離陸失敗、旅客機が炎上 中国、乗客ら全員脱出

離陸失敗、旅客機が炎上 中国、乗客ら全員脱出
https://www.sankei.com/article/20220512-3WQ73Y2YINJB3E4OD4QTLAIB7M/

『中国・重慶の空港で12日午前、122人が乗ったチベット航空の旅客機が離陸に失敗、滑走路を外れて炎上する事故があった。乗客乗員は全員脱出した。負傷者も出たが、いずれも軽傷という。中国メディアが伝えた。

旅客機は重慶からチベット自治区に向かう予定だった。中国メディアは、機体から黒煙が高く上がり、乗客らが慌ただしく避難する様子の動画を伝えた。

中国では3月に広西チワン族自治区梧州で中国東方航空機が墜落、乗客乗員計132人全員が死亡する事故が起きた。(共同)』

南ア洪水で死者400人超 豪雨続き、4千戸全壊

南ア洪水で死者400人超 豪雨続き、4千戸全壊
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN1806Y0Y2A410C2000000/

『【ナイロビ=共同】南アフリカ東部クワズールー・ナタール州の中心都市ダーバンとその周辺で11日から数日にわたり豪雨が続いて洪水が発生し、地元当局は17日、約4千戸の家屋が全壊して443人が死亡、63人が行方不明になっていると発表した。地元メディアが伝えた。

貧困地域の劣悪な排水設備が被害を拡大させたとの見方がある。南アの近隣国でも今年に入って嵐の被害が立て続けに発生。異常気象を研究する科学者でつくる国際組織は気候変動が影響したと分析している。

南アのメディアによると、被災地の一部は断水した。浸水によって衛生状態が悪化したことから、専門家は感染症流行のリスクも高まっていると警告している。』

トンガ支援で自衛隊機派遣 防衛相、飲料水など輸送命令

トンガ支援で自衛隊機派遣 防衛相、飲料水など輸送命令
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA2016L0Q2A120C2000000/

『岸信夫防衛相は20日午前、海底火山の噴火で被害を受けたトンガを支援するため自衛隊機などを派遣すると発表した。C130H輸送機2機と輸送艦「おおすみ」を使った援助物資の運搬を命じた。飲料水を輸送するため、早ければ同日中に輸送機が出発する。

自衛隊機は21日にも近隣国のオーストラリアに入り、トンガへの輸送を調整する。輸送艦は準備が整い次第、現地に向かう。

国際緊急援助隊派遣法と自衛隊法の規定に基づき活動する。

政府はトンガに対し100万ドル以上の緊急無償資金援助を実施する方針だ。飲料水や火山灰を撤去する用具などの物資を提供する。』

 ※ 今日は、こんなところで…。

 ※ 「おおすみ型」は、確か、ヘリコプター搭載機能が無いんじゃなかったか…。

「おおすみ」とLCACについて(その2)
https://http476386114.com/2019/06/24/%e3%80%8c%e3%81%8a%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%bf%e3%80%8d%e3%81%a8%ef%bd%8c%ef%bd%83%ef%bd%81%ef%bd%83%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%ef%bc%88%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%92%ef%bc%89/ 

『 航空運用機能

ヘリコプター用の格納庫やエレベーターはなく、固有の搭載機は持たない。必要に応じて陸上自衛隊の輸送ヘリコプターを搭載、運用するとされており、航行しながらヘリコプターを発着艦させる機動揚陸戦ではなく、漂泊ないし錨泊状態での海上作戦輸送方式が前提とされた。 』

『 ※ まさに、日本国における「大人の事情」が、満載だ…。スマトラ沖大地震の時は、災害救援用のヘリを、ブルーシートみたいなもので、くるんで上甲板に乗っけて、インドネシアの被災地まで運んだんだぞ…(その状態で、赤道越えしたはず)。

※ まあ、最近では、やっと、オスプレイの発着艦も、認められるようになったようだが…。』

 ※ そういう「輸送艦」だ…。

 ※ 今回の「救援」に当たっては、豪軍やNZ軍との、「共同作戦」が見られるか…。

 ※ そこは、ちょっと「見もの」だな…。

 ※ 別に、「戦闘行動」しようと言うんじゃ無いんで、それでいいんだ…。

トンガ政府「津波最大15㍍、死者3人」と声明 噴火後初

トンガ政府「津波最大15㍍、死者3人」と声明 噴火後初
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM18BXD0Y2A110C2000000/

『【シドニー=松本史】海底火山の大規模な噴火が起きた南太平洋のトンガ政府は18日の声明で「これまでに3人の死者を確認し、複数の負傷者が報告されている」と明らかにした。被害に関するトンガ政府の公式声明は15日の噴火後で初めて。在トンガのオーストラリア高等弁務官事務所がフェイスブックに投稿した。

声明によると、死亡が確認されたのは、遺体がすでに発見されていた英国人女性(50)に加え、離島に住む65歳の女性と49歳の男性。噴火で発生した津波の高さは最大で15メートルに達した。「津波警報はすでに解除され、火山活動はかなり縮小したが、今後も状況を注視していく」と説明した。

一部の離島では全家屋が損壊したという。首都ヌクアロファがあるトンガタプ島などでは埠頭が損壊し、空港の滑走路には火山灰がつもり、船や航空機の発着が難しくなっている。同島の北東の離島、マンゴ島ではすべての家屋が津波によって破壊された。

【関連記事】
・トンガ噴火、火山島ほぼ消失 国連機関が画像公開
・トンガ、噴火で海底ケーブル損傷 通信復旧に「数週間」
・トンガ大規模噴火、ピナツボなど長期の例も 』

もしや、トンガの噴火で、グレタ終了した可能性ある。脱炭素も終わったか。

もしや、トンガの噴火で、グレタ終了した可能性ある。脱炭素も終わったか。
https://twitter.com/takenoma/status/1482719142423990276?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1482719142423990276%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=http%3A%2F%2Fseikeidouga.blog.jp%2Farchives%2F1079759396.html

 ※ 今日は、こんなところで…。

Alexis Moran and Tracey Shelton 記者による2022-1-16記事「How the Hunga Tonga-Hunga Ha’apai volcano erupted and why it caused tsunami warnings」

Alexis Moran and Tracey Shelton 記者による2022-1-16記事「How the Hunga Tonga-Hunga Ha’apai volcano erupted and why it caused tsunami warnings」
https://st2019.site/?p=18362

 ※ こっちは、また、「水蒸気爆発説」だな…。

 ※ おそらく、「学者様」の間でも、未だ確立した「定説」は、無いものと思われる…。

『「フンガトンガ・フンガハアパイ」火山は、海底火山である。それが水蒸気爆発した。
 豪州国立大学の教授が解説する。

 この海底火口は「フンガトンガ」島と、「フンガハアパイ」島の間に位置している。

 この海底火口は15年くらい前からずっと活動を続けている。

 2015年の噴火では、火山灰の雲が高度9000m以上までも形成されたため、トンガ発またはトンガ着の民航便がいくつもキャンセルされている。

 記録では、2009年、1988年、1937年、1912年にも顕著な噴出があった。

 海底火口で水蒸気爆発が起きた。瞬間的に大空虚が水中に生ずるが、すぐにそこに海水が押し寄せて空虚を埋める。その動きで津波が生まれる。

 トンガの主島には高さ1mの津波がやってきた。また、地面震動はセベラル分も続けて感じられたという。

 海底火山のこんどのような大爆発は、まったく予知することは不可能である。つまり、地震予測よりも、難しい。

 また教授いわく。これから数ヵ月後には、豪州海岸に「軽石」が漂着するから、気をつけよう!』

トンガ噴火、火山島ほぼ消失 国連機関が画像公開

トンガ噴火、火山島ほぼ消失 国連機関が画像公開
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE17A560X10C22A1000000/

『国連衛星センター(スイス・ジュネーブ)は17日、大規模な噴火が起きたトンガの海底火山「フンガトンガ・フンガハーパイ」の噴火前後の衛星画像を公開した。

【関連記事】
・トンガで英国女性の遺体発見 離島の状況に懸念
・トンガ海底噴火、潮位変化で6県被害 金子農相

欧州エアバスが大規模噴火後の16日に撮影した画像では、もともとあった2つの島と、2014~15年の火山活動で2島の間に形成された陸地の計285ヘクタールがほぼ消失していた。

東京工業大学・野上健治教授(地球化学)は、21年12月に欧州宇宙機関(ESA)が撮影した火山島の周囲の海水の変色に着目。「火山活動が活発なときは濃い茶色になるが、この時点では乳白色をしている。1月14、15日の噴火をもたらしたマグマの上昇は急激だったと考えられる」と指摘した。

大規模噴火で消えた陸地は元の2島の一部を含めて長さ1キロメートルを超えており、「極めて巨大なカルデラ噴火だったといえる」と話した。

海底火山の噴火前㊧(2020年2月NASA撮影)と噴火後㊨(16日エアバス撮影)の首都ヌクアロファ=国連衛星センター資料より抜粋

同センターは、トンガの首都ヌクアロファの衛星画像も公開した。米航空宇宙局(NASA)が撮影した噴火前の画像とエアバス撮影の16日の画像を比べると、降り積もった火山灰が街を覆っており、沿岸部には津波の痕跡があるとしている。
首都の島、火山灰が覆う

日本経済新聞は米プラネット・ラブズから、首都ヌクアロファがあるトンガ最大の島トンガタプ島の衛星画像を入手した。大規模噴火後の17日撮影の画像では、市街地の建物や緑地が一面火山灰に覆われて褐色になっていた。

火山灰で覆われたトンガ最大のトンガタプ島(17日撮影)=Planet Labs PBC提供
噴火の影響を受ける前のトンガタプ島(2021年1月撮影)=Planet Labs PBC提供

米衛星情報会社マクサー・テクノロジーズからも噴火後の18日に撮影したトンガ周辺の衛星画像を入手した。首都ヌクアロファの市街地にあるフェリーターミナル付近では道路上に車があり、わだちも確認できる。市内では一定程度、市民が往来できているようにみえる。

海底火山の噴火前㊧(2021年12月29日)と噴火後㊨(18日)のトンガの首都ヌクアロファのフェリーターミナル付近。噴火後も道路上に車が見え、わだちも確認できる=米マクサー・テクノロジーズ提供

海底火山の噴火前㊧(2021年12月29日)と噴火後㊨(18日)のトンガの首都ヌクアロファの住宅街。街全体が灰に覆われ、木々も茶色く見える=米マクサー・テクノロジーズ提供

【関連記事】
・トンガ大規模噴火、ピナツボなど長期の例も
・「100年に1度」の大噴火、衝撃波が太平洋揺らす
・日本製鉄など、トンガ海底噴火の津波警報でどう動いたか 』

〔プレート境界での「断層」が原因の津波〕

※ 今回のトンガの海底火山が原因の津波は、よくある「プレート境界での断層」の動きが原因の津波(3.11はこのタイプ)とは、「メカニズム」が違うようだ…。

※ 比較のため、ちょっと画像を収集したんで、貼っておく…。

※ ということで、従来型のプレート境界で起きるものは、プレートの「沈み込み」によって、「陸のプレート」が引きずり込まれ、ひずみが溜まっていく…。

※ しかし、それが「限度を超える」と、耐えきれなくなって、「跳ね上がる」…。

※ その時に、一緒に海中の海水も「持ち上げる」…。

※ それが、伝搬して行って、「巨大津波となる」…、というものだ…。

※ 今回のトンガの海底火山の噴火に伴うものは、これとは「違っている」と考えられている…。

トンガ海底火山噴火:海域火山が多く存在する日本でも起こりうる「火山津波」

トンガ海底火山噴火:海域火山が多く存在する日本でも起こりうる「火山津波」、理解と備えを
https://news.yahoo.co.jp/byline/tatsumiyoshiyuki/20220117-00277683

『昨年から活動が続いていたトンガ王国のフンガトンガ・フンガハアパイ火山で、15日に大規模な噴火が起きた。15kmの高さまで噴煙が立ち上がり、2000km以上離れたニュージーランドでも爆発音が聞こえたと言う。噴火の詳細はまだ不明であるが、噴煙の規模からすると、世界的な寒冷化も引き起こした1991年のフィリピン、ピナツボ火山の噴火と同程度、約100億トンのマグマを放出した可能性がある。これは日本史上最大規模の864年の富士山貞観噴火や1914年の桜島大正噴火をやや上回る。

今回の噴火では近隣諸国で1m程度の津波が観測された。そしてトンガから8000km離れた日本では、最大1.2mの津波が観測され、漁船の転覆などの被害が出たほか、多くの人々が避難を余儀なくされた。

海底火山が引き起こす津波

火山活動によって発生する津波は、これまでにも多くの被害を出してきた。2018年には、インドネシア、クラカタウ火山の噴火に伴う津波で400人以上が犠牲となった。また1万5000人と言う我が国の火山災害史上最多の犠牲者を出した津波災害(島原大変肥後迷惑)は、1792年に島原半島周辺で起きた。これらはいずれも火山活動によって山体が崩壊して、岩屑流が海へと流れ込んだことが原因だ。

一方で今回のフンガトンガ・フンガハアパイ火山噴火では噴火そのものは海底で起きたようだ。そうであるならば津波の原因が山体崩壊とは考えにくい。まだよくわかっていないことも多いが、現時点で考えられる今回の津波発生のメカニズムは図に示すようなものだ。

海底火山の噴火に伴う津波発生メカニズム(著者作成)

(a)海底で噴火が起きると、噴出したマグマやその熱でガス化した海水が海面を押し上げ、その波が津波となって広がる可能性がある。

(b)大規模な噴煙が立ち上がると重力バランスが崩れて噴煙柱が崩壊し、巨大な火砕流が発生して海へ突っ込むと津波が発生する可能性がある。

(c)多量のマグマが噴出した結果海底カルデラが形成され、この陥没に伴って津波が引き起こされる可能性がある。

(d)噴火によって発生した衝撃波が伝わる際に海面に波を励起し、これらが重ね合わされることで津波となる可能性がある。

今回の噴火の後、日本では2hPa程度の気圧変化が太平洋側から日本海側へと同心円状に広がることが観測され、それを追うように津波が到達した。また津波の周期は海底地殻変動に伴う場合に比べて短い。これらのことから、(d)のメカニズム(噴火によって発生した「衝撃波」による津波発生)が働いた可能性が考えられる。今後フンガトンガ・フンガハアパイ火山周辺での調査結果が明らかになれば、(a)〜(c)のメカニズムの評価もできると期待される。

いずれにせよ大切なことは、太平洋のどこかで津波が発生した場合には、日本列島沿岸域では太平洋の島々に比べて波高が高くなることだ。海が浅くなるために伝播速度が小さくなり、後から来る津波と重ね合わされることで波高が高くなる。また、東日本大震災で大きな被害を受けたような内湾(リアス海岸)では、津波のエネルギーが集中するためにさらに波高が高くなる。

日本の活火山の3分の1は海域火山

我が国は地球上の活火山(過去1万年以内に噴火した火山)の約7%、111座が密集する世界一の火山大国だ。また四方を海に囲まれた島国であるために、活火山の約3分の1が伊豆小笠原諸島や南西諸島などの海域に存在する。したがって、今回と同規模、またはさらに大規模な海底火山噴火が日本でも発生する可能性は十分にある。

例えば今から7300年前に九州南方沖の薩摩硫黄島周辺で起きた超巨大噴火では、巨大津波が近隣の島々のみならず現在の大分県や高知県、さらには三重県にまで到達したことが明らかになっている。またこの噴火では火砕流が海を渡って九州南部まで到達し、火山灰は東北地方にまで達した。

島国に活火山が密集する地帯に暮らす私たちは、今回の海底火山噴火と津波の発生を他山の石として認識し、過去に幾度となく起きたように、噴火した火山の周辺だけでなく日本の大部分が火山灰に覆われるような事態を想定して、火山災害への備えを進める必要がある。、

念のために申し上げておくが、トンガと日本列島で火山噴火は連動することはない。1つ1つの火山は独自に活動している上に、決してプレート運動が活性化しているわけでもない。世界一の火山大国に暮らす者として、冷静に今後すべきことを考えることが肝要だ。

巽好幸
ジオリブ研究所所長(神戸大学海洋底探査センター客員教授)

1954年大阪生まれ。京都大学総合人間学部教授、同大学院理学研究科教授、東京大学海洋研究所教授、海洋研究開発機構プログラムディレクター、神戸大学海洋底探査センター教授などを経て2021年4月から現職。水惑星地球の進化や超巨大噴火のメカニズムを「マグマ学」の視点で考えている。日本地質学会賞、日本火山学会賞、米国地球物理学連合ボーエン賞、井植文化賞などを受賞。主な一般向け著書に、『地球の中心で何が起きているのか』『富士山大噴火と阿蘇山大爆発』(幻冬舎新書)、『地震と噴火は必ず起こる』(新潮選書)、『なぜ地球だけに陸と海があるのか』『和食はなぜ美味しい –日本列島の贈り物』(岩波書店)がある。』

トンガ沖海底噴火、世界でも津波観測 NZが現地支援へ

トンガ沖海底噴火、世界でも津波観測 NZが現地支援へ
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM154ZN0V10C22A1000000/

『【シドニー=松本史】南太平洋の島しょ国トンガ沖で15日に発生した海底火山の大規模噴火を受け、一夜明けた16日も近隣各国で警戒が続いた。津波が到達した同国や日本に加え、オーストラリアやニュージーランド(NZ)当局も引き続き沿岸部の住民に注意を呼びかけた。

ロイター通信によるとトンガの首都ヌクアロファで約80センチ、近隣の米領サモアでも約60センチの津波を観測した。米CNNはハワイにも津波が到達したと報じた。米国立気象局によると、カリフォルニア州ポートサンルイスには131センチの津波が到達した。

NZのアーダーン首相は16日の記者会見で「現時点では(トンガから)公式な負傷者や死者の報告はない」と述べた。同時に海底ケーブルが停電の影響を受け、トンガとの通信が「非常に限定された」状態だと説明した。ヌクアロファは「噴火に伴う粉じんに覆われているが、落ち着いた状態」といい、降灰による飲料水不足が懸念されるという。

アーダーン氏は被害状況の把握のため、NZ軍の航空機が調査飛行を行う方針を明らかにした。必要に応じて救援物資や技術支援も提供する。豪州のペイン外相も豪軍を派遣すると発表した。

噴火は15日午後5時10分(日本時間午後1時10分)ごろ、ヌクアロファから約65キロ離れた海底火山で起きた。大規模な噴煙が立ち上る様子が観測された。

トンガの近隣国では15日にフィジーや豪州などで津波警報が、NZで注意報が出された。NZの国家非常事態管理局(NEMA)は16日午前、ツイッターで「通常とは異なる強い潮流や、予想できない高潮」の可能性があるとして注意を呼びかけた。豪気象庁も「継続して状況を注視する」とした。』

マンション火災で19人死亡 NY、数十人けが

マンション火災で19人死亡 NY、数十人けが
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN100700Q2A110C2000000/

『【ニューヨーク=共同】米東部ニューヨーク市ブロンクスのマンションで9日、火災が発生し、子ども9人を含む少なくとも19人が死亡した。数十人が負傷して搬送されており、死者がさらに増える恐れがある。米メディアが伝えた。

マンションは19階建てで、2~3階部分から出火した。火災の原因は分かっていないが、火元となった部屋の入り口が開けられたままになっていたため、煙が建物内に急速に広がったとみられている。

現場は住宅街の一角で、約200人の消防当局者が消火や救出作業に当たり、周囲は一時騒然となった。

ニューヨーク市のアダムズ市長は記者会見で、被害規模について「恐ろしい」と述べ、同市の近年の歴史の中で最悪の火災の一つだとの認識を示した。

マンションから助け出された男性は米メディアに「建物は一瞬で煙に包まれた。息をするのが精いっぱいだった」と語った。

米国では5日にも東部ペンシルベニア州フィラデルフィアの集合住宅で、12人が犠牲となる火災があった。』

中国青海省でM6.9

中国青海省でM6.9
広範囲で強い揺れ、家屋損傷
https://nordot.app/852355294268784640?c=39546741839462401

『【北京共同】新華社電によると、中国青海省海北チベット族自治州門源回族自治県で8日午前1時45分(日本時間同2時45分)、マグニチュード(M)6.9の地震が起きた。中国メディアによると、同省や甘粛省の住民が強い揺れを感じ、家屋が損傷するなどした。震源の深さは10キロ。

 青海省では2010年に玉樹チベット族自治州玉樹県で2698人の死者、270人の行方不明者を出したM7.1の地震が起きた。』

韓国高速鉄道KTX列車、なぜ脱線?

韓国高速鉄道KTX列車、なぜ脱線? 外部の衝撃よりも車体の欠陥の可能性=韓国
https://japanese.joins.com/JArticle/286457

 ※ 驚愕の話しが、語られている…。

 ※ 高速鉄道(日本で言えば、”新幹線”)の車両の「車輪」が、「脱輪した」疑いがあるという話しだ…。

 ※ 事実だとしたら、前代未聞だな…。

 ※ 大型トラックの車輪が脱輪したという話しは、聞いたことがあるが…。

『韓国のほぼ中央に位置する忠清北道(チュンチョンブクド)永同(ヨンドン)トンネル付近で発生したKTX-山川列車の脱線原因が外部の衝撃よりも車両そのものの欠陥が原因である可能性が有力視されている。事故初期はトンネル内構造物の落下衝突が原因ではないかとみられていた。

【写真】脱線により破損したKTXの列車の窓

6日、国土交通部や鉄道業界などによると、現在、国土部航空鉄道事故調査委員会が現場の調査と車両の点検などを通して脱線原因を調べている。

これに先立ち、前日の5日午後12時58分ごろ、ソウル駅を出発して釜山(プサン)駅に向かっていたKTX-山川列車が忠清北道永同トンネル付近で脱線事故を起こして乗客7人が負傷した。当時、消防本部はトンネル内で鉄製の構造物が列車に落下して衝撃を加えたことが脱線の原因ではないかと推定していた。

しかし、調査委員会が現場を確認した結果、トンネル内ではこれといった落下物が見つからなかったことが分かった。初期に推定した事故原因は信憑性が落ちるという意味だと解釈することができる。

その代わり、事故列車のうち唯一脱線した4号車の車輪が事故現場から3キロほど戻った梧灘(オタン)トンネルで見つかったことで状況が変わった。梧灘トンネル近隣では列車が脱線した形跡や破片も見つかったという。

まだ確認されていないが、4号車の車輪が先に外れて、これによって異常が感知されて走行列車に緊急ブレーキがかかったせいで脱線したのではないかという推定がある。

このため車輪が外れた経緯を明らかにするのが事故原因糾明の核心として注目されている。外部物体が強い力で車輪に衝突した可能性と、車輪周辺の欠陥によって外れた可能性の2つが主に原因として挙げられている。だが、匿名を求めた政府関係者は「鉄製の車輪が外れるくらいの強い衝撃を与えるような物体はまだ現場から見つかっていないと承知している」とし「車両自体の欠陥が疑われている雰囲気」と伝えた。

もし車両の欠陥が確認される場合、当初の製作不良なのかメンテナンス(維持補修)の問題なのかも判断しなくてはならない。事故車両は2018年平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)を控えて2017年に納品されたKTX-山川15編成の一つで、製作会社は現代ロテムだ。

車両メンテナンスは運営社のKORAIL(韓国鉄道公社)が担当している。事故列車の納品後、KORAILで軽整備は行われたが、まだ重整備の対象ではないことが確認された。現在まで列車の車輪も交換したことはないという。

2週から最大1年6カ月単位で行われる軽整備は各種部品の状態を点検して、車輪を支えている車軸と台車を交換し、必要に応じて車輪が一定角度を維持するように削ることもある。

反面、重整備は部品組立体をすべて分解して洗浄・整備し、列車を車両別に分離して点検し、塗装を新しくするなど非常に複雑な過程を経る。事実上、列車一つを分解して組み立て直す水準で、KTXは通常30年の寿命の半分ほどが過ぎたときに行っている。

鉄道業界関係者は「もし重整備まで行ったのに車体の欠陥で車輪が外れたとするとKORAILが責任から免れにくいが、そうでないなら製作会社のロテムも事故原因とは無関係とは言えなくなる」と指摘した。

公式的な事故調査結果が出るまでは相当期間かかる見通しだ。2018年12月に発生した江陵(カンヌン)線KTX脱線事故の最終調査報告書も1年後の2019年末に発表されたことがある。』

船炎上、37人死亡 500人搭乗か―バングラ

船炎上、37人死亡 500人搭乗か―バングラ
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021122400615&g=int

『【ニューデリー時事】バングラデシュ南部ジャロカティ付近の川で24日、フェリーが火災を起こし、AFP通信によると少なくとも37人が死亡した。地元紙デーリー・スターによると、フェリーには子供や高齢者を含め約500人が搭乗していたとみられ、数十人がやけどなどで病院に搬送された。死者は増える恐れがある。

ビル火災!どう逃げる大阪放火 京アニ事件に学ぶ教訓

 現地警察当局者は「死者の大半は火災で死亡した。川に飛び込んで死んだ人もいる」とAFPに語った。バングラデシュは冬を迎え、川の水温も下がっていた。

 デーリー・スターは「午前3時(日本時間同6時)ごろエンジンルームから突然出火した。妻や義理の弟と冷たい水に飛び込み、岸まで泳ぎ着いた」という生存者の声を伝えた。

現地消防によると、火災の鎮圧まで約2時間半を要したもようだ。バングラデシュでは設備の老朽化や安全対策の欠如で船舶の事故が多発している。 』

米原潜が衝突した正体不明の物体、未知の海山だった

米原潜が衝突した正体不明の物体、未知の海山だった
https://www.cnn.co.jp/usa/35178892.html

『ワシントン(CNN) 米海軍の原子力潜水艦「コネティカット」が10月初旬、南シナ海を航行中に海中で衝突した正体不明の物体について、海軍は調査の結果、未知の海山だったことが分かったと発表した。

衝突は10月2日に発生し、コネティカットは修理のために南シナ海からグアムへ向かうことを強いられた。衝突した物体の正体は、この時点では分かっていなかった。

第7艦隊の報道官は、「調査の結果、コネティカットはインド太平洋地域の公海を航行中、地図に載っていない海山に乗り上げたことが判明した」とする声明をCNNに寄せた。第7艦隊は西太平洋とインド洋を管轄している。

海軍によると、この衝突で乗員数人が負傷し、艦体も損傷したが、原子力推進装置に損傷はなく、負傷した乗員も命に別条はなかった。

調査報告書は第7艦隊司令官のカール・トーマス中将に提出され、今後の対応については同司令官が判断する。』

南京航空航天大学「実験室爆発」2人の死者と9人の負傷者

ニュース/南京航空航天大学「実験室爆発」2人の死者と9人の負傷者の破裂瞬間のビデオが公開されました

原文網址: 快訊/南京航空航天大學「實驗室爆炸」2死9傷 炸裂瞬間影片曝光 | ETtoday大陸新聞 | ETtoday新聞雲 https://www.ettoday.net/news/20211024/2108577.htm#ixzz7AMLnj7sY
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『レポーター趙Caizhou /包括的なレポート

24日、江蘇省南京航空航天大学で爆発が発生しました。24日午後、キャンパス内の材料科学技術学部の研究室が突然爆発しました。火はすぐに広がり、濃い黒煙が噴出し続けました。 。爆発の瞬間を撮影した人もいます。

原文網址: 快訊/南京航空航天大學「實驗室爆炸」2死9傷 炸裂瞬間影片曝光 | ETtoday大陸新聞 | ETtoday新聞雲 https://www.ettoday.net/news/20211024/2108577.htm#ixzz7AMM0qWXg
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MRIが磁力で酸素ボンベを吸い込む

MRIが磁力で酸素ボンベを吸い込む…検査中の患者が挟まれ死亡 /金海
https://news.yahoo.co.jp/articles/c02f0f141e3ac0f6bd8e5d4f220079b00d1357a8

 ※ ちょっと聞いたことも無いような「事故」だな…。

 ※ 『今回の事故はそれだけ理解が難しい例外的ケースと言える。』…。

 ※ 「理解が難しい例外的ケース」が、頻発しているような気がするのは、オレだけか…。

『14日午後、慶尚南道金海市の総合病院で磁気共鳴画像(MRI)検査を受けていた患者Aさん(60)が突然検査機器に吸い込まれた金属製の酸素ボンベに挟まれて死亡する事故が起きた。警察はMRI機器の作動で発生した強い磁力によって、横に置かれていた酸素ボンベが急に引き込まれたとみている。医療関係者は「今回の事故はMRI室に金属製品を置いてはならないという基本的な安全ルールを守らなかったことで起きた初歩的で異例の事故だ」と指摘した。

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 MRIは人体の内部の臓器、骨などの映像を撮影する医療機器で、強い磁場を発生させ、人体の断層映像を撮影する際に使われる。X線を使用するCT(コンピューター断層撮影)に比べ精密に状態を確認できる。韓国国内に普及しているMRI機器は2017年の1496台から昨年には1775台に増えた。

 本紙の取材を総合すると、14日午後8時半ごろ、同病院の集中治療室に入院していた内科患者Aさんがけいれんを起こした。病院側はけいれんの原因を特定するため、AさんをMRI室に移送した。集中治療室で酸素吸入器を使用していたAさんはMRI室でも酸素供給が必要な状態だった。病院関係者は「MRI室の酸素吸入装置に問題が発生し、担当者が酸素ボンベを搬入させたと聞いている」と話した。酸素ボンベは高さ128センチ、周囲76センチで、立てると大人の胸ほどの高さがあった。警察はAさんがMRI機器の中に入り、撮影のために強い磁場が発生し、2メートルほど離れたところに置かれていた金属製酸素ボンベがMRI機器の中に吸い込まれたとみている。Aさんは頭部や胸を強く圧迫されたという。

 病院側は119番通報し、Aさんは救急治療室で心肺蘇生術を受けたが、外傷性脳損傷などで死亡した。病院関係者は「患者の状態が重篤で、午後遅くにMRI撮影を行った。当時酸素ボンベがある状況でなぜMRI機器を作動させたのか確認している」と説明した。病院は患者のプライバシー保護のため、MRI室には監視カメラを設置していなかった。警察関係者は「死亡したAさんの胸に酸素ボンベで押された痕跡がみられる」とし、18日に国立科学捜査研究院での司法解剖を通じ、正確な死因を特定し、病院側の過失についても判断する方針だと説明した。

 MRI機器が発生させる磁気は大型の鉄製ベッドも瞬く間に引き寄せるほどの強さがあるという。蔚山科学技術大学校(UNIST)バイオメディカル工学科のチョ・ヒョンジュン教授は「最近国内外のMRI機器は1.5~3テスラの強い磁場を発生させる。地球の磁場の3万-6万倍のに達する強さだ」と説明した。食品医薬品安全処のMRI取扱時注意事項にもMRI機器にくっついたり吸い込まれたりしたベッド、椅子による海外での事故例が記載されている。大韓映像医学会のパク・ポムジン広報理事(高麗大教授)は「韓国国内では医療陣がガウンのポケットに挿していたはさみなどがMRI機器にくっついた程度の事例はあったが、酸素ボンベが飛んでいき患者を死亡させたケースは初めて見る」と話した。

 保健福祉部はMRIの管理・運用のため、「特殊医療設備の設置および運営に関する規則」を取りまとめ、専門知識を持つ医療陣が機器を安全に管理するよう定めている。しかし、金属製酸素ボンベなど磁力に引き寄せられる製品をMRI室に置いてはならないという具体的な条項はない。

 医療関係者は「MRI室に金属製の設備や機器を置いてはならないというのは医療関係者であれば誰でも知っている常識だ。患者には検査前に装身具や時計など金属製品を外してもらい、ペースメーカーなどを体内に埋め込んでいないかも事前に確認している」と話した。今回の事故はそれだけ理解が難しい例外的ケースと言える。』

台湾ビル火災、50代女を拘束

台湾ビル火災、50代女を拘束 蔡総統が病院へ負傷者見舞い
https://news.infoseek.co.jp/article/kyodo_kd-newspack-2021101601000597/?tpgnr=world

『【台北共同】46人が死亡、41人が重軽傷を負った台湾・高雄市のビル火災で、捜査当局は16日までに、蚊取り線香の不始末が出火原因とみて過失致死などの疑いで50代の女を拘束した。蔡英文総統は同日、病院に出向いて負傷者を見舞ったほか、葬儀場で犠牲者に哀悼の意を表した。

 地元検察当局などによると、女は1階の部屋で友人らと酒を飲んだ際に蚊取り線香を使用。友人らが帰った後、火を消さずにごみ箱に捨てたところ、しばらくして引火した。部屋にあったガスボンベも爆発。寝ていた女は出火に気付いた後、現場から逃げたという。
 ビルは築約40年。』

台湾・高雄でビル火災 46人死亡 多数の行方不明者

台湾・高雄でビル火災 46人死亡 多数の行方不明者
https://news.yahoo.co.jp/articles/3009e766a7e1d941691fa0cc2bdc4122a2528844

『台湾南部の高雄で大規模なビル火災が起き、46人が死亡しました。

 14日午前3時ごろ、高雄市にある住宅と商業施設が混在するビルで火災が発生したと通報がありました。

 通報から約2時間後に火の勢いは収まりましたが、多数の行方不明者がいて、現場では捜索活動が続いています。

 現地の消防当局は46人が死亡したと発表しました。

 ビルは13階建てで、映画館や店舗のほか、120軒の住宅が入っているということです。』