プリゴジンは先手を取って次のような公開通告を発してしまうべきであった。

プリゴジンは先手を取って次のような公開通告を発してしまうべきであった。
https://st2019.site/?p=21128

『※プリゴジンは先手を取って次のような公開通告を発してしまうべきであった。

「拙者儀、今般、国防省へ尋問の廉[かど]これあり、明日バフムト発程、突撃隊の者共随行致し候あいだ……云々」。

さらに理由の説明もできるだろう。ワグネルはPMCであり、法的に国防省の指揮系統には入っていない。国防省が正規軍以上に善戦中のPMCに対して「国家反逆罪」の言辞を弄して督戦すること、それじたい「国家反逆罪」の疑いがある。ゆえにワグネルはショイグを尋問しなくてはならない。

……とSNSで宣言しておいてモスクワに「大返し」し、その途中で正規軍や市民も糾合して行く。』