日本の火力発電のカーボンニュートラル,水素化アンモニアの混焼で進めるという

【日刊 アジアのエネルギー最前線】 日本の火力発電のカーボンニュートラル,水素化アンモニアの混焼で進めるという
http://blog.livedoor.jp/adachihayao/

『2023年1月31日 火曜日 晴れ

2050年のカーボンニュートラル,あくまでこの目標を実現するための最大の難関は火力発電である,車のガソリンと都市ガスと共に,火力は脱炭素の3大難関の一つ,原発と再エネで極限まで圧縮するとしても,現在の7000億KWhを何処まで圧縮できるか,水素とアンモニアが鍵という,

世界の一次エネルギーの年次変化を示す図を見ていると,カーボンニュートラルへの絶望感に打ちひしがれる,人類にとって化石燃料の頸城から逃れるのは不可能と,一次エネルギー総量154兆の中で石油42兆,ガス38兆,石炭40兆,化石計120兆,何れも単位は年KWh,絶望でしょう

日本の火力発電0.7兆を何処まで努力するのか,朝刊の電気代値上げ報道を見ると,KWh当たり37円が42円になる,先日もJERAのアンモニアへの取り組みを見てきたが,水素の調達困難と価格上昇を見ると,地球温暖化など考えていられない,問題は海面上昇だが,人類は適合するだろう』

水素 vs EVの構図は、単に自動車業界の話ではない。

水素 vs EVの構図は、単に自動車業界の話ではない。
http://blog.livedoor.jp/goldentail/archives/30625969.html

『トヨタが推進する水素自動車と欧米の推進するEVの構図は、自動車業界で先鋭化していますが、これは単に、その業界で済む話ではありません。エネルギー源で対比されるので、誤解をされやすいのですが、これは、内燃機関とモーターの争いでもあります。

産業革命以降、動力を得る仕組みとして、世界を席巻してきたのは、内燃機関です。つまり、化石燃料を燃焼させる事で、ピストンを動かす動力へエネルギーを転換し、その先に接続された、あらゆる仕組みを作動させる事で、多く事を成し遂げてきました。直接、燃料の爆発エネルギーを転換する技術の無かった時代には、蒸気という形に変換してから、動力に転換していました。いわゆる、スチーム・パンクの時代です。

しかし、内燃機関というのは、構造が複雑になる上、耐久性と高効率の動力転換を実現させるのが、難しいという課題がありました。最も身近なデータとして知る事のできる、ガソリン・エンジン車の耐久性と航続距離の改良の歴史が、その一筋縄ではいかない困難さを示しています。それゆえ、現代の環境基準を満たすエンジンを製造できる国というのは、実は数える程しかありません。それだけ、試行錯誤と創意工夫の詰まった技術という事です。

対してモーターというのは、まったく異なる進化を遂げた動力です。動力源は、電気という二次エネルギーです。電気を作り出すのに、何を使っても構いませんが、動力源としては、電気になります。モーターの機構の中で、回転する動力に変換されます。実はモーターの構造は、内燃機関の機械的な構造に比べれば、非常に単純であり、エネルギー効率の問題が無ければ、内燃機関に代わって、世界を征服していた可能性もあります。しかし、そうはなりませんでした。

実は、内燃機関VSモーターという、自動車産業における対立構造は、近年に始まった事ではなく、はるか昔に、自動車産業が立ち上がる頃に一度起きています。その構造の複雑さと、加工の困難さから、決して内燃機関というは、有利では無かったのです。モーターのほうが、断然、構造が簡単でした。では、なぜ競争に敗れたかと言えば、エネルギー効率が悪く、エネルギー源である電気を貯蔵する方法が乏しかったからです。電気というのは、そのままでは保存・貯蔵する事ができない性質のエネルギーなので、常に発電し続けるか、なんらかの方法で蓄電する必要があります。どんな方法で電気を確保しても、2次エネルギーである以上、エネルギー効率が悪かったのです。

つまり、動力としての勝敗というのは、はるか昔に決着がついています。その為、内燃機関であるガソリン・エンジン車が世界を席巻し、世の中の動力の主軸は内燃機関になったわけです。そして、最近になってEVが脚光を浴びるようになったのは、環境問題という別の角度からの評価が高まった結果です。決して、内燃機関が動力として、モーターに劣るようになったからでは、ありません。そして、このブログの単発の記事で、何回か説明したように、「EVが環境に良い」というのは、ほぼ幻想です。そういうムーヴを起こすと、既に車を所有している層にも、車を売りつける事ができるので、法規制も含めて締め上げる事で、無理矢理に需要を喚起する為に行われていると推察できます。

既に社会を支える土台になっている内燃機関の技術を、我々は守らなくてはなりません。わざわざ、環境に悪く、負荷をかけるEVに転換する事で、膨大なサプライヤー網と、たゆまぬ技術改良の努力を必要とする内燃機関の産業を潰すわけには、いかないのです。水素というのは、エネルギー源が、有害物質を出す化石燃料から、殆ど出さない水素に換えるだけなので、エンジンの機構自体は、そのまま流用できます。つまり、今の施設を、そのまま使う事ができます。そして、貯蔵・転用まで含めた、エネルギーの使い勝手も、石炭やガソリンに近いです。

結局のところ、この世界の社会を支える為にも、水素というのは、いずれ発展しないといけない技術なのです。自動車業界という狭い範疇の話ではありません。私達は、ファンタジーの世界に住むわけには、いかない生きた人間です。内燃機関の技術が途絶えて、この世の中の動力がモーターになってしまったら、どれだけの悲劇が引き起こされるか、想像力を働かせるべきです。』

熱帯のトンネルは熱いの知ってる?太陽が消滅に向かって巨大化する,地下に逃げても駄目

日刊 アジアのエネルギー最前線 : 熱帯のトンネルは熱いの知ってる?太陽が消滅に向かって巨大化する,地下に逃げても駄目 – livedoor Blog
http://blog.livedoor.jp/adachihayao/archives/2027537.html

『2022年12月29日 木曜日 晴れ

初めてインドネシアのトンネルの仕事をしたとき,熱帯のトンネル内部は熱い,と言うことに驚いた,日本では夏でもトンネル内は涼しいのに,結論,熱帯は定常的に熱いから長い時間かけて深部まで熱くなっている,太陽は残り50億年の終末に向かって巨大化する,地下で生き延びるのは不可能,

一説によると,3000万年で地球上の生物は生活できなくなる,人類は500万年程度で絶える,如何に高度に発達して地下で生きようとしても無理,火星に移住すれば寿命は延びる,ただこの熱で終末を迎える前に海面上昇の問題がある,過去100年で10センチ上昇したが,問題は氷河だ,

海面上昇で北極の氷山は解けても問題はない,90%が海中だから,問題は氷河と南極の氷床だが,やはり最初に来るのは氷河だろう,氷河が全部融解したら海面は幾ら上昇するのか,全部で氷河は約2843万立方km,地球表面積3.6億平方kmで割ればいいんだが,納得の数字にならない,』

格差拡大、対中依存強まる…東京都、太陽光パネル義務化条例に有識者ら懸念

格差拡大、対中依存強まる…東京都、太陽光パネル義務化条例に有識者ら懸念
https://www.epochtimes.jp/2022/12/127220.html

『東京都が太陽光パネル設置義務化に向けた条例改正を推進するなか、有識者らは6日に都庁で記者会見を開き、設置に伴う問題点への懸念を示した。電気利用者間の格差拡大や、災害時に感電する危険があるほか、中国への依存度を高める恐れがあると指摘した。

「目標達成ありきではなく、国民、地方の命と暮らしを軽視せず、配慮しながら進めていただきたい」。こう訴えるのは、全国再エネ問題連絡会の山口雅之共同代表だ。メガソーラーや風力発電所の建設により各地で自然環境が破壊され、土砂災害や環境被害への懸念が地元住民の間で高まっていると述べた。』

(※ 無料は、ここまで。)

金曜日にスイス政府は声明。国道を電気自動車が走ることを禁止するであろう、と。

金曜日にスイス政府は声明。国道を電気自動車が走ることを禁止するであろう、と。
https://st2019.site/?p=20681

『Chris King 記者による2022-12-2記事「Switzerland plans to ban electric cars from its roads」。

   金曜日にスイス政府は声明。冬に向け、電力事情がもっと悪くなるようなら、国道を電気自動車が走ることを禁止するであろう、と。

 不要不急の自動車旅行は、禁止されるであろう。?

 スイスの電力の60%は水力発電でまかなわれている。
 30%は原子力であるがこれは閉鎖する。
 あとは輸入化石燃料頼みの火力発電か、風力発電しかない。

 冬は河川の水量が減るので、水力発電量も減る。その分、輸入しなければならない。

 さいわいスイスはロシア産のガスには依存していない。』

世界は燃料電池車に舵を切り始めているのか,どうやって水素を調達するのか,疑問

世界は燃料電池車に舵を切り始めているのか,どうやって水素を調達するのか,疑問
http://blog.livedoor.jp/adachihayao/

『2022年12月05日09:32

2022年12月5日 月曜日 曇かな

車は電気自動車EVから燃料電池車FCVに舵を切っているのか,先日の私のEV主流説に基づいた議論の展開について,ツイッター仲間から,「欧州はFCVまたは水素エンジンに舵を切っていますよ」,とアドバイスされた,そういえば私も最近北京で,FCVの新たなスタートの記事を見ていた

トヨタは,はたまた世界は,EVから水素に舵を切っているのか,過去一月の日本語記事を追っかけると,全体が何となくFCVに傾いている,これもトヨタの努力のせい,などの評価も,電気自動車は重くて駄目だ,自民党の税調も,EV新税の課税の検討に入っている,道路の補修費が嵩むと言う

私の議論にとってはEVでもFCVでも良いのだけれども,何れの議論も水素獲得の議論は殆どされていない,まるで水素が地から沸いてくるような,でも,苦労して発電した電力をわざわざ水素に変換する手間,全国に張り巡らされた電力網があるのに,また水素網を構築するのか,疑問一杯,』

(過去の投稿)

「燃料電池車」(FCV)というものの話し…。
https://http476386114.com/2020/12/17/%e3%80%8c%e7%87%83%e6%96%99%e9%9b%bb%e6%b1%a0%e8%bb%8a%e3%80%8d%ef%bc%88fcv%ef%bc%89%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e3%82%82%e3%81%ae%e3%81%ae%e8%a9%b1%e3%81%97%e3%80%82/ 

グリーン水素を豪州で事業化 住友商事、太陽光由来
https://http476386114.com/2021/01/22/%e3%82%b0%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e6%b0%b4%e7%b4%a0%e3%82%92%e8%b1%aa%e5%b7%9e%e3%81%a7%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e5%8c%96%e3%80%80%e4%bd%8f%e5%8f%8b%e5%95%86%e4%ba%8b%e3%80%81%e5%a4%aa%e9%99%bd%e5%85%89/ 

貯蔵・輸送・ハンドリング技術 |イワタニと水素技術
https://http476386114.com/2021/02/17/%e8%b2%af%e8%94%b5%e3%83%bb%e8%bc%b8%e9%80%81%e3%83%bb%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e6%8a%80%e8%a1%93-%e3%82%a4%e3%83%af%e3%82%bf%e3%83%8b%e3%81%a8%e6%b0%b4%e7%b4%a0%e6%8a%80/

テスラ、中国でEV43万台リコール 最大規模

テスラ、中国でEV43万台リコール 最大規模
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM018CN0R01C22A2000000/

『【広州=川上尚志】中国の国家市場監督管理総局は1日、米テスラから電気自動車(EV)のリコール(回収・無償修理)の届け出があったと発表した。対象となる車両は中国で生産した約43万5000台。テスラが中国でリコールを届け出るのは2022年で6回目。同局に記録がある2019年以降で同社として最大規模のリコールとなる。

リコールの対象は中国で生産した小型車「モデル3」が14万2277台、多目的スポーツ車(SUV)「モデルY」は29万2855台。車両後部のライトが点灯しない場合があり、衝突事故のリスクが高まる恐れがあるという。「OTA(オーバー・ジ・エア)」と呼ぶ無線を介したソフトの更新などで不具合を解消できるという。

テスラは中国のEV市場で高い人気を持つが、リコールが度重なれば顧客離れにつながる可能性がある。中国メディアによると南部の広東省で11月にテスラのEVの暴走による死亡事故が起き、原因究明に関心が集まっている。』

温暖化より怖い寒冷化

温暖化より怖い寒冷化 低下続く太陽活動と異常気象の気になる関係 長辻象平
https://www.sankei.com/article/20190522-MJ5Y5A6TG5PV5MB6JCOU2ZATA4/

 ※ 今日は、こんな所で…。

『2019/5/22 08:45

近年、地球規模で続発する異常気象が気にかかる。

 温暖化防止を目指すパリ協定開始が迫る中、今冬の米国は大寒波に見舞われた。昨冬の北陸地方の豪雪では福井県内で大量の車が立ち往生している。

 昨夏は国内で40度超の猛暑が続くなどして熱中症での搬送が過去最多を記録。大型台風も相次ぎ、西日本豪雨では多くの命が奪われた。炎暑は海外でも発生し、カナダやインド、ギリシャなどを熱波が襲った。

 そのギリシャには今年1月、氷点下23度の寒波が押し寄せ、アテネに雪が積もった。
 地球の寒暑が、両極端に向けて暴走している印象だ。

 ◆増加続く二酸化炭素

 異常気象の背景には、二酸化炭素に代表される温室効果ガスの増加があるとするのが、科学界の大勢だ。国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」がこの立場だ。
 大気中の二酸化炭素は20世紀を通じて増え続け、1960年ごろに315ppmだった濃度が今では400ppmを超えている。

 二酸化炭素には毛布のように地球を保温する力がある。

 世界の平均気温は100年間で0・7度ほど高くなっており、二酸化炭素などの増加が原因と説明されている。

 ◆200年ぶりの低下

 その一方で、太陽の活動は、この30年ほど低下中。1800年ごろ以来の異変だ。

 と言っても、太陽から地球に届く光のエネルギー量は、この間も安定していて変わっていない。変化が確認されているのは太陽表面の黒点数だ。

 中心部で核融合反応が進む太陽は、磁場の星。その磁力線が太陽表面を貫いている場所が黒点なのだ。だから、黒点数は太陽の活動度の「表示目盛り」となる。多いほど活発だ。』

『黒点数には、約11年周期(サイクル)で増減を繰り返すという性質があるのだが、問題はその様子をグラフに描いたときの各サイクルの頂点が次第に低くなってきていることだ。

 1980年ごろにピークを迎えたサイクル21に比べてサイクル22のピークは低かった。そうした低下がサイクル23、24と連続して起きている。

 現在は、サイクル24の終盤期。2020年ごろから始まる次のサイクル25の規模が気がかりだ。

 ◆次周期も低調の予測

 「私たちの研究チームの解析からは、サイクル25での太陽活動は、サイクル24と同程度か、さらに弱くなる可能性が高いという結果が得られています」

 名古屋大学宇宙地球環境研究所の今田晋亮講師が教えてくれた。2025年ごろにピークを迎えるサイクル25でも黒点数の回復は望めないのだ。

 今田さんらは、太陽表面での磁場の輸送をコンピューターシミュレーションすることなどで次周期の太陽活動度の早期予測を可能にしている。

 4月には米海洋大気局(NOAA)などの太陽研究グループも同様の予測を表明した。

 ◆70年代には寒冷化論

 ピーク黒点数の減少で気になるのは、1645年からの70年間と19世紀初頭など、過去の太陽活動不活発期の気候は、いずれも寒冷であったことだ。

 団塊の世代以上の人なら覚えているはずだが、1960~70年代にも豪雨や気温低下などの異常気象が続き、世界中で地球寒冷化が心配されていた。

 1970年ごろにピークを迎えたサイクル20の黒点数は、サイクル19から一気に半減していたのだ。だが、サイクル21で黒点数は復活。それとともに80年代後半には気候に対する危惧も地球温暖化へと一変した。』

『◆多様な視点が必要だ

 太陽活動の低下による寒冷化と二酸化炭素による温暖化。両者のせめぎ合いが当今の気候のような気がしてならない。

 IPCCなどは地球に注ぐ太陽の光エネルギーが一定なことを理由に、気候変動に及ぼす太陽の影響を軽視しているが、それでよいのか大いに疑問だ。

 黒点の観測が始まった17世紀以降の歴史記録は、地球の寒冷期と黒点減少期の見事な一致を示しているではないか。

 平安時代は温暖だったが、そのころ二酸化炭素を排出する産業が活発だったのか。

 気温が上昇した20世紀は大気中の二酸化炭素濃度が増加した時代だったが、全般的に太陽活動が活発な時期でもあった。

 今のように太陽磁場が弱まると地球に注ぐ宇宙線が増加し、その作用で雲が増えて気温が下がったり、豪雨を促進したりするという研究報告もある。

 二酸化炭素のみしか見ない気候変動対策では、天に唾する結果にもなりかねないと思うのだが…。気候変動は温暖化よりも寒冷化の方がはるかに怖い。』

人口削減を急ぐ理由は「地球寒冷化」

人口削減を急ぐ理由は「地球寒冷化」
https://blog.goo.ne.jp/ponpoko2022/e/e8bc998c2fbcf27df14635383c101678

 ※ こういう話しを、「トンデモ」と切り捨てるか、「真実のかけら」と受け止めるかは、君の自由だ…。

 ※ まあ、この人は、基本的に「反ワク」で、盛んに「コロナワクチンの危険性」に関する情報を発信してる人だ…。

 (※ 著作権的に問題ある場合は、WordPress.comの方に連絡してください。)

『■ 世界な経営者が拙速な「人口削減」を選択した本当の理由は「地球寒冷化」 ■

私は陰謀論者ですが、基本的には「世界の経営者」を尊敬しています。第二次世界大戦以降、世界で大きな戦乱が起きる事無く、多くの国の人達は健康で文化的な生活を享受して来た。それは、世界の経営者の経営手腕による所が大きい。

ところが、ダボス会議が打ち出す「グレートリセット」は、今までの世界の「拡大」の流れを否定し「縮小」を強く指向しています。「民主主義の不効率性」とか「資本主義の限界」など抽象的な理由を挙げてはいますが、その対策がCO2の削減や、SDG’s(持続可能社会)などしか具体的に提示されていな事に不可解さを覚える。

この違和感は「新型コロナウイルス&ワクチン」の登場でさらに強まります。ウイルスが人造のものかどうかは別として、ワクチンは明らかに「人口削減」の道具に思えます。しかし、多くの研究者が指摘する様に、ワクチンの危険性は統計的にも、その作用機序からも容易にバレます。各国でワクチンの薬害訴訟が起こされていますが、マスコミがいくら隠そうとしても、これだけ多くの被害を出していれば、ワクチンの危険性はやがて多くの一般人の知る所となり、「危険なワクチン」を推奨した政府に批判の矛先が向かうのは時間の問題です。

ここで私は強い違和感を覚えました。「何故世界の経営者は、すぐにバレる様な方法で人口削減を急いだのか」という疑問です。

最初は、ダボスの発言を真に受けて、「資本主義の崩壊」や「民主主義からの転換」の為に仕込まれたイベントの可能性を疑いました。さらには「AI化による大量失業社会」への対処だと推測もしてみました。

しかし、そのいずれも「しっくりこない」・・・。

そこで、一度「グレートリセット」を頭の隅にしまって、「世界の経営者が「拙速な人口削減」をせざるを得ない理由」をニュートラルに考えてみました。その結果、思い当たったのが「地球寒冷化」です。

■ 地球は「寒冷化」している ■

「温暖化」が問題になっているのに「地球寒冷化」とは如何に?

実は最新の科学的観測データは地球の寒冷化を示唆しています。

冒頭に乗せたグラフは太陽黒点の数です(2019年の産経新聞かは拝借)。黒点の出現数がだんだんと減っているのがお分かりになるかと思います。太陽黒点は11年周期で増減を繰り返しますが、1960年代の19サイクルをピークに太陽黒点の出現数は減り始めています。1970年代はイレギュラーに黒点の出現数が少ないサイクルですが、この当時、地球の気温は低く「氷河期が来る」と話題になりました。

太陽黒点は太陽の活動のバロメーターです。黒点数が多い時は活動が活発で、黒点数が少ない時は活動が低下します。黒点数は11年周期で推移し、作物の収量などにも影響を与えますが、黒点がゼロの年に急激に寒冷化する様な事はありません。地球は容積の大きな複雑系なので、11年周期の変動をある程度吸収してしまうと考えられます。

但し、太陽活動の低下が30年、50年と続くと、巨大な容積を持つ地球も徐々に冷えて来ます。

■ 2030年頃から寒冷化が始まると予測するノーザンブリア大学のザーコバ教授 ■

気象変動予測で世界で最も高確率で的中を続けるノーザンブリア大学の天才物理学者バレンチナ・ザーコバ教授によれば、「地球は中長期的には温暖化に向う一方で短期的には小氷期に向かってる」と予測しています。

1)ザコーバ教授は太陽表面付近での発電効果と、太陽内部の異なる2層での電磁波を発見

2)それを元に計算すると、黒点数が今後大きく減少する事が予測出来る

3)2030年には太陽の活動量は現在より60%減少し、マウンダー極小期に近いミニ氷河期がやって来る

4)ミニ氷河期は200年~250年続く

5)97%の確率でこの予想は的中する

上のグラフは太陽黒点数の長期グラフです。14世紀半ばから19世紀半まで黒点数が少ない事が分かります。特に1645~1715年は太陽黒点数は極端に少なく、これを「マウンダー極小期」と呼びます。この間、地球は寒冷化しており、この時期のヨーロッパ、北米大陸、その他の温帯地域において冬は著しい酷寒に震え、夏らしさが訪れない年が続いた。地球の平均気温は今よりも1度~2度低下したのではないかとされている。

■ 農業生産を低下させ食糧難を引き起こす寒冷化 ■

1度ー2度の気温低下はたいした事が無い様に思えますが、鎌倉時代から江戸時代には飢饉が頻繁に起きていますが、これは寒冷化でコメが不作だった影響と考えられます。

葛飾北斎の富岳三十六景には雪の絵が多い。上は江戸小石川で雪見宴をする人々を描いたものですが、この江戸時代の日本は今よりも寒く雪が多かった。

上の絵は「片喰と黄金」という漫画の表紙です。この作品はアイルランド移民の少女がアメリカに渡り、ゴールドラッシュの西部を目指すという内容ですが、少女がアメリカに渡った理由は1845年~1849年にアイルランドで発生した「ジャガイモ大飢饉」。当時のアイルランドの主食はジャガイモでしたが、そのジャガイモに疫病が流行り100万人も餓死します。

人々は、なけなしのお金で家族をアメリカに移住させ、アメリカで働いたお金を送金して家族をアメリカの呼び寄せた。アメリカにアイルランド移民が多いのはその為です。移民船とは名ばかりの奴隷船の様な環境で、アメリカの地を見る前に息絶えた人も多い。アメリカに渡ってからの暮らしも楽ではありませんでした・・・。そんな移民の一人の少女が力で強くアメリカで生き抜く話が「片喰と黄金」です。「片喰」は草花の「カタバミ」。荒地でも花を咲かせるカタバミはアイルランドの国花とされています。英語では「シャムロック」と言う。

話が大幅に逸れてしまいましたが、当時のヨーロッパは寒冷で小麦の不作が続きました。16世紀末頃に南米大陸からジャガイモがヨーロッパ各地に広がります。ジャガイモは寒冷に強く、単位面積当たりの収量も小麦やライ麦よりも多いので、ヨーロッパで度々発生した飢饉から人々を救いました。ヨーロッパ北部やロシアなどではジャガイモが主食となりました。アイルランドはジャガイモの単一栽培となったので、ジャガイモの疫病で大飢饉が起きてしまったのです。

ドイツ、ポーランド、ウクライナ、ロシアなども寒冷なので、今でもジャガイモの消費の多い国です。肥沃な国土で小麦の大穀倉地帯とされるウクライナの郷土料理のボルシチに入っているのはジャガイモです。

■ 地球寒冷化を指摘したNASA ■

実はNASAも「地球寒冷化」を予測しています。

この予測の元となったのは、NASA の人工衛星タイムド(TIMED)に搭載されている放射線測定器 SABER による測定結果。

衛星に搭載されている放射線測定器 SABER は、大気圏の最も上層にある「熱圏」のエネルギー出力に重要な役割を果たす 2つの物質である二酸化炭素(CO2)と一酸化窒素(NO)からの赤外線を監視している。

 NASA ラングレー研究所のマーティン・ムリンザック(Martin Mlynczak)氏は、次のように述べている。

「私たちはすでに地球の寒冷化の傾向を観測しています。地球の高層上空の宇宙に近い場所において、私たちの地球の大気は熱エネルギーを失いつつあるのです。現在の傾向が続くならば、宇宙時代からのすべての時代の寒冷傾向の記録を更新する可能性があります」

■ 二酸化炭素は地球を冷やすというNASAの研究 ■

地球を温暖化するとして目の敵にされている二酸化炭素ですが、大気上層の二酸化炭素は地球を冷やす事がNASAによって発表されている。

NASAのラングリー研究センターが行った分析結果によると、温室効果ガスは、人体に有害な太陽光線が地上に降り注ぐのを、95%カットしており、同時に太陽熱の温度を下げていることが分かった。

1)SABERモニターは、地球の上層大気、特に大気中のエネルギー・バランスに影響を与えている二酸化炭素や一酸化窒素の量と地上に降り注いでいる赤外線の量を測定

2)最近の太陽バーストにより、熱圏は260億キロワットものエネルギーを受けていることが分かりました。しかし、上層大気圏に存在する二酸化炭素や一酸化窒素の微粒子により、その95%が宇宙に跳ね返されている

二酸化炭素による太陽の赤外線は宇宙空間への放出は反射では無く「ラマン散乱」によるものと思われます。太陽の赤外線は直射光として地球に入射しますが、上層大気の二酸化炭素が分子振動として赤外線を一度吸収します。そして再度赤外線として放出しますが、この時に射出ベクトルは全方向に変換されます。要は太陽からの赤外線は上層大気の二酸化炭素で散乱を受けて95%は宇宙空間へと拡散しているのです。

同様に地球の下層大気の二酸化炭素も赤外線の吸収と放出を行っていますが、赤外線を吸収して分子振動に返る事で温度上層を引き起こす。これが温室効果ガスと呼ばれる理由ですが、上層大気中の二酸化炭素が増加すると、下層大気に到達する太陽からの赤外線自体が減るので、二酸化炭素の増加は寒冷化を引き起こす可能性がある事を、NASAの最新の研究は示唆している。

ここで私は一つの疑念を抱く。地球温暖化で二酸化炭素を削減する真の目的は、実は「寒冷化阻止」なのでは無いのかと・・・。

■ 太陽風が減ると、火山が噴火する? ■

寒冷化絡みで、もう一つ面白い予測を見付けました。太陽活動が低下すると火山が噴火するというものです。

1)太陽の活動が低下して、太陽風(電離物質)が弱まる

2)地球の上昇の電離層が薄くなる

3)電離層に囚われる宇宙線の量が減り、地上に到達する宇宙線が増える

4)宇宙線(放射線)は透過性が高く、地下のマントルで吸収され、その温度を上げる

5)マントルの温度上昇でマグマが上昇して火山が噴火する

6)火山灰が大気を多い、太陽光が遮られて地球が寒冷化する

ちょっと「とんでも」な匂いのする説ではありますが、江戸時代には火山噴火も多かった。富士山は宝永年間に噴火していますし、浅間山も噴火していた。フィリピンのフィナツボ火山の噴火で地球の気温低下が観測されていあすが、太陽風の低下が複数の火山が大噴火を起こすならば、寒冷化に拍車が掛かります。

■ 寒冷化が不可避ならば、人口は速やかに減らす必要がある ■

ここで本題に戻ります。

寒冷化が不可避ならば、世界の経営者はどの様な判断をするでしょうか?

1)寒冷化が進み、食料生産が低下する

2)世界が食糧難に陥り、インフレにより政治不安が高まる

3)暖房用のエネルギーの争奪戦が起きる

この様な「カオス」の未来を回避する方法は、人口を削減して少量需要とエネルギー需要を減らす方法が一番有効で確実です。そして、寒冷化が2030年から進行するならば、それまでにある程度の人口を減らす必要がある。

■ 昆虫やブルーフィッシュを食べろと言い始めたダボスやロックフェラー ■

ダボス会議では「食糧難」が到来すると危機感が高まっています。昆虫食や人造肉が注目されていますが、これは穀物の利用効率を高める狙いがあります。牛や豚の肉を生産するには、その5倍の穀物を必要とします。食糧難に時代にこれは不効率です。穀物をそのまま食べた方が効率が良い。

しかし、肉食人種の方達は肉を食べたいという衝動に勝てないでしょう。だから大豆から肉そっくりの人造肉を作ったり、遺伝子組み換えで肉の細胞を工場で生産する研究が盛んになっています。

昆虫も家畜に比べると、植物から動物性タンパク質の変換効率は高い。イナゴを食べた事がある人はお分かりかと思いますが、昆虫の味はエビに似ていて、見た目程悪くはありません。長野県民などは伝統的に昆虫食が大好きです!!

ロックフェラーも「ブルーフィッシュを食べよう」と盛んに宣伝しています。ブルーフィッシュやイワシやサバなの青魚で、西洋ではあまり見向きもされない。肥料や飼料にされる事の方が多い。これらの魚を直接食べれば、タンパク質の利用効率は肥料や飼料にするよりも高まります。

私はニワカに「昆虫食」が注目される事に違和感を覚えていましたが、寒冷化が予測されるのであれば、さも在りなんと思います。

■ 「地球の人口が90億人になる」というキャンペーン ■

最近TVなどでは「地球の人口がこのままでは90億人になり、食糧難になる」という番組が放送されている様ですが(TV無いので詳しくは無い)、これも寒冷化を絡めると、結構深刻な問題です。

「食糧難」は昔から問題とされて来ましたが、化学肥料と収量の多い品種の栽培によって、食料生産は着実に伸びて来ました。F1シードなど、「アグリビジネスの陰謀」の様に言われて来ましたが、飢餓の克服に貢献している事も確かです。しかし、寒冷化によって農業生産が確実に低下するならば、これから増える人口どころか、現在の人口でも食糧難が発生する可能性は高い。

■ ウクライナ戦争をエネルギーの囲い込みとロシアの南進と捉える事も出来る ■

寒冷化というキーワードで捉えると、ウクライナ戦争の別の側面も見えて来ます。

ロシアはヨーロッパへのガスの供給を停止しつつ在りますが、寒冷化が進行すればガスは重要な戦略物資です。ガスの供給を条件にロシアへのNATO諸国の敵対を止めさせる事が可能です。

寒冷化の影響を最も受けるロシアは、耕作可能な土地も必要になります。ウクライナ戦争は、肥沃なウクライナの土地を狙った「南進政策」と捉える事も可能です。』

『荒唐無稽とお思いになるかも知れませんが、「寒冷化」を中心に考えると、「グレートリセット」や「ウクライナ戦争」や「コロナによる人工削減」が強引に進められている理由に合点が行く。実は最近は「googoleの禁則ワード」と「DackDackGo」が役に立ちます。

「NASA 地球寒冷化」でgoogoleとDackDackGoで検索を掛けると、googoleではNASAが温暖化を予測した記事しか出て来ません。温暖化推進派にとってNASAが寒冷化を予測しているという事実は「不都合な事実」の様ですが、はたして「それだけ」でしょうか・・・。

別に「人口削減」を責める気はありません。全員で飢えるより、情報力で生き残る道を私は模索したい。現在が「サバイバル」であるという認識を持つ人が生き残る。私は家族と私が死なない為に、あらゆる可能性を否定しません。』

東京都が新築住宅への太陽光パネル義務化に乗り出す,6年で24万KW,戸別2KW

【日刊 アジアのエネルギー最前線】 東京都が新築住宅への太陽光パネル義務化に乗り出す,6年で24万KW,戸別2KW
http://www.adachihayao.net 

『2022年12月2日 金曜日 晴れか

東京都が太陽光パネル設置義務に乗り出す,京都府や群馬県の例もあるが,本格的な義務化は初めて,世帯別の戸建ては建築業者に義務づけ,営業用のビルなどは運営業者に義務づける,世帯規模では,年2万棟で棟当たり2KW,年4万KW,6年後に24万KWを目指す,耐用年数20~30年,

東京都の6年後の24万KWが生み出す電力量は,稼働率13%とすると,年約4500万KWh,東京都は緯度が低いからもう少し少ない,東京都には約700万世帯が暮らしているとして,これが全戸太陽光を持つと仮定すると,1400万KWの設備となるので計画はその1.6%に過ぎない

東京都の太陽光パネル義務化は,日本のエネルギー規模には全く影響がないレベルだが,個別の世帯にとっては影響は大きい,買い取り制度が何処まで続くか,耐用年数後の設備処理の問題,考えておく必要がある,全国に広がったとしても,電力系統に大きな影響はないが蓄電設備は将来必須だろう』

太陽光パネル、義務化案提出 都、全国初 新築対象 普及へ助成301億円
https://www.asahi.com/articles/DA3S15490855.html

『東京都は1日、新築建物に太陽光パネル設置を義務づける条例改正案を都議会に提出した。可決されれば戸建て住宅も含む全国初の制度となる。根強い費用負担への懸念は、分厚い公費助成と節約のメリット周知で払拭(ふっしょく)したい考え。首都から全国へ、環境対策の波及を期待する声もある。

 「1400万人が居を…

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大雪でEVの性能低下、バッテリー交換所に長蛇の列

大雪でEVの性能低下、バッテリー交換所に長蛇の列―中国
https://www.recordchina.co.jp/b904848-s25-c30-d0193.html

 ※ 元記事は、ここ( https://www.ctdsb.net/c1476_202211/1575061.html )…。

 ※ しかし、アクセスすると、「カーソル、ぐるぐる」で、表示できない…。

 ※ 必死で、邪魔してるんだろうな…。

『2022年11月21日、中国メディアの極目新聞は、大雪に見舞われた中国東北部で電気自動車(EV)の性能が低下し、バッテリー交換所に長蛇の列ができる事態が発生したと報じた。

記事は、吉林省長春市で11日夜に大雪が降り、気温が零下13度まで低下したと紹介。SNS上では多くのタクシー運転手が「EVのバッテリーを交換するのに数時間、数十時間並ばなければいけなかった」と愚痴をこぼしたと伝えた。

そして、50代のタクシー運転手である王(ワン)さんが12日午前にバッテリー交換所に赴いたところ、4時間かかっても交換できなかったため諦め、結局天気が回復した15日まで交換できず、その間営業をすることができなかったと語るとともに、「うちの車は急速充電に対応しておらず、充電するにも3時間以上かかるから充電には行かない。バッテリー交換所の数を増やしてほしい」と求めたことを紹介している。

また、同じくタクシー運転手の劉(リウ)さんも「バッテリー交換所の外で30台余りの車が並んでいるのが見えた。待っていてもなかなか列が前に進まないので、諦めて充電スポットに行くことにした。実際、列に並んでいた他の運転手も列から外れたかったようだが、バッテリーの残量がなくなってすでに走れなくなっていた。10時間も並んでいた運転手もいると聞いた。夏は300キロ以上走れたのに、寒くなった今は200キロも走れない。来月の一番寒い時期は120キロくらいしか走れないだろう。雪が降るような寒い時はガソリン車がいい。給油すれば走れるのだから」と語ったことを伝えた。

その上で、新エネ車分野の専門家が「自動車の選択は使用環境に基づき決めるべき。北方の冬場、山地などはハイブリッド車のほうが良い。普及直後に問題が発生するというのは理解できるが、しっかり原因を分析して改善を行わなければならない。EVが冬場に弱いというのは業界内の共通認識であり、解決にはバッテリー材料や充電技術の研究が必要。将来的には、使用シーンに応じて各種タイプの自動車が共存する状態になると思う」と解説したことを紹介した。(翻訳・編集/川尻)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。』

温暖化で海面上昇するとどこが水没するのかがわかる地図

温暖化で海面上昇するとどこが水没するのかがわかる地図「Global Sea Level Rise Map」 – GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20160113-global-sea-level-rise-map/

 ※ 東京都は、「皇居」周辺で、「潮干狩り」するようになるんだろう…。

 ※ ツバルみたいな国は、今から「住民の集団移住」を引き受けてくれる国家・地域を、「打診」「交渉」しておくべきだろう…。

 ※ それでも、「人類」は、「高台地方」へと移住し、しぶとく生き延びていくんだろう…。

 ※ 世界中の沿岸部にある「大都市」は、まあ、「放棄」する他ないな…。

 ※ 大体、「大量の資源・物資」を輸入・搬入する前提だから、「沿海部」に建設されている…。

 ※ 海面上昇に伴って、やや「奥地」の「高台」に「物資の分配場」を建設し、運河を掘って、海港からアクセス可能とするか…。

 ※ そういう「構造」になってる都市が、東南アジアで、あったな…。

 ※ なーに、「施設」なんてものは、また「建設・構築」すればいい…。

 ※ 「人」さえ「生き延びていれば」、何とかなる…。

『二酸化炭素などの温室効果ガスによって地球の平均気温が長期的に上昇する「地球温暖化」によって、南極の氷が溶けたり海水が膨張したりして海水面が上昇する危険性が叫ばれています。もしも温暖化によって海水面が上昇したとき、どこがどれだけ水没して地形がどのように変化してしまうのかは、海面上昇のレベルに応じて水没エリアを地図に表示できる「Global Sea Level Rise Map」を使えば一目瞭然です。

Global Sea Level Rise Map – Global Warming & Climate Change Impact
http://geology.com/sea-level-rise/

Global Sea Level Rise MapはGoogleマップをベースに作られたウェブアプリで、画面左上に海面上昇の値を変更するプルダウンメニューがある以外は、使い方はGoogleマップと同じ。

海面上昇の値は、「+1m」から「+60m」まで選ぶことができます。

もちろん地図を動かしたり、拡大・縮小することも可能。水位が7m上昇した場合の日本はこんな感じ。それほど変化がないように見えますが……

関東地方はこんな感じ。千葉県には内海が入り組み、東京都の湾岸から埼玉県にかけて海が浸食しています。

東京都を拡大してみます。「+3m」だと、足立区や湾岸エリアが消滅しかけ。

「+5m」

「+9m」では東京都の足立区・江東区・葛飾区や千葉県の浦安市・市川市、埼玉県の川口市・草加市・八潮市・三郷市が壊滅的な状況に陥ることが分かります。

海水面の上昇が死活問題の島国・ツバルだと、そもそも「+0m」でも危機的な状況は……
「+5m」で風前の灯になり……

「+13m」でほぼ消滅する模様。

なお、13mも海面が上昇すると、大阪、名古屋、東京を中心とするの三大都市圏はすべて壊滅的な打撃を受けことになりそうです。

また、中国の上海も「+13m」では沈没。

ヨーロッパの沿岸沿いに位置するオランダやデンマークでは、国土の大半が失われています。

「+13m」では世界最大の湖のカスピ海もおよそ2倍の大きさに。

地図を拡大してみると、カスピ海は黒海とつながっている模様。どうやら世界最大の湖ではなく中央アジアの内海になってしまうようです。』

地球温暖化問題は排出規制から焦点が適合性に,COP27は移住コストに焦点

地球温暖化問題は排出規制から焦点が適合性に,COP27は移住コストに焦点
http://blog.livedoor.jp/adachihayao/archives/2026431.html

『【日刊 アジアのエネルギー最前線】 地球温暖化問題は排出規制から焦点が適合性に,COP27は移住コストに焦点
http://www.adachihayao.net

2022年11月20日 日曜日 雨

30年前にもなろうか,モルジブの海岸の護岸構築プロジェクトで現地を訪ねた,モルジブの政府高官が言うには,温暖化で住めなくなるので孫子のために隣国のスリランカに土地を買ってあるという,さぞかし高い山の中に買ったのだろう,と言ったら,いや風光明媚な海岸沿いの別荘地だという,

エジプトで開かれているCOP27が大詰めを迎えているが,焦点は,従来のCOPのように温暖化ガスの排出規制ではなくて,専ら排出国から発展途上国への資金援助,正に「加害と補償」の問題に移ってきている,それも海の水位上昇による移住のコストが主題,気候変動は適応性の問題に移った,

従来の我々の主張は,米中印等のガス排出は止まらない,人類は今後の温暖化に適応して生き延びて行くだろう,杉山大志さんの「脱炭素は嘘だらけ」,人類は大丈夫生き延びて行く,の道を辿ることに,その焦点は島嶼国や海岸地帯に国のある人々の移住問題だ,国連はその数字も把握していない,』

米国の特使ジョン・ケリーがCOVID-19に感染したため、COP27は行き詰まりました

米国の特使ジョン・ケリーがCOVID-19に感染したため、COP27は行き詰まりました
https://www-aljazeera-com.translate.goog/news/2022/11/19/cop27-in-deadlock-as-us-envoy-john-kerry-contracts-covid-19?_x_tr_sl=auto&_x_tr_tl=ja&_x_tr_hl=ja

『(※ 翻訳は、Google翻訳。)

米国の特使ジョン・ケリーがCOVID-19に感染したため、COP27は行き詰まりました

「損失と損害」の問題は、COP27 での難点であり、特に気候変動の影響を受けた貧しい国をどのように補償するかが問題となっています。

2022 年 11 月 8 日、エジプトの紅海リゾート、シャルム エル シェイクで開催された COP27 気候サミットのアメリカ パビリオンの開会式に出席し、演説するジョン ケリー米国気候担当特使 [ファイル: モハメド セーラム/ロイター]

2022 年 11 月 8 日にエジプトで開催された COP27 気候サミットのアメリカン パビリオンのオープニングで、米国の気候担当特使ジョン ケリー [File: Mohammed Salem/Reuters]
2022 年 11 月 19 日公開2022年11月19日

米国の気候担当特使ジョン・ケリーは、エジプトで開催された国連気候会議でCOVID-19の陽性反応を示した.

ケリーの病気は、金曜日に終了する予定だった交渉に懸念を追加しましたが、明確な終わりが見えずに続いています.

読み続けます
4 項目のリスト
リスト 1/4
汚染されたインドの村で、抗議者は COP27 のスポンサーを非難します。
リスト 2 の 4
COP27 で、ブラジルのルラは森林破壊の蔓延を止めることを誓う
リスト 3/4
COP27: インドの気候変動公約は熱気を帯びているか?
リスト 4 の 4
「損失と損害」の交渉がCOP27の最終日を支配する
リストの終わり

シャルム エル シェイクの紅海のリゾート地で開催された COP27 サミットでの会談は、発展途上国が気候変動の影響に対処するための「損失と損害」への資金提供という物議を醸す問題に出くわしました。

「彼は完全にワクチン接種を受け、追加免疫を受けており、軽度の症状を経験しています。彼は、COP27 の成功を確実にするために、電話で彼の交渉チームや外国のカウンターパートと協力している」と、ケリーのスポークスウーマンであるホイットニー・スミスは金曜日遅くに声明で書いた。

損失と損害は、豊かな国と貧しい国の間の主な問題点であり、特に、気候に起因する洪水、干ばつ、大規模な暴風雨、山火事によってすでに荒廃した国を補償する方法の問題です.

記者会見や本会議が延期またはキャンセルされたため、少なくとも公の場での交渉は金曜日の夜までに小康状態に陥った. 外交官は、土曜日に延長された残業に入る交渉のために航空会社の予約を変更したため、深夜の進展を望んでいると述べた.

世界資源研究所の国際気候ディレクターであるデビッド・ワスコウ氏は、「私たちは、少し長い道のりを歩んでいると思います。

「損失と損害は、これをゴールに導くために何をする必要があるかという点で中心に位置しています」と彼は言いました.

会議の最後の時間まで交渉が続く中、#COP27議長のサメ・シュークリーとガーナの気候活動家@nakeeyatは、 #ClimateActionを支持して断固として迅速に行動するよう世界に要請します。#TogetherForImplementation pic.twitter.com/tMjZRQAMns

— COP27 (@COP27P) 2022年11月18日

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200 近くの国からの代表者がエジプトの COP27 に 2 週間にわたって集まり、世界が異常気象の猛攻撃の悪化に直面する中、気候変動に対する行動を推進することを目的としています。

多くの脆弱な国にとって、損失と損害は会議の決定的な問題であり、会議の成功は特定の基金の創設にかかっていると言う人もいます.

より豊かな国々は、これまで無制限の責任を恐れて補償の問題に口を閉ざしてきたが、ますます壊滅的な気候変動による災害の照準を合わせている国々には資金援助が必要であることを受け入れている. しかし、彼らはより幅広いドナーを求め、気候変動の影響を最も受けやすい国を優先するよう求めました。

先進国はまた、他の重要な問題に焦点を当てることに熱心です。たとえば、排出量削減の野心に関する合意を見つけたり、平均気温上昇を産業革命前のレベルよりも摂氏 1.5 度に抑えるという目標を再確認したりします。最も危険な気候の影響.

パキスタンとナイジェリアの洪水から世界中の熱波と干ばつに至るまで、ここ数か月の気候に起因する極端な現象のカスケードは、温暖化が世界の新興経済国に及ぼす猛烈な影響と、台頭によって脅かされている小さな島国にスポットライトを当てています。海面。

G77 と 134 の開発途上国の中国連合は、今週、損失と損害に関する最初の作戦を開始し、COP27 で基金を設立する提案を行い、運用の詳細については後で合意する予定です。

パキスタンのシェリー・レーマン気候大臣は、G77+中国の議長国を務めており、金曜、代表団に対し、提案された基金に関して「共通点を見つける」用意があると語った。

男性が大きな棒を使っていかだを押しながら、何人かの人々が洪水の水に木製のいかだに座っています。

2022 年 9 月、パキスタンのシンド州ジャムショロ地区で、オーバーフローを抑えるためにマンチャー湖が決壊した後、村が洪水で浸水した後、高台に移動する人々 [Nadeem Khawer/EPA-EFE]

木曜日遅くに提案された欧州連合からの妥協案は、最も脆弱な国に特化した基金を提案し、資金は「幅広い資金提供者ベース」から得られるべきであると述べています。 1992年に発展途上国として。

欧州委員会副委員長のフラン・ティマーマンズ氏は金曜日の朝、記者団に対し、「これが我々の最終的な提案だと言わざるを得ない。

新たな取り組みを行っても、世界は今世紀末までに約 2.5 ℃ 上昇する見込みです。これは、科学者によると、危険な気候の転換点を引き起こすのに十分な量です。

 
出典:通信社

© 2022 アルジャジーラ メディア ネットワーク 』

中国の先進国扱い要求、COP27で米仏など 排出量2位

中国の先進国扱い要求、COP27で米仏など 排出量2位
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA10BMR0Q2A111C2000000/

 

 ※ 今日は、こんなところで…。

 ※ 下のグラフ、あくまで「累積」だからな…。

 ※ しかも、「1850年」からの計算だ…。

『【シャルムエルシェイク(エジプト北東部)=塙和也】エジプトで開催中の第27回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP27)は16日、閣僚級の交渉を続けた。気象災害の損失などで途上国が求める規模の支援で合意できるかが焦点だ。中国は温暖化ガスの累計排出量が米国に次いで多く、1人あたりの排出量も先進国に匹敵する。途上国の支援側に回るよう求める声が強まっている。

「われわれ欧州は既に多くの資金を出している。問題は米国と中国がさらに行動を起こすことだ」。フランスのマクロン大統領は7日、アフリカの途上国の参加者との会談でこう強調した。国連のグテレス事務総長も同日、途上国支援に触れ「米国と中国という世界の2つの経済大国が特別な責任を負う」と訴えた。

国連気候変動枠組み条約が採択された1992年以来、経済規模の観点で中国は途上国の扱いになっている。中国も自らを途上国の盟主と位置づけている。途上国は温暖化ガスを大量に排出しながら経済成長で先行した先進国の責任を指摘し、途上国の脱炭素支援を求めている。

ただ、急速に経済規模を拡大してきた中国は既に先進国をしのぐ排出量になっている。産業革命以降の温暖化ガスの累計排出量で中国は2位で、英国やドイツなど西欧諸国よりも大きい。

11日に世界の科学者で構成するグローバル・カーボン・プロジェクトが発表した報告書によると、日本の2021年の1人あたりの二酸化炭素(CO2)の排出量は年8.6トンで、中国は同8トンだった。一方でインドは同1.9トンにすぎない。統計上でも中国が既に先進国と肩を並べる排出水準になっている。

米国のケリー気候変動特使はCOP27に先立ち「米国は中国が支援を約束すれば動き出す」と述べた。一方で中国の解振華・気候変動特使は「先進国の実質的な成果を望む」とけん制。14日以降の閣僚級会合でも、途上国の被害に向けた基金の創設を後押ししている。

途上国から中国に支援拡大の声が相次ぐ背景には、途上国側が求める額が膨大になっているという事情もある。今回の最大の議題である気象災害の損失と被害への補償に加えて、「適応」と呼ばれる防災システムなどの構築にもエジプトは30年までに最大3000億ドル(約44兆円)の支援を求めている。

閣僚級会合では30年までの温暖化ガスの削減作業計画も議論中だ。グローバル・カーボン・プロジェクトの報告書によると、22年の温暖化ガス排出量は前年より1.0%の見通しだ。19年時点のペースで排出が続くと、9年後に温暖化が1.5度を超える確率が50%になると結論付けている。パリ協定の目標達成は危うくなっている。

既に世界の温暖化ガス排出の3分の2を途上国が占めるようになり、世界の脱炭素化には途上国の取り組みが欠かせない。中国が途上国の枠にとどまることなく、排出大国としての対応を取る姿勢を求める声がCOP27での合意に向けて大きくなっている。』

https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/climate-change-game/

[FT]フォードCEOが警告「EV生産は必要人員40%減」

[FT]フォードCEOが警告「EV生産は必要人員40%減」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB162U70W2A111C2000000/

『電気自動車(EV)の生産に必要な人員は、ガソリンで走る乗用車やトラックの生産よりも40%少なくなるーー。米フォード・モーターのジム・ファーリー最高経営責任者(CEO)が見通しを示し、生産の転換を進める中「誰もが役割を持てる」よう、部品の内製化を進める必要があるとした。

フォードは2030年までに世界販売の半分をEVにする方針だ=ロイター

ファーリー氏は15日、EVへの転換の次段階に待ち受ける「風雲」について警告した。自動車業界全体がEV転換へと向かう中、フォードは2030年までに世界販売の半分をEVにする方針だ。

構成部品少なく雇用減少の予想

「EV生産は必要な労働力が40%少なくなるため、この成長において誰もが役割を担えるよう、我々は内製化をしなければならない」。米デトロイトで開かれた自動車業界の人種的多様性の向上をテーマとする会議で、ファーリー氏はこう述べた。

「バッテリー、モーター、電子部品において完全に新しいサプライチェーン(供給網)を立ち上げることになる。その中で、多様性はこれまでにも増して大きな役割を果たさなければならない」と、ファーリー氏は公民権活動家ジェシー・ジャクソン師に対して述べた。同師の非営利団体「レインボー・プッシュ・コアリション」が会議を主催した。

EVへの転換は自動車業界の雇用の減少につながると広く予想されている。エンジン車と比べて構成部品が少なくなるからだ。

米自動車業界は数十年前から労働組合の組織率が高く、ブルーカラーの労働者を中間層に押し上げる賃金を支払ってきた。全米自動車労組(UAW)の18年に実施した試算では、EVへの転換で組合員40万人のうち3万5000人が失職する恐れがあるとされている。

雇用減少の可能性は他国でも予想されている。ドイツの作業部会がまとめた報告者は、EVシフトが進行していく中で、同国の自動車業界では今後10年間に40万人の雇用が失われる可能性があるとしている。

ファーリー氏は7月以降、フォードは「余剰人員」を抱えていると言うようになった。同社は8月に3000人の従業員や契約社員を解雇した。経営陣は、コスト構造が同業他社に対して「競争力のない」状態だと説明した。同社は21年末時点で18万3000人の従業員を抱えている。

垂直統合へ転換

自動車メーカーの従来の供給網は徐々に、EVの最重要部品である電池の生産に置き換えられている。米テスラとパナソニックは14年から、テスラが米西部ネバダ州に建設した最初の「ギガファクトリー」でバッテリーを共同生産している。

EVの品ぞろえを増やそうとするフォードと米ゼネラル・モーターズ(GM)は、それぞれ韓国のSKイノベーション、LG化学と組み、米国内に電池工場を建設する。

垂直統合へ向かうフォードの企業戦略の転換は、創業者ヘンリー・フォードが供給網を完全に掌握すべく森林や鉄鉱山、石灰岩の採石場、さらにはブラジルのゴム農園まで所有した同社の草創期を思い起こさせる。

「ヘンリー・フォードが生きていたら、過去60年間は面白くなかったということになるだろう。だが、今なら興味を持つはずだ。我々は会社を全面的につくり替えようとしているのだから」とファーリー氏は語った。

By Claire Bushey

(2022年11月16日付 英フィナンシャル・タイムズ電子版 https://www.ft.com/)

(c) The Financial Times Limited 2022. All Rights Reserved. The Nikkei Inc. is solely responsible for providing this translated content and The Financial Times Limited does not accept any liability for the accuracy or quality of the translation. 』

なぜインドネシアは首都を捨てて救うのか

なぜインドネシアは首都を捨てて救うのか
https://www.aljazeera.com/news/2022/11/9/hldwhyindonesia-is-abandoning-its-capital-jakarta-to-save-ithld

 ※ 今日は、こんなところで…。

『(※ 翻訳は、Google翻訳。)

なぜインドネシアは首都を捨てて救うのか

インドネシアの首都ジャカルタは、気候変動による課題に直面しており、1,000 キロメートル以上離れた場所に新しい首都を建設する計画があります。

インドネシアのジャカルタにあるチリウン川の隣、洪水の影響を受けた地域のスカイライン ショット。

2020 年 1 月、インドネシア、ジャカルタのチリウン川沿いの洪水の影響を受けた地域の航空写真 [ファイル: Antara Foto/Nova Wahyudi/ via Reuters]
アルジャジーラ スタッフより
2022 年 11 月 9 日公開2022年11月9日

ジャカルタは沈む。

交通渋滞と空気の質の悪さで悪名高いインドネシアの広大な首都は、気候と環境の課題の嵐に直面しているため、政府は首都をより安全な場所に移すことを決定しました。

読み続けます
4 項目のリスト
リスト 1/4
ジャカルタで洪水と土砂崩れ、少なくとも40人が死亡
リスト 2 の 4
ジャカルタの沿岸地域のほとんどは、2050 年までに水没する可能性があります
リスト 3/4
インドネシア:ジャカルタが使い捨てビニール袋を禁止
リスト 4 の 4
病院や墓地が埋まり、ジャカルタに制限が復活
リストの終わり

ますます深刻化する降雨と洪水、海面上昇、地盤沈下により、東南アジアの大都市は 1,050 万人を超える人々にとって住みにくい場所になっています。

人口密度の高いジャワ島の西端に位置する都市の 4 分の 1 は、2050 年までに水没する可能性があります。

そのため、インドネシア政府はジャカルタに別れを告げ、新首都ヌサンタラへの移転を計画している。ヌサンタラは、ボルネオ島の東カリマンタン州にある 1,000 km (620 マイル) 以上離れた専用都市である。

世界の指導者たちがエジプトでの COP27 サミットに集まり、アントニオ・グテーレス国連事務総長が気候変動の「集団自殺」であると述べたことを回避するための方法と時間枠を打ち砕く中、ジャカルタの運命は、発展途上国の人々がすでにどれほど苦しんでいるのかを鮮明に示しています。気候的に変化した現実から、そしてそれに適応する。

インドネシアのジャカルタで、浸水した通りでゴムボートを押して住民を救助するインドネシア国家警察官。

インドネシア国家警察は、2021 年 2 月にジャカルタを襲った洪水から住民を救出 [Bagus Indahono/EPA]

イブ コタ ネガラ(国の首都) の公式ウェブサイトによると、首都の移転は困難な作業ですが、計画は進んでいるように見えます。

ウェブサイトによると、ジョコ・ウィドド大統領は、2024 年 8 月にヌサンタラでインドネシアの第 79 回独立記念日の祝賀会を主催する予定であり、最初の 50 万人の住民のための中核インフラが完成する予定である。

インドネシアの元運輸大臣で、新首都開発プロジェクトを率いるバンバン・スサントノ氏は、この巨大な仕事について楽観的だ。

Susantono 氏は最近、LinkedIn のページで、「ゼロから」新しい都市を作成することは利点であると書いています。これにより、マスター プラン、エンジニアリング作業の質、最新技術の適用を管理できるからです。

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「ヌサンタラでは、気候変動への適応を大規模に行っています」と彼は書き、都市の 65% が熱帯林のままになることを指摘しました。

「これらの事実を考えると、ヌサンタラは都市や国が気候変動にどのように対応できるかを示す代表的な例になると思います」と彼は書いています。

批評家はそう確信していません。

さようなら、ジャカルタ。ヌサンタラへようこそ

インドネシアのジョコ・ウィドド大統領は、東カリマンタン州知事がインドネシアの東カリマンタン州にあるインドネシアの新しい首都の場所になる予定の地域を訪問中に立っているときに身振り手振りをしている。

インドネシアのジョコ・ウィドド大統領は、インドネシアの新首都の計画された場所への訪問中に、東カリマンタンのイスラン・ヌール知事とジェスチャーをしている[ファイル:ロイター経由のアクバル・ヌグロホ・グメイ/アンタラ・フォト]

ジャカルタが沈没したのは気候変動によるものではなく、それは地盤沈下をもたらした持続不可能な地下水の枯渇によるものですが、都市は地球温暖化の温室効果ガスによって引き起こされた海面上昇によって水没しています。

移動するかどうかは「多くの人にとって大きな問題」であると、BPPT インドネシア技術評価応用庁の気象学および気候学の教授である Edvin Aldrian 氏は述べています。

インドネシア大学、ボゴール農業研究所、バリ島のウダヤナ大学でも教えているアルドリアン氏は、新しい首都を建設することは「問題を解決するだけ」になる可能性もあると述べた。

移動しても、ますます極端な降雨と洪水が止まることはなく、ジャカルタでも、将来的にはヌサンタラでも「ますます激しくなっている」と彼は付け加えた。

「カリマンタンではすでに多くの洪水が発生しているのではないかと心配しています。」
Aldrian は、ジャカルタの約 40% が海面下にあり、都市の北部は毎年 4.9cm (ほぼ 2 インチ) の速度で沈下していると警告しています。

地盤沈下の主な原因は、市が井戸から汲み上げた地下水を利用しているためです。大雨は地下の帯水層を補充し、ジャカルタの土台を補強するはずですが、都市の無秩序な広がりは帯水層の補充を妨げる具体的な境界を作り出し、道路はしばしば洪水に見舞われます。
そして「首都の地表が沈んでいる間、海は上昇している」と彼は付け加えた。

下では地下水が枯渇しつつありますが、彼が説明するように、地上の 3 つの水域が都市を脅かしています。

都市を襲う豪雨がより一般的になり、深刻な洪水が増加しています。それに加えて、近くの高地での大雨がジャカルタに流れ込み、都市の運河や水路を氾濫させます。そして、特に満潮時には上昇する水が街を脅かす海があります。

2020 年の大晦日の嵐は、ジャカルタをわずか数時間で泥だらけのプールに変えました。オルドリアンは、気候変動がもたらす課題を示しています。

雨雲は都市の上空数キロメートルにわたって形成されたと推定されたが、通常の雲の高さは約 3 ~ 4 km であると彼は言う。雨が降ったとき、それは彼が今まで見たことのないものでした。

一部の地域では、1 日に 377 mm (ほぼ 15 インチ) の強度で降雨があり、ジャカルタを襲った史上最悪の洪水が発生しました。

「あなたは何もできません。あなたはあなたの家で孤立しています…。車は動くことができず、電気と通信は停止しており、飲料水供給は排水管と下水道のオーバーフローによって汚染されています」と彼はアルジャジーラに語った.

「問題は洪水のときではなく、その後です」と彼は付け加え、すべての費用は混乱を一掃することにあると説明しました。

沈みゆくアジアの巨大都市

ジャカルタで起きたことは、南アジアや東南アジアの他の大都市にも影響を与えている。シンガポールの南洋工科大学が主導した最近の調査によると、沿岸都市は世界の他の地域よりも急速に沈下している.

ジャカルタ近郊の洪水で遊ぶインドネシアの若者。

インドネシアの若者は、夜通しの雨が川の堤防を決壊させ、何千もの家屋を浸水させ、市内の交通網の一部を麻痺させた後、ジャカルタの近所で洪水の中で遊んでいます[ファイル: Achmad Ibrahim/Reuters]

ベトナムの経済ハブであるホーチミン市、ミャンマーのヤンゴン、バングラデシュの港湾都市チッタゴン、中国の天津、インドの都市アーメダバードは、人口の重みと都市化の影響により、最も着実に沈静化している都市の 1 つです。

ジャカルタと同様に、彼らも海面上昇と戦っています。

ジャカルタの課題から学び、ヌサンタラの都市計画担当者は、気候変動の影響に対処し、緩和できる緑豊かな都市を作りたいと考えています。

ウィドドは、2019 年に首都を洪水の多いジャワ島から森林に覆われたボルネオ島の 2,560 平方キロメートル (ほぼ 990 平方マイル) の場所に移転する計画を発表しました。

作業はすでに進行中であり、2024 年の完了日は、開発の 4 つのフェーズの最初に設定されています。学者のアヌアル ヌグロホとディマス ウィスヌ アドリアントによる移動に関するレポートによると、大統領府を含む主要な行政要素の移転です。

第 2 段階は 2025 年から 35 年までの 10 年間にわたるプロセスであり、基盤となる首都圏を開発します。続いて 2035 年から 45 年までの第 3 段階では、物理的および社会経済的なインフラ全体を開発します。

ヌグロホ氏とアドリアント氏によると、最終段階は、2045 年までに 480 万人の雇用を創出し、「国の経済を牽引する経済的スーパー ハブ」としてヌサンタラの評判を世界的に確立することです。

イブ コタ ネガラ (国の首都) のウェブサイトで入手できる都市の計画は、見た目も音も印象的です。市内の移動の 80% は、徒歩や自転車などの公共交通機関または「アクティブ モビリティ」を伴います。すべての重要な施設は、公共交通機関のハブから 10 分以内に配置されます。

居住者はまた、自宅から 10 分以内にレクリエーション用の緑地や社会サービス、コミュニティ サービスにアクセスできます。ゼロ貧困は 2035 年までに達成される予定であり、すべての居住者と企業に 100% のデジタル接続も提供されます。

コンピュータで生成された画像は、東カリマンタンにあるインドネシアの将来の大統領官邸の設計図を示しています。これは、ゆっくりと沈みつつあるジャカルタから、2,000 キロメートル (1,200 マイル) 離れたジャングルに覆われたボルネオ島の場所への首都の移転の一環として行われます。 「ヌサンタラ」と命名。

2022 年に公開された、東カリマンタンにあるインドネシアの将来の大統領官邸の設計図を示すコンピューター生成画像 [Nyoman Nuarta/AFP による配布資料]

再生可能エネルギーはすべてのエネルギー ニーズを供給し、市は 2045 年までに正味ゼロ エミッションを達成します。市の面積の 10% は食料生産に充てられ、市の廃棄物の 60% は 2045 年までにリサイクルされ、廃水の 100% は2035 年までに市の水管理システムによって処理されます。

このような羨望の的となるイニシアチブのリストにより、この都市は 2045 年までに世界の住みやすさ指数で上位 10 都市に入ることも目指しています。

コンピュータで生成された画像は、水の特徴を持つ木々に覆われた未来の都市、広い歩行者専用道路、車の通らない道路を走る電気自動車、仮想世界の美学を借りているように見える未来の建物として描かれています。

このような緑豊かな都市は安くはありません。

新しい首都の建設費用は340 億ドル以上と見積もられており、米国を拠点とするエンジニアの AECOM、世界的なコンサルティング会社のマッキンゼー、日本の建築家およびエンジニアである日建設計の 3 つの国際企業がハイテクの設計を支援するために持ち込まれました。ニュース報道によると、環境に優しい要素。

インドネシアは国の資金で新都市を建設し、投資家を探しています。

しかし、海面上昇によるジャカルタのような大都市の浸水など、気候危機によって引き起こされた損害を誰が負担すべきかという問題は、COP27 で重要な問題として浮上しています。

世界で最も脆弱な国々の人々は、気候の変化にほとんど貢献していませんが、産業や消費パターンが最大の責任を負っている国々よりも早く、より深刻な影響を受けています.

タフツ大学の気候政策研究所のベサニー・ティエチェンは先週、The Conversation に次のように書いています。

「なぜ、地球温暖化をほとんど引き起こさない国が、裕福な国の排出による損害の責任を負わなければならないのでしょうか?」
ジャカルタは沈み続けている

批評家は、新都市は重要な炭素吸収源である広大な熱帯雨林のある島に建設されており、新しい首都が最終的に旧首都と同じ問題に直面するのではないかと懸念していることを指摘しています。

ボルネオに最先端の首都を建設しても、ジャカルタに残る何百万人もの人々が直面する危機は解決しません。

「これは非常に野心的な計画です」と気候政策イニシアチブ (CPI) インドネシアの責任者である Tiza Mafira 氏は述べています。

マフィラは、国の行政および政治の中心地をビジネスの中心地から分離することに賛成しているが、離れてもジャカルタが直面している問題は解決されず、まだ取り組まなければならない.

空間計画の改善、地下水の保護、そして基本的にジャカルタを都市として再考することは、必要な小さな仕事ではない、とマフィラは述べた.

「問題の根本を解決するには、再考し、ジャカルタを再緑化する必要があります」と彼女はアルジャジーラに語った.

「ジャカルタを再び緑化することは可能です」と彼女は付け加えました。

「それにはある程度の移行が必要です。再緑化が残っているエリアを再緑化する必要があるだけでなく、一部のエリアの機能を再評価する必要もあります」と彼女は付け加えます.

「いくつかの分野では、難しい決断が必要になるでしょう。建設されるはずのないモールが建設された場合、それは手放さなければなりません…そして、例えば、公園に取って代わられます。」

再考が必要かもしれないのは、カリマンタンに建設するという決定です。

「文字通り森です…この首都を建設するには、既存の森を伐採する必要があります」とマフィラは言いました。

ヌサンタラが、ジャカルタに代わる緑豊かな都市というよりも、ボルネオの白象のようなものになる可能性もある.

マフィラは、最終的には「行政の拠点になるが、誰もそこに住みたがらない」首都について語っています。

ミャンマーの首都、ネピドーが思い浮かびます。

「実際に住み心地が良く、人々が引っ越したくなるような、文化的、社会的な全体的な変化が必要です」とマフィラは言いました。

さもなければ、「彼らは自宅と首都の間を行き来することになる」と彼女は述べ、人々がジャカルタの自宅と新しい首都での仕事の間を通勤するにつれて、航空交通量が増加することによる気候への影響の可能性を指摘した.

「私たちは希望を持たなければなりません」

日本の地球環境戦略研究機関の研究マネージャーである梅宮千紗氏は、気候変動に関する意思決定を成功させるには、コミュニティの関与が不可欠な要素であると強調しています。

梅宮氏は、プロジェクトに関するインドネシア政府の地域社会との協議の範囲について疑問に思っています。

「私が言いたいのは、コミュニティの包摂という観点から、そのような議論を行うことは非常に重要だということです」と彼女はアルジャジーラに語り、タイで森林保全について行った以前の調査と類似性を示しました。

国際的なレベルでも、梅宮氏は、気候変動への解決策には地域社会の意見を取り入れる必要があると述べています。

特に発展途上国のコミュニティでは、気候変動の議論が「先進国のニーズや利益を中心に構成されている」ことがあまりにも多く、または長すぎるため、彼女は言います.

「もちろん、排出量を減らすことが解決策です。しかし、誰がそれをしますか?私にとって、責任は主に先進国にあり、開発途上国にはありません」と彼女は言いました。

「コミュニティレベル、特に発展途上国、特に気候への影響が甚大な東南アジアからのより多くの意見を巻き込むために、そこには本当にギャップがあると思います。」

CPI の Tiza Mafira は、気候変動が発展途上国の人々に長い間影響を与えてきたことを指摘し、その感情を反映しています — ジャカルタの問題は何年も前から明らかでした — しかし、より裕福な国もその影響を経験し始めているため、危機はちょうど今認識されています。 .

「現在、先進国と先進国に明らかに影響を与え始めているため、より大きなレベルの野心が見られ始めたばかりです」と彼女は言いました.

「誰が言ったのか思い出せませんが、先進国が本当に気候危機の影響に苦しむようになったら、COP [国連の気候変動締約国会議] で野心が加速するだろうという気持ちに同意します。 ” 彼女は付け加えた

「そして、そうなってしまったのは残念です。なぜなら、これをもっと早く防ぐことができたからです。」

ジャカルタの将来と、気候変動の影響をうまく緩和することについて、アルドリアンは次のように述べています。

学者は新しい首都に向けて出発する予定はありません。代わりに、彼はジャカルタで立ち上がるでしょう。

「土地を取り戻すことは、カリマンタンに移動するよりも優れています」と彼は言いました.

出典:アルジャジーラ
© 2022 アルジャジーラ メディア ネットワーク 』

温暖化で途上国の損失、支援議論に初めて合意 COP27

温暖化で途上国の損失、支援議論に初めて合意 COP27
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR0642M0W2A101C2000000/

『【シャルムエルシェイク(エジプト北東部)=竹内康雄】地球温暖化対策を話し合う第27回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP27)で6日、温暖化の被害による損失について、先進国が途上国に支援する仕組みを話し合うことで合意した。具体的な論点では意見の隔たりがあり、内容を巡っては会期末の18日まで激しい交渉が続きそうだ。

地球温暖化に伴う海面上昇や干ばつなど、対策をとっても防げない「損失と被害(ロス&ダメージ)」への対応をCOPの正式議題とするのは初めて。規模が小さい途上国は排出量が少ないにもかかわらず、温暖化の被害により脆弱なため、先進国が支援する仕組みを検討する。

先進国はこれまで損失と被害を独立させて議論することに慎重だったが、途上国の強い要求や足元で異常気象が頻発していることを受けて歩み寄った。気候変動枠組み条約のスティル事務局長は6日の記者会見で、損失と被害が「議題として取り上げられたのは前進だ」と述べた。

欧州連合(EU)のティメルマンス上級副委員長はツイッターに「気候危機は脆弱な国が一国で対応できることを超えている」と書き込み、途上国との議論を進めるとの考えを示した。

もっとも個別の論点では激しい駆け引きが繰り広げられそうだ。損失と損害をどう測定するのかや、先進国が途上国にいくら支援するのかといった問題は簡単に妥協点を見いだせそうにない。米欧など先進国は具体的な金額を示すのに慎重だ。

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Cordless Tesla (I Drive 1800 miles without charging)

Cordless Tesla (I Drive 1800 miles without charging)
https://www.youtube.com/watch?v=hHhf223jGIE

『I built the first ever Cordless Tesla and did a 1600 Mile Road Trip without ever charging the car.
It just made perfect sense to me to adapt a power plant generator to my modified Model S Tesla and do a road trip.』

【EV】米国YouTuber、「テスラ」にガソリンで動く発電機を搭載 航続距離を大幅に伸ばすことに成功 | 保守速報
view-source:https://hosyusokuhou.jp/archives/48935718.html

 ※ それをスマートに実現したのが、いわゆる一つの「ハイブリッド車」なんでは…。
 ※ トヨタのプリウスとか、日産のノートとか、「仕組み」がよく理解されてはいないんだな…。