Windows10の破損したシステムファイルを修復する方法

Windows10の破損したシステムファイルを修復する方法【できない場合も】
https://itojisan.xyz/settings/18571/

※ 上から順に、試してみた…。

※「DISM」も、やってみた…。

※ セーフモードや、回復環境で「sfc/scannow」やってみても、この通りだ…。

※ 一時、「設定」が使えたんで、「システムの復元」も実行してみた…。9月28日の状態まで「復元」してみたが、やはり、HDDは見えて来ない…。

※ 残るは、「方法9:Windows10を初期化する」だけか…。「方法6:手動で正しいシステムファイルを上書きする」は、ちょっとヤル気がしない…。

※ どうしたものだろうか…。

※ 前にちょっと語ったが、実は、もう一台PCを組む予定になっている…。今日、最後のパーツが配送される予定だ…。

※ そっちの方に、多大の時間が食われるだろう…。

※ こっちの方は、後回しだな…。バックアップ自体は、USB外付けのHDDが使えるんで、取れることは取れる…。

※ 過去のバックアップのサルベージは、まあ、後回しでもいいか…。

※ ありゃりゃ…。重要なファイルだけでも、バックアップ取っておこうと、今試みた…。そしたら、USB外付けHDD、見えなくなっているぞ…。最近買った、一番デカいHDDだ…。

※ システムファイル、徐々にいろんなものが「死んで」行っている可能性がある…。

※ ちょっと、困ったな…。

ファーウェイ、自前OS 来年からスマホに搭載

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO63705450Q0A910C2FFJ000/

 ※ アンドロイドも、iOSも、「Linuxカーネル(メモリ管理、IOの管理などOSの中核となる部分がLinuxのカーネルから派生したもの)」だから、それに類似したものを作ることは、それほど難しいことじゃ無い…。
 しかし、その上で走る「アプリ」が、人気なものはある程度「固定」されてしまっているので、いまさら「ゼロ・ベース」で開発しても、誰も使ってくれないだろう…。
 先進国市場で売れるということは、無いだろう…。「一帯一路」周辺や、アフリカ各国市場…、と言ったところだろうな…。
 後は、記事にもある通り、「スマート家電」なんかへの「組み込みOS」として使うくらいだな…。
 ただ、国内市場が「莫大」だから、そこでは生き残って行くだろう…。教育用のタブレット端末で使う…、とかな…。
 結局は、「内製」しか、生き残りの道は残されていないだろう…。それは、自分たちが重々承知だろう…。

『【広州=川上尚志】中国の通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)は独自開発した基本ソフト(OS)の普及を急ぐ。2021年から主力製品のスマートフォンに自前のOSを搭載する。外部企業にも採用を促し、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」需要を囲い込む。ただ米政府の規制強化でスマホなどの生産継続が危ぶまれており、先行きは不透明だ。

「来年からファーウェイのスマホは全面的に鴻蒙(ホンモン)に対応させる」。10日、中国南部の広東省東莞市で開いたソフトウエアなどの開発者向けイベントで、消費者向け端末事業部を率いる余承東(リチャード・ユー)最高経営責任者(CEO)は力を込めた。

ファーウェイが17年から開発を本格化してきた自前のOSがホンモンだ。設計図が無償で公開されているオープンソースのOS「リナックス」の関連技術を活用し、あらゆる機器に対応しやすいとアピールしている。

第1弾として19年8月、ホンモンを搭載した初めての製品としてテレビを発売した。続いて中国電気自動車(EV)大手、比亜迪(BYD)が20年7月に売り出した新型EV「漢」にも供給した。今後はノートパソコンやタブレット、スマートウオッチなどにも採用を広げる見通しで、自前OSの汎用化につなげる戦略を描いている。

当面の課題はスマホへの搭載に向けた技術開発だ。ホンモンに対応するアプリを充実させるため、外部に技術情報を無償で公開することを決めた。まず10日からテレビや車載機器、スマートウオッチなど向けを対象にし、今年12月にはスマホ向けにも広げる計画だ。

ホンモンはIoT向けに設計され、当初はスマホへの採用を想定していなかった。もともとファーウェイ製のスマホは米グーグルのOS「アンドロイド」を搭載し、これに対応したアプリを多くそろえているためだ。

ファーウェイが一転、戦略を変更した背景には、米政府が19年5月に打ち出した事実上の輸出禁止措置で風向きが変わったことがある。原則、グーグルとの取引は打ち切られ、アンドロイドと連動して使用するグーグルの地図やメールといった主要アプリをファーウェイのスマホの新機種に搭載できなくなった。

アンドロイド自体はオープンソースのため、規制対象にはならない。ファーウェイは現在も自社製スマホで採用するが、使い続ける魅力は薄れたと判断したもようだ。

ホンモンの普及を目指し、今後はオープンソースとして外部企業に採用を働きかける。米政府が中国企業に対する圧力を強めるなか、米製の技術に頼らない新たなOSとして中国企業などに広がりそうだ。スマホで使えるようになれば、ライバル企業も採用し、搭載製品が一気に増える可能性がある。「開放的なエコシステム(生態系)を築き、世界の様々なメーカーの支持を得られるかが課題になる」(中国の東興証券)との声がある。

IoT向けのOSは近年、グーグルやアマゾン・ドット・コムなど米企業も開発を進め、競争は激しくなっている。

さらに、ファーウェイには米政府による禁輸措置の強化が重くのしかかる。今月15日からは米製技術が関わる半導体のファーウェイへの供給が事実上、全面的に禁止される。ファーウェイは高性能な半導体部品が欠かせないスマホはもちろん、パソコンなどさまざまな製品の生産にも支障が出る可能性がある。

OSは搭載する製品が多いほど、関連アプリの開発者も増えて利便性が高まる。米政府の規制強化でハードの生産が滞り、搭載機器を増やせないようであれば、自前OSを世界のIT(情報技術)業界に広げるファーウェイの青写真も頓挫するリスクがある。』

ファーウエイ制裁、関連情報(その1)

※ ファーウエイ制裁絡みで、風雲急を告げてきた感じなんで、ネットで情報を集めてみた。

※ ただ、日経の記事及びそこからキャプチャした画像は、有料記事なんで、著作権法的には相当アレだ…。「とても容認できない。」と言うことであれば、Word Press.comの方に、削除要請を出してくれ。メアドを知らせてあるので、メールで削除要請が来るだろう(見てくれてる人、削除された場合は、あしからずご了承ください)。RFチップとFPGAの画像の方は、そんなに問題は無いだろう…(まあ、厳密には著作権法違反だがな…)。

防戦ファーウェイ、強気と不安 グーグルが供給停止も
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45026060Q9A520C1EA2000/

ファーウェイスマホ、OSどうなる グーグル対応焦点
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45008310Q9A520C1EAF000/?n_cid=SPTMG053

米制裁のファーウェイ 調達先6割がアジア勢
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44893630W9A510C1FFJ000/?n_cid=SPTMG002

RFID
https://ja.wikipedia.org/wiki/RFID

FPGA
https://ja.wikipedia.org/wiki/FPGA

※ まず、アンドロイドのアップグレードや取引きが制裁で禁じられた場合に生じるであろう事態の分析だ。OSの基本的なところは、使えるが、グーグルが提供する基幹ソフト・アプリはダメだろう、と言う予想だ。

※ ファーウエイの収益事業は、スマホだけでは無い。スマホの通信網を支える基地局なんかの通信設備も、相当な収益の柱だ。今回の制裁(輸出禁止)は、そこも直撃する。

※ しかし、話しはそれだけでは、済まない。もっと、広範囲に影響が及んで行く。と言うのは、ファーウエイはスマホ・通信設備の製造にあたって、広範囲のサプライヤーから部品の納入を受けているからだ。

※ ここに上がっている各国のサプライヤーは、ファーウエイに部品を供給することを事実上禁じられる。中には、重要な取引先であるケースもあるだろう…。

※ アジア企業だけでなく、米企業からも相当割合で調達している。米側が浴びる返り血も、相当なものだな…。

※ あとは、技術的にちょっと分かりにくい、RFチップFPGAの画像を集めたんで、貼っておく。

※ 電磁界の中に置くと、微弱な電波を発信する、というチップだ。その発信した電波を、増幅して、器機のIDを取得したり、器機からの何らかの情報を読み取ったりする、というチップのようだ。

※ 大きさは、このくらい…。1円玉より、小さいな…。例の米粒大のスパイ・チップは、これを改良したものなのか…。

※ 実際のスマホの基板上には、こんな風に配置されるもののようだ…。

※ 次は、FPGAの画像だ。まず、見た目はこんな感じで、基板に実装される。

※ 中は、こんな感じになっていて(概念図)、外部からプログラミングで、自在につなぎ方を変えることができる。

※ エンジニアが、説明してる様子だ…。

※ 名高いザイリンクスの概念図も、貼っておく。

※ 実際に、外部からアクセスして、つなぎ方を変えている様子だろう…。

※ 実際のスマホの基板には、こんな風に配置して、各要素のつなぎ方をプログラマブルに変えて行くんだろう…。

※ まあ、実際の話し、本当に制裁が発動して、部品の供給が絶たれたら、ファーウエイは、アンドロイド(OS)も、RFチップも、FPGAのチップも、全て自前で作って行かないとならない、という話しになるわけだ…。

※ 『一部取引を3カ月間認める猶予措置を発表した。既存の通信ネットワークや携帯端末の保守やソフト更新にかかわる取引などに限って容認する』( https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45050990R20C19A5000000/ )ってことなんで、こうやって揺さぶりをかけて中国側の譲歩を引き出す、トランプ流のディールかもしれないな…。

ファーウエイ側は、「プランBがある」と言ってるんだが…。

アンドロイド提供停止にも対策、華為「プランB」の真価
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00002/052000364/?n_cid=nbpnb_mled_epu

※ この記事だと、十数年前から研究してきた…、と言うことなんだが…。リナックス・カーネルなんで、理論的には可能な話しなんだが…。ハテね?と言う感じだな…。

ファーウエイ、ちょっともう詰んだ感じだな…。

米国が「報復関税&ファーウェイ」で中国を“総攻撃”
 ※ Edgeだと、閲覧できなかった。強力に妨害しているようだ…。Chromeでは、OKだった。
https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00133/00007/?P=1

ファーウェイスマホ、OSどうなる グーグル対応焦点
 ※ いくら強がったところで、アンドロイドのアップグレードを絶たれたんじゃ、アウトだろう…。ただ、アンドロイドは、リナックス・カーネルなんで、リナックス・カーネルを使って、ゼロから開発する手は、残っているが…。現実的に可能かな…。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45008310Q9A520C1EAF000/

グーグル含む米テック大手、ファーウェイへの部品・ソフト供給停止
 ※ こりゃあ、もうアウトだろう…。自力で開発と言っても、数年以内じゃ無理な話しだろう…。まあ、もう詰んだ感じだな…。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-05-20/PRS8UU6JTSE801

【速報】Google、中国通信機器大手Huaweiのスマホにソフト提供停止
http://china-aggressor-nation.blog.jp/archives/37414743.html