ミコライウの農夫。農地で不発弾をみつけたときは、…。

ミコライウの農夫。農地で不発弾をみつけたときは、…。
https://st2019.site/?p=21053

『AFPの2023-4-13記事「Ukraine farmer risks life clearing shells from fields」。
   ミコライウの農夫。農地で不発弾をみつけたときは、ロープを結んで、遠くから、引っ張ってみる。それで爆発するときもあるし、しないときは、場所を移せる。

 ロケット弾の不発弾は、細長い形状で地中に深くめりこんでいるため、トラクターでも引き抜けない場合がある。

 不発弾のある場所には、赤白の警告旗を突き立てておく。

 いまやウクライナの全農家には金属探知機は必需品である。皆、私費で買っている。

 最も危険なのはプラスチック製の対人地雷だ。これは金属探知機が見逃してしまう。目視で気をつけるしかない。

 ※雑報によれば、ロシア製の対人蝶々地雷PFM-1の中には37グラムのスラリー爆薬が入っているという。敵兵を殺すのではなく、足だけ粉砕する。これを処分するのには、柄の長さ3m以上のシャベルで、叩くといいという。』