、宇宙政策)などを歴任した。

参議院副議長や郵政大臣を務めた元参議院議員の平井太郎は祖父。元労働大臣の平井卓志は父。四国新聞社社主平井温子は母、同社代表取締役CEO平井龍司は弟。妻と二男・一女。 』

 ※ ということで、「政治家の血筋」「四国新聞というメディアの支配」という「地盤・看板」を承継している…。「カバン」については、言及が無いが、それなりに「地元経済界」にも、支持基盤があるんだろう…。

 ※ 『生い立ち

香川県高松市出身。高松第一高等学校を経て、上智大学外国語学部英語学科卒業。1980年電通に入社する。1986年に同社を退社、その後、1987年11月より1999年まで西日本放送代表取締役社長、1993年11月に丸亀平井美術館を設立・館長に就任、1995年4月より親族が経営する高松中央高等学校理事長を務めた[1]。』…。

 ご本人も、こういう「華麗なる経歴」だ…。

小川淳也
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%B7%9D%E6%B7%B3%E4%B9%9F

『小川 淳也(おがわ じゅんや、1971年4月18日 – )は、日本の政治家、元自治・総務官僚。立憲民主党所属の衆議院議員(5期)。総務大臣政務官(鳩山由紀夫内閣・菅直人内閣)、旧立憲民主党代表特別補佐[1]などを歴任。』

『来歴

香川県高松市生まれ。香川県立高松高等学校を経て、東京大学法学部卒業。東大卒業後の1994年4月、自治省(現:総務省)に入省する。2001年4月、春日井市役所に出向し、企画調整部長に着任。大臣官房秘書課課長補佐を最後に2003年7月に総務省を退官した。』

 ※ 上記の平井氏と争うのが、小川氏。

 ※ こういう経歴の人物だ…。

町川順子

町川順子のwiki経歴や学歴(高校 大学)|夫や子供(娘・息子)の家族構成やプロフィールを調査!【香川1区】|DRIKIN RESEARCH
https://drift-kingdom.com/machikawa-junko-kagawa1/ (※ wikiが無いようなので、これを貼っておく)

『1959年04月10日
香川県三木町に生まれる

1978年3月
香川県立高松東高校を卒業

東邦相互銀行勤務
東芝クレジット株式会社 高松営業所勤務
百十四銀行本店勤務

2001年~2008年
シュウウエムラメイクアップスクール大阪校メイクアップアーティストクラス修了

2002年~2007年
JMSメイクアップスペシャリスト協会 北海道理事歴任
メイクアッププロ養成講師&技術検定官
日本フェイシャルメイク技能検定協会 検定審査委員長就任
同協会のメイクアップテキスト執筆、講師活動

2009年
日本肥満予防健康協会 肥満予防健康管理士 講座認定講師資格取得
「第45回衆議院議員総選挙」新党大地比例代表 4番候補出馬
新党大地 副代表就任

2009年11月
肥満予防健康管理士 養成講座開講(香川/高松)

2012年
新党大地 女性局長就任
「第46回衆議院議員総選挙」北海道第3区出場

2013年
「第23回参議院議員選挙」全国比例候補

2014年11月
衆議院議員玉木雄一郎代議士の秘書に就任

2015年
日本大学(法学部政治経済学科)入学

2021年10月
日本維新の会より「第49回衆議院議員総選挙」に香川1区から立候補 』

 ※ 上記の2人に割って入って参戦したのが、町川氏だ…。

 ※ まあ、最後は「香川1区の選挙民」が決めるだろう…。

中山元文科相、政界引退を表明

中山元文科相、政界引退を表明
旧希望の党は「絶望の党」に
https://nordot.app/822800277204172800?c=39546741839462401

『政治団体「希望の党」は解散したと説明。衆院議員を通算8期務めた政治生活を振り返り「選挙や後援会活動にエネルギーを費やさざるを得なかった。政策、政治をやりたかった」と述べた。』

 ※ ここが、「地盤・看板・カバン」を有する「世襲議員」との最大の違いだ…。

 ※ 彼らは、盤石の「当選基盤」を有し、粛々と当選回数を重ねることができる…。

 ※ そして、時間も経済的にも「余裕」があるから、「勉強時間」「学習時間」を持つこともできる…。 

 ※ 「政策通」にもなるわけだよ…。

 ※ そして、議員の世界では「当選回数至上主義」だから、着々と「政務官」「副大臣」「大臣」のステップを、上って行く…。または、「党の重要ポスト」を経験して行く…。

 ※ 世の中、そーゆうことになっている…。

『中山成彬元文部科学相(78)は18日、宮崎市で記者会見し、19日公示の衆院選に立候補せず、政界を引退すると正式表明した。所属する希望の党が政党要件を失ったのを受け、発言機会が減ったことを理由に挙げた。小池百合子東京都知事らが設立した旧希望の党に関しては「自民党にものを申せる勢力をつくりたかったが、失速して『絶望の党』になってしまった」と残念がった。

 政治団体「希望の党」は解散したと説明。衆院議員を通算8期務めた政治生活を振り返り「選挙や後援会活動にエネルギーを費やさざるを得なかった。政策、政治をやりたかった」と述べた。』

中山成彬の家族は?父親・母親や兄弟について
https://akasannbiz.com/2021/10/07/nakayamanariaki/

『中山成彬さんの実家は、田畑合わせて一町三反の農家で、米・さつまいも・菜種・養蛮などを経営していました。

両親は朝早くから夕方まで働き詰めだったそうです。

中山成彬さんは、4人の弟妹の長男になります。

こちらは、母親の画像になります。

引用:http://nakayamanariaki.com/contents/wp-content/uploads/2014/11/shounen.pdf
非常に綺麗な方ですね。

中学3年時に校長先生から「この子をラサール高から東大に行かせて同郷の森永貞一郎さんの様に大蔵省を目指せ」と父親が強く勧められて、中山成彬さんはラサール高校に進学されます。

父親は高校2年生の時に、破傷病に似たウイルス氏病という風土病に掛かり、1週間で43歳で亡くなりました。

「期末テストの筈だから知らせるな」と父親が言われてたので、父親の死に目には遭えなかったそうです。

その時、母親は38歳だったそうです。

そして、一番下の兄弟は7歳と幼く、長男として帰って農家を継ぐ事を決めますが、担任の「授業料、寮費を免除し、奨学金も支給する」と言う言葉や「親父があんなに将来を楽しみにしていたのだから、家のことはみんなで加勢するから」と言う親戚中の励ましもあり、学業を続けられたそうです。』

自民は国民政党なのか 保守化が生む民意との微妙なズレ

自民は国民政党なのか 保守化が生む民意との微妙なズレ
編集委員 大石格
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD14B4O0U1A011C2000000/

 ※ ちょっと、何を言っているのか、よく分からない…。

 ※ 日本国憲法の間接民主制下で、投票によって選出された「国会議員の数」こそが、最大の「民意」だろう…。

 ※ それ以外の「民意」が、あろうはずも無い…。

 ※ そもそも、国民の考え・思いと大きく「乖離(かいり)」していたら、「票」は取れないだろう…。

 ※ この人、「世論調査」の結果を、「民意」だとでも言いたいのか…。

 ※ 「世論調査」なんてものは、単なる「アンケート調査」に過ぎない…。調査対象が、「日本国民」かどうかすら、保証されているものじゃ無いんだ…。

 ※ もうすぐ、その「民意」が示される…。

 ※ 結果に不満があろうが、「天の声も、時には、変な声…。」として、一時(いっとき)受け入れて、服する他は無い…。

 ※ しかし、永遠の話しじゃ無い…。また、次の機会がある…。それまで、切磋琢磨し、政策を提案・議論し、現実解を探って行く…。

 ※ そういう営みを繰り返して行くのが、「民主主義」ってもんだろう…。

『自民党はどんな政党か。説明しようとすると、思いのほか簡単ではない。共産党や社民党のような明確なイデオロギーがあるわけではない。目指す国家像を所属議員に聞くと、「国民が安心して暮らせる豊かな国」といった説明が返ってくるが、「不安だらけの貧しい国」にしたい政党などありはしない。

Nikkei Views
編集委員が日々のニュースを取り上げ、独自の切り口で分析します。

要するに、戦後の焼け跡から立ち上がり、欧米に追いつけ追い越せと走ってきた国民の生活向上への欲望を体現することで支持を得てきた政党なのだ。民意の実現を最重視する政治姿勢を印象づけるため、自民党は「国民政党」と称してきた。

ときどきの民意を巧みに取り入れることで1955年の結党からの66年のうち4年ほどを除き、政権与党の地位を占めてきた。民意の風向き次第で針路を大胆に右に左に動かす「振り子の論理」が機能した。長らく野党第1党だった社会党の主張を横取り的に取り込むこともよくあり、「日本は世界で最も成功した社会主義国」といわれることもあった。

2009年野党転落で保守化

その風読み政党が2009年の野党転落をきっかけに変化した。リベラル志向の民主党と差別化しないと、次の選挙を戦えない。そう判断し、候補者を大幅に入れ替え、保守色を鮮明にする戦略を採用した。イデオロギー政党化したのだ。

右傾化の代表例が、12年に作成した憲法改正草案である。05年に自民案を発表済みだったのに、わざわざつくり直した。基本的人権の条文のあちこちに「公益及び公の秩序に反しない限り」とただし書きを付けるなど、個人よりも国家に重きを置いた体系に置き換えるためだった。

中国の対外圧力の強まりなどもあり、日本の世論全体が右寄りになり、自民党の戦略は奏功した。12年以降の3回の衆院選、3回の参院選にいずれも勝利を収めた。

外交・安保政策で選ばれる自民

国際政治学者の三浦瑠麗氏は著書「日本の分断」(21年、文春新書)で、自身のシンクタンクが実施した「日本人価値観調査2019」に基づき、与党の支持層と野党の支持層で最も志向が異なるのは外交・安全保障分野であると指摘している。経済政策において、自民党の社会福祉政策に不満を抱いている有権者は少なくないが、立憲民主党の外交・安保政策に不安があるので、自民党に投票しているという分析だ。

各種の世論調査で、重視する政策は何かと問われると、「年金」「介護」「医療」という回答が多いにもかかわらず、実際には「経済に関する価値観よりも外交安保に関する価値観の方が投票に強く影響を与えている」という。つまり、野党が現実的な外交・安保政策を打ち出せば、与野党の差は縮まるということだ。

与野党の支持層で距離がある政策としては、原子力発電所を維持するのかどうかもそうだ。選挙で争点に据えやすい課題といえるが、裏返せば強調しても自党の支持者の支持固めには役立っても、他党の支持者を引きはがす効果はあまりない。

それよりも注目すべきは、日本人価値観調査で自民党支持層で否定的な回答が多かった設問である。例えば「日本は将来、核保有を目指すべきだ」などだ。自民党内にそうした主張がないわけではないが、現状において多数派ではないのは、票につながらないからだろう。

選択的夫婦別姓で民意とズレ

ほかには「夫婦別姓」も賛同は多くなかった。

こうしてみていくと、喫緊の課題は夫婦別姓だ。政府が20年末に閣議決定した第5次男女共同参画基本計画において、第1次から第4次まであった「選択的夫婦別氏(姓)」について「必要な対応を進める」という表現が、「夫婦の氏(姓)に関する具体的な制度」の「さらなる検討を進める」に後退した。自民党内で激論があり、選択的夫婦別姓に反対する高市早苗氏らが推進派を抑え込んだ。

その高市氏が政調会長に就いて作成した今回の衆院選公約は、性的少数者(LGBT)への理解促進は掲げているが、選択的夫婦別姓には触れていない。

皇位継承も民意とズレが大きい。共同通信社の20年の世論調査によると、女性天皇の実現に85%、女系天皇に79%が賛成した。一方で自民党は旧宮家の男系男子の皇籍復帰を主張している。

岐路に立つ保守志向の維持

いまの自民党は12年以降に当選した国会議員が46%を占める。民主党政権の崩壊で、リベラル寄りの有権者が自民党支持に回帰しているにもかかわらず、自民党はなお保守志向を維持している。

やや古いデータではあるが、東京大学の谷口将紀教授は17年に朝日新聞との共同研究で、有権者と国会議員の政策志向を調査してグラフ化している。これをみても、自民党が多数を占める国会議員の志向は、民意よりもかなり右に位置しているのがよくわかる。
東京大学の谷口将紀教授は、有権者と国会議員の志向にズレがあると指摘する。グラフは右の山が議員の志向、左の山が有権者の志向を示している。横軸はゼロが中立で、プラス方向に行くと右傾化、マイナス方向に行くと左傾化を示す。縦軸は数値が大きくなるほど政策志向に合う人物が多い確率を示す。(東大・谷口教授と朝日新聞の共同研究から抜粋)

「自民党を再び国民政党として国民の皆さんに支えていただける政党に生まれ変わらせなければならない」

「聞く力」を掲げる岸田文雄首相は9月の自民党総裁選に勝利した直後、陣営の報告会でこう訴えた。自民党は国民政党でいくのか、イデオロギー政党でいくのか。岐路に立っている。

編集委員が独自の切り口で分析「Nikkei Views」一覧へNikkei Views 』

惜敗率

惜敗率
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%9C%E6%95%97%E7%8E%87

 ※ よく知らんかったので、調べた…。

 ※ なるほど、「比例」で、「同一順位」候補の場合、「惜敗率」で決めるのか…。

 ※ 誰を、「名簿の上位にするか」「同一順位にするか」は、各政党の意思によるんで、「幹事長」の権限が重要になるわけだ…。

『惜敗率(せきはいりつ)とは、日本の選挙におけるある候補者の得票数を同一選挙区で最多得票選者の得票数で割ったもの[1]。』

『1996年以降の日本の衆議院議員総選挙では小選挙区比例代表並立制で立候補者が「小選挙区選挙」と「比例代表選挙」に重複立候補できる。

比例代表の名簿には政党が複数の重複候補者を同一順位にすることがあるが、この場合、候補者の惜敗率を求め、惜敗率の高い候補者から比例名簿の順位が決められていく[1]。

惜敗率を使うと、より近く当選者に肉薄していた落選者が優先される[1]。』

「233」「310」…… 政権を左右する数字

「233」「310」…… 政権を左右する数字
衆院選ライブ
(2017年10月22日)

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22347960X11C17A0000000/

 ※ 前回の2017年衆院選の時の記事だ…。

 ※ しかし、今回にも参考になると思われるんで、貼っておく…。

『衆院選で獲得する議席数は政権運営を大きく左右する。

まず過半数の233。選挙制度改革で衆院の定数は2014年衆院選より10減り465となっている。安倍晋三首相は自民、公明両党あわせて与党で「過半数」を勝敗ラインに設定した。政権維持に必要な最低限の議席数だ。

国会運営を考えれば、過半数以外にも数の目安がある。

たとえば安定多数の244。予算委員長など17の常任委員長ポストを与党が独占し、各委員会でも野党と同数かそれ以上の委員数を確保できる。もう一つが絶対安定多数の261。各委員会で与党委員が過半数となり、主導権を握れる。

公示前勢力で自民党は290、公明党を含めると324だった。選挙戦が始まってからの情勢調査でも与党で300議席を獲得する勢いをみせる。首相は憲法改正の国会発議に必要な3分の2の議席、310も視野に入れている。』

岸田・自民党はご祝儀相場も消えて日々失速中

岸田・自民党はご祝儀相場も消えて日々失速中 議席予測257→244→239に危機感
https://news.yahoo.co.jp/articles/c99badeaeed21bc6931b37dcc0e157205804c193?page=1

 ※ 各週刊誌の「選挙予測」の紹介記事だ…。

 ※ 内容読むと、タイトルと全く違っていて、「自民圧勝」「自公圧勝」の議席予測となっている…。

 ※ 「失速中」は、どこへ行ったんだ?

 ※ まあ、フタを開ければ、判明するだろう…。

『史上最短のスピード決戦となる総選挙が事実上スタートした。就任したばかりの岸田文雄首相は「未来選択選挙」と位置づけ、自らの求心力上昇と政権基盤強化を狙う。4年ぶりの政治決戦で野党共闘はどこまで効果を発揮するのか。10月19日の告示を間近に控え、その行方を探った。

「この総選挙で国民の信任をいただければ、数十兆円規模の総合的かつ大胆な経済対策を最優先でお届けする」。岸田氏は首相就任11日目の10月14日、衆院解散後の記者会見でこう力説した。マスコミ各社の世論調査では歴史的な低支持率での船出となったが、菅義偉政権末期には「与党過半数割れ」もあり得ると悲観されていただけに、新政権発足の「ご祝儀相場」で党勢が持ち直したとの自負があるのだろう。


メディアの予測を繙くと

 では、メディアによる最新の予測はどうなっているのか。まずは、10月12日発売の「サンデー毎日」』(10月24日号)の「10.31総選挙 看板倒れ岸田 自民19減」。選挙プランナーによる党派別獲得議席予測を掲載し、自民党は小選挙区191、比例区66の計257議席という分析を紹介している。自民党は前回衆院選で218の選挙区での勝利をつかんだが、今回は19人が涙を飲むとの予測だ。3議席増の公明党(32議席)を足せば、与党は計289議席絶対安定多数(261)上回る

 10月14日発売の「週刊文春」(10月21日号)は、「自民、想定外! 289全選挙区予測」と題した12ページの特集記事を掲載。選挙区別の情勢分析や党派別の獲得議席をシミュレーションしている。その「党派別獲得議席予測」を見ると、自民党は選挙区で171(現有議席210)、比例区で73(同66)の計244(同276)を獲得。32議席減らすものの、わずかに単独で過半数(233)上回る。公明党の選挙区8(同8)、比例区25(同21)の計33(同29)を加えれば、全465議席のうち277議席を確保するとしている。

 野党は立憲民主党が選挙区で競合していた共産党との候補者調整を進め、日本維新の会を除いた野党系の一本化は210超の選挙区で決着した。しかし、野党共闘の効果は限定的と見られ、立憲は選挙区で81(同48)、比例区は34(同62)の計115(同110)。共産は比例区で5議席増やすものの、計17(同12)と予測されている。』

『自民の勢いに「下降傾向」

 10月15日発売の「週刊ポスト」(10月29日号)は、「安倍と二階が真っ青に! 10・31総選挙289選挙区当落予測」と題し、政治ジャーナリストの情勢分析から全465議席の当落をシミュレーション。自民党は小選挙区153~188、比例区は67~71の計220~259議席。公明党は7~9、比例で20~21の計27~30議席で、自公両党の予想獲得議席数は247~289となっている。中央値は、自民が現有議席から37議席減の239、公明はマイナス1議席の28だ。立憲民主党は小選挙区が70~98、比例区は51~53の計121~151。中央値は26議席増の136で、共産党は16~18(中央値は6議席増)となっている。

 今回は主要政党の情勢分析に取材も加味し、その行方を独自に探った。自民党の候補者が強い選挙区は全289のうち150超に上り、僅差でリードする選挙区も40近くあるとみられる。厳しい接戦を強いられているのは約30選挙区で、各誌の予測と大きな差はない。気になるのは、自民の勢いに「下降傾向」がみられていることだ。

 前述した各誌の予測は、日が増すごとに「257-244-239」と自民党の予想獲得議席が減少している。政党の情勢分析を見ても、8月時点と比べて10月にプラスになったのは新政権発足に伴う「ご祝儀相場」の影響などで約80選挙区あるが、逆に悪化した選挙区も60以上ある。

 NNN・読売新聞が10月14、15日に実施した世論調査によると、岸田内閣の支持率は発足直後の56%から4ポイント減の52%。比例代表の投票先でも自民党は48%から4ポイント下がっている。この傾向は10月の時事通信の調査(8~11日実施)も同様で、自民党を比例代表の投票先に選んだ人は43.6%と最多であるものの、9月の調査から6.3ポイントも低下した。

 超短期決戦とはいえ、このまま下降傾向が続いていけば、「接戦区で取りこぼしがみられることもある。十分に気持ちを引き締めなければ危ない」(自民党中堅議員)と懸念の声もあがる。不穏な空気を感じたのか、岸田首相は15日、甘利明幹事長や麻生太郎副総裁、遠藤利明選対委員長と対応を協議した。9月末の総裁選では、国民感覚に近い党員・党友票で河野太郎党広報本部長に引き離されながらも、国会議員票の比重が重い決選投票で圧勝した岸田氏。そうした「永田町の論理」は来る総選挙でどこまで国民に通用するのだろうか。』

衆院選予測、突発的な出来事なければ自民単独過半数

衆院選予測、突発的な出来事なければ自民単独過半数
https://www.thutmosev.com/archives/86957761.html

 ※ 「トトメス大王」の「ご託宣」だ…。

 ※ 「政党支持率」というデータから、判定したものだ…。

 ※ 「与党(自民+公明)で過半数」どころか、「自民だけで単独過半数」という線もアリ…、とのご託宣だ…。

 ※ まあ、フタを開けてみれば、判明するだろう…。

『自民支持率が4割超だと、単独過半数の結果が多い
K10013302581_2110111910_2110111914_01_02

画像引用:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211011/k10013302581000.html 各党の支持率は NHK世論調査 _ 2021衆院選 _ NHKニュース

データでは自民党単独過半数濃厚

21年10月14日、岸田新総理が衆議院を解散し10月31日の投票が決定しました。

衆議院の任期は10月21日に満期なので実質1週間早まっただけだが、政治的には少し意味がある。

歴代の総理大臣は解散権を行使することで権威を示し、総選挙で勝つことで安定政権を築いた。

解散権を行使できない総理はそれだけ弱い総理と見なされ、もちろん選挙で負ければ辞任を迫られる。

菅前総理は解散を口にしたが”影の総理”こと二階を怒らせてしまい、結局解散できず辞任した。

岸田総理は解散権を行使したので『菅より上』になり、衆院選で勝利すれば操り人形から人間に昇格する。

岸田政権は麻生、安倍の両グループから支持されたが、今のままでは両派には逆らえない。

だが衆院選で大勝すれば2014年の安倍首相のように、岸田1強体制を作るのも可能になる。

安倍首相は自民党総裁選で勝ったものの党員票は石破の方が多く、政治力は希薄だった。
だが衆院選で単独過半数を大きく超える6割以上の議席を獲得したので、「安倍の自民党」になった。

安倍首相の問題点はそれだけの支持と7年の時間がありながら何もしなかった事で、大半を妻と自分の不祥事で浪費した。

もし今回の衆院選で岸田首相が「新資本主義」「所得倍増」を掲げて圧勝したら、安倍首相のようになる可能性がある。

公約なんか聞くな

メディアの世論調査では岸田内閣の支持率は45%から60%ほど、NHKが49%など5割を切る調査もあった。

選挙に直接影響するのは政党支持率で自民41%、野党最多の立憲が6.1%、特になしが36%だった。

現行制度になった過去の選挙では、自民支持率が3割なら与党で過半数、自民4割なら単独過半数という傾向が出ている。

内閣支持率は浮動票の「特になし」層に影響し、内閣支持率が高ければ浮動票も与党に流れる。

今回は内閣支持率50%程度なので、特になしの層は与野党に半々づつ別れるでしょう。
こうした世論調査からは、今回の衆院選は自民党単独過半数は硬いのではないかと思います。

これをひっくり返す要因としては投票日までに再びコロナ感染者が激増したり、閣僚や自民党のスキャンダルなどがあり得る。

選挙では内閣や政党の公約が色々出てくるが、「誰も絶対に守らない」ので公約なんか読む必要が無い。

Wバフェットは「そいつが今まで何をやったかを知れば、これから何をするか分かる」と言っていたが、その通りでしょう。

岸田氏は「信念のなさ」で定評があり、あっちにもこっちも調子の良い事を言って、外務大臣時代に日韓対立を引き起こした。

特に岸田外務大臣がソウルで「日本が慰安婦を強制的に連行した」と言ったことが、韓国側に有利な証拠になった。

だが最近は「韓国側が合意を果たすべきだ」と安倍氏のような事を言っていて、また後で変わるでしょう

岸田氏はこんな人なので、首相になっても昨日言った事を平気で撤回したり、相手に合わせて話を変えるでしょう。』

付加価値生む人材乏しく 博士号取得、欧米の半分以下

付加価値生む人材乏しく 博士号取得、欧米の半分以下
データが問う衆院選の争点
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC118D70R11C21A0000000/

『人口減少の制約を超えて成長を続けるにはイノベーションにつながる発想が欠かせない。日本は高い付加価値を生み出せる人材の育成で世界に後れを取る。博士号の取得者は欧米の半分以下の水準にとどまる。未来への投資を怠れば停滞は避けられない。国の成長の礎となる教育・研究の針路を探り直す必要がある。

「日本の教育をどう改善するか、考えてほしい」。2021年のノーベル物理学賞を受賞する米プリンストン大学の真鍋淑郎上席研究員。授与決定後の5日の記者会見で表情を引き締める場面があった。日本の研究環境について問われ、好奇心に基づく研究が減っているとも指摘した。

自然科学の世界で日本の地盤沈下は顕著だ。研究者の間で引用される回数が上位1%の「トップ論文」のシェアはわずか2%(17~19年平均)。国別の順位は20年前の4位から9位に下がった。

産業界でもイノベーションを担える先端人材が乏しい。付加価値をもたらす働き手が増えなければ生産性や賃金を押し上げる力は高まらず、成長の道筋はかすむ。

経済産業省によると、IT(情報技術)でも特に付加価値の高い人工知能(AI)などを専門とする人材は30年に27万人以上不足する見通しだ。科学や数学など「STEM」と総称される分野の教育を受けた人がそもそも少ない問題もある。

米国は大学院で最先端のテクノロジーを学んだ若者の力をビジネスにいかす太い流れができている。米スタンフォード大学の報告書によると、19年に北米でAI研究の博士号を取得した人の66%は産業界に進んだ。割合は10年時点の44%から急上昇した。

世界ではデジタル時代の次の扉を開く「量子革命」の競争が激化している。原理的にスーパーコンピューターをはるかにしのぐ計算能力を持つ量子コンピューターや、安全性の極めて高い量子暗号通信などが主戦場だ。米国では関連の新興企業の上場や資金調達のニュースが相次ぐ。

横浜国立大学の堀切智之准教授は量子暗号通信のスタートアップ、LQUOM(ルクオム、横浜市)を20年に立ち上げ、テクニカルアドバイザーの立場に就いた。「人材を育てるところから始める必要がある」と危機感を隠さない。

国内では大学院の博士号の取得者が06年度をピークに減っている。直近の18年度は人口100万人当たり120人(人文・社会科学系を含む)と米英独の半分以下。優れた頭脳の育成を競う世界の潮流に逆行してきた。

若手研究者の多くは不安定な任期付きポストに就く。限られた期間で成果を求められ、大胆な研究に挑戦する気風は失われた。閉塞感が強まり、野心的な研究を志す若者が減る。悪循環がとまらない。

経済的な後押しも乏しい。内閣府が20年にまとめた調査結果によると、米国では博士課程の学生の9割が大学や国からの支援を受けていた。日本は4割弱にとどまる。年間の平均受給額も米国の270万円強に対し、日本は約78万円だった。

日本の教育に対する財政支出は国内総生産(GDP)比で3.0%にとどまる。経済協力開発機構(OECD)加盟国平均の4.4%を下回り、比較可能な38カ国で最も低い。初等・中等教育向け、高等教育向けのいずれも大きく見劣りする。

13年に安倍晋三政権で始まった教育再生実行会議は9月に廃止が決まった。入試改革が頓挫するなど、教育・研究の環境整備は迷走も目立つのが実情だ。

岸田文雄首相は8日の所信表明演説で「成長戦略の第一の柱は科学技術立国の実現」と訴えた。立憲民主党も政策集に「研究開発のあり方を質量ともに変革」と盛り込んだ。しかし具体論も含む政策論争には発展していない。国の基盤となる人材育成の骨太な戦略は見えないままだ。

(AI量子エディター 生川暁、マクロ経済エディター 松尾洋平)

【関連記事】

・DX担い手、米の1割 AIに必須「STEM」人材へ投資急務
・衆院選「地盤・看板・カバン」の壁 世襲候補は8割当選
・「衆院選は体制選択」自民、野党共闘批判 立民は政権交代訴え

衆院選2021 https://www.nikkei.com/special/shuin2021?n_cid=DSREA_shuinsen202109』

立憲民主党・小沢一郎氏「野党には非常に厳しい選挙」

立憲民主党・小沢一郎氏「野党には非常に厳しい選挙」東京8区のドタバタにも苦言呈す
https://news.yahoo.co.jp/articles/7bb73aa63ddbeb4e1f5f01ba733db7280ff9ce3d

 ※ 小沢御大の見立てだ…。田原氏とは、真逆だな…。

 ※ 「日本国」とは、47都道府県すべてを含んで「日本国」だ…。

 ※ 東京、大阪、名古屋、福岡なんかの「大都市圏」だけが、「日本国」では無い…。
 ※ そこのところが、マスコミ関係者、有識者、専門家、学者先生なんかは、分かって無い…。

 ※ 大体は、江戸城(今は、皇居)の周辺の各藩の「江戸藩邸」の跡地、又はその周辺に居住している人たちだ…。

 ※ 言ってみれば、「定府(じょうふ)」の「江戸侍」たちで、「国元の事情」については、ご存知ない…。

 ※ まあ、フタを開けてみれば、判明するだろう…。

『【10.31衆院選 野党「戦いの方程式」】#2

「非常に厳しいね、野党は。1年前から敵失の風がそよそよと吹いていたけれど、悪いことは全部、菅前首相に押しつけた。自民党というのは、それぐらい権力に執着しているということ。岸田首相はソフトで悪い人じゃない、というイメージを与える。日本人はそういう人が好きなんだよ」

山本太郎氏「東京8区出馬断念」の裏で何が…ブチまけた立憲民主党との交渉のすべて

 再びの政権交代の実現を訴え続けてきた小沢一郎氏だが、いきなり「厳しい」の一言から始まった。通常、選挙の直前になれば、野党の政党支持率は上がるもの。ところが、自民党が40%近い支持があるのに対し、野党第1党の立憲民主党は相変わらずの1ケタだ。

「むしろ自民党の支持率が上がって、与野党の差がどんどん広がっている。野党として発信が足りないからだろう。自民党は今は『分配』と言っているけれど、小泉政権からの弱肉強食の考え方は変わっていない。一方、野党は『国民の生活が第一』『命と暮らしを守る』『富の公平な配分』が政治の役割であるという政党。政治の基本原理を異にしているのだから、両者は根本的に対立する。そこを明確に打ち出さないから、国民が『野党って何をするの?』となってしまう」

■「何が何でも政権、という執着が必要」

 野党への支持が高まらないもう一つの理由として、小沢氏は“体質”の問題に言及した。

「何が何でも政権という執着がないから、『万年野党でいい』という雰囲気を醸し出してしまう。それでは国民はバカバカしくて野党に投票しない。現在のポジションを維持できればいいというだけならば、そんな政党は解散してしまえ、と国民が思っているから、支持が上がらないのだろう」

 野党共闘のための統一候補の調整も最終盤になってモタモタしている。象徴的なのは、東京8区で統一候補を目指した「れいわ新選組」の山本太郎代表が、立憲の地元支持者の反発が強すぎて、出馬を断念した一件だ。

「(枝野代表が)決断と責任をもっと発揮しないといけない。誰かが憎まれ役をしなければ、物事は進まない。みんなが八方美人では、物事は決まらない。『俺が責任を取る』と言える人が必要なんだ」

 厳しい戦いでは個々の候補者の力が試される。小沢氏は先週末(9日)、沖縄・石垣島に出向くなど、応援依頼に応えて、選挙期間中も全国を回るという。

 最後にこう言った。

「当然、政権交代を目指して選挙に臨むのだけれど、少しまだ、道遠しの感はある」』

日本の年収、30年横ばい 新政権は分配へまず成長を

日本の年収、30年横ばい 新政権は分配へまず成長を
データが問う衆院選の争点
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA068F10W1A001C2000000/f

『衆院選(31日投開票)に向けた論戦が本格的に始まった。経済政策での重要な論点は成長と格差是正のどちらに軸足を置くかだ。与野党は生まれた富をいかに「分配」するかを公約で競うが、日本の平均年収は横ばいが続く。格差よりも、まずは低成長を抜け出し、分配のためのパイを拡大するほうが優先度が高い。

分配のルートの一つが富める者からの富の移転だ。日本は米英に比べて富や所得の偏在が小さい。経済協力開発機構(OECD)のデータでみると、上位1%の世帯が所有する資産は国内全体の11%にとどまる。厚生労働省によると所得1000万円以上の世帯は2018年時点で全体の12%で、1996年のピーク(19%)から7ポイント低下した。

富裕層への増税を財源に分配政策へ傾く米国は、上位1%の富裕層が資産の40%を握る。一部の経営者や投資家が巨額の報酬を受け取ることで格差が広がってきたためだ。

象徴例がIT産業が急成長を遂げたカリフォルニア州のシリコンバレーだ。世帯収入(中央値)は約15万ドル(約1700万円)。家賃高騰で年収1000万円でも中心部で暮らせない世帯が続出する一方、同州のホームレスは07年比で16%増えた。

数字が1に近づくほど所得格差が深刻であることを示すジニ係数でみても、日本は米英より小さい。アベノミクスで格差が拡大したとの見方もあるが、2010年代は小幅改善した。
総務省は「子育て世帯の雇用環境の改善や、足元での高齢者の所得増が背景にある」と分析する。19年の就業者数は10年前比で約400万人増え、中でも65歳以上の高齢者や女性の雇用が拡大した。

こうした経済的な格差のデータが示すのは、富裕層も含めた国民全体の生活水準が地盤沈下する日本の実態だ。

OECDがまとめた年間賃金データを各国別に比べると日本は30年間ほぼ横ばいだ。購買力平価ベース(20年米ドル換算)の実質系列で30年前と比べると、日本は4%増の3.9万ドル(440万円)どまりだったのに対し、米国は48%増の6.9万ドル、OECD平均が33%増の4.9万ドルと大きく伸びた。

それだけに企業に賃上げを求める声が広がってきたが、現実は容易ではない。上場企業の4社に1社は4~6月期の純利益が最高となるなど収益力をつけてきたようにもみえるが、外需頼みは否めない。海外現地法人の売上高は20年間で2.2倍に膨らんだ一方、国内は7%しか伸びていない。なかなか成長しない国内で賃上げには踏み出せない状況が続いてきた。
アベノミクスは「官製春闘」を進め、ベア復活などを実現したが、先進国に追いつくには力不足だった。企業が持続的に賃金を増やすには、国内事業の付加価値を高めていくことが欠かせない。デジタルトランスフォーメーション(DX)で生産性を高め、脱炭素など新たな成長分野に果敢に取り組む必要がある。

そのためにも国は、規制緩和や企業の新陳代謝の促進などで積極的に成長を促し、分配の元手となる経済のパイ拡大を進めなければならない。

第一生命経済研究所の永浜利広氏は「デフレにつながる需要不足が大きく残る現局面では、成長が期待できる分野や気候変動対策への賢い財政支出を増やし、経済の正常化に結びつける政策が優先されるべきだ」と指摘する。

衆院選で分配や格差が焦点となるのは「現時点の単純な所得の不平等ではなく、低い階層から高い階層に行きにくいといった階層移動の難しさがある」(明治大学の飯田泰之准教授)。こうした「格差の固定化」への対策も欠かせない。「リスキリング(学び直し)」や公教育の充実で社会階層を上昇していける機会を増やすことは国全体の成長の底上げにもつながる。

分配に必要な成長の道筋をどう描くのか。各政党は分配だけでなく、どういった政策で成長を実現するかを有権者に示すことが大事になる。

(マクロ経済エディター 松尾洋平)

【関連記事】
・経済的な格差とは 所得・資産の偏在を指標で把握
・富裕層増税、世界で模索 国内は議論低調 』

ドコモの通信障害 回復も一部でつながりにくく

ドコモの通信障害 回復も一部でつながりにくく
通信網は3時間後に復旧 利用制限で影響長引く
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC14ARF0U1A011C2000000/

 ※ 『原因はネットワーク工事のトラブルだった。ドコモによると、14日朝から、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」機器の制御システムのネットワーク工事を実施していたところ、想定外の問題が発生。ネットワークに負荷がかかり、携帯電話の通信網を含めて障害が起きたという。』…。

 ※ これも、よく分からん話しだ…。

 ※ 「想定外の問題」って、何だよ…。

『NTTドコモの携帯電話サービスで14日、全国規模の通信障害が発生した。同日午後5時ごろから、音声通話やインターネットの通信がつながりづらくなった。同社は約3時間後に通信網が復旧したと明らかにしたが、携帯電話の通信データの急増を防ぐために利用を制限したため、復旧後も影響が長引いた。総務省が報告を求める「重大な事故」にあたる可能性もある。

15日0時すぎになっても、SNS(交流サイト)ではドコモの利用者から「つながらない」「圏外で使えない」などの投稿が続いた。原因はネットワーク工事のトラブルだった。ドコモによると、14日朝から、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」機器の制御システムのネットワーク工事を実施していたところ、想定外の問題が発生。ネットワークに負荷がかかり、携帯電話の通信網を含めて障害が起きたという。

午後5時ごろから全国規模で、ドコモの携帯電話の音声通話やデータ通信がつながりづらくなった。午後8時前に通信網の障害は復旧したが、携帯電話の利用の急増を避けるための通信制限を実施したため、復旧後も通信回線が混雑し、影響が長引いた。

ドコモは携帯電話の最大手だ。インターネットイニシアティブ(IIJ)など、格安スマートフォンを提供する仮想移動体通信事業者(MVNO)にも自社の通信回線を貸し出している。今回の障害ではMVNO事業者のサービスにも影響が出た。法人向けの契約、MVNOの契約を含めると、ドコモの通信回線の契約数は約8000万件に上る。スマホはキャッシュレス決済の手段にもなっており、通信障害の影響は大きい。

電気通信事業法は緊急通報を扱う通信サービスについて、3万人以上の利用者が1時間以上、通信を利用できない場合、総務省が報告を求める「重大な事故」と位置づけている。今回の通信障害の影響範囲はまだ明らかになっていないが、重大な事故にあたる可能性もある。生活インフラを担う企業として原因究明、徹底した再発防止策が求められる。ドコモは「大変ご迷惑をおかけし、深くおわび申し上げる」とコメントした。』

ドコモの通信障害、順次復旧 原因は「工事に伴うネットワーク輻輳」
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2110/14/news158.html