スイス陸軍は、60基ほど持っている英国製の「レイピアー」短距離SAM発射機と、そのミサイル2000発を、古くなったという理由ですべて廃棄する方針。

スイス陸軍は、60基ほど持っている英国製の「レイピアー」短距離SAM発射機と、そのミサイル2000発を、古くなったという理由ですべて廃棄する方針。
https://st2019.site/?p=20970

『ディフェンスエクスプレスの2023-3-13記事「Switzerland Has the Rapier Air Defense Systems And Almost 2,000 Missiles to Them, But Plans to Dispose Them Instead of Giving to Ukraine」。

  スイス陸軍は、60基ほど持っている英国製の「レイピアー」短距離SAM発射機と、そのミサイル2000発を、古くなったという理由ですべて廃棄する方針。

 西側諸国は、だったらそれはウクライナにくれてやれや、と意見しているのだが、スイス政府は頑として断っている。

 スイス保有のレイピア・システムは、交換部品がなくなったという理由で公式に2019年に退役。部隊の訓練も停止している。2022年にはその一部の廃棄が始まった。
 廃棄しないで英国にひきとらせるという選択が可能なはずなのに、スイスはそうしない。

 ※今次戦争いらい、スイスのイメージがとても下がっている。しかし、もともと、FIFAの地下要塞があったり、三代目の留学を受け入れていたりと、金儲けのためならば大抵のことには眼を瞑ろうという小国自己中の、汚い国柄だったのだ。』